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放課後
「おはようございます、トーノ」
「おはようございます、トーノさん」
教室に入るとアルミ嬢とチグサ嬢が挨拶してきた。
「おはようございます、アルミ様、チグサ様」
「あら、今日はオトハさんと一緒ではないのですね?」
「ええ、今日は時間があわなくて……」
普段は寮の前でオトハと待ち合わせをして登校しているのだが、流石に今朝は別々だった。まぁ、昨夜からついさっきまでずっと一緒だったのだが、
「そうですか」
アルミ嬢もなんとなく聞いてみただけなのだろう追及されずにすんでホッとした。
その後、三人で雑談をしながら始業まで時間を潰していると、ギリギリでオトハが登校してきた。
「おはようございます、オトハさん」
「おはようございます」
「おはようございます、アルミ様、チグサ様」
オトハが教室に入ってきたことに気がついた二人が声をかけると、オトハも二人に返事をする、アルミ嬢とチグサ嬢の方を向き、そして俺もそこにいることに気づくと顔を真っ赤にしていた。
「大丈夫ですか?顔が赤いのですけど、時間ギリギリに来てますし体調がすぐれないのではないですか?」
優しい人なのだろう、オトハの変化に気づいたチグサ嬢が声をかける。
「だ、大丈夫です、何でもありません」
そう言って慌てて席につくオトハに特に気を害した様子もなく微笑んで
「そうですか、よかった」
と言った。
そうこうしていると鐘が鳴り、一限目が始まった。
今日は一日中、チラチラとオトハからの視線を感じた。しかし彼女は、俺と目が合う度に顔を赤くしてそらしていた。きっと今朝のことが恥ずかしいのだろう。
◇
放課後、オトハに声をかけようとすると彼女は顔を真っ赤にして、慌てて教室を飛び出していった。
ものすごくテレてる彼女に可愛い人だなとおもう。
じゃあ、俺も帰ろうかなと思っているとアルミ嬢からお誘いがあった。
◇
あの日と同じ放課後の二人っきりの教室で
「トーノ、私たちも同調魔法の練習してみませんか?」
「わたしたちも?」
「あら、オトハさんと練習なされたのではないのですか?同調魔法では互いの深いところまで繋がると言いますしだから照れていたのでは?」
よく見ている、全てバレたのでは?とひゃっとしたが、シタことまでは気づかれていないようでホッとする。
「あ、はい、練習してみたんですよ、まぁ、失敗してしまいましたけどね」
「やはり、難しいのですね、私たちも試してみましょう」
「はい」
そう言って互いに向き合い手のひらを合わせ、目を閉じ魔力の流れに集中する。
二人の魔力の糸が絡まり全身へと廻る、しかし、心の中の奥深くに繋がることは出来なかった。
「「あっ」」
「やっぱりまだダメでしたか、まだ出会って一月ほどですものね、もっと時間をかけてわかりあっていかなければ」
彼女はさして気にしたようにもぜすにそう言ってギュッと俺に抱きついて胸を押し当ててきた。
ふよんとした感触に驚きながら彼女をみると、彼女はふふっ、いたずらっ子のような笑みで
「もっと、仲良くなりませんとね」
と言って、「んー」と唇をくいっと上に突き出しキスをせがんでくる。
「ん」
そんな彼女に応えてキスをして、さらに強く抱きしめようとすると、彼女はスルッと俺の腕から抜けて、踊るようなステップで教卓の上に腰かけた。
そうして足を俺に出しながら
「それではトーノ、どうぞ」
突然のことに脳が理解できないでいると、
「遠慮しなくていいのですよ、さぁ好きなだけ舐めてください♪」
