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純情令息とお転婆公爵令嬢
★☆体に這う舌と手
しおりを挟む「僕は、ロータス。この町の大きな商会の跡取り息子さ。さっきのは僕の妹」
目を覚ますと、目の前には見知らぬ男。エミリアは後ろ手に縛られ身動きが取れない状態であった。
「あぁ・・・中々の上玉だな・・・楽しませてもらうよ」
そう言うと、ロータスはエミリアに近づき、手を伸ばす。服に手をかけると、勢いよく引き裂き、胸が露わになった。
(やだ、やめて!いやっ!!)
「んんんっーー!!!」
必死に首を振り拒否を示すも、その態度がロータスの欲を刺激した。
「大丈夫、心配はいらないさ。痛くはしないつもりだよ。まぁ、絶対とは言えないが・・・すぐ気持ちよくなるさ」
ロータスはエミリアの胸を鷲掴みにする。やわやわと揉みしだく。
(いや、いやっ、触らないで!やめて!)
「大きくはないが、柔らかいな・・・おっ、硬くなってきたな?なに、嫌がりながらも、体は正直だぞ?期待しているのか?それとも、こうされたかったと言う事か?」
ロータスは主張しはじめた乳首に気付き、摘んだり弾いたりしながら刺激を与えていく。
「んっ、んんっ」
「なに?気持ちいいいって?もっとだって?いいよ、もっと気持ちよくしてあげるよ」
ロータスは乳首をぎゅっと指で強く摘む。
「んんんんーーーー!!」
「いいなぁ・・・ぞくぞくするよ・・・」
(こんなの・・・いやっ・・・セシル様、セシル様!)
「感度がいいね、もしかして初めてか?セシル様はまだ手をつけてないのか。嬉しいな。君の初めてをもらってあげよう。君を女にしてあげるよ」
ロータスは舌なめずりをすると、エミリアの頸や首筋に舌を這わせていく。
(気持ち悪いっ!お願い、やめて!)
「んんっ、んんん!」
エミリアの足の間にロータスが足を割り入れる。
(な、何っ!?)
「ふふっ、これで足を閉じられないね?」
ロータスはエミリアのスカートを捲り上げると、下着の中に手を滑り込ませる。片手で胸を揉みながら、もう片方の手でエミリアの秘部を探っていく。
(なっ!?そんな所、だめっ!いや!)
「んんっ、んんっ、んんん!!」
エミリアは必死に抵抗しようともがくが、縛られていて身動きが取れず、腕を縛られているロープが食い込み痛みが増すだけだった。
「あぁ・・・濡れてきたね。君はどうやら淫乱なんだな。ここは期待しているようだ。蜜が溢れてきたよ。体は正直だ。ここ、わかるかい?ここにこれから僕のが入るんだ。最初は痛いかもしれないが、すぐよくなるからね。このままというのもいいが・・・やっぱり、獣のように後ろから激しく突いてやろうか?君は何がお好みかなぁ?」
(やめて、お願い、やめて!助けて・・・助けてセシル様!!)
ロータスの指がエミリアの蜜壺に侵入しようとしていた。
ーーーーーーーーーーーーーーー
次回
汚らわしい!
はぁ、まったくだ・・・
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