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私と恋
第10話 あれれ~おかしいぞ
とりあえず、私は早速次の日から苦手だけど。
席を探すときに朋ちゃんのように周りに声をかける機会があったらをやってみることにした。
と言っても男の子だけピンポイントに声をかける勇気はなくて、女の子に聞いた日のほうが多かったけれど。
初めて男の子に声をかけてみたときはかなり緊張した。
というか、女の子に声をかけるのも緊張した……んだけどね。
ドキドキしながら、周りに声をかけてみて気が付いたのは。
私こういうことちょっと苦手だからしょうがないみたく周りの子に頼って全くしてこなかったなってことだった。
「ごめんここ、友達座るんだ」とか断れると、「わかった」って言葉で簡単に言うんだけど、断れるとちょっとダメージを感じる。まぁ、こういう風にやられたら嫌だなってことを回避するために、苦手だからって動かなかったのかも……
でも……もしかしたら他の子もこういうやり取り実は苦手だけれど、ある程度苦手でもしなきゃって気を使ってしてくれてるのかもと思い始めた。
白雪ちゃんは可愛いけれど、手配とか面倒なことをいつもしてくれていたし。
朋ちゃんも今私がこういうの苦手だって思う、ここの席空いている? って確認を普通にさらっとしてくれたことが本当にありがたくなると同時に。
こういう苦手だからを勝手に免罪符にしていたけれど、もしかしたら苦手でも苦手だからって言わずにある程度は苦手だけど気を使ってするとかもあるかもとか、意識も改まった。
とりあえず行動に移したことで、いつメンが席がちょっと埋まっているときに私が行動に移すことでお礼をいわれるようになった。
後はなんていうか、言われた日から休みになるまで続けてみたけれど。
これと言った変化はなかった。
男の子から話しかけられるかなと思ったのに、特別変化を実感できなかった私は、ヨッシー先輩と雑談してきてって古屋さんに言われたことを実行することが不安になる。
だけど、やらないよりかはやって後悔ってことでとりあえず週末ヨッシー先輩とリリコちゃん二人ともシフトに入っていればいいんだけれどと思いつつ電車に揺られて、二人が働くカフェへと向かった。
お昼前で空いている間のほうが雑談できそうかなと思ってきたものの。すごく緊張してきた。
バイトやめてから1度もあってないから、二人と話するのも半年ぶりだ。
久しぶりに会うにあたって、一応前と違う感じを出したくておしゃれしてきたけれどどうだろうか。
私は古屋さんお勧めのカラコンを人生で初めて使っていた。
コンタクトレンズはもともと使っていたんだけれど、これがすごいちょっと入れるだけで顔の印象が違う。
メイクはいまだに動画サイトをみて自分に合うのを研究中って感じだけれど……化粧下地で顎のあたりに生理の周期に合わせて毎月毎月できるニキビやニキビ跡カバーしてからファンデーションを塗るようにしてからは、顔としては激変はしてないけれど。
肌がすごくきれいに見えるようにはなった。
動画サイトみたく、もっと一重の目元が激変まで習得できればよかったんだけれど。
アイプチは、やりなれてないせいかすぐに取れてきてしまうし。
よくよく考えたら、人よりもものすごいことができるから、あの動画がバズっているわけで、私が一朝一夕で習得できるものではないのだろう。
それでも化粧下地の使い方を理解して肌がきれいに見えるだけでもよしとしよう。
連絡先とか聞く必要はない。
とにかく、久しぶりって挨拶して軽く近況をちょっとでいいから雑談するだけで。雑談もお店なんだから、2こと3ことでも一応よしとすると、ものすごく低いハードルを作って私はいざお店へと乗り込んだ。
11時20分。
オープンしてすぐのカフェでの待ち合わせのお客さんがひと段落して、客席はそれなりにうまっているもののレジにはお客さんは並んでいなかった。
休みだったらどうしいようと思っていたけれど、リリコちゃんはちゃんと休日のシフトに入っていたようで、お客さんがいない間に厨房からあがってきたスコーンやクッキー、サンドイッチの補充をしていた。
作業をしているのはリリコちゃんだとわかっていながらも、私はクッキー欲しい客のふりをして話しかけた。
「すみません、クッキー取りたくて」
「失礼いたしました」
振り返り私にそう笑いかけたリリコちゃんの顔は石井実来だと理解したのか、一瞬『えっ』という顔に変わる。
「あれ? リリコちゃん? 久しぶり~」
えっ! って顔をされたことから、『人違いです』とか言われたらどうしようと思うけれど、もう話しかけちゃって後には引けない。
「ミク……久しぶりだね~元気だった?」
とりあえず無視や人違いじゃないですか? 誰ですか? ってならなくてほっとする。
私も理由をつけてバイトを急にやめたからわかるんだけど。
おそらくリリコちゃんは実習が忙しくなるからって理由でやめたから、実習が忙しいはずなのに別の店でバイトしているのを私に見つかった感じになっちゃってる!?
