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クリスマス島兼ハワイ島海戦当日 その1
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ミッドウェー島 イースター島付近
連合艦隊旗艦 超丁大和
第一艦橋
山本五十六「全艦異常ないか?。」
宇垣纏「はっ!。」
小沢「本艦の各部異常ありません。」
山本五十六「うむ、黒島君は?。」
宇垣纏「黒島先任参謀長は、大和へ乗船中です。」
山本五十六「そうか。…艦隊兵力は?。」
玄田稲介「はっ…本艦含めて…渡島 胆振 石狩 十勝…。超大和 改大和…。そして大和 武蔵。従来の戦艦、長門 陸奥 伊勢 日向
扶桑 山城 金剛 比叡 霧島 榛名 巡洋艦では…有珠 樽前 駒ヶ岳 瀬戸 浦賀 山下 横浜 福岡 従来の巡洋艦、高雄 摩耶 鳥海 愛宕 妙高 足柄 那智 羽黒 利根 筑摩 最上 鈴谷 熊野 軽巡洋艦は…阿賀野 矢矧 能代 酒匂 大淀 青葉 加古 古鷹 新鷹 長良 名取 奈良 阿武隈 天龍 龍田…。駆逐艦は、多数以上ですが…陽月型駆逐艦です。」
陽月型駆逐艦は、後程に紹介する。
山本五十六「ほうーー!、たくさん数があるんじゃないか!。」
玄田稲介「新鋭連合艦隊として便利物です。」
山本五十六「そうか、よくぞこんな大規模な艦隊を編成をするとは。」
玄田稲介「はい、ありがとうございます。」
山本五十六「今までの艦たちは?。」
玄田稲介「はっ、ミッドウェー島の西方向に停泊中です。」
山本五十六「なるほど、分かった。それで安心をした。」
玄田稲介「はい!、ありがとうございます!。」
山本五十六「うむ!、では・・・早速、作戦会議をしよう。」
玄田・宇垣・小沢・黒島・松田・海軍士官たち兼海軍兵士たち「はっ!。」
山本の命令より…全員は、海軍作戦会議室で入った。
ーー作戦会議室ーー
山本五十六「では諸君。今回の作戦内容はこのこうだ。」
山本は、黒板でチェークを書いた。
山本五十六「まぁ…このもんか…。」
宇垣・黒島・小沢・玄田・松田たち「おお……。」
宇垣たちは、山本が書いた作戦の事を見ていた。
山本五十六「どうかね?、諸君。」
宇垣纏「良い作戦かと思いであります!。」
小沢「私も良い考え事であります。」
黒島亀人「素晴らしい作戦です!。」
松田「まさか…ハワイ及びクリスマス島まで攻略するとは!。いい作戦ですね!。」
山本五十六「うむ。」
玄田稲介「明日…出撃する事が可能です。」
山本五十六「そうだな。」
宇垣纏「山本長官…完成したばかりの新鋭艦で出撃してどうでしょうか?。」
山本五十六「お、あの艦か?。」
宇垣纏「はい。」
山本五十六「うむ、では早速で艦隊編成しよう。」
宇垣纏「はっ。」
山本五十六「諸君の意見は?。」
豊田「ちょっといいかな?、山本長官。」
山本五十六「豊田軍令総補佐官。」
豊田「他に完成した駆逐艦と巡洋艦も出せば良いかね?。」
山本五十六「完成した最新鋭の巡洋艦と駆逐艦ですか?。」
豊田「そうだ…完成した最新鋭艦部隊で米軍の主力艦部隊を対決すれば…戦局が変わる。どうかな、山本長官。」
山本五十六「はい!。いい考えかと思います。」
豊田「うむ!、では頼んだぞ!。」
山本五十六「はっ!。」
豊田と山本は、作戦会議を終了した。
山本たちは、完成した最新鋭艦部隊に再乗船…。連合艦隊所属になったばかりの超丁大和を各班へ異常ないか最終確認をした。
…そして…。
山本五十六「全艦異常ないか…。」