弾んだような彼女の言葉にやっと理解がおいついた。
あの日と同じように足を舐めていい許可がでたのだと。
そして俺が足を舐めることで興奮する変態だと思われているということに。
しかし、俺は足を舐めたいなんていう性癖があるわけでなく、あの時はちょっとからかおうとしたのが始まりだったわけで……
弁明を試みようとしたが、教卓の上で楽しそうに足をブラブラさせる彼女になにも言えなくなってしまう。
そうして俺は再び、跪いて姫のおみ足を手にとったのである。
まずは右足から、足首を手で支え、踵かかとの方からローファーを脱がす。
瞬間、一日中閉じ込められていた薫りが解放され、むわぁっと広がる。
左足も同様にしてローファーを脱がす。
そしてその両足を手に取り、見上げると、楽しそうに俺を見ていた彼女と目があった。ニコニコっとしている彼女に覚悟を決め、彼女の右足、親指と人差し指の間に鼻をつけて
ーーーすぅっと一気に息を吸いこむ。
指の間、汗でほんのりと湿ったストッキングからむわぁっとした臭いが鼻を通り抜ける。
最初に感じたのは汗の刺激臭、ローファーの中で一日中蒸されたおみ足の薫りに噎むせそうになるのを堪えて嗅ぎつづける。
すると刺激臭の中にほのかな甘さを感じた。
女の子の甘い香りと汗の臭いが混じり合う何とも言えない芳香が鼻孔を満たす。
その薫りが徐徐にくせになってきていた。
すると彼女がくすぐったそうに身を捩ったのを感じた。
その動きに自身が夢中になって足の臭いを嗅いでいたことに気づかされた。
急に我にかえって動きが固まる。
「ふふっ、ホントに変態さんですね♪こんなに夢中になるなんて」
歌うような彼女の声に俺の顔が赤くなるのを感じる。
「いいのですよ?私の足、トーノの好きにして」
そんな声を聞きながら、恥ずかしくて顔をあげられない俺に対して
「ほ~ら、好きなだけ舐めてください♪」
といいながら爪先を俺の口にグリグリっと押し込んできた。
俺は何かに誘われるかのごとく口を開き、その指先をしゃぶった。
「んッ」
俺は恥ずかしさを紛らわすために目の前の足を舐めることに集中する。
「はぁはぁ」
彼女の吐息にも色が混ざっていく。
舐め続けていると左の頬にさわさわっと滑らかな感触があった。
なんだろう?と視線だけ彼女にむけると、慈愛に満ちた表情を浮かべながら俺が舐めているのとは反対の足の裏で俺の頬を撫でていた。
その聖母のような表情と淫魔のような仕草が混ざりあう彼女は言葉に表せないほどに淫靡であった。
俺は指先から踝くるぶし、ふくらはぎ、太股へと、上へ舌を這わしていく。
そして、スカートから僅かに覗く純白の三角形に鼻をつけて息を吸いこむ。
蒸れた臭いだけじゃない淫靡な香りに頭がくらくらする。
俺は何かに憑依されたかのように夢中になって舐めていく、
「んッ♥️やぁん」
俺の唾液のせいだけではないだろう、ぐちょぐちょになった彼女のショーツをストッキングの上から夢中になって舐める。
「アンッ♥️アン♥️アン♥️」
そうしていると彼女が俺の頭を抱えて自らの秘部に押し当てた。
「トーノぉ、もっとぉ♥️」
彼女は切な気な声をあげながら、自らの秘部を俺の顔に擦り付ける。
それはまるで俺の顔を道具に自慰をしているかのようで……
その淫靡な姿に俺の興奮も限界になる。
俺は彼女を振りほどいて起き上がり、彼女を教卓の上からたたせると、急いでベルトを外してズボンをぬぎ、息子を解放する。
「ア、アルミ様!」
そして彼女のスカートの下、股の間に息子を押し込んだ!
そう、素股である。
俺の息子を彼女の太股の内側でぎゅっと挟み擦り付ける。
「アン♥️い、いきなり♥️トーノぉ♥️」
俺は自らが気持ちよくなることだけを考えて乱暴に擦っていく。
「んッ♥️ひぁ、アンアン♥️」
きっと良い生地を使っているのだろう、ストッキングの高級な肌触りが気持ちいい。
「んん♥️ふぅふぅ」
「アルミ様!で、出ます!」
瞬間、俺は彼女の股から息子を抜く、するとピュルっと白濁液が勢いよく発射され、彼女の桜色の髪とその制服に雪を降らした。
「おはようございます、トーノさん」
教室に入るとアルミ嬢とチグサ嬢が挨拶してきた。
「おはようございます、アルミ様、チグサ様」
「あら、今日はオトハさんと一緒ではないのですね?」
「ええ、今日は時間があわなくて……」
普段は寮の前でオトハと待ち合わせをして登校しているのだが、流石に今朝は別々だった。まぁ、昨夜からついさっきまでずっと一緒だったのだが、
「そうですか」
アルミ嬢もなんとなく聞いてみただけなのだろう追及されずにすんでホッとした。
その後、三人で雑談をしながら始業まで時間を潰していると、ギリギリでオトハが登校してきた。
「おはようございます、オトハさん」
「おはようございます」
「おはようございます、アルミ様、チグサ様」
オトハが教室に入ってきたことに気がついた二人が声をかけると、オトハも二人に返事をする、アルミ嬢とチグサ嬢の方を向き、そして俺もそこにいることに気づくと顔を真っ赤にしていた。
「大丈夫ですか?顔が赤いのですけど、時間ギリギリに来てますし体調がすぐれないのではないですか?」
優しい人なのだろう、オトハの変化に気づいたチグサ嬢が声をかける。
「だ、大丈夫です、何でもありません」
そう言って慌てて席につくオトハに特に気を害した様子もなく微笑んで
「そうですか、よかった」
と言った。
そうこうしていると鐘が鳴り、一限目が始まった。
今日は一日中、チラチラとオトハからの視線を感じた。しかし彼女は、俺と目が合う度に顔を赤くしてそらしていた。きっと今朝のことが恥ずかしいのだろう。
◇
放課後、オトハに声をかけようとすると彼女は顔を真っ赤にして、慌てて教室を飛び出していった。
ものすごくテレてる彼女に可愛い人だなとおもう。
じゃあ、俺も帰ろうかなと思っているとアルミ嬢からお誘いがあった。
◇
あの日と同じ放課後の二人っきりの教室で
「トーノ、私たちも同調魔法の練習してみませんか?」
「わたしたちも?」
「あら、オトハさんと練習なされたのではないのですか?同調魔法では互いの深いところまで繋がると言いますしだから照れていたのでは?」
よく見ている、全てバレたのでは?とひゃっとしたが、シタことまでは気づかれていないようでホッとする。
「あ、はい、練習してみたんですよ、まぁ、失敗してしまいましたけどね」
「やはり、難しいのですね、私たちも試してみましょう」
「はい」
そう言って互いに向き合い手のひらを合わせ、目を閉じ魔力の流れに集中する。
二人の魔力の糸が絡まり全身へと廻る、しかし、心の中の奥深くに繋がることは出来なかった。
「「あっ」」
「やっぱりまだダメでしたか、まだ出会って一月ほどですものね、もっと時間をかけてわかりあっていかなければ」
彼女はさして気にしたようにもぜすにそう言ってギュッと俺に抱きついて胸を押し当ててきた。
ふよんとした感触に驚きながら彼女をみると、彼女はふふっ、いたずらっ子のような笑みで
「もっと、仲良くなりませんとね」
と言って、「んー」と唇をくいっと上に突き出しキスをせがんでくる。
「ん」
そんな彼女に応えてキスをして、さらに強く抱きしめようとすると、彼女はスルッと俺の腕から抜けて、踊るようなステップで教卓の上に腰かけた。
そうして足を俺に出しながら
「それではトーノ、どうぞ」
突然のことに脳が理解できないでいると、
「遠慮しなくていいのですよ、さぁ好きなだけ舐めてください♪」
弾んだような彼女の言葉にやっと理解がおいついた。
あの日と同じように足を舐めていい許可がでたのだと。
そして俺が足を舐めることで興奮する変態だと思われているということに。
しかし、俺は足を舐めたいなんていう性癖があるわけでなく、あの時はちょっとからかおうとしたのが始まりだったわけで……
弁明を試みようとしたが、教卓の上で楽しそうに足をブラブラさせる彼女になにも言えなくなってしまう。
そうして俺は再び、跪いて姫のおみ足を手にとったのである。
まずは右足から、足首を手で支え、踵かかとの方からローファーを脱がす。
瞬間、一日中閉じ込められていた薫りが解放され、むわぁっと広がる。
左足も同様にしてローファーを脱がす。
そしてその両足を手に取り、見上げると、楽しそうに俺を見ていた彼女と目があった。ニコニコっとしている彼女に覚悟を決め、彼女の右足、親指と人差し指の間に鼻をつけて
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指の間、汗でほんのりと湿ったストッキングからむわぁっとした臭いが鼻を通り抜ける。
最初に感じたのは汗の刺激臭、ローファーの中で一日中蒸されたおみ足の薫りに噎むせそうになるのを堪えて嗅ぎつづける。
すると刺激臭の中にほのかな甘さを感じた。
女の子の甘い香りと汗の臭いが混じり合う何とも言えない芳香が鼻孔を満たす。
その薫りが徐徐にくせになってきていた。
すると彼女がくすぐったそうに身を捩ったのを感じた。
その動きに自身が夢中になって足の臭いを嗅いでいたことに気づかされた。
急に我にかえって動きが固まる。
「ふふっ、ホントに変態さんですね♪こんなに夢中になるなんて」
歌うような彼女の声に俺の顔が赤くなるのを感じる。
「いいのですよ?私の足、トーノの好きにして」
そんな声を聞きながら、恥ずかしくて顔をあげられない俺に対して
「ほ~ら、好きなだけ舐めてください♪」
といいながら爪先を俺の口にグリグリっと押し込んできた。
俺は何かに誘われるかのごとく口を開き、その指先をしゃぶった。
「んッ」
俺は恥ずかしさを紛らわすために目の前の足を舐めることに集中する。
「はぁはぁ」
彼女の吐息にも色が混ざっていく。
舐め続けていると左の頬にさわさわっと滑らかな感触があった。
なんだろう?と視線だけ彼女にむけると、慈愛に満ちた表情を浮かべながら俺が舐めているのとは反対の足の裏で俺の頬を撫でていた。
その聖母のような表情と淫魔のような仕草が混ざりあう彼女は言葉に表せないほどに淫靡であった。
俺は指先から踝くるぶし、ふくらはぎ、太股へと、上へ舌を這わしていく。
そして、スカートから僅かに覗く純白の三角形に鼻をつけて息を吸いこむ。
蒸れた臭いだけじゃない淫靡な香りに頭がくらくらする。
俺は何かに憑依されたかのように夢中になって舐めていく、
「んッ♥️やぁん」
俺の唾液のせいだけではないだろう、ぐちょぐちょになった彼女のショーツをストッキングの上から夢中になって舐める。
「アンッ♥️アン♥️アン♥️」
そうしていると彼女が俺の頭を抱えて自らの秘部に押し当てた。
「トーノぉ、もっとぉ♥️」
彼女は切な気な声をあげながら、自らの秘部を俺の顔に擦り付ける。
それはまるで俺の顔を道具に自慰をしているかのようで……
その淫靡な姿に俺の興奮も限界になる。
俺は彼女を振りほどいて起き上がり、彼女を教卓の上からたたせると、急いでベルトを外してズボンをぬぎ、息子を解放する。
「ア、アルミ様!」
そして彼女のスカートの下、股の間に息子を押し込んだ!
そう、素股である。
俺の息子を彼女の太股の内側でぎゅっと挟み擦り付ける。
「アン♥️い、いきなり♥️トーノぉ♥️」
俺は自らが気持ちよくなることだけを考えて乱暴に擦っていく。
「んッ♥️ひぁ、アンアン♥️」
きっと良い生地を使っているのだろう、ストッキングの高級な肌触りが気持ちいい。
「んん♥️ふぅふぅ」
「アルミ様!で、出ます!」
瞬間、俺は彼女の股から息子を抜く、するとピュルっと白濁液が勢いよく発射され、彼女の桜色の髪とその制服に雪を降らした。
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