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女装男が女湯に入っても合法になる日
12.女湯に既に入っている男たち。
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「タック」と呼ばれるものがある。
簡単に言えば、防水テープや接着剤などで男性器を股間に固定することだ。健全と言える範囲では、女性用の水着を着てコスプレをするとき、股間が膨らまないようにする手法として使われる。
だが、「タック」「女湯」で検索すると唖然としてしまう。
「目指せ女湯パス」とか「タックして女湯に行ってきたよ」とかいう投稿が大量にヒットするのだ。中には、公衆浴場で自撮りをし、「タックして夜中にこっそり入ってきた」というツイートをした者もいた。
また、女性ホルモンを男性に打ち込むと身体は変わる。全体的に丸みが付き、胸も膨れる。その上で、タオルなどで股間を隠して女湯に入ろうとする者や、入っている者もいるようである。
女装男が女湯に入ることについて、とある「トランス女性(手術済み)」は、ツイッターでこうつぶやいていた。
言うまでもなく、女湯に入ることをこの人は肯定している。
この人は、以前にも次のようにつぶやいていた。
実際に女湯へ入って逮捕された人もいる。
昨年九月、こんな事件が起きた。
大阪市内のスーパー銭湯から、「女湯に入った男性を取り押さえた」と通報があったのだ。ただちに大阪府警察は男を任意同行する。股間には透明の防水フィルムが貼られていた。当初、「自分は戸籍上は男性だが、心は女性だ」と男は主張していた。ところが途中から話を変え、「自分はLGBTではない。女装をしている自分に昂奮する。女湯へ入って女装の完成度を確かめたかった」と述べたという。
今年一月、男は書類送検され、二月には罰金十万円の略式命令を受ける。
『【取材記者ノート】取り調べで「性自認は女性」と供述 女性トイレや女湯に女装して侵入した疑いで書類送検 トランスジェンダーへの誤解や偏見に繋がる恐れ』
https://news.yahoo.co.jp/articles/49b60943db26ea4e555e4b9c151c46f09827f4fc
同記事では、先のエピソードで紹介した女子トイレの事件も取り上げられている。これによれば、捜査関係者は「本当にトランスジェンダーかどうかは最後まで分からなかった」と述べたという。
いや――だから、性同一性障碍の診断書も通院歴もないのに、性自認の真偽など「どうして」分かったというのか。「分かった」上で「どう」するつもりなのか。女子トイレ男は書類送検されたそうだが、処罰されたという情報はまだない。女湯男にしろ、もしも越境性差だという嘘が通っていたのならば、「どう」するつもりだったのだろう。
女子トイレや女湯に入る男など、問答無用で処罰するべきだ。ところが、ここに来て警察は明らかに困惑している。
また、「弁護士ドットコム」には、「MTF性同一性障害者の女湯問題」という記事があった。
相談者は、未手術の「トランス女性」だという。自宅の風呂が壊れてしまい、銭湯へ通っていたそうだ。女性用ロッカーの鍵を受付では渡されたため、何の説明もせず女湯を使っていた。
しかし、不審に思った利用客から報告があり、店員に声を掛けられる。性同一性障碍の診断書を見せて事情を説明したところ、警察には通報されず、名前と住所と連絡先を書くよう言われる。これについて、何かの罪に問われるかと相談者は質問していた。
回答者の吉田雄大弁護士は、「法律上、入浴者に対する義務規定はない」「貴女に関しては問題にならない」「外貌から女性用を案内した施設側の判断に落ち度はなかった」と述べた。
『MTF性同一性障害者の女湯問題』
https://bbs.bengo4.com/questions/1144941/
普通、そんなわけがないのだ。住居侵入罪で刑事告訴された場合は罰せられる可能性が高い。
昨年の七月にはこんな事件も起きた。
「吉本真由美」を名乗るツイッターアカウントが次の投稿をしたのだ。
後に、吉本は女性ホルモンを注射していたことが明らかとなる。
ツイートは瞬く間に炎上した。中には「女子風呂に入った時点で犯罪ですよー」とリプを送っていた人もいたが、「だからなに?チンチンの写真アップしてる人結構いるけれどそれは良いの?」と吉本は返す。
しかし、炎上は止まず、吉本真由美が泊まった旅館まで特定されてしまう。これに対し、旅館側は警察案件にすることを発表した。さすがに不味いと思ったのか、吉本真由美はアカウントを消してしまう(なお、現在は復活している)。
吉本真由美が警察に捕まったという情報は未だない。
簡単に言えば、防水テープや接着剤などで男性器を股間に固定することだ。健全と言える範囲では、女性用の水着を着てコスプレをするとき、股間が膨らまないようにする手法として使われる。
だが、「タック」「女湯」で検索すると唖然としてしまう。
「目指せ女湯パス」とか「タックして女湯に行ってきたよ」とかいう投稿が大量にヒットするのだ。中には、公衆浴場で自撮りをし、「タックして夜中にこっそり入ってきた」というツイートをした者もいた。
また、女性ホルモンを男性に打ち込むと身体は変わる。全体的に丸みが付き、胸も膨れる。その上で、タオルなどで股間を隠して女湯に入ろうとする者や、入っている者もいるようである。
女装男が女湯に入ることについて、とある「トランス女性(手術済み)」は、ツイッターでこうつぶやいていた。
言うまでもなく、女湯に入ることをこの人は肯定している。
この人は、以前にも次のようにつぶやいていた。
実際に女湯へ入って逮捕された人もいる。
昨年九月、こんな事件が起きた。
大阪市内のスーパー銭湯から、「女湯に入った男性を取り押さえた」と通報があったのだ。ただちに大阪府警察は男を任意同行する。股間には透明の防水フィルムが貼られていた。当初、「自分は戸籍上は男性だが、心は女性だ」と男は主張していた。ところが途中から話を変え、「自分はLGBTではない。女装をしている自分に昂奮する。女湯へ入って女装の完成度を確かめたかった」と述べたという。
今年一月、男は書類送検され、二月には罰金十万円の略式命令を受ける。
『【取材記者ノート】取り調べで「性自認は女性」と供述 女性トイレや女湯に女装して侵入した疑いで書類送検 トランスジェンダーへの誤解や偏見に繋がる恐れ』
https://news.yahoo.co.jp/articles/49b60943db26ea4e555e4b9c151c46f09827f4fc
同記事では、先のエピソードで紹介した女子トイレの事件も取り上げられている。これによれば、捜査関係者は「本当にトランスジェンダーかどうかは最後まで分からなかった」と述べたという。
いや――だから、性同一性障碍の診断書も通院歴もないのに、性自認の真偽など「どうして」分かったというのか。「分かった」上で「どう」するつもりなのか。女子トイレ男は書類送検されたそうだが、処罰されたという情報はまだない。女湯男にしろ、もしも越境性差だという嘘が通っていたのならば、「どう」するつもりだったのだろう。
女子トイレや女湯に入る男など、問答無用で処罰するべきだ。ところが、ここに来て警察は明らかに困惑している。
また、「弁護士ドットコム」には、「MTF性同一性障害者の女湯問題」という記事があった。
相談者は、未手術の「トランス女性」だという。自宅の風呂が壊れてしまい、銭湯へ通っていたそうだ。女性用ロッカーの鍵を受付では渡されたため、何の説明もせず女湯を使っていた。
しかし、不審に思った利用客から報告があり、店員に声を掛けられる。性同一性障碍の診断書を見せて事情を説明したところ、警察には通報されず、名前と住所と連絡先を書くよう言われる。これについて、何かの罪に問われるかと相談者は質問していた。
回答者の吉田雄大弁護士は、「法律上、入浴者に対する義務規定はない」「貴女に関しては問題にならない」「外貌から女性用を案内した施設側の判断に落ち度はなかった」と述べた。
『MTF性同一性障害者の女湯問題』
https://bbs.bengo4.com/questions/1144941/
普通、そんなわけがないのだ。住居侵入罪で刑事告訴された場合は罰せられる可能性が高い。
昨年の七月にはこんな事件も起きた。
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後に、吉本は女性ホルモンを注射していたことが明らかとなる。
ツイートは瞬く間に炎上した。中には「女子風呂に入った時点で犯罪ですよー」とリプを送っていた人もいたが、「だからなに?チンチンの写真アップしてる人結構いるけれどそれは良いの?」と吉本は返す。
しかし、炎上は止まず、吉本真由美が泊まった旅館まで特定されてしまう。これに対し、旅館側は警察案件にすることを発表した。さすがに不味いと思ったのか、吉本真由美はアカウントを消してしまう(なお、現在は復活している)。
吉本真由美が警察に捕まったという情報は未だない。
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