宇垣纏「はっ…各艦は異常ありません。いつも出撃出来ます!。」
小沢「山本長官、最新鋭艦の巡洋艦及び駆逐艦も出撃準備が完了です。」
山本五十六「うむ。」
松田「長官…機関部は、異常ありません…移動が出来ます。」
山本五十六「全艦……出撃!。」
松田「全速前進!。」
機関長「全速前進!!。」
操舵手「舵、そのまま!。」
新連合艦隊は、ミッドウェー島沖から出撃した。攻撃目標…ハワイ諸島とクリスマス島。
その頃…連合艦隊がミッドウェーから出撃した間に頃のアメリカ軍は?。
ーーーアメリカ海軍基地 クリスマス島ーーー
アメリカ海軍総補助司令部
キンメル「何!?、日本海軍が出撃しただと!?。」
アメリカ海軍士官「は、はい。先ほど…工作員の報告では、日本艦隊がミッドウェー沖から出撃した模様です。」
キンメル「他の報告は?。」
アメリカ海軍士官B「最新鋭の新型艦も含めて出撃した報告があります。」
キンメル「あの主砲積み過ぎ艦もか?。」
アメリカ海軍士官B「はい…主砲満載異常な艦も艦隊編成している情報がありました。」
キンメル「……。」
アメリカ海軍士官「提督…我が艦隊も出撃させましょう。」
キンメル「うむ……。」
アメリカ海軍士官B「キンメル提督…太平洋艦隊が出撃させて日本艦隊を撃沈しましょう!。」
キンメル「うむ…確かに、あのパールハーバのリベンジする時だな。」
アメリカ海軍士官B「はい、戦艦アリゾナ及びオクラホマが修理を完了し艦隊に復帰しました。他に新型巡洋艦デロリアン級と新型駆逐艦フレッチャー級が艦隊編成しました。」
キンメル「それはでかしたぞ。」
アメリカ海軍士官「新鋭戦艦ノースダコタ級も我が艦隊に編成しました。」
キンメル「おおー!、何と。」
アメリカ海軍士官「しかし…まだ、2隻しかありません。他の艦を建造するのが月日と時間がかかります。」
キンメル「むーん、仕方あるまい…これが戦局なのだ。」
アメリカ海軍士官「はっ。」
キンメル「よおし、出撃準備だ。」
アメリカ海軍士官「はっ…了解しました。」
キンメル「艦隊の指揮をするのは、この私とフレッチャーにする。」
アメリカ海軍士官B「了解しました。」
キンメルの命令より…艦隊の出撃準備開始された。
ーーアメリカ太平洋艦隊旗艦 戦艦ウェストバジニアーー
艦隊指揮艦橋
キンメル「これが生まれ変わった私の艦か?。」
フレッチャー「はい、その通りでございます。キンメル提督。」
キンメル「うむ…あのかつてバールバーバーの攻撃でこのウェストバジニア含めての主力艦が酷く破壊された…。」
フレッチャー「ええ…確かに。あの出来事の1941年12月8日の開戦あった日で…。」
キンメルとフレッチャーが話をしていたのは、真珠湾攻撃である。日本海軍の機動艦隊よりの艦載機から攻撃だった。
艦載機の攻撃より戦艦アリゾナ…オクラホマは、座礁受けて他の戦艦は小破…その他の艦艇が被害甚大受けたである。
一方、航空機の被害は…多数被害受けてパイロットも犠牲が出たのだ。そして多くの一般市民も巻き込んで被害が受けたのだ。
キンメル「あの被害で罰もない市民たちも巻き込み…そして他の艦艇がやられたのだ。」
フレッチャー「歴史を忘れない出来事です。」
キンメル「そうだな。」
フレッチャー「それに空母ホーネットとエンタープライズが失い…有るしてもワスプと建造中のエセックス級です。」
キンメル「うむ。」
キンメルとフレッチャーっと会話していた。
そして…。
兵士「キンメル提督…フレッチャー副提督。艦隊の出撃準備が完了しました。」
キンメル「そうか…戦艦ノースダコタは?。」