「元気だよ~。……実はリリコちゃんが辞めた後、私も『さのさの』辞めたんだ」
実はって声を落として私は、会った時に他にする雑談もないのでそういった。
「えっ、そうなの!?」
リリコちゃんは私が辞めたことが意外なようだ。
まぁ、辞めないタイプに見られていたんだろうな。
「うん、店長バイトのことで結構連絡してくるタイプでさ。肩とかポンッてされるのも嫌になっちゃって。残っている子には申し訳ないんだけど。バイト先なら他にもあるし。あっ、辞めてない子には内緒ね。それで注文もいいかな?」
バイト先なら他にもあるし辞めたってことまでいってから、私とリリコちゃんはSNSのグループでしか繋がっていなかったけれど、まだ残っている子と繋がっていて、そっちに言われたらと思って慌てて、取り繕うように内緒ねと付け足し注文してもいいかと話を無理やり終わらせた。
「あっ、失礼しました。少々お待ちください」
リリコちゃんはそういって、いったんストックが入っている箱を片づけにだろう、奥のキッチンスペースにはいった。
席を探すときに朋ちゃんのように周りに声をかける機会があったらをやってみることにした。
と言っても男の子だけピンポイントに声をかける勇気はなくて、女の子に聞いた日のほうが多かったけれど。
初めて男の子に声をかけてみたときはかなり緊張した。
というか、女の子に声をかけるのも緊張した……んだけどね。
ドキドキしながら、周りに声をかけてみて気が付いたのは。
私こういうことちょっと苦手だからしょうがないみたく周りの子に頼って全くしてこなかったなってことだった。
「ごめんここ、友達座るんだ」とか断れると、「わかった」って言葉で簡単に言うんだけど、断れるとちょっとダメージを感じる。まぁ、こういう風にやられたら嫌だなってことを回避するために、苦手だからって動かなかったのかも……
でも……もしかしたら他の子もこういうやり取り実は苦手だけれど、ある程度苦手でもしなきゃって気を使ってしてくれてるのかもと思い始めた。
白雪ちゃんは可愛いけれど、手配とか面倒なことをいつもしてくれていたし。
朋ちゃんも今私がこういうの苦手だって思う、ここの席空いている? って確認を普通にさらっとしてくれたことが本当にありがたくなると同時に。
こういう苦手だからを勝手に免罪符にしていたけれど、もしかしたら苦手でも苦手だからって言わずにある程度は苦手だけど気を使ってするとかもあるかもとか、意識も改まった。
とりあえず行動に移したことで、いつメンが席がちょっと埋まっているときに私が行動に移すことでお礼をいわれるようになった。
後はなんていうか、言われた日から休みになるまで続けてみたけれど。
これと言った変化はなかった。
男の子から話しかけられるかなと思ったのに、特別変化を実感できなかった私は、ヨッシー先輩と雑談してきてって古屋さんに言われたことを実行することが不安になる。
だけど、やらないよりかはやって後悔ってことでとりあえず週末ヨッシー先輩とリリコちゃん二人ともシフトに入っていればいいんだけれどと思いつつ電車に揺られて、二人が働くカフェへと向かった。
お昼前で空いている間のほうが雑談できそうかなと思ってきたものの。すごく緊張してきた。
バイトやめてから1度もあってないから、二人と話するのも半年ぶりだ。
久しぶりに会うにあたって、一応前と違う感じを出したくておしゃれしてきたけれどどうだろうか。
私は古屋さんお勧めのカラコンを人生で初めて使っていた。
