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episode.53
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私がスチュアートの胸から離れようとしても身体をホールドされて逃してもらえなかった。
年下といえど男なので力が強くそのまましばらく抱きしめられる。
「あの。スチュアート、そろそろ離して?せっかくだからお話ししようよ」
スチュアートの胸を押してもびくともせず、まだ離してもらえない。
私の華奢な身体はしっかりと抱きしめられていた。
「まだ離したくないのでもう少しこのままでいいですか?話もできますし…問題ありませんよ?」
「あッ……んッ……」
スチュアートは耳元で話しかけてくるので私は身体がぞくぞくとして思わず感じてしまった。
そしてその拍子にスチュアートの身体をギュッと抱きしめるように密着した。
「ふふ、可愛い声…アリシア様はなんでも可愛いですね、もっと知りたいです、それに抱きついてくれるなんて…もっとこっちに来て?」
スチュアートは私の反応を楽しんでいるかのようだった。
しかも私を存分に可愛がりたいみたいてもっと身体をきつく抱きしめてきた。
スチュアートは昔からイチャイチャするのが好きなようだ。
「あ、そうだ。それでですね、明日一緒に出掛けたいと思ったんですけど、町はアリシア様の事を見る男性がいると思うと嫌だったのでとりあえずうちの庭はどうかなと思いまして」
スチュアートはすでに嫉妬心からかわたしをあまり一目に付くような場所に連れて行きたくないらしい。
「庭はかなり広いですし、ちょうど花が咲き乱れていて見頃なのでちょうどいいかと。それに私の家の事も知ってもらいたいですし」
スチュアートの家自体すごく大きいので庭もまたさらに大きいのだろう。
それに私は花は好きなのでとても気になった。
「うんうん、じゃあ明日案内して?楽しみにしてるから」
私はそう言いつつ顔をあげるとスチュアートと目が合った。
スチュアートは余裕そうな感じかと思いきや顔を赤らめつつ微笑んでいる。
やっぱりまだ16歳の少年なのだ。
「嬉しそうにしてるアリシア様をまだ見ていたいんですけど、このままこうしてると限界に達しそうなのでそろそろ戻ります……ね」
私は気づかないふりをしていたがスチュアートの下半身はかなり大きくなっていた。
抱きしめられて私の溢れんばかりの胸があたっているせいだと思う。
あと単純に私の事が好きだからだろう。
スチュアートは名残おしそうにしつつもゆっくりと身体を離していくが、腰をホールドしている手は離してくれずじっと私の顔を見つめている。
「アリシア様……キスしちゃダメですか?」
スチュアートはやたら艶めかしい顔で私を見てくる。
その顔がやたら雰囲気があって私は思わず頷いてしまった。
「……うん……いいよ……」
スチュアートの手が私の頬に触れた。
「アリシア様、目を瞑ってください」
スチュアートにそう言われ私は瞼を閉じた。
そして私の唇に柔らかいものが触れた。
スチュアートは私の唇にキスをした。
そんな貪られるようなキスではなかったが、私はスチュアートととても長い間唇を合わせていた。
年下といえど男なので力が強くそのまましばらく抱きしめられる。
「あの。スチュアート、そろそろ離して?せっかくだからお話ししようよ」
スチュアートの胸を押してもびくともせず、まだ離してもらえない。
私の華奢な身体はしっかりと抱きしめられていた。
「まだ離したくないのでもう少しこのままでいいですか?話もできますし…問題ありませんよ?」
「あッ……んッ……」
スチュアートは耳元で話しかけてくるので私は身体がぞくぞくとして思わず感じてしまった。
そしてその拍子にスチュアートの身体をギュッと抱きしめるように密着した。
「ふふ、可愛い声…アリシア様はなんでも可愛いですね、もっと知りたいです、それに抱きついてくれるなんて…もっとこっちに来て?」
スチュアートは私の反応を楽しんでいるかのようだった。
しかも私を存分に可愛がりたいみたいてもっと身体をきつく抱きしめてきた。
スチュアートは昔からイチャイチャするのが好きなようだ。
「あ、そうだ。それでですね、明日一緒に出掛けたいと思ったんですけど、町はアリシア様の事を見る男性がいると思うと嫌だったのでとりあえずうちの庭はどうかなと思いまして」
スチュアートはすでに嫉妬心からかわたしをあまり一目に付くような場所に連れて行きたくないらしい。
「庭はかなり広いですし、ちょうど花が咲き乱れていて見頃なのでちょうどいいかと。それに私の家の事も知ってもらいたいですし」
スチュアートの家自体すごく大きいので庭もまたさらに大きいのだろう。
それに私は花は好きなのでとても気になった。
「うんうん、じゃあ明日案内して?楽しみにしてるから」
私はそう言いつつ顔をあげるとスチュアートと目が合った。
スチュアートは余裕そうな感じかと思いきや顔を赤らめつつ微笑んでいる。
やっぱりまだ16歳の少年なのだ。
「嬉しそうにしてるアリシア様をまだ見ていたいんですけど、このままこうしてると限界に達しそうなのでそろそろ戻ります……ね」
私は気づかないふりをしていたがスチュアートの下半身はかなり大きくなっていた。
抱きしめられて私の溢れんばかりの胸があたっているせいだと思う。
あと単純に私の事が好きだからだろう。
スチュアートは名残おしそうにしつつもゆっくりと身体を離していくが、腰をホールドしている手は離してくれずじっと私の顔を見つめている。
「アリシア様……キスしちゃダメですか?」
スチュアートはやたら艶めかしい顔で私を見てくる。
その顔がやたら雰囲気があって私は思わず頷いてしまった。
「……うん……いいよ……」
スチュアートの手が私の頬に触れた。
「アリシア様、目を瞑ってください」
スチュアートにそう言われ私は瞼を閉じた。
そして私の唇に柔らかいものが触れた。
スチュアートは私の唇にキスをした。
そんな貪られるようなキスではなかったが、私はスチュアートととても長い間唇を合わせていた。
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