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episode.42
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「あっ」
私はちょうど部屋の前でスチュアートと出くわしてしまった。
「ん?アリシア様部屋から出てたんですね、どちらに行っていたんですか?」
戻ってきたスチュアートを見てもやっぱり騎士服が似合っている。
しかし練習してきたせいか少し気だるげな表情だった。
「外に出ようと思ったんだけど迷ってたらね、たまたまリチャード殿下に会ったからお話ししてたの。スチュアートの方はどうだっ……」
「ちょっと待って下さい。私が頑張っている時に殿下と相引きしてたんですか?」
リチャードという単語が地雷だったのか、スチュアートは目を見開きながら私の手を引っ張り一緒に部屋の中に入った。
「いやいや待って、ちょっと話してただけで何もないから大丈夫だよ?」
「それでもです。婚約者がいる方と、ましてや殿下と部屋に二人きりは良くないのですよ」
スチュアートはプンスカ怒っている。
確かに言われてみたら軽率だったかもしれない。
すぐに良くない噂とか立ったりもするので今度から気をつけなくてはいけないと私は反省した。
「そうだよね、今度から気をつけるね。ごめんね?」
私はスチュアートの服を掴みながら顔を見上げると、スチュアートは少し頬を赤らめた。
「全く…すぐ目を離すとこれです。あんまり心配させるなら部屋に鍵をかけますからね」
スチュアートは私の腰を引き寄せながら迫ると唇にキスをした。
そしてそのまま私を抱きしめながら繰り返しキスをしてきたのだが、なかなか終わらない。
「はぁッ…休憩ってそんなに時間ないんじゃないの?すぐに戻らなきゃでしょ…んッ」
やっと唇を離したと思ったらスチュアートは再び私の口にキスしたかと思うと中に舌を入れ絡ませながらソファーに押し倒してきた。
「アリシア様が私がいない隙に誰かとえっちでもしたら嫌なので一度イかせてから戻ります」
スチュアートはそう言うと私の胸元のボタンを外しだした。
「やあッ…そんな他の人となんかしないのに、ちょっと待っあんッあッ、スチュアー、あッあッ…」
スチュアートは私の下着をずらすと指先で乳首を摘んだ。
そしてそのままクリクリと弄り刺激を与えてくる。
「あッだめ、あッあッ、あん、んんッんッ…」
スチュアートは乳首を弄りながら唇を塞ぎ舌を絡めてくる。
今こんな事をする予定はなかったのに弄られるのが気持ちよくて私はスチュアートの背中に腕を回し抱きついていた。
そのまま奥まで舌を入れられ口内を蹂躙されていると私は太ももの内側が濡れてきているのがわかった。
「はぁッ、あッ…スチュアート…もうだめ…」
イきそうになった瞬間唇が離れたので私は息を切らしながら潤んだ瞳でスチュアートを見上げた。
髪も服も全てが乱れながらいやらしく横たわっているのですぐに襲われそうだった。
「もうだめって何がです?イきたいんですか?それとも私のを入れて欲しいんですか?」
スチュアートは不敵な笑みを浮かべながら私のスカートの裾から手を入れるとショーツ越しに割れ目をなぞってきた。
そこはもう濡れすぎてショーツはびしょびしょだったがスチュアートはそのまま触り続けている。
「あッあッ…もうイきたいの、スチュアートの入れて……」
私がそう言うとすぐにショーツの紐を外され足を開かれた。
スチュアートの方も元気にそそり立っていたので服を脱ぐとすぐに私に挿入できる体勢になった。
「私もアリシア様をイかせるだけじゃ無理でした。
一緒に気持ちよくなりましょう?」
スチュアートはとろとろになっている私の割れ目目掛けてぐっと押し当て中に入ると私の身体を抱きしめながら激しく腰を前後に振り出した。
私はちょうど部屋の前でスチュアートと出くわしてしまった。
「ん?アリシア様部屋から出てたんですね、どちらに行っていたんですか?」
戻ってきたスチュアートを見てもやっぱり騎士服が似合っている。
しかし練習してきたせいか少し気だるげな表情だった。
「外に出ようと思ったんだけど迷ってたらね、たまたまリチャード殿下に会ったからお話ししてたの。スチュアートの方はどうだっ……」
「ちょっと待って下さい。私が頑張っている時に殿下と相引きしてたんですか?」
リチャードという単語が地雷だったのか、スチュアートは目を見開きながら私の手を引っ張り一緒に部屋の中に入った。
「いやいや待って、ちょっと話してただけで何もないから大丈夫だよ?」
「それでもです。婚約者がいる方と、ましてや殿下と部屋に二人きりは良くないのですよ」
スチュアートはプンスカ怒っている。
確かに言われてみたら軽率だったかもしれない。
すぐに良くない噂とか立ったりもするので今度から気をつけなくてはいけないと私は反省した。
「そうだよね、今度から気をつけるね。ごめんね?」
私はスチュアートの服を掴みながら顔を見上げると、スチュアートは少し頬を赤らめた。
「全く…すぐ目を離すとこれです。あんまり心配させるなら部屋に鍵をかけますからね」
スチュアートは私の腰を引き寄せながら迫ると唇にキスをした。
そしてそのまま私を抱きしめながら繰り返しキスをしてきたのだが、なかなか終わらない。
「はぁッ…休憩ってそんなに時間ないんじゃないの?すぐに戻らなきゃでしょ…んッ」
やっと唇を離したと思ったらスチュアートは再び私の口にキスしたかと思うと中に舌を入れ絡ませながらソファーに押し倒してきた。
「アリシア様が私がいない隙に誰かとえっちでもしたら嫌なので一度イかせてから戻ります」
スチュアートはそう言うと私の胸元のボタンを外しだした。
「やあッ…そんな他の人となんかしないのに、ちょっと待っあんッあッ、スチュアー、あッあッ…」
スチュアートは私の下着をずらすと指先で乳首を摘んだ。
そしてそのままクリクリと弄り刺激を与えてくる。
「あッだめ、あッあッ、あん、んんッんッ…」
スチュアートは乳首を弄りながら唇を塞ぎ舌を絡めてくる。
今こんな事をする予定はなかったのに弄られるのが気持ちよくて私はスチュアートの背中に腕を回し抱きついていた。
そのまま奥まで舌を入れられ口内を蹂躙されていると私は太ももの内側が濡れてきているのがわかった。
「はぁッ、あッ…スチュアート…もうだめ…」
イきそうになった瞬間唇が離れたので私は息を切らしながら潤んだ瞳でスチュアートを見上げた。
髪も服も全てが乱れながらいやらしく横たわっているのですぐに襲われそうだった。
「もうだめって何がです?イきたいんですか?それとも私のを入れて欲しいんですか?」
スチュアートは不敵な笑みを浮かべながら私のスカートの裾から手を入れるとショーツ越しに割れ目をなぞってきた。
そこはもう濡れすぎてショーツはびしょびしょだったがスチュアートはそのまま触り続けている。
「あッあッ…もうイきたいの、スチュアートの入れて……」
私がそう言うとすぐにショーツの紐を外され足を開かれた。
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「私もアリシア様をイかせるだけじゃ無理でした。
一緒に気持ちよくなりましょう?」
スチュアートはとろとろになっている私の割れ目目掛けてぐっと押し当て中に入ると私の身体を抱きしめながら激しく腰を前後に振り出した。
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