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牡羊座より愛を込めて
7話(※獣姦注意)
犬の荒い呼吸が尻の割れ目に触れ、純は奥歯をならして恐怖に震える。
先に牡羊座の男が述べたように、彼の精液を探しているのだろう。人間の舌とは違う硬さを持つ舌が、鏃のように純の奥を割って張り込んでくる。
「ひぁあァッ!! し、舌、がぁ……ッッ」
「人間の脆弱な舌と違って、犬の舌は疲れ知らずだからなぁ。延々と舐めてくれる犬の舌に嵌まっちまうんじゃねえの♡」
見世物を見る観客の声で語った言葉の通り、長い舌は純の中を嘗め回しても一向に疲れる気配がない。まるで肉壺に隠した人外の精液を探すゲームでもしているように、犬の舌がぐりゅぐりゅと肉を押し広げ性器の残滓のを舐め取っていく。
純の下肢は自分で制御が出来ないほどに震えていた。収まりが付かない股間から草むらに先走りが糸を引いて落ちていく。それを見れば、嫌悪や恐怖だけが純を襲っているとは言い難いだろう。
それほど延々と責め舐める犬の舌は、忌避感を上塗りする快楽を与えるのだ。
「犬の舌でケツ穴穿られて、だらっだらに我慢汁垂れ流すとは、やっぱ人間って家畜以下だわ♡」
純が顔を出している柵に腰掛け、間近で犬相手に感じているトロ顔を」覗き込まれる。
牡羊座の男が純の口に手を入れ、唾液塗れの舌を引っ張り出した。
「ほーら、雄わんこ様に相応しくなれるよう、舌をだそうな♡」
引っ張り出された舌に羊毛が巻き付き、その羊毛の先には小さな錘がついていて、それこそ犬みたいに舌を出したまま引っ込めることが出来なくなった。
「ん、ぉ……っ、ぉ……あぇぇ……っ」
「へえ! 人間が家畜になるとそーゆー鳴き声なんだぁ♡」
舌を出したまま呻く純を見て男は蹄を木の柵に打ち鳴らして哄笑していた。
「んぇ……ッ、え、ぇ、……んんぉ……ぁッ」
舌を出したことで涎を撒き散らしながら純が硬直する。見れば精液混じりの我慢汁を垂れ流しながら、中イキをしているようだった。
「あっはぁ♡♡ 犬の舌でイッたのかよ♡♡ まじで? 笑えるネ♡」
男の嘲りも耳に入らない。柵からはみ出た顔は理性が乏しい蕩けた表情だった。
リズミカルに蹄が柵を打ち鳴らす。それが合図だったように純の下肢から犬の舌が引き抜かれ、代わりに尻に獣の固い毛を感じた。
頭の上に滴る犬の涎。犬の前足は純の頭の上にある柵の最上部に掛けられていた。
その位置に犬の前足と純の頭上に涎が落ちる犬の舌があると言うことは、純と犬の下肢は同じ位置にある事実。
それに純が気づいた時には遅かった。いっそう大きく蹄が柵を蹴り、大きな音が合図だったように犬の下肢が前に進んだのだ。
「あ、が……ッ、あ、ッ……ん、え、えあぁあっっっ!」
逃げる隙も哀願する余裕もなく、犬の陰茎が純を貫いていた。
先に牡羊座の男が述べたように、彼の精液を探しているのだろう。人間の舌とは違う硬さを持つ舌が、鏃のように純の奥を割って張り込んでくる。
「ひぁあァッ!! し、舌、がぁ……ッッ」
「人間の脆弱な舌と違って、犬の舌は疲れ知らずだからなぁ。延々と舐めてくれる犬の舌に嵌まっちまうんじゃねえの♡」
見世物を見る観客の声で語った言葉の通り、長い舌は純の中を嘗め回しても一向に疲れる気配がない。まるで肉壺に隠した人外の精液を探すゲームでもしているように、犬の舌がぐりゅぐりゅと肉を押し広げ性器の残滓のを舐め取っていく。
純の下肢は自分で制御が出来ないほどに震えていた。収まりが付かない股間から草むらに先走りが糸を引いて落ちていく。それを見れば、嫌悪や恐怖だけが純を襲っているとは言い難いだろう。
それほど延々と責め舐める犬の舌は、忌避感を上塗りする快楽を与えるのだ。
「犬の舌でケツ穴穿られて、だらっだらに我慢汁垂れ流すとは、やっぱ人間って家畜以下だわ♡」
純が顔を出している柵に腰掛け、間近で犬相手に感じているトロ顔を」覗き込まれる。
牡羊座の男が純の口に手を入れ、唾液塗れの舌を引っ張り出した。
「ほーら、雄わんこ様に相応しくなれるよう、舌をだそうな♡」
引っ張り出された舌に羊毛が巻き付き、その羊毛の先には小さな錘がついていて、それこそ犬みたいに舌を出したまま引っ込めることが出来なくなった。
「ん、ぉ……っ、ぉ……あぇぇ……っ」
「へえ! 人間が家畜になるとそーゆー鳴き声なんだぁ♡」
舌を出したまま呻く純を見て男は蹄を木の柵に打ち鳴らして哄笑していた。
「んぇ……ッ、え、ぇ、……んんぉ……ぁッ」
舌を出したことで涎を撒き散らしながら純が硬直する。見れば精液混じりの我慢汁を垂れ流しながら、中イキをしているようだった。
「あっはぁ♡♡ 犬の舌でイッたのかよ♡♡ まじで? 笑えるネ♡」
男の嘲りも耳に入らない。柵からはみ出た顔は理性が乏しい蕩けた表情だった。
リズミカルに蹄が柵を打ち鳴らす。それが合図だったように純の下肢から犬の舌が引き抜かれ、代わりに尻に獣の固い毛を感じた。
頭の上に滴る犬の涎。犬の前足は純の頭の上にある柵の最上部に掛けられていた。
その位置に犬の前足と純の頭上に涎が落ちる犬の舌があると言うことは、純と犬の下肢は同じ位置にある事実。
それに純が気づいた時には遅かった。いっそう大きく蹄が柵を蹴り、大きな音が合図だったように犬の下肢が前に進んだのだ。
「あ、が……ッ、あ、ッ……ん、え、えあぁあっっっ!」
逃げる隙も哀願する余裕もなく、犬の陰茎が純を貫いていた。
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