兵士「はっ、ノースダコタ級戦艦及びデロリアン級重巡洋艦とフレッチャー級駆逐艦が出撃準備が完了した事です。」
キンメル「そうか。」
フレッチャー「これであれば…復讐することが出来ます。」
キンメル「うむ。」
フレッチャー「戦艦アリゾナ…オクラホマも出撃準備完了した事でしょう。」
キンメル「そうだな。」
フレッチャー「提督…出撃許可を。」
キンメル「うむ、諸君!…これより我が艦隊は、日本主力艦部隊を殲滅する!以上!!。」
フレッチャー「はっ!。」
兵士たち「はっ!!。」
キンメル「全速前進!。」
操舵手「はっ!、全速前進!!。」
機関長「前進いっぱい!。」
キンメルとフレッチャーの指揮下率いる太平洋艦隊…。ハワイとクリスマスにへ攻略して来る日本艦隊を阻止ために出撃をした。
アメリカ太平洋艦隊の兵力は、戦艦ノースダコタ級…サウスダコタ級戦艦…ノースカロライナ級戦艦…コロラド級戦艦…ペンシルバニア級戦艦…ネバタ級戦艦。巡洋艦デロリアン級…オマハ級巡洋艦…サンスフラシスコ級巡洋艦…ロサンゼルス級巡洋艦…。駆逐艦フレッチャー級。 以上の艦隊編成であった。
フレッチャー「この艦隊で日本艦隊を撃滅する事が可能です。」
キンメル「うむ…そうだな。」
フレッチャー「しかし…噂の異常な主砲積み過ぎの艦ですが…。」
キンメル「ああ…主砲積み過ぎる艦艇の事か。」
フレッチャー「ええ…ですが…その武装が異常積み過ぎで下手すれば転覆なりやすいでは?。」
キンメル「うむ…日本海軍の新鋭艦らしいが…写真を見た事が有るが…生で見た事が無い。」
フレッチャー「確かに、そうですな。」
キンメル「それにしても本当に主砲積み過ぎの艦艇………本当に実在をしているのか信じがたい。」
キンメルは、その日本艦隊の新鋭艦の事を頭から離れなかった。
クリスマス島兼ハワイ島沖海戦当日 その1 終。
連合艦隊旗艦 超丁大和
第一艦橋
山本五十六「全艦異常ないか?。」
宇垣纏「はっ!。」
小沢「本艦の各部異常ありません。」
山本五十六「うむ、黒島君は?。」
宇垣纏「黒島先任参謀長は、大和へ乗船中です。」
山本五十六「そうか。…艦隊兵力は?。」
玄田稲介「はっ…本艦含めて…渡島 胆振 石狩 十勝…。超大和 改大和…。そして大和 武蔵。従来の戦艦、長門 陸奥 伊勢 日向
扶桑 山城 金剛 比叡 霧島 榛名 巡洋艦では…有珠 樽前 駒ヶ岳 瀬戸 浦賀 山下 横浜 福岡 従来の巡洋艦、高雄 摩耶 鳥海 愛宕 妙高 足柄 那智 羽黒 利根 筑摩 最上 鈴谷 熊野 軽巡洋艦は…阿賀野 矢矧 能代 酒匂 大淀 青葉 加古 古鷹 新鷹 長良 名取 奈良 阿武隈 天龍 龍田…。駆逐艦は、多数以上ですが…陽月型駆逐艦です。」
陽月型駆逐艦は、後程に紹介する。
山本五十六「ほうーー!、たくさん数があるんじゃないか!。」
玄田稲介「新鋭連合艦隊として便利物です。」
山本五十六「そうか、よくぞこんな大規模な艦隊を編成をするとは。」
玄田稲介「はい、ありがとうございます。」
山本五十六「今までの艦たちは?。」
玄田稲介「はっ、ミッドウェー島の西方向に停泊中です。」
山本五十六「なるほど、分かった。それで安心をした。」
玄田稲介「はい!、ありがとうございます!。」
山本五十六「うむ!、では・・・早速、作戦会議をしよう。」
玄田・宇垣・小沢・黒島・松田・海軍士官たち兼海軍兵士たち「はっ!。」
山本の命令より…全員は、海軍作戦会議室で入った。
ーー作戦会議室ーー
山本五十六「では諸君。今回の作戦内容はこのこうだ。」