コンタクトレンズはもともと使っていたんだけれど、これがすごいちょっと入れるだけで顔の印象が違う。
メイクはいまだに動画サイトをみて自分に合うのを研究中って感じだけれど……化粧下地で顎のあたりに生理の周期に合わせて毎月毎月できるニキビやニキビ跡カバーしてからファンデーションを塗るようにしてからは、顔としては激変はしてないけれど。
肌がすごくきれいに見えるようにはなった。
動画サイトみたく、もっと一重の目元が激変まで習得できればよかったんだけれど。
アイプチは、やりなれてないせいかすぐに取れてきてしまうし。
よくよく考えたら、人よりもものすごいことができるから、あの動画がバズっているわけで、私が一朝一夕で習得できるものではないのだろう。
それでも化粧下地の使い方を理解して肌がきれいに見えるだけでもよしとしよう。
連絡先とか聞く必要はない。
とにかく、久しぶりって挨拶して軽く近況をちょっとでいいから雑談するだけで。雑談もお店なんだから、2こと3ことでも一応よしとすると、ものすごく低いハードルを作って私はいざお店へと乗り込んだ。
11時20分。
オープンしてすぐのカフェでの待ち合わせのお客さんがひと段落して、客席はそれなりにうまっているもののレジにはお客さんは並んでいなかった。
休みだったらどうしいようと思っていたけれど、リリコちゃんはちゃんと休日のシフトに入っていたようで、お客さんがいない間に厨房からあがってきたスコーンやクッキー、サンドイッチの補充をしていた。
作業をしているのはリリコちゃんだとわかっていながらも、私はクッキー欲しい客のふりをして話しかけた。
「すみません、クッキー取りたくて」
「失礼いたしました」
振り返り私にそう笑いかけたリリコちゃんの顔は石井実来だと理解したのか、一瞬『えっ』という顔に変わる。
「あれ? リリコちゃん? 久しぶり~」
えっ! って顔をされたことから、『人違いです』とか言われたらどうしようと思うけれど、もう話しかけちゃって後には引けない。
「ミク……久しぶりだね~元気だった?」
とりあえず無視や人違いじゃないですか? 誰ですか? ってならなくてほっとする。
私も理由をつけてバイトを急にやめたからわかるんだけど。
おそらくリリコちゃんは実習が忙しくなるからって理由でやめたから、実習が忙しいはずなのに別の店でバイトしているのを私に見つかった感じになっちゃってる!?
「元気だよ~。……実はリリコちゃんが辞めた後、私も『さのさの』辞めたんだ」
実はって声を落として私は、会った時に他にする雑談もないのでそういった。
「えっ、そうなの!?」
リリコちゃんは私が辞めたことが意外なようだ。
まぁ、辞めないタイプに見られていたんだろうな。
「うん、店長バイトのことで結構連絡してくるタイプでさ。肩とかポンッてされるのも嫌になっちゃって。残っている子には申し訳ないんだけど。バイト先なら他にもあるし。あっ、辞めてない子には内緒ね。それで注文もいいかな?」
バイト先なら他にもあるし辞めたってことまでいってから、私とリリコちゃんはSNSのグループでしか繋がっていなかったけれど、まだ残っている子と繋がっていて、そっちに言われたらと思って慌てて、取り繕うように内緒ねと付け足し注文してもいいかと話を無理やり終わらせた。
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