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欲望の仲間たち
ガチャッ…
「ただいま…」
美緒は玄関のドアを閉め、疲れ果てた声で呟いた。高橋義雄との行為を終えた後、彼女はいつも真っ先に浴室へ向かった。
服を脱ぎ捨て、シャワーのノズルを握りしめ、熱い湯を全身に浴びせる。
高橋に弄ばれ、汚れきった身体を少しでも洗い流したかった。だが、彼の獣のような性欲を注がれた身体の疼きは、どれだけ洗っても消えることはなかった。
浴室の湯気の中で、ボディソープを手に取り、泡を立てて肌を擦る。だが、敏感になった乳首に触れるたび、身体が震えた。
びくっん!
いつもより感度が上がった乳首は、まるで高橋の唇や舌を覚えているかのように疼き、軽く擦るだけで電流のような快感が全身を駆け巡る。美緒は浴室の椅子に腰掛け、M字開脚で勃起したクリトリスを乱暴に擦った。いつの間にか、彼女の手はソープとお湯でテカった乳房を揉みしだき、黒い乳首をこねくり回し、引っ張り、刺激を与えていた。
「ん!ぁあ…ん!」
びゅっ!…びゅっ!
喘ぎ声が漏れ、吹き出した母乳を思わず舌で舐めた瞬間、嫌悪感がよぎる。
「だめ…これは赤ちゃんのものなのに…」
それでも指は止まらず、腟内へと滑り、ぐちゅっ!と掻き混ぜる。
ビュッ!ビュルルッ!
勢いよく潮が噴き出し、浴室の床に垂れ流しになる。
「あっ…はぁっ!イッちゃうぅっ…♥」
「んんっ!」
ギュッ!
絶頂の波に震えながら、彼女は唇を噛んだ。
ちゅばっ!じゅるっ!こりっ!こりっ!
高橋が自分の乳を弄び、甘噛みし、母乳を勢いよく吸う音がフラッシュバックし子宮が熱く締め付けられる。
だが、オナニーでは満たされない。
彼女の膣内は、高橋の野獣のような肉棒に散々擦られ、物足りなさに苛まれていた。湯気の中で一人、快楽と罪悪感の狭間に喘ぐ美緒の姿は、まるで牝獣のようだった。
シャワーを終え体を拭き、リビングに戻ると、赤ん坊の泣き声が聞こえた。美緒は急いで子どものそばに駆け寄り、授乳の準備をする。ブラジャーを外すと、ぷるん!と母乳がパンパンに詰まった乳房が弾む。黒く大きい乳首が艶めかしくテカリ、揺れる。くちをだらしなく開け、悩ましい表情で吐息を漏らしながら、赤ん坊がと力強く吸い付くと、命を育む純粋な行為のはずが、昼間に高橋に貪られた体験がまたもやフラッシュバックする。
ちゅうっ、ちゅうっ!
「ふぅ…んっ…!はぁっん!」
敏感になった乳首は、赤ん坊の小さな口にも過剰に反応し、快感が身体を突き抜ける。このはちきれんばかりの乳房は、もはや赤ん坊だけのものではなく、施設の強欲な老人の性玩具と化していた。
母乳が流れ出すたび、乳房の芯から子宮まで繋がる快感の糸が引き絞られ、彼女は太ももを擦り合わせた。
「もう…たまらない…」
心の中で呟きながら、身体が勝手に反応するのを抑えきれなかった。
その様子を、病弱な夫がソファから心配そうに見つめる。
「美緒、大丈夫か? なんか…顔が赤いぞ」
夫の気遣う声に、彼女は慌てて笑顔を作った。
「う、うん、大丈夫よ…ただちょっと疲れてるだけ…」
だが、心の奥では、高橋の巨根が、子宮を突き上げる感触が蘇っていた。
ずぷっ!じゅぷっ!ずんっ!
その夜、性欲が限界に達した美緒は、夫に自ら求めた。ベッドで夫をリードし、積極的に彼の肉棒をくわえて奉仕する。舌を絡ませ、ねっとりと刺激を与え、勃起を促す。隆起したペニスを見た瞬間、牝の欲望が疼きを増し、心の声が漏れる。
「(はやく…これがほしいの…)」
ずっ!ずぷっ!ギシ!ギシ!
騎乗位で腰を振り、ベッドが軋む中、病弱な夫はほとんど動かず、美緒だけが狂ったように髪を振り乱し、腰を振り続けた。軽い絶頂を迎え、喘いだ。
「はっ!あはぁっ!ん!」
身体を震わせたが、夫の弱々しい動きでは、彼女の疼く身体を満たせなかった。
「(やっぱり…高橋さんじゃなきゃ…!…いやっ!わたし…なんてことを…)」
欲求不満の夜は、かえって高橋の野生のセックスを渇望する気持ちを強め、深い後悔が彼女を苛んだ。夫の寝息が聞こえる頃、美緒の身体はまだ疼いたまま、夜が更けた。
翌日の出勤。美緒はこれまでとは違う雰囲気をまとっていた。制服の白いシャツは、豊満な胸を強調し、歩くたびに腰が揺れる。無意識に色気を増した彼女の姿に、施設内の視線が集まる。高橋はその変化を瞬時に察した。いつもの散歩コースで、彼は車椅子から美緒に囁いた。
「今日は…物陰に寄ってくれ」
人目につかない庭の茂みへと車椅子を押すよう指示され、美緒の心臓が高鳴った。高橋に嬲りものにされるという嫌悪感と、昨夜の欲求不満でくすぶった身体を燃やしてほしいと願う淫らな思いが交錯し、汗が滲み出してきた。そして、股間がじわりと湿ってきた。
木々の影に隠れた瞬間、高橋の声が低く響く。
「美緒、いつになくパンパンに張っておるの…たまらん、はやく吸わせてくれ…」
彼の目は欲望にギラギラと輝き、獣のような笑みを浮かべる。美緒の黒ずんだ乳首はすでに硬くなり、パンパンに張った乳房が限界を迎えていた。だが、最後の羞恥心の壁が彼女を縛る。首を振って拒もうとした瞬間、高橋の鋭い一言が突き刺さる。
「おまえさん…欲しくてたまらんじゃろ? ワシの女を見る目は誤魔化せんぞ…へへへ」
その言葉に、パンパンに張った乳首がさらにコリコリと勃起し、痛みとともに電流のような快感が走り、美緒の理性が砕けた。
「…お、お願い…です…吸って…わ、私のパンパンのお乳…吸ってくだ…さい…!」
美緒は俯きながら、潤んだ目で声を震わせ懇願した。
「うへへ、たまらんのお、どれ早く出せ、吸ってやる!」
物陰で淫靡な授乳が始まった。美緒は震える手で制服のボタンを開け、高橋に片方の乳を差し出した。パンパンの乳房がプルンっと垂れ下がり、黒い乳首からはすでに母乳がにじみ出ていた。
高橋はそれを凝視し、ニヤリと笑い、よだれを垂らしながら下品な唇でむしゃぶりついた。
はむっ!じゅっ…ぶちゅっ…じゅるるっ!
緩急をつけて美緒の長い乳首を口に含み、彼女を快感の渦に陥れた。さらに大きな黒い乳輪をほおばり、遠慮のない下品な音を立てる。
ちゅうぅぅっ!ちゅっ!ちゅうぅぅっ!
「はぁっ!はぁあっん♥」
ビクッビクンっ!片方の乳を責められただけで、美緒の理性はとどめを刺されたかのように崩壊し、軽いオーガズムに達した。
「こんな…もう限界…」
掠れた声で呟く。
「ほら!もう片方もじゃ…」
高橋の言葉に戸惑う美緒。だが、その瞬間、事務室からの携帯が鳴った。咄嗟に乳を隠し、慌てて電話に出る。
「まったく…邪魔が入ったな…」
高橋は不満そうに舌打ちし、続ける。
「午後にわしの部屋に来い…友人たちを紹介しよう…」
美緒は震える手で電話を切り、股間の疼きと羞恥心に苛まれながら、車椅子を押し施設へと戻った。
午後、高橋の部屋を訪れた美緒は、ドアを開けた瞬間、男たちの汗とタバコの匂いが充満する部屋にむせ返った。
そこには高橋がベッドに座り、大柄な田中と、美緒よりも背の低い小太りの佐藤がソファに座り、暇を持て余していた。どちらも高橋と同年代と思われる。
扉が開くなり、二人ともギラリとした眼差しで美緒を見定め、ニヤリと笑った。美緒は一瞬、恐怖でおののいたが
「(この老人たちに獣のように無茶苦茶にされたい…)」
開発された牝の身体がそう願って疼いていた。
「奥さん、可愛い顔してんな…噂通りの上物だ…」
我慢できなくなった田中が背後に回り、囁きながら、腕を軽く押さえつけ、いきなり唇を奪った。
ぶちゅっ!グチュっ!じゅる!
舌をねじ込ませ、ムワッとしたタバコの臭いが美緒の口内に伝わり、たちまち吐き気を催す。「あっ!やぁっ!むっ!んんっ!」
じゅるるっ!くちゅつ!
美緒は首を振って抵抗しようとするが、田中はさらに執拗に舌を絡ませ、下品な音を立てる。美緒は思わず涙を流した。
じゅぽっ!
口を離した田中の舌から唾液が糸になって伸びた。
「へへっ!まだまだたっぷり楽しもうぜ」
田中は背後からブラウスのボタンを乱暴に外すと、パンパンに張った巨乳がブルンと勢いよく飛び出してきた。
ムニュッ!こりっ!こりっ!
「ん!あっ!はぁ!」
ぴゅっびゅっ
背後から乱暴に揉みしだき、乳首を絞るようにこねくり回すと、母乳がと勢いよく噴出する。と美緒が喘ぐ中、興奮した佐藤がにじり寄ってきた。
「奥さぁん!噂通りの母乳持ちだな!」
そう言うと、垂れた乳にむしゃぶりつく。
むちゅっ!じゅる!じゅぶっ!
「んん!あっ!やぁん!♥」
貪欲に吸い、美緒はと声を上げた。生まれて初めての3Pに、心の中で興奮していた。上半身はすでに老人たちの欲望に征服され、下半身は蜜が溢れそうだった。
佐藤がその疼く下半身に感づき、囁く。
「奥さん…こんなに濡らしちゃって…盛ってるな、聞いた通りの変態だなあ」
「い…やぁ…そん…な…」
否定する美緒だが、容赦ない言葉責めに身体はさらに熱くなる。
「(早く…無茶苦茶にしてほしい…!)」
心の中でそう叫んでいた。
美緒が二人に弄ばれている最中、高橋はデジカメを三脚で固定し、その様子を撮影していた。美緒が他人に侵されている姿に興奮を覚えていた。
「いいぞ…もっと美緒をいたぶって牝の本性を丸出しにしてやれ…」
そう呟く。高橋の股間は今まで以上に怒張していた。佐藤の手がびしょびしょのおまんこに侵入し、ぐちゅっ!ぬちゅ!と二本、三本と指が侵入、牝の欲望に満たされた膣内を容赦なく掻き混ぜる。美緒は腰をくねらせ、
「はぁっ!あっ!はんっ!♥」
喘いだ。執拗に二人の弄びは続き、じっくりと性感帯をいたぶり、時間を掛けて牝の本性を燃やそうとしていた。
「も…う…がまんできない…」
美緒は心の底で懇願していた。
「そろそろか…」
ドサッ!
頃合いと見た田中が美緒を解き放つと、力が抜けた彼女は床のマットに倒れかかり四つん這いになった。
「あっ!はぁっ!はぁっ!」
豊満な尻はペニスを誘うように艶めかしく蠢いていた。その姿に興奮した佐藤が、強烈なスパンキングを浴びせる。「
ビシッ!ビシッ!
「ほらっ!どうだ!何がほしいのか言ってみろ!」
「あっ!!いっ!はぁぁん!くぅっんん!!」
「俺達にめちゃくちゃにされたいんだろぉ!その淫乱なおまんこをよ!」
強烈な言葉責めを受けた美緒は震え、心が壊れていった。
「くっ…ください…」
「もっとはっきりいえ!」
バシッぃん!
小柄な体から繰り出される強烈なスパンキングの衝撃で美緒のクリトリスや乳首はビンビンに勃起しており、我慢の限界だった。
「ひゃっ…ん!お…おちんぽ…おちんぽでめちゃくちゃにして…くださ…い!」
美緒は顔を赤らめ涙目になり、唇をだらしなくだらりと開けっ放しのまま、豊満なヒップを突き出し、オマンコは洪水のように蜜が滴っていた。田中と佐藤は満面の笑みを浮かべた。「よおし!ぶち込んでやるかぁ!」
佐藤がパンツを下ろすと、70代とは思えない巨根がそそり立ち、カウパー液でテカっていた。
執拗なスパンキングで赤く腫れたヒップを乱暴に掴むと、洪水となったおまんこに一気に突き立てた。
ずっ!ずっぷ!
「ひっ!あぁ!っつ!」
「おぉ!たまんねぇ締まりだ!経産婦とは思えねぇ名器だこりゃあ!」
ずっんっ!ずんっ!ずんっ!パン!パァン!パンパン!
小柄な佐藤は機敏なピストンで美緒を責め、今までにないセックスに美緒の身体の力が抜けていった。
「あっ!はぁっ!はぁ!!こんなっ!いい!いい!」
「俺の息子も面倒も見てくれよ介護士さん…」
後ろから激しく突かれているところに、田中が立ちはだかり、一物を出す。そしてその怒張をだらしない美緒の唇に押し込んだ。
「ん!んん!んごっ!おぉっふっ!!」
後ろからは激しいピストン、前からは容赦ないイマラチオで串刺しになった美緒は、何度も興奮し、身体中を痙攣させてオーガズムに達した。
田中が最初の串刺しで美緒の口内に大量の精液を放出する。
「ん!んん~!」
「おら!ごちそうだぞ!」
涙目で吐き出そうとする美緒の後頭部を押さえつけ喉奥に一気に流し込む
ドピュっ!ビュルル!
「お゙っ!んゴっ!…ん゙ん゙っ…お゙ぅっ!」
喉が塞がれるほどの大量の精液に美緒は吐き気を催した。ほぼ同時に佐藤も激しいピストンの末、一度目のオーガズムを迎え、膣内に白濁を流し込んだ。
ドピュっ!ビュルル!
「佐藤さんよ…そろそろ俺も名器とやらにぶち込みたいぜ…」
佐藤は激しいピストンを止め、田中にポジションを譲った。
ズポッ…
淫靡な音とともに佐藤が抜く。
「あっ…はぁ…ん♥」
美緒は物足りなそうな顔で二人を見つめた。
「へへ…まだ欲しがってるぜこの雌豚はよ…すぐぶち込んでやるよ」
田中が自慢の極太をトロトロに熟成されたおまんこに容赦なく侵入させていった。
メリっ…メリっ…ぐっ!ずぷっ!
佐藤よりもはるかに太い一物が美緒のオマンコを拡張しつつ侵入していった。今までにない太さに美緒は一瞬で体中が震えた。
「あ゙っ…あ゙っ…お゙ぉっ…はぁんん♥」
「おラッおらっ」
ずッ…ズッン!ズッン!ズズンッ!ズッン!
佐藤とは打って変わって長いストロークを生かしたゆっくりと力強いピストンだった。
子宮口からから膣の入り口までパンパンに膨張させ膣壁をめいいっぱいこすられるピストンに美緒はたまらず声を上げた。
「おっ!おぉ!あ゙ぁっ♥あ゙っ…いやぁ♥こん…な♥太いぃっ♥大きいぃのぉ♥はぁあ…ん♥」
四つん這いで美緒は身体をのけぞって獣のように喘いだ。垂れ下がり、ピストンに合わせて揺れる乳房にはすかさず佐藤が下に潜り込みむしゃぶりつき、母乳をほしいままにした。
「たまんねえおっぱいだぜ!」
牛の乳搾りのように丹念に絞って母乳を口に含んでいった。
一見平和でのどかな施設の一室で、しばらくの間部屋中に淫靡な喘ぎと獣たちの激しい息遣い、母乳を啜る下品な音が木霊していた。
ビデオを回していた高橋は、美緒が二人に犯されている姿に興奮し、息を荒げながらビデオを操作して美緒の顔、母乳が溢れる揺れるおっぱい、田中や佐藤に荒々しいピストンで犯されるオマンコをクローズアップし、よりエロティックな映像を残そうと躍起だった。
バックから獣のように突かれている美緒のヒップから無防備にのぞかせるアナルも高橋の好物だった。いずれここも開発しようと企んでいた。
高橋はまるで自分のお気に入りのおもちゃを友達に自慢気に貸すかのような無邪気な気分だった。
「どうじゃ…この女はわしが最初に母乳牝豚として開発したんじゃぞ…ひひひ…」
ビデオを回していた高橋は、美緒が二人に犯されている姿に興奮し、息を荒げて自分の一物をしごき始める。限界に達しようとした高橋は
「おい、二人だけで楽しんじゃあかんぞ!」
二人に呼びかけ、田中と佐藤は察し、美緒を高橋の前まで引きずり、だらんと開いた彼女の口を高橋の一物に近づけた。
「もう少しじゃ…うっ!」
ドプッ!ビュッ!…ビュルルッ!
高橋は自ら絶頂に達し、美緒の口内に大量の白濁を流し込んだ。
「ぐぶっ!うぐっ!んぐ!んぐ!じゅるっ!」
美緒はそれを飲み込み、完全に性欲と金に支配された牝犬となってしまった。
昼下がりの午後、膣、口内、体中に白濁を受け、美緒の身体は汗と精液にまみれた。絶頂の余韻に浸りながら、肉棒を抜かれてもなお彼女はまだマットにうつ伏せになり、激しい息遣いをしていた。
あれほど高橋に嫌悪を抱き、拒絶していた美緒だったが、母乳を求められたときの母性の揺さぶりと、巨根に貫かれた牝としての快感が混じり合い、たまらない気持ちが彼女を支配していた。体を拭き、身なりを整えた美緒は、机に置かれていた「報酬」を受取ると、掠れた声で呟いた。
「…高橋さん…これで…今日の介護は終わりです…お体…気をつけてくださいね…」
施設の闇
一見小綺麗で穏やかな「静桜苑」は、表向きは高齢者のための介護施設だったが、その裏に隠された体制は尋常ではなかった。田中や佐藤のような五体満足で元気な老人たちが、介護の必要もないのにこの施設を利用していた。彼らの目的は、金に物を言わせて若い女性職員を食い物にすることだった。
施設の運営側は、この事実を暗黙の了解として見ず知らずを決め込んでいた。大金持ちの老人たちに長期滞在してもらうため、彼らの欲望を満たす「餌」として、若く美人で、経済的事情に弱みのある女性介護士を優先的に採用していたのだ。美緒のような女性は、まさにその標的だった。
生活苦に喘ぐ彼女たちの弱みに付け込み、金と引き換えに身体を差し出すことを半ば強制する――そんな闇が、この施設の華やかな外観の裏に潜んでいた。
高橋、田中、佐藤らの満足げな笑みは、さらなる欲望を予感させた。美緒はまだ、自分がその闇の網に絡め取られ、抜け出せない深淵に落ちつつあることに気づいていなかった…。
「ただいま…」
美緒は玄関のドアを閉め、疲れ果てた声で呟いた。高橋義雄との行為を終えた後、彼女はいつも真っ先に浴室へ向かった。
服を脱ぎ捨て、シャワーのノズルを握りしめ、熱い湯を全身に浴びせる。
高橋に弄ばれ、汚れきった身体を少しでも洗い流したかった。だが、彼の獣のような性欲を注がれた身体の疼きは、どれだけ洗っても消えることはなかった。
浴室の湯気の中で、ボディソープを手に取り、泡を立てて肌を擦る。だが、敏感になった乳首に触れるたび、身体が震えた。
びくっん!
いつもより感度が上がった乳首は、まるで高橋の唇や舌を覚えているかのように疼き、軽く擦るだけで電流のような快感が全身を駆け巡る。美緒は浴室の椅子に腰掛け、M字開脚で勃起したクリトリスを乱暴に擦った。いつの間にか、彼女の手はソープとお湯でテカった乳房を揉みしだき、黒い乳首をこねくり回し、引っ張り、刺激を与えていた。
「ん!ぁあ…ん!」
びゅっ!…びゅっ!
喘ぎ声が漏れ、吹き出した母乳を思わず舌で舐めた瞬間、嫌悪感がよぎる。
「だめ…これは赤ちゃんのものなのに…」
それでも指は止まらず、腟内へと滑り、ぐちゅっ!と掻き混ぜる。
ビュッ!ビュルルッ!
勢いよく潮が噴き出し、浴室の床に垂れ流しになる。
「あっ…はぁっ!イッちゃうぅっ…♥」
「んんっ!」
ギュッ!
絶頂の波に震えながら、彼女は唇を噛んだ。
ちゅばっ!じゅるっ!こりっ!こりっ!
高橋が自分の乳を弄び、甘噛みし、母乳を勢いよく吸う音がフラッシュバックし子宮が熱く締め付けられる。
だが、オナニーでは満たされない。
彼女の膣内は、高橋の野獣のような肉棒に散々擦られ、物足りなさに苛まれていた。湯気の中で一人、快楽と罪悪感の狭間に喘ぐ美緒の姿は、まるで牝獣のようだった。
シャワーを終え体を拭き、リビングに戻ると、赤ん坊の泣き声が聞こえた。美緒は急いで子どものそばに駆け寄り、授乳の準備をする。ブラジャーを外すと、ぷるん!と母乳がパンパンに詰まった乳房が弾む。黒く大きい乳首が艶めかしくテカリ、揺れる。くちをだらしなく開け、悩ましい表情で吐息を漏らしながら、赤ん坊がと力強く吸い付くと、命を育む純粋な行為のはずが、昼間に高橋に貪られた体験がまたもやフラッシュバックする。
ちゅうっ、ちゅうっ!
「ふぅ…んっ…!はぁっん!」
敏感になった乳首は、赤ん坊の小さな口にも過剰に反応し、快感が身体を突き抜ける。このはちきれんばかりの乳房は、もはや赤ん坊だけのものではなく、施設の強欲な老人の性玩具と化していた。
母乳が流れ出すたび、乳房の芯から子宮まで繋がる快感の糸が引き絞られ、彼女は太ももを擦り合わせた。
「もう…たまらない…」
心の中で呟きながら、身体が勝手に反応するのを抑えきれなかった。
その様子を、病弱な夫がソファから心配そうに見つめる。
「美緒、大丈夫か? なんか…顔が赤いぞ」
夫の気遣う声に、彼女は慌てて笑顔を作った。
「う、うん、大丈夫よ…ただちょっと疲れてるだけ…」
だが、心の奥では、高橋の巨根が、子宮を突き上げる感触が蘇っていた。
ずぷっ!じゅぷっ!ずんっ!
その夜、性欲が限界に達した美緒は、夫に自ら求めた。ベッドで夫をリードし、積極的に彼の肉棒をくわえて奉仕する。舌を絡ませ、ねっとりと刺激を与え、勃起を促す。隆起したペニスを見た瞬間、牝の欲望が疼きを増し、心の声が漏れる。
「(はやく…これがほしいの…)」
ずっ!ずぷっ!ギシ!ギシ!
騎乗位で腰を振り、ベッドが軋む中、病弱な夫はほとんど動かず、美緒だけが狂ったように髪を振り乱し、腰を振り続けた。軽い絶頂を迎え、喘いだ。
「はっ!あはぁっ!ん!」
身体を震わせたが、夫の弱々しい動きでは、彼女の疼く身体を満たせなかった。
「(やっぱり…高橋さんじゃなきゃ…!…いやっ!わたし…なんてことを…)」
欲求不満の夜は、かえって高橋の野生のセックスを渇望する気持ちを強め、深い後悔が彼女を苛んだ。夫の寝息が聞こえる頃、美緒の身体はまだ疼いたまま、夜が更けた。
翌日の出勤。美緒はこれまでとは違う雰囲気をまとっていた。制服の白いシャツは、豊満な胸を強調し、歩くたびに腰が揺れる。無意識に色気を増した彼女の姿に、施設内の視線が集まる。高橋はその変化を瞬時に察した。いつもの散歩コースで、彼は車椅子から美緒に囁いた。
「今日は…物陰に寄ってくれ」
人目につかない庭の茂みへと車椅子を押すよう指示され、美緒の心臓が高鳴った。高橋に嬲りものにされるという嫌悪感と、昨夜の欲求不満でくすぶった身体を燃やしてほしいと願う淫らな思いが交錯し、汗が滲み出してきた。そして、股間がじわりと湿ってきた。
木々の影に隠れた瞬間、高橋の声が低く響く。
「美緒、いつになくパンパンに張っておるの…たまらん、はやく吸わせてくれ…」
彼の目は欲望にギラギラと輝き、獣のような笑みを浮かべる。美緒の黒ずんだ乳首はすでに硬くなり、パンパンに張った乳房が限界を迎えていた。だが、最後の羞恥心の壁が彼女を縛る。首を振って拒もうとした瞬間、高橋の鋭い一言が突き刺さる。
「おまえさん…欲しくてたまらんじゃろ? ワシの女を見る目は誤魔化せんぞ…へへへ」
その言葉に、パンパンに張った乳首がさらにコリコリと勃起し、痛みとともに電流のような快感が走り、美緒の理性が砕けた。
「…お、お願い…です…吸って…わ、私のパンパンのお乳…吸ってくだ…さい…!」
美緒は俯きながら、潤んだ目で声を震わせ懇願した。
「うへへ、たまらんのお、どれ早く出せ、吸ってやる!」
物陰で淫靡な授乳が始まった。美緒は震える手で制服のボタンを開け、高橋に片方の乳を差し出した。パンパンの乳房がプルンっと垂れ下がり、黒い乳首からはすでに母乳がにじみ出ていた。
高橋はそれを凝視し、ニヤリと笑い、よだれを垂らしながら下品な唇でむしゃぶりついた。
はむっ!じゅっ…ぶちゅっ…じゅるるっ!
緩急をつけて美緒の長い乳首を口に含み、彼女を快感の渦に陥れた。さらに大きな黒い乳輪をほおばり、遠慮のない下品な音を立てる。
ちゅうぅぅっ!ちゅっ!ちゅうぅぅっ!
「はぁっ!はぁあっん♥」
ビクッビクンっ!片方の乳を責められただけで、美緒の理性はとどめを刺されたかのように崩壊し、軽いオーガズムに達した。
「こんな…もう限界…」
掠れた声で呟く。
「ほら!もう片方もじゃ…」
高橋の言葉に戸惑う美緒。だが、その瞬間、事務室からの携帯が鳴った。咄嗟に乳を隠し、慌てて電話に出る。
「まったく…邪魔が入ったな…」
高橋は不満そうに舌打ちし、続ける。
「午後にわしの部屋に来い…友人たちを紹介しよう…」
美緒は震える手で電話を切り、股間の疼きと羞恥心に苛まれながら、車椅子を押し施設へと戻った。
午後、高橋の部屋を訪れた美緒は、ドアを開けた瞬間、男たちの汗とタバコの匂いが充満する部屋にむせ返った。
そこには高橋がベッドに座り、大柄な田中と、美緒よりも背の低い小太りの佐藤がソファに座り、暇を持て余していた。どちらも高橋と同年代と思われる。
扉が開くなり、二人ともギラリとした眼差しで美緒を見定め、ニヤリと笑った。美緒は一瞬、恐怖でおののいたが
「(この老人たちに獣のように無茶苦茶にされたい…)」
開発された牝の身体がそう願って疼いていた。
「奥さん、可愛い顔してんな…噂通りの上物だ…」
我慢できなくなった田中が背後に回り、囁きながら、腕を軽く押さえつけ、いきなり唇を奪った。
ぶちゅっ!グチュっ!じゅる!
舌をねじ込ませ、ムワッとしたタバコの臭いが美緒の口内に伝わり、たちまち吐き気を催す。「あっ!やぁっ!むっ!んんっ!」
じゅるるっ!くちゅつ!
美緒は首を振って抵抗しようとするが、田中はさらに執拗に舌を絡ませ、下品な音を立てる。美緒は思わず涙を流した。
じゅぽっ!
口を離した田中の舌から唾液が糸になって伸びた。
「へへっ!まだまだたっぷり楽しもうぜ」
田中は背後からブラウスのボタンを乱暴に外すと、パンパンに張った巨乳がブルンと勢いよく飛び出してきた。
ムニュッ!こりっ!こりっ!
「ん!あっ!はぁ!」
ぴゅっびゅっ
背後から乱暴に揉みしだき、乳首を絞るようにこねくり回すと、母乳がと勢いよく噴出する。と美緒が喘ぐ中、興奮した佐藤がにじり寄ってきた。
「奥さぁん!噂通りの母乳持ちだな!」
そう言うと、垂れた乳にむしゃぶりつく。
むちゅっ!じゅる!じゅぶっ!
「んん!あっ!やぁん!♥」
貪欲に吸い、美緒はと声を上げた。生まれて初めての3Pに、心の中で興奮していた。上半身はすでに老人たちの欲望に征服され、下半身は蜜が溢れそうだった。
佐藤がその疼く下半身に感づき、囁く。
「奥さん…こんなに濡らしちゃって…盛ってるな、聞いた通りの変態だなあ」
「い…やぁ…そん…な…」
否定する美緒だが、容赦ない言葉責めに身体はさらに熱くなる。
「(早く…無茶苦茶にしてほしい…!)」
心の中でそう叫んでいた。
美緒が二人に弄ばれている最中、高橋はデジカメを三脚で固定し、その様子を撮影していた。美緒が他人に侵されている姿に興奮を覚えていた。
「いいぞ…もっと美緒をいたぶって牝の本性を丸出しにしてやれ…」
そう呟く。高橋の股間は今まで以上に怒張していた。佐藤の手がびしょびしょのおまんこに侵入し、ぐちゅっ!ぬちゅ!と二本、三本と指が侵入、牝の欲望に満たされた膣内を容赦なく掻き混ぜる。美緒は腰をくねらせ、
「はぁっ!あっ!はんっ!♥」
喘いだ。執拗に二人の弄びは続き、じっくりと性感帯をいたぶり、時間を掛けて牝の本性を燃やそうとしていた。
「も…う…がまんできない…」
美緒は心の底で懇願していた。
「そろそろか…」
ドサッ!
頃合いと見た田中が美緒を解き放つと、力が抜けた彼女は床のマットに倒れかかり四つん這いになった。
「あっ!はぁっ!はぁっ!」
豊満な尻はペニスを誘うように艶めかしく蠢いていた。その姿に興奮した佐藤が、強烈なスパンキングを浴びせる。「
ビシッ!ビシッ!
「ほらっ!どうだ!何がほしいのか言ってみろ!」
「あっ!!いっ!はぁぁん!くぅっんん!!」
「俺達にめちゃくちゃにされたいんだろぉ!その淫乱なおまんこをよ!」
強烈な言葉責めを受けた美緒は震え、心が壊れていった。
「くっ…ください…」
「もっとはっきりいえ!」
バシッぃん!
小柄な体から繰り出される強烈なスパンキングの衝撃で美緒のクリトリスや乳首はビンビンに勃起しており、我慢の限界だった。
「ひゃっ…ん!お…おちんぽ…おちんぽでめちゃくちゃにして…くださ…い!」
美緒は顔を赤らめ涙目になり、唇をだらしなくだらりと開けっ放しのまま、豊満なヒップを突き出し、オマンコは洪水のように蜜が滴っていた。田中と佐藤は満面の笑みを浮かべた。「よおし!ぶち込んでやるかぁ!」
佐藤がパンツを下ろすと、70代とは思えない巨根がそそり立ち、カウパー液でテカっていた。
執拗なスパンキングで赤く腫れたヒップを乱暴に掴むと、洪水となったおまんこに一気に突き立てた。
ずっ!ずっぷ!
「ひっ!あぁ!っつ!」
「おぉ!たまんねぇ締まりだ!経産婦とは思えねぇ名器だこりゃあ!」
ずっんっ!ずんっ!ずんっ!パン!パァン!パンパン!
小柄な佐藤は機敏なピストンで美緒を責め、今までにないセックスに美緒の身体の力が抜けていった。
「あっ!はぁっ!はぁ!!こんなっ!いい!いい!」
「俺の息子も面倒も見てくれよ介護士さん…」
後ろから激しく突かれているところに、田中が立ちはだかり、一物を出す。そしてその怒張をだらしない美緒の唇に押し込んだ。
「ん!んん!んごっ!おぉっふっ!!」
後ろからは激しいピストン、前からは容赦ないイマラチオで串刺しになった美緒は、何度も興奮し、身体中を痙攣させてオーガズムに達した。
田中が最初の串刺しで美緒の口内に大量の精液を放出する。
「ん!んん~!」
「おら!ごちそうだぞ!」
涙目で吐き出そうとする美緒の後頭部を押さえつけ喉奥に一気に流し込む
ドピュっ!ビュルル!
「お゙っ!んゴっ!…ん゙ん゙っ…お゙ぅっ!」
喉が塞がれるほどの大量の精液に美緒は吐き気を催した。ほぼ同時に佐藤も激しいピストンの末、一度目のオーガズムを迎え、膣内に白濁を流し込んだ。
ドピュっ!ビュルル!
「佐藤さんよ…そろそろ俺も名器とやらにぶち込みたいぜ…」
佐藤は激しいピストンを止め、田中にポジションを譲った。
ズポッ…
淫靡な音とともに佐藤が抜く。
「あっ…はぁ…ん♥」
美緒は物足りなそうな顔で二人を見つめた。
「へへ…まだ欲しがってるぜこの雌豚はよ…すぐぶち込んでやるよ」
田中が自慢の極太をトロトロに熟成されたおまんこに容赦なく侵入させていった。
メリっ…メリっ…ぐっ!ずぷっ!
佐藤よりもはるかに太い一物が美緒のオマンコを拡張しつつ侵入していった。今までにない太さに美緒は一瞬で体中が震えた。
「あ゙っ…あ゙っ…お゙ぉっ…はぁんん♥」
「おラッおらっ」
ずッ…ズッン!ズッン!ズズンッ!ズッン!
佐藤とは打って変わって長いストロークを生かしたゆっくりと力強いピストンだった。
子宮口からから膣の入り口までパンパンに膨張させ膣壁をめいいっぱいこすられるピストンに美緒はたまらず声を上げた。
「おっ!おぉ!あ゙ぁっ♥あ゙っ…いやぁ♥こん…な♥太いぃっ♥大きいぃのぉ♥はぁあ…ん♥」
四つん這いで美緒は身体をのけぞって獣のように喘いだ。垂れ下がり、ピストンに合わせて揺れる乳房にはすかさず佐藤が下に潜り込みむしゃぶりつき、母乳をほしいままにした。
「たまんねえおっぱいだぜ!」
牛の乳搾りのように丹念に絞って母乳を口に含んでいった。
一見平和でのどかな施設の一室で、しばらくの間部屋中に淫靡な喘ぎと獣たちの激しい息遣い、母乳を啜る下品な音が木霊していた。
ビデオを回していた高橋は、美緒が二人に犯されている姿に興奮し、息を荒げながらビデオを操作して美緒の顔、母乳が溢れる揺れるおっぱい、田中や佐藤に荒々しいピストンで犯されるオマンコをクローズアップし、よりエロティックな映像を残そうと躍起だった。
バックから獣のように突かれている美緒のヒップから無防備にのぞかせるアナルも高橋の好物だった。いずれここも開発しようと企んでいた。
高橋はまるで自分のお気に入りのおもちゃを友達に自慢気に貸すかのような無邪気な気分だった。
「どうじゃ…この女はわしが最初に母乳牝豚として開発したんじゃぞ…ひひひ…」
ビデオを回していた高橋は、美緒が二人に犯されている姿に興奮し、息を荒げて自分の一物をしごき始める。限界に達しようとした高橋は
「おい、二人だけで楽しんじゃあかんぞ!」
二人に呼びかけ、田中と佐藤は察し、美緒を高橋の前まで引きずり、だらんと開いた彼女の口を高橋の一物に近づけた。
「もう少しじゃ…うっ!」
ドプッ!ビュッ!…ビュルルッ!
高橋は自ら絶頂に達し、美緒の口内に大量の白濁を流し込んだ。
「ぐぶっ!うぐっ!んぐ!んぐ!じゅるっ!」
美緒はそれを飲み込み、完全に性欲と金に支配された牝犬となってしまった。
昼下がりの午後、膣、口内、体中に白濁を受け、美緒の身体は汗と精液にまみれた。絶頂の余韻に浸りながら、肉棒を抜かれてもなお彼女はまだマットにうつ伏せになり、激しい息遣いをしていた。
あれほど高橋に嫌悪を抱き、拒絶していた美緒だったが、母乳を求められたときの母性の揺さぶりと、巨根に貫かれた牝としての快感が混じり合い、たまらない気持ちが彼女を支配していた。体を拭き、身なりを整えた美緒は、机に置かれていた「報酬」を受取ると、掠れた声で呟いた。
「…高橋さん…これで…今日の介護は終わりです…お体…気をつけてくださいね…」
施設の闇
一見小綺麗で穏やかな「静桜苑」は、表向きは高齢者のための介護施設だったが、その裏に隠された体制は尋常ではなかった。田中や佐藤のような五体満足で元気な老人たちが、介護の必要もないのにこの施設を利用していた。彼らの目的は、金に物を言わせて若い女性職員を食い物にすることだった。
施設の運営側は、この事実を暗黙の了解として見ず知らずを決め込んでいた。大金持ちの老人たちに長期滞在してもらうため、彼らの欲望を満たす「餌」として、若く美人で、経済的事情に弱みのある女性介護士を優先的に採用していたのだ。美緒のような女性は、まさにその標的だった。
生活苦に喘ぐ彼女たちの弱みに付け込み、金と引き換えに身体を差し出すことを半ば強制する――そんな闇が、この施設の華やかな外観の裏に潜んでいた。
高橋、田中、佐藤らの満足げな笑みは、さらなる欲望を予感させた。美緒はまだ、自分がその闇の網に絡め取られ、抜け出せない深淵に落ちつつあることに気づいていなかった…。
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