山本は、黒板でチェークを書いた。
山本五十六「まぁ…このもんか…。」
宇垣・黒島・小沢・玄田・松田たち「おお……。」
宇垣たちは、山本が書いた作戦の事を見ていた。
山本五十六「どうかね?、諸君。」
宇垣纏「良い作戦かと思いであります!。」
小沢「私も良い考え事であります。」
黒島亀人「素晴らしい作戦です!。」
松田「まさか…ハワイ及びクリスマス島まで攻略するとは!。いい作戦ですね!。」
山本五十六「うむ。」
玄田稲介「明日…出撃する事が可能です。」
山本五十六「そうだな。」
宇垣纏「山本長官…完成したばかりの新鋭艦で出撃してどうでしょうか?。」
山本五十六「お、あの艦か?。」
宇垣纏「はい。」
山本五十六「うむ、では早速で艦隊編成しよう。」
宇垣纏「はっ。」
山本五十六「諸君の意見は?。」
豊田「ちょっといいかな?、山本長官。」
山本五十六「豊田軍令総補佐官。」
豊田「他に完成した駆逐艦と巡洋艦も出せば良いかね?。」
山本五十六「完成した最新鋭の巡洋艦と駆逐艦ですか?。」
豊田「そうだ…完成した最新鋭艦部隊で米軍の主力艦部隊を対決すれば…戦局が変わる。どうかな、山本長官。」
山本五十六「はい!。いい考えかと思います。」
豊田「うむ!、では頼んだぞ!。」
山本五十六「はっ!。」
豊田と山本は、作戦会議を終了した。
山本たちは、完成した最新鋭艦部隊に再乗船…。連合艦隊所属になったばかりの超丁大和を各班へ異常ないか最終確認をした。
…そして…。
山本五十六「全艦異常ないか…。」
宇垣纏「はっ…各艦は異常ありません。いつも出撃出来ます!。」
小沢「山本長官、最新鋭艦の巡洋艦及び駆逐艦も出撃準備が完了です。」
山本五十六「うむ。」
松田「長官…機関部は、異常ありません…移動が出来ます。」
山本五十六「全艦……出撃!。」
松田「全速前進!。」
機関長「全速前進!!。」
操舵手「舵、そのまま!。」
新連合艦隊は、ミッドウェー島沖から出撃した。攻撃目標…ハワイ諸島とクリスマス島。
その頃…連合艦隊がミッドウェーから出撃した間に頃のアメリカ軍は?。
ーーーアメリカ海軍基地 クリスマス島ーーー
アメリカ海軍総補助司令部
キンメル「何!?、日本海軍が出撃しただと!?。」
アメリカ海軍士官「は、はい。先ほど…工作員の報告では、日本艦隊がミッドウェー沖から出撃した模様です。」
キンメル「他の報告は?。」
アメリカ海軍士官B「最新鋭の新型艦も含めて出撃した報告があります。」
キンメル「あの主砲積み過ぎ艦もか?。」
アメリカ海軍士官B「はい…主砲満載異常な艦も艦隊編成している情報がありました。」
キンメル「……。」
アメリカ海軍士官「提督…我が艦隊も出撃させましょう。」
キンメル「うむ……。」
アメリカ海軍士官B「キンメル提督…太平洋艦隊が出撃させて日本艦隊を撃沈しましょう!。」
キンメル「うむ…確かに、あのパールハーバのリベンジする時だな。」
アメリカ海軍士官B「はい、戦艦アリゾナ及びオクラホマが修理を完了し艦隊に復帰しました。他に新型巡洋艦デロリアン級と新型駆逐艦フレッチャー級が艦隊編成しました。」
キンメル「それはでかしたぞ。」
アメリカ海軍士官「新鋭戦艦ノースダコタ級も我が艦隊に編成しました。」
キンメル「おおー!、何と。」
アメリカ海軍士官「しかし…まだ、2隻しかありません。他の艦を建造するのが月日と時間がかかります。」
キンメル「むーん、仕方あるまい…これが戦局なのだ。」
アメリカ海軍士官「はっ。」
キンメル「よおし、出撃準備だ。」
アメリカ海軍士官「はっ…了解しました。」
キンメル「艦隊の指揮をするのは、この私とフレッチャーにする。」
アメリカ海軍士官B「了解しました。」
キンメルの命令より…艦隊の出撃準備開始された。
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艦隊指揮艦橋
キンメル「これが生まれ変わった私の艦か?。」
フレッチャー「はい、その通りでございます。キンメル提督。」
キンメル「うむ…あのかつてバールバーバーの攻撃でこのウェストバジニア含めての主力艦が酷く破壊された…。」
フレッチャー「ええ…確かに。あの出来事の1941年12月8日の開戦あった日で…。」
キンメルとフレッチャーが話をしていたのは、真珠湾攻撃である。日本海軍の機動艦隊よりの艦載機から攻撃だった。
艦載機の攻撃より戦艦アリゾナ…オクラホマは、座礁受けて他の戦艦は小破…その他の艦艇が被害甚大受けたである。
一方、航空機の被害は…多数被害受けてパイロットも犠牲が出たのだ。そして多くの一般市民も巻き込んで被害が受けたのだ。
キンメル「あの被害で罰もない市民たちも巻き込み…そして他の艦艇がやられたのだ。」
フレッチャー「歴史を忘れない出来事です。」
キンメル「そうだな。」
フレッチャー「それに空母ホーネットとエンタープライズが失い…有るしてもワスプと建造中のエセックス級です。」
キンメル「うむ。」
キンメルとフレッチャーっと会話していた。
そして…。
兵士「キンメル提督…フレッチャー副提督。艦隊の出撃準備が完了しました。」
キンメル「そうか…戦艦ノースダコタは?。」
兵士「はっ、ノースダコタ級戦艦及びデロリアン級重巡洋艦とフレッチャー級駆逐艦が出撃準備が完了した事です。」
キンメル「そうか。」
フレッチャー「これであれば…復讐することが出来ます。」
キンメル「うむ。」
フレッチャー「戦艦アリゾナ…オクラホマも出撃準備完了した事でしょう。」
キンメル「そうだな。」
フレッチャー「提督…出撃許可を。」
キンメル「うむ、諸君!…これより我が艦隊は、日本主力艦部隊を殲滅する!以上!!。」
フレッチャー「はっ!。」
兵士たち「はっ!!。」
キンメル「全速前進!。」
操舵手「はっ!、全速前進!!。」
機関長「前進いっぱい!。」
キンメルとフレッチャーの指揮下率いる太平洋艦隊…。ハワイとクリスマスにへ攻略して来る日本艦隊を阻止ために出撃をした。
アメリカ太平洋艦隊の兵力は、戦艦ノースダコタ級…サウスダコタ級戦艦…ノースカロライナ級戦艦…コロラド級戦艦…ペンシルバニア級戦艦…ネバタ級戦艦。巡洋艦デロリアン級…オマハ級巡洋艦…サンスフラシスコ級巡洋艦…ロサンゼルス級巡洋艦…。駆逐艦フレッチャー級。 以上の艦隊編成であった。
フレッチャー「この艦隊で日本艦隊を撃滅する事が可能です。」
キンメル「うむ…そうだな。」
フレッチャー「しかし…噂の異常な主砲積み過ぎの艦ですが…。」
キンメル「ああ…主砲積み過ぎる艦艇の事か。」
フレッチャー「ええ…ですが…その武装が異常積み過ぎで下手すれば転覆なりやすいでは?。」
キンメル「うむ…日本海軍の新鋭艦らしいが…写真を見た事が有るが…生で見た事が無い。」
フレッチャー「確かに、そうですな。」
キンメル「それにしても本当に主砲積み過ぎの艦艇………本当に実在をしているのか信じがたい。」
キンメルは、その日本艦隊の新鋭艦の事を頭から離れなかった。
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