紅蓮の獣

仁蕾

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紅蓮の章

11

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  ***

 場所は変わって『スカルラット』では、クリオスがそっと姿を現し、ひたすら天井を見上げる龍馬を窺い見てみた。龍馬の表情は無に支配されている。
「クリオス…」
 僅かに掠れた声。不意に名を呼ばれ、驚きながらも返事を返す。それでも、龍馬の目は天井に向けられている。
「俺は…何者なのかな…」
 常に思っていた疑問。
 ―やはり、人ではないんだ。
 その事で頭を埋め尽くされ、耐え切れずにクリオスにぶつけた質問。クリオスでも答える事が出来ないのは解っていた。
しかし、聞かなければ自分自身が見えない不安に押し潰されそうで怖い。
《サラ様…》
「人とは違う…こっちに来る前も、来てからも…俺は人じゃないんだよね。こっちの人は、俺に対して優しいけど…でも、何か違う。俺は…俺自身の、存在理由が…わからない…」
 震える語尾。両手で瞼を覆い隠す。
指の隙間から流れた雫。
 ―…その時。
〈ならばその至高の魂、喰ろうてやろう…〉
 地を這う様に低い声が部屋に響いたかと思うと、龍馬を薄黒い光が包み込んだ。同時に龍馬の目が一瞬見開かれ、力が抜けたかのようにゆっくりと閉ざされた。そして徐々に血色が悪くなっていく。クリオスは息を飲み叫んだ。
《っ、フェニーチェ様!フェニーチェ様!帝王様を…精霊王をお呼び下さい!!サラ様が!!》


 ヒガディアルがハッと顔を上げる。
「帝王?」
「フェニーチェからだ。ドゥーラが…」
 それだけ言い残し、ヒガディアルの姿は機密書庫から消えた。トラスティルと望も、顔を見合わせ小さく頷き合うと、龍馬の部屋に向かって走り出した。
ヒガディアルが『スカルラット』に現れたのは、瞬きの刹那だった。彼が瞬時に捉えたのは、ソファーに力無く横たわる龍馬の姿。直ぐさま、真っ青な龍馬の両頬に手を添える。
 触れた頬は殆ど熱を伝える事なく、それ所か触れて尚、無い熱が更に低くなっていく。
「クリオス、何故ドゥーラがこうなった」
 ヒガディアルが声を荒げるでもなく、ことさら静かにクリオスに問い掛ける。瞼を撫でても、ピクリとも反応が無い。
《そ、それが、低い殿方の声がしたかと思いましたらサラ様がこのように…!》
 クリオスの炎が、ゆらゆらと揺れ動き動揺を示す。
 ヒガディアルが龍馬の首筋に触れた時、ザラリとした感触が指先を刺激した。不審に思い、手を退けて覗き込んでみれば。
「逆さクロスに漆黒の薔薇と茨…?チッ…『禁忌契約』をした者が…」
 ―禁忌契約。
 所謂、闇に属する者との契約である。悪魔や悪鬼、堕天使、邪神等が挙げられる。その中でも、質の悪い部類に入る者。
「黒魔師…」
 逆さクロスがその証拠。黒魔師とは、元々は人であったが、尋常ではない強欲さと傲慢さで身を焦がし、果ては邪神等と融合して永久の命を手にした闇に堕ちた者の事である。
「帝王!」
 肩で息をしながら入って来たのは、トラスティルと望だ。額には汗が浮かんでいる。
「サラは…!」
「…黒魔師の呪いだ」
「なっ!?」
 息を呑んだのは望も同じ。
「フェニーチェ、マツバとレアルタに知らせろ。トラスティル、望と共に契約者を探せ。首筋に逆さクロスと薔薇を持つ者を」
 静かだが、確実に怒りが込められている絶対零度の声が、当事者でもない二人の心を揺さぶる。
「心得ました」
「人探しならば、私の知り合いに得手とする者が居ります」
 望が進言すれば、ヒガディアルは考える間もなく頷いた。
「その者にも声を掛けよ」
風神族シルフの者ですが…」
「構わん。私から、風神族帝王には伝えておく。直ちに向かえ」
「御意」
 そして、トラスティルは配下の元へ。望は康平と共に、己を拾い上げた者の居る場所へと向かった。 
 黒魔師の話は城内に一気に広まり、騒然とし始めた。そんな中、康平と望は人の波に逆らい、望の部屋へと向かっていた。
「アイツのとこ?」
「ああ。あの人なら、簡単に見つけるだろ」
「…まさか、俺連れてくのって……」
 康平の飄々とした軽い笑みが、徐々に凍り付いていく。そんな彼を振り返り、望が一言。
「人身御供って素敵な響きだね」
 何て素敵な満面の笑み。
「テッメー!ざけんなー!!俺ぁ、ゼッテー行かねーかんな!?」
 全面拒否を体で示す康平に対し、望は貼り付けている笑みを更に深め、黒い笑みに変えた。康平の背筋に嫌な寒気が走りだす。
「へー?お前…俺に逆らうの?ふーん…逆らっちゃうんだ?いいの?そ、いいのかー…」
 雲行きが怪しくなって来る。康平は土下座する勢いで、降伏したのであった。
 さて。望が当てにしている風神族の人物。
 名を、ジーク・セイラン。役職、風神族帝王近衛隊〈イシュタル〉隊長と言う立派な肩書きを持つにも関わらず、トラスティル同様、結構軽い性格の男である。望の拾い主であり、今現在、康平を狙っている康平にとって危険人物でもある。
 しかし、人の心の色を感じ取るという、クレアートでも稀な特技の持ち主でもある為、今回の人探しに協力して貰う事とした。
 勿論、タダでは動かない彼。そこで登場するのが、犠牲者…もとい、康平である。
「ノンちゃん…俺、あんなナンパ野郎のスケコマシに会いたくないんだけどー…」
「康平、人生会いたくない奴とも会わなくちゃいけない事もあるんだ。わがまま言うな」
 泣いて縋る康平を一刀両断に言い捨てた。 

  ***

 触れる頬から感じるのは、削がれて行く生命力と未だ衰える事のない精霊力。まるで、この膨大な精霊力のみが孤立しているように感じる。
 本来、生命力と精霊力は表裏一体。どちらかが衰えれば、もう片方も同じ様に衰えるのが常。しかし、この様に生命と離れているのならば、或いは助かる可能性が高くなる。
「…ディレット…愛しい人…」
 漆黒の髪をゆっくりと撫で付ける。その金と銀のオッドアイは、慈愛に満ちていた。
「お前を助けるよ…」
 青ざめた龍馬に、そっと顔を近づけた。

  ***

 望と康平は、かつての住居である風神族の城の前で契約竜の背から下りた。心地よい風が、内心の焦りを落ち着かせてくれる。
「よー、ガキ共。精霊王から話は聞いたぞ」
 耳あたりの良い声が城門の上から聞こえ、目を向けてみれば一人の男が塀にから身を乗り出し、此方を見下ろしている。
「げ」
「ジーク、久し振り」
 至極嫌そうな康平と、全く意に介さない望。男は軽々と塀を乗り越え、綺麗に着地を決めた。
 深緑の髪に翡翠の目を持つ長身の男。腰には九節鞭を携えて、後はトラスティル同様軽装。そんな彼こそが、風神族帝王近衛隊〈イシュタル〉隊長、ジーク・セイランである。
 顔に浮かべる穏やかな微笑みに、誰もが騙されがちだが、腹の底では何を考えているのやら。
「よーぅ、子猫ちゃん。元気にしてたか?」
 ガバッと一八〇の康平に抱き着く一九〇のジーク。康平は凍り付いて何も出来ない。
 そんな中、望は淡々と話を進めていく。
「話を聞いてるなら早い。〈イシュタル〉隊長、ジーク殿に依頼を申し上げる。依頼内容、『紅蓮の花嫁』の命を脅かす輩の発見。報酬は、『ソレ』の一日貸し出し」
『ソレ』とは、勿論…康平の事である。
「ノった」
 ものの数秒。即決である。
「康平、戻るよ」
「…イエッサー…」
「クプレオ」
「リタ姐さん…」
 名を呼ばれ姿を現した二頭は、主に甘えるように頭を擦り寄せ喉を震わす。
 赤銅色の望の竜、クプレオ。
 紫の康平の竜、リタ。
 ジークは康平の竜の背に乗り、三人は大空高く 舞い上がった。 

  ***

 マツバは、己の部屋の書物を読み漁っていた。先程、主であるヒガディアルの契約精霊から、龍馬に起きた異変の真実を聞いた。
 黒魔師の呪い…―。
 黒魔師を召喚した者を捕らえたところで、素直に呪いを解く術を教えるとは限らない。
「この本でもない…くそっ…どの本だった…?」
 誰に問うでもなく、自問自答を繰り返す。過去、何かの書物で黒魔師の呪いを解く方法を呼んだ記憶があるのだ。
「あった…っ!」
 見つけた。そこに記して在ったのはたった一言。

 ―術者には、《死神の祝福》を…―。

 つまり。黒魔師の呪いを解く方法は只一つ。
 ―黒魔師を呼び出した術者の《死》のみ。
 例え、悪人であろうと命であることに変わりは無く。そして、術が成功したにせよ、闇を召喚した代償は、その命。
 マツバは、悔しさに目を閉じた。

  ***

 近衛隊の兵士たちは、今までにないほどの緊張感に包まれていた。目の前に立つ、普段は飄々として何を考えているか分からない隊長が、無表情でそこに立っているからだ。
 見るからに苛立っている。その証拠に、無意識の内に解き放たれている殺気が肌を刺す。
 そして、何より滅多に見る事の無い隊長の契約精霊が、隣に伏せて大きな欠伸をしている。
 彼の名はプローデ。体長三メートルはある真紅の大虎だ。気まぐれな彼は力の強い精霊の部類に入る為、目にする事自体が難しいのだが、気が向いたときは力を抑え、小さくなって兵士たちの前に現れる。そんな彼が、通常の大きさで出て来るとは相当である。
《して?如何するのだ、ティール》
「それで呼ぶなっての。…どうするってもなぁ。おい、副隊長どしたー?」
「先程から、此処に居ますが?兄上」
 トラスティルが声のした斜め後ろの簡易テーブルを向けば、何処か彼と似た雰囲気の男が、地図を広げながら目だけをこちらに向けた。トラスティルよりも冷ややかに見える彼は、イシュバイル・ティーン・アイル・シュウ。正真正銘、トラスティルの二歳離れた弟である。同時に、近衛隊の副隊長の座に就いている。
 そして、話中には未だ見られぬ光景だが、龍馬の身の回りの世話をしているのも彼である。 
「何だ、居たのか」
「ええ、居ましたよ」
 マイペースなトラスティルに、冷たく言い返すイシュバイル。仲が悪いように見られがちだが、実は結構仲が良い。
「で、絞れたか?」
 イシュバイルの精霊〈イドール〉はオウムのような姿をしており、現在、上空から探索の範囲を絞り出しているのである。イシュバイルの片眉が、ピクンと跳ねた。
「思いの外…城の近場に居そうな気配ですね」
 イシュバイルの言葉に、和んでいたトラスティルの表情が再び険しく変化する。
「総員」
 重い声に、自然と隊員たちの背筋が伸びる。
「城近辺及び城内にて、不審な気配がしたならば、直ちに俺かイルに連絡を入れろ」
「はっ!」
 兵たちは小隊に分かれ、散り散りに走って行った。
「プローデ」
《何だ?》
「俺たちも行くぞ。イル、後は頼んだ」
 深紅の虎に跨り去って行く兄の背に向かい、イシュバイルは溜息混じりに了承の意を示した。 
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