828 / 1,164
29.二人の時間が動き出す
824.俺の雌に 18 (sideシバ)
しおりを挟む
「シバァァ…ヒィ、っっ、あぁ…」
「バスターさん、痛いですよね…すいません
バスターさん…」
体中をこじ開けられていく感覚に悲痛な声が漏れるが、大丈夫だ…
痛みなら耐えればいい、さきほどの耐えられないようなゾクゾクした感覚や異物感よりずっといい
腹の中をギチギチと