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episode.43
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「あッあッあッ…スチュアート気持ちいい…あんッああッ…」
私達は抱きしめ合いながらエッチをしてきた。
スチュアートは私をキツく抱きしめながら激しく腰を動かし奥の方を突いてくる。
「アリシア様気持ちいいですか?もっと良くしてあげますよ」
スチュアートは一度私から身体を離すと繋がっている部分に手を伸ばし指でクリトリスを触ってきた。
「あんッ…」
私が大きく身体を反ってしまうくらい敏感になっていたようだった。
そのままスチュアートはクリトリスを弄りながら腰の動きを早めてくる。
「あッあッああッだめっあんッ、イっちゃう、だめぇッあッあん、ああッ…」
私のはそのままイってしまったがスチュアートは腰の動きをを止めず、またさらにイせようとしてくる。
「はぁッ…アリシア様…私以外の人とえっちしてはダメですよ、もししたら相手を殺してアリシア様は鎖で繋いで部屋から出しませんからね…」
スチュアートはなんとも怖い事を言ってくるが、多分本当にしそうな気がした。
ヤンデレ気質があるのかもしれない。
「あんッ…しないから、スチュアートととしかえっちしないから、あッ、あッ…もうイかせて…」
私はスチュアートを抱きしめようと両手を広げた。
その様子をみてスチュアートはクリトリスへの愛撫を辞めると私に覆い被さるように抱きつきキスをした。
そのまま舌を絡め合わせながら腰を激しく振り出すと私の奥の方で一緒にイってしまった。
スチュアートはそのまますぐに抜かずに私の唇にキスを繰り返しているとコンコンとドアをノックする音が聞こえた。
普通にスチュアートは無視して私とキスをしているとまたノックされた。
「む、なんですかね、こんな時に…」
スチュアートは私から唇を離して更に挿入されたままだったものも抜くと、自身を軽く綺麗にし服を着ながらドアを開けた。
私はソファーに横たわっていたのでドアから死角になり乱れた状況のまま横たわっていた。
「やあ、スチュアートが来ないと言われたので見にきたん、だが、ね……どうやら取り込み中だったようだけど……もう時間だから行ってもらってもいいかな?」
リチャードがスチュアートが時間になっても来ないから呼びに来たみたいだった。
部下に呼びに行かせてもいいのに自分が来るなんてやっぱり仲が良いみたいだ。
「はぁ……今行く、とりあえずさっきまでのをおさらいしておいてもらっててくれ」
スチュアートはそう言ってドアをパタリと閉めると、すぐに私の元に駆け寄ってきた。
「アリシア様すみません、もう行かないとみたいで…また夜にいっぱいしましょうね」
スチュアートは私を綺麗にしながら服を整えてくれると唇にキスをしてから部屋を出ていった。
私はこんなに疲れてるのにスチュアートはこの後剣の指導とかしているのが素直にすごいと思ってしまった。
体力がありすぎてなのではないだろうか。
とりあえず私はベッドで休ませてもらおうと寝室に移動した。
私達は抱きしめ合いながらエッチをしてきた。
スチュアートは私をキツく抱きしめながら激しく腰を動かし奥の方を突いてくる。
「アリシア様気持ちいいですか?もっと良くしてあげますよ」
スチュアートは一度私から身体を離すと繋がっている部分に手を伸ばし指でクリトリスを触ってきた。
「あんッ…」
私が大きく身体を反ってしまうくらい敏感になっていたようだった。
そのままスチュアートはクリトリスを弄りながら腰の動きを早めてくる。
「あッあッああッだめっあんッ、イっちゃう、だめぇッあッあん、ああッ…」
私のはそのままイってしまったがスチュアートは腰の動きをを止めず、またさらにイせようとしてくる。
「はぁッ…アリシア様…私以外の人とえっちしてはダメですよ、もししたら相手を殺してアリシア様は鎖で繋いで部屋から出しませんからね…」
スチュアートはなんとも怖い事を言ってくるが、多分本当にしそうな気がした。
ヤンデレ気質があるのかもしれない。
「あんッ…しないから、スチュアートととしかえっちしないから、あッ、あッ…もうイかせて…」
私はスチュアートを抱きしめようと両手を広げた。
その様子をみてスチュアートはクリトリスへの愛撫を辞めると私に覆い被さるように抱きつきキスをした。
そのまま舌を絡め合わせながら腰を激しく振り出すと私の奥の方で一緒にイってしまった。
スチュアートはそのまますぐに抜かずに私の唇にキスを繰り返しているとコンコンとドアをノックする音が聞こえた。
普通にスチュアートは無視して私とキスをしているとまたノックされた。
「む、なんですかね、こんな時に…」
スチュアートは私から唇を離して更に挿入されたままだったものも抜くと、自身を軽く綺麗にし服を着ながらドアを開けた。
私はソファーに横たわっていたのでドアから死角になり乱れた状況のまま横たわっていた。
「やあ、スチュアートが来ないと言われたので見にきたん、だが、ね……どうやら取り込み中だったようだけど……もう時間だから行ってもらってもいいかな?」
リチャードがスチュアートが時間になっても来ないから呼びに来たみたいだった。
部下に呼びに行かせてもいいのに自分が来るなんてやっぱり仲が良いみたいだ。
「はぁ……今行く、とりあえずさっきまでのをおさらいしておいてもらっててくれ」
スチュアートはそう言ってドアをパタリと閉めると、すぐに私の元に駆け寄ってきた。
「アリシア様すみません、もう行かないとみたいで…また夜にいっぱいしましょうね」
スチュアートは私を綺麗にしながら服を整えてくれると唇にキスをしてから部屋を出ていった。
私はこんなに疲れてるのにスチュアートはこの後剣の指導とかしているのが素直にすごいと思ってしまった。
体力がありすぎてなのではないだろうか。
とりあえず私はベッドで休ませてもらおうと寝室に移動した。
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