女神を怒らせステータスを奪われた僕は、数値が1でも元気に過ごす。
しかし、主人公は人見知りで初対面の人とは話せず、女神様の声を怖いと言ってしまい怒らせてしまいました。
怒った女神様は、次の転生者に願いを託す為、主人公のステータスをその魂に譲渡し、主人公の数値は1となってしまいますが、それでも残ったスキル【穀物作成】を使い、村の仲間たちと元気に暮らすお話です。
現代地球では不可能な『絶対的戦力による強制的な平和』
問題は権力委譲のタイミングと後継者の資質。
まずはミドリ達と子を成して、それからかな。
無理やりでも平和が維持されている内に、経済と文化交流で緊張/対立緩和を目指すしかない。
永く続いた戦争と、異性敵視はなかなか矯正が難しく、教育も『差別意識の無い教員』の確保が難しい。
出来れば前線から遠かった地域出身の者を探したいですね。
直接身内が殺されていなければ、むやみな敵視はしないものです。
力があるやつを権力を持って手に入れてこき使うと考える奴はいる。人間の欲は絶えない。
力のある奴が貴族に反抗し、逆襲できるだけの力を持ってると下手すると滅ぼすから結果的に国の弱体化になるが、そこをうまく吸収すると王族の勢力が増えるから、あえて放置するって手もある。
料理で懐柔出来たから良かったものの、一歩間違えば危うい所でした。
誰だって自分にとって大切な人を敵視され、武器を握られて威嚇されたなら友好的にはなれないものです。
村長以下、皆の事を抑えたであろうアオくん、お疲れ様でした。
個人的な理由で旅の途中に立ち寄ったのではなく、依頼を受けて護衛としてやって来たのに、個人的な嫌悪でむやみに威嚇して歩くなんて、依頼人の顔に泥を塗る行為以外の何物でもありません。
きちんと謝っても、やった行為は無かった事には出来ないので、何らかのペナルティは必要ですね。
ロボット三原則
第一条
ロボットは人間に危害を加えてはならない。(直接攻撃禁止)
また、その危険を看過する事で人間に危害を及ぼしてはならない。
第二条
ロボットは人間に与えられた命令に服従しなければならない。
ただし、与えられた命令が第一条に反する場合は、この限りではない。
第三条
ロボットは前掲第一条及び第二条に反するおそれが無い限り、自己を守らなければならない。
概要としてはこんな感じですが、藁人形に適用するにはちょっと問題がありますねぇ。
第一条は悪人にも攻撃出来ない。
第二条は悪人の命令にも従わなければならなくなる。
第三条は問題ない様に思えるが、実は自壊等を命じられると従わなければならないので、戦力化出来なくなります。
実際に戦力としても運用するアオくんは、ロボット三原則をそのまま仕様としないで、アレンジしましょう。
具体的には
第一条
ロボットは命令権限を持つ人間及び、その庇護を受ける人間に危害を加えてはならない。(命令者を特定/差別化)
また、その危険を看過する事で命令者及び、その庇護を受ける人間に危害を及ぼしてはならない。
第二条
ロボットは命令権限を持つ人間に与えられた命令に服従しなければならない。
ただし、与えられた命令が第一条に反する場合は、この限りではない。
第三条
ロボットは前掲第一条及び第二条に反するおそれが無い限り、自己を守らなければならない。
こんな感じですかね。
これでも結構穴だらけではありますが。
うむ。
便利だねぇ、藁人形w
食糧は問題なし。
むしろ美味しいご飯は戦意を継続させてくれる。
懸念は勇者位ですが、単純な馬鹿なので戦術と戦略で幾らでも対処出来ますね。
まあ、まずは自国相手の足固めを終わらせないと危ないですけど、そこは抜かりなくやれている。
作者さん、この前のコメント投稿は、誤字報告ですよ( ̄▽ ̄;)では、そこの1文を。
それは、ここに来た敬意を話すことになり、みんなは女神を罵倒したね。
その前のもまぁ、気になるぐらいですが修正候補だけ_φ(˙꒳˙ )
「ぼくの作ったカバンで、収納スキルが付与されています」
隠すか、示すか。
危うい賭けではありましたが、まあまあ上手くいきましたね。
こちらを囲い込む気満々の領主の比護下なら、かなりの面倒ごとは回避出来る。
元の領主は単に怠慢なだけの様なので、変なちょっかいさえ掛けてこなければ良いだけだし、どちらかというとタバサ領主の事を恨みそう。
そもそもアオくんが無事なら何処へでも逃げられるので、大した脅威にはなり得ませんしね。
バイオマスエンジンってだけでトラクターが可能なら、他の重機械も可能だし、ちょいと装甲板くくりつければ立派な装甲車です。
地面に藁人形が転がっていてもさほど気にする兵士は居ないし、収納バッグも物資輸送に威力を発揮する。
大した戦力も戦略もない、この辺りの領主が差し向けた私兵なんか相手にもならない。
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