夢から覚めるなら殺して〜虐待を受けてきた白狼、天才科学者はなんとか助け出すが、歪んだ性知識と無知な性知識、いつになったら幸せになれるの?

モスマンの娘

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✿❀✿ 番外編 ❀✿❀

§§ ネクタイ後日談 2 エロ  §§

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「ジョン、ジョンあぁ……ちょっと!……んぅん…お願いだから……もうちょっと…
ダメだよ、ちょっと!キツイよぅ…」



ジョンが絶賛お預けしすぎて涎ダラダラ状態からのフリーダム状態!
そして僕はめちゃくちゃピンチ!!








今のジョンじゃ絶対に洗浄とか…無理だろうから
でも入れないで満足なんてさせてあげられるわけもない!
うぅぅ…………自分でやる日がくるなんて思いもしなかったよ!!



会長の差し入れの『ある果物浣腸』がええ助かりましたよ!
それ持ってトイレに籠城して



トイレからなんとか押し出したジョンが、キュ~ンキュ~ンって鳴いていたけど
カリカリカリカリ扉を引っ掻いていたけど
とりあえず無視してなんとか自分でやりきって…



あとは洗わなければっとまとわりつくジョンに

「ほらっ青い箱持ってきてくれないと、僕と一つになれないよ?
ジョンのコレを僕に入れたいでしょ?
キレイキレイするの持ってきてよ」

っと説得を試みれば、扉を壊さん勢いでジョンの大人のおもちゃ箱を持ってきてくれた…
壊れたら会長に修理代の請求書送ってやる!




お風呂でも籠城したかったけど浴室にも脱衣場にも鍵がない…
仕方ないからジョンにまとわりつかれながらやりましたよ!



興奮したジョンが僕の体のそこら中を噛んだり舐めたりしてくるけど…
普段の意地悪なジョンさんとは違ってかなりの駄犬?お馬鹿ジョンさん?である意味助かったかもしれない



僕の羞恥心を煽るどころか、注入器にも目もくれずひたすら僕を触り倒したい!って欲求しかぶつけてこない



粛々と洗浄したさ、まとわりつくお馬鹿ジョンさんを軽くあしらいながらね!


もうこっちはヘロヘロですよ…
ただでさえ洗浄苦手なのに初めてのセルフでしかもジョン付きで
精神的にも肉体的にもヘロヘロですよ…



でも僕の横にはハッスルでお馬鹿ジョンさん!
とりあえず、水分補給がわりに疲労回復ポーションを一気に飲み干してから
ジョンの手を引いてベッドルームに向かった



あとはローションを出しといて、ジョンの大人のおもちゃ箱からジョンの爪対策指サックを着けさせて




もうどうにでもなれ精神だ!これ以上は僕が取れる対策はない!!
さすがにいきなり突っ込まれることはないだろうっと考えて



「お待たせ!綺麗になったから
もう大丈夫だよ…好きにしていいよ!
でもできるだけ、優しくしてね?」



からのジョンさんフリーダムタイム




ヨシが出たとばかりに押し倒されて、顔から胸からお腹から…ベロンベロン舐められた…



そこでいつものジョンはテクニックがすごいんだなっと気気付かされた
舐められるだけだと、くすぐったいだけで別に感じない…


僕の感度が異常にいいとかではなかった!よかった!!
すぐに感じ過ぎるから変なのかな?ってちょっと悩んでたのだ



感じなくても好意や執着はめちゃくちゃ伝わってくるし、嫌ではない
本当に無邪気に僕を求める姿が可愛くてしかたがない



くすぐったさにクスクス笑って、戯れるようにジョンの頭や背中の毛をちょっと乱暴にワシャワシャ撫でると
嬉しいのか尻尾がブンブン揺れて更にベロンベロン舐めてハァハァ言ってる



本当に大きな犬と戯れてるみたいで楽しい…
このまま終わってくれたらどんなにありがたいかって思っていたら


「うわっ!」


両足を掴まれてひっくり返すように僕の尻から股間にかけて舐めあげだした!
いわゆるまんぐり返し状態
ちょっと待って!さすがにそこを舐められて感じないはないけど……
それよりも……これは、やばい!



「ジョン、ジョンあぁ……ちょっと!……んぅん…お願いだから……もうちょっと…
ダメだよ、ちょっと!キツイよぅ…」



腰が!?
この体制はダメだよ!!
腰がグギギって言ってる
ギックリ逝く、違う意味で腰が逝く!?


 
「ジョン!Stay!!」

 
僕の必死の叫び声にビクッ!って怯んだところを腰を引いて楽な体制の横向きになり…
一息ついてグギギっと痛む腰を手で抑えて擦る



ジョンの顔がハッ!と目が開くと泣きそうな顔になって、優しく腰を舐めだした…
耳は垂れてキュ~ンキュ~ンっと小さく鳴いている
そのあまりに可愛い姿に笑みが溢れる



「大丈夫だよ…ありがとう
でもさっきみたいな格好はやめてね?
腰がね…痛くなっちゃうんだよ
ヨイショ!」



枕とクッションを何個か重ねてお腹の下に入れてうつ伏せになり
ジョンに尻を突き出すような体制になる
顔が熱い…絶対に真っ赤になってるけど




振り返れば目を爛々と輝かせて、ハァハァっと呼吸の荒い興奮しているジョンがいて
僕を大胆にさせる



足を開いて、局部を見せつけるように腰を上げる
煽るように振り向いて笑ってみせた



「ほらっこれなら舐めやすいでしょ?
今度こそ好きにしていいよ!
おいでよ…」



ダラダラとヨダレ垂らして恍惚とした表情で襲いかかるように、僕の尻に齧りつく
少し乱暴に蕾に舌をねじ込められて体がビクリッと跳ねた



いつもの繊細さも厭らしさもテクニックもない舌使い
それがまた新鮮で体が興奮で震える
はぁ僕も大概だ…




蕾を指でフニフニっと様子を見るように突っつくと、いきなりにグイグイと奥まで押し込みだした



ジョンの指は指サックと爪分太くて、そんな慣らしなしでいれらはれると
ヒッっと小さく悲鳴が漏れる
ヨダレで濡れてはいるが滑りが足りなくて少し引きつる感覚がする


「ハァ…ジョン
ローション使って…そっちの方が早く解れるよ…
早く入れたいだろう?」


僕の言葉にジョンがハァハァっと焦れるような吐息が漏れる
ローションに手を伸してダバッっと直接尻にかけられた


体温よりも冷たいローションに体が強張りジョンの指を締め付ける
明らかにかけすぎだし…前にも垂れて僕のあまり大きくない双玉にも分身もシーツさえ濡らしている



でもジョンは満足したのが指を抜き差しさせてグチャグチャっという音が部屋に響く
すぐに二本に指を増やしてグイグイと入れられる



早急な指使い、いつものジョンは焦れったいくらいにゆっくりと解して、快感でわけわからなくなりながら受け入れる準備をされるのに



今は無理やりにこじ開けるように解されて痛みからか瞳が滲む
ミシミシっと蕾が軋むように悲鳴をあげる
どこにも快感なんてなくて…
痛みを紛らわすものなどなくて
なんとか痛みを逃がそうと、教わった呼吸法を必死に試みるが
それよりも痛みが勝っていく


カタカタと腰を震わせて耐えていると、ジョンが僕のテラテラとローションまみれの揺れる双玉が気になったらしい
鼻先を押し当てて刺激してから、カプリッと甘噛をした



「ひゃっ!………ちょっと!ジョンそこは……怖いよぅ
ダメだよ、お願い……ひどくしないで……」



そこは確実に急所だ!
潰されたら命にすら関わる…
歯は立ててないが、気に入ったのかハムハムと口の中に入れて転がすように遊びだした


双玉をチュルンっと吸って口の中に入れる遊びを思いついて感触が気に入ったのか何回もやってくる
やられるたびにビクリッと体が跳ねるのも面白いのか尻尾が振れる音がする


やっと痛み以外に与えられた刺激は痛いような気持ちいいような
とにかく強すぎる刺激ではあって


それよりも潰されるのではないかという恐怖感がずっと付き纏って背筋をゾワゾワとさせる



「ゔぁ!いぃ……ジョン…!イィ、ダメ!?痛ぃ…」
 

双玉に気をとられて気づけは二本の指を受け入れていた蕾に、三本目が容赦なく突き立てられた



グイグイと入れられる質量にこのままだと確実に血を見ることになると実感する
それはさすがに嫌だ!
受け入れるどころじゃなくなる…


「ジョン!待って…待って…キツいから、裂けちゃう!裂けちゃう!!
待って!!?」


僕の必死な様子に素直に指を止めてくれた
また怒られたワンコみたいに耳が垂れて泣きそうな顔をしている
本当にしかたないなぁ…
そんな顔をされると…無理してでも受け入れてあげたくなってしまう



ジョンに向きを変えて向かいあい
枕とクッションの山から大きめのクッションを一つとって腰に当てて寝転がり足を開いていく
腰が上がってゆるいまんくり返し状態だ… 


これならなんとか腰も痛くないけど
あぁ…もう顔から火が出そうだよ!!



「まずは二本にしてね…ゆっくり入れて…」
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