夢から覚めるなら殺して〜虐待を受けてきた白狼、天才科学者はなんとか助け出すが、歪んだ性知識と無知な性知識、いつになったら幸せになれるの?

モスマンの娘

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✿❀✿ 番外編 ❀✿❀

§§ ネクタイ後日談 3 エロ  §§

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残酷ではありませんが流血表現があります
苦手な方はご注意ください

数日は最新とわかりやすいように番外編の一番下に表示させていただきます

数日たったらまとめさせていただきます。


===============
「まずは指を二本にしてね、ゆっくり入れて…
指の間を離して、チョキみたいにだよ、そのまま引き抜いて…ゆっくりね

少しずつだよ…あぁ…上手だよ…繰り返して…はぁ…」
 


ジョンがいつもやってくれていることを必死で思い出して…
呼吸を合わせていく


ジョンと向き合って目を合わせながらの、あられもない僕の姿に興奮するのか

すごく息遣いが荒い…さっきからハァハァしてたけど更にハァハァしだして
僕も恥ずかしいけど、そんな顔をされてしまうと…ゾクゾクする



涎も垂れ僕の胸に垂れてくる
鳩尾まで垂れて小さな水溜りを作る



ゆっくりね…焦らないで…
呟くようにジョンを促して…
興奮から額に汗が滲む
気づいたら三本目もなんとか受け入れていた



「アキラ…アキラ…」



熱っぽい視線で見つめられながら名前を呼ばれて
吸い込まれるように唇を合わせようとしたら、ベロンっと顔ごと舐められてしまった



ふふっと今日何回目がわからない笑いが漏れるが




「ジョン…いいよ、そろそろ大丈夫だと思うから…
……入れてよ」



コロンっと転がされて再度お腹にクッションとマクラの山が敷き詰められて
腰を高くあげる



興奮して堪らないのか、涎がポタポタと僕の背中に垂れて流れていく
その刺激すら僕の体をもどかしくさせる



「アキラ…アキラ…スキ……」



ジョンが耳元もベロンベロン舐めながら囁いてくる
蕾にジョンの熱を感じて身構えた


思っていたより丁寧に亀頭をヌッポリっと入れられる
それでも最初は少しキツくて、ミシミシと括約筋が開かれていく痛みをシーツを握りしめて逃がして



でもジョンがそこで止まっていつまでもそこから入ってこない…
不思議に思ってゆっくりとジョンの方を振り向けば


ダラダラ涎を垂らして、荒い息で眉間にシワを寄せて必死にマテをしているジョンがいて


あぁやっぱりこのジョンもジョンはジョンだ…
どんなに駄犬でお馬鹿ジョンになっても僕を想ってくれるのは変わらない



「大丈夫だよ…もう解したから入れれるよ…
心配してくれたんだね?好きに動いていいよ…ジョンを奥まで頂戴よ」



ジョンの耳元で囁いて、耳を軽く噛んで煽ってやれば
ジョンの体がブルリッと震えて
アッ!と僕の声が漏れる間もなく


首筋をガブリっと噛まれて鮮血がシーツに垂れて赤く染めていく
同時に奥まで容赦なく突き入れられて
圧迫感に息が止まった



「アキラ…アキラ……スキ、ズギィ…
ハァ……食ベだぃ………全部、全部……食べちゃいたい!!」



………え"っ?これってもしかしてやばい感じ?煽りすぎた?




テクニックなんてまったく考えてもいないような容赦のない突き入れに
悲鳴さえあげられない
お腹を突き破られるのではないかと恐恐怖すら感じる


「ァァァアア……ハァ…ァ」


息をするのがやっとで喘ぎ声ですらない、意味をもたない言葉が口から溢れる


快感というより衝撃に近くて
奥をひたすら突き入れられられても、いつものジョンに甘やかされた僕の体は快感がうまく拾えない


「アキラ……アキラ…スキ…スキ」


ジョンの言葉だけが聞こえてくる



首筋や背中、バックからのジョンが届くところ全部に痛みを感じる
いつもは痛いことされても快感と一緒だから…気づかないこともあるくらいなのに
今日は突き上げられる衝撃と相まって
ひたすらに痛い………でも



「アヒラ…アヒラ……アキラ…スキ、スキ……」



噛りながらも、なお僕への想いをつぶやくジョンが愛しい

 
『僕もジョンが大好きだよ』
って伝えたいけど
言葉にする余裕なんてなくて



何回目かの体の中に出された熱を感じながら……ジョンの言葉に、痛みに、奥への刺激に
ただただ煽られて焦れてしかたなかった







「アアァァァ!!?…アキラ……ウソ!なんで??」

ジョンの驚愕する声に、よかった…正気に戻ったかと安堵のため息が漏れた






なんだかよくわからないけど
ただただ目の前の者が欲しくてしかたなかった…

触りたくて、舐めたくて、噛りたくて、食べてしまいたかった…
愛しくて、滾って、堪らなくて…
ずっと一つになっていたかった…


ぼんやりと本能の赴くままに動いていて、ただただ気持ちよくて、何回も気持ちいい中を暴いて出して



すっきりした頭で最初に目に入ったのが血だらけのアキラの背中だった!
体の下のシーツまで血だらけだ…



驚愕に思わず腰を引いてまだ入ったままの自分をズルリっと引き抜いた


「アァァ…!!ハァ、ジョン…ジョン…」


息も絶え絶えのアキラが声をあげる
この出血量なら意識は絶対にないって思ってたから
何も考えないで勢いよく抜いてしまった



「あぁ!アキラ…ごめんね、こんな…
痛いでしょ?僕はなんてことを……
今手当するから…
乱暴に抜いてごめんね、大丈夫?

………ちょっとアキラ?!」



アキラが後ろをゆっくり振り向いて、嬉しそうに笑って僕のを再度入れようとする
まだエッチ終わらせないっとばかりに



「ジョン…それはないよ…僕まだ一回も逝けてないよ?
奥ばっかり突かれて、噛まれて煽るだけ煽られたのに…ここで終わりなんて……
そんなんひどいよ……ちゃんといつもみたいに気持よく逝かせてよ?」


ちょっとアキラさん?
いつものアキラは?恥じらい何処ですかい?状態だよ!


なんでこんな血だらけなのにそんなにエロくなってるの?
ちょっと待って!動かないで!!
僕のを掴んで、腰押し付けてこないで
今あなたの首から血が吹き出してるからね??




「死んじゃう、死んじゃうから!
やめて、動かないで!!」


「アハハ…ジョンが喘いでる…」


「喘いでないよ?死んじゃうのはアキラだからね!
血が血がやばい!!
出血で頭のネジも飛んでるの?とりあえず大人しくして!!」



無理やりにアキラを引っ剥がして、首を押えて止血をしながら
タオルを探すけど……ない!
なんで?いつもエッチのときは何枚か用意してるのに…


とりあえずティッシュで押えたけど次々に赤く染まる
うわぁ…これは、やばい…


バタバタと走ってポーションとタオルを抱えてベッドに戻ると
血だらけブゥタレ顔のアキラさん!



イヤイヤイヤ…
ブゥタレてもあきませんよ?
確実に僕がやったけど…
100%僕が悪いんだけど…
ただ状況見て!!自分の状態を見て!?


ペイっとうつ伏せにアキラを転がして、持ってきたポーションをダバダバかけていく
シュ~シュ~と音を出しながら傷が塞がって出血が止まるのを見ながら
安堵で肩の力がぬけていくのを感じた



「……とりあえず、お風呂で血を流そうか?」

「あっ…、お風呂そのままだ…」


はっ?何がそのままだって?
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