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牡羊座より愛を込めて
8話(※獣姦注意)
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「ん゛、ぐ、えぇ、ェェェェッッ!」
みっしりと体内に埋め込まれた獣の支配力に、純は舌を出したまま潰れた悲鳴を上げた、
牡羊座の男が言うように、発音が不明瞭なそれは屠殺された家畜の断末魔にも似ている。
純に覆い被さった大型犬は、人間では得られない小刻みな早いピストンで突き、純の中を突き上げて蹂躙していく。
羊毛で全体がむず痒くなっていた粘膜を野性味溢れる力で擦られるのは、生まれて初めて感じた堪らない刺激と快感だった。
「ん゛ぁッ♡ ァ、ッ♡ ん゛ーっっ♡♡」
人間が畜生に、犬に犯されるというプライドを踏み躙られた惨めな行為なのに、逞しい陰茎で抉り続ける犬の動きに翻弄され、異常な行為のはずが快楽に負けた脳が痺れてくる。
犬に犯されて発情しきった顔は不様に蕩け、尻に獣毛を感じながら突かれるたびに涎と我慢汁を溢して声を上げ続ける。
脳は背徳的な快楽に蝕まれ、真面な判断が下せない状態になっていた。自分が人間なのか、家畜なのか、それすらも曖昧で分からなくなっていた。
犬と交尾するするという嫌悪も恐怖も快楽に飲み込まれ、獣欲に支配された純は種付け用の家畜となんら変わらない。
「キモチよさそーなエロ顔♡ 犬に交尾キメられて喜ぶ変態家畜が♡」
揶揄する声も犬の荒い息づかいと自分の喘ぎに負けて遠く聞こえる。
柵から顔を出したまま、純は理性の無い顔を晒して喘ぎ続けていたが、快楽の中に不意に襲ってくる違和感に目を剝いて叫んだ。
ボコッと腹が膨れた気がして全身が戦慄く。
「あ、ぅ、……んぉッ、お、お、ぉ……ごッ、あぁッ!」
みっしりと埋まっていたはずの肉の筒が、新たな力でさらに拡げられて膨れていた。奥ではなく手前の方にボールでもねじ込まれたような感じがする。その違和感が分からないまま、ただ潰れた呻きを漏らすしかない。
それは犬の陰茎に見られる亀頭球というものだった。
陰茎の根元に有って交尾中に膨れ、確実に受精させようと抜けなくさせてしまう。
むろん、純はそれが何か知らなかった。知らないまま、それが異様なのだと理解する。
「おめでとーぉ♡ 気に入られたみたいじゃん? ズッポリ♡嵌められちゃって。そーなったら10分以上抜けねぇし、そのままずーっと射精し続けてくれるんだぜ? 嬉しいだろう? 犬の精液で腹ボテになっちまうかも♡♡」
男の声に純は反応できなかった。
大量に注がれる精液に白目を剥くようにして意識を失いかけていたからだ。
みっしりと体内に埋め込まれた獣の支配力に、純は舌を出したまま潰れた悲鳴を上げた、
牡羊座の男が言うように、発音が不明瞭なそれは屠殺された家畜の断末魔にも似ている。
純に覆い被さった大型犬は、人間では得られない小刻みな早いピストンで突き、純の中を突き上げて蹂躙していく。
羊毛で全体がむず痒くなっていた粘膜を野性味溢れる力で擦られるのは、生まれて初めて感じた堪らない刺激と快感だった。
「ん゛ぁッ♡ ァ、ッ♡ ん゛ーっっ♡♡」
人間が畜生に、犬に犯されるというプライドを踏み躙られた惨めな行為なのに、逞しい陰茎で抉り続ける犬の動きに翻弄され、異常な行為のはずが快楽に負けた脳が痺れてくる。
犬に犯されて発情しきった顔は不様に蕩け、尻に獣毛を感じながら突かれるたびに涎と我慢汁を溢して声を上げ続ける。
脳は背徳的な快楽に蝕まれ、真面な判断が下せない状態になっていた。自分が人間なのか、家畜なのか、それすらも曖昧で分からなくなっていた。
犬と交尾するするという嫌悪も恐怖も快楽に飲み込まれ、獣欲に支配された純は種付け用の家畜となんら変わらない。
「キモチよさそーなエロ顔♡ 犬に交尾キメられて喜ぶ変態家畜が♡」
揶揄する声も犬の荒い息づかいと自分の喘ぎに負けて遠く聞こえる。
柵から顔を出したまま、純は理性の無い顔を晒して喘ぎ続けていたが、快楽の中に不意に襲ってくる違和感に目を剝いて叫んだ。
ボコッと腹が膨れた気がして全身が戦慄く。
「あ、ぅ、……んぉッ、お、お、ぉ……ごッ、あぁッ!」
みっしりと埋まっていたはずの肉の筒が、新たな力でさらに拡げられて膨れていた。奥ではなく手前の方にボールでもねじ込まれたような感じがする。その違和感が分からないまま、ただ潰れた呻きを漏らすしかない。
それは犬の陰茎に見られる亀頭球というものだった。
陰茎の根元に有って交尾中に膨れ、確実に受精させようと抜けなくさせてしまう。
むろん、純はそれが何か知らなかった。知らないまま、それが異様なのだと理解する。
「おめでとーぉ♡ 気に入られたみたいじゃん? ズッポリ♡嵌められちゃって。そーなったら10分以上抜けねぇし、そのままずーっと射精し続けてくれるんだぜ? 嬉しいだろう? 犬の精液で腹ボテになっちまうかも♡♡」
男の声に純は反応できなかった。
大量に注がれる精液に白目を剥くようにして意識を失いかけていたからだ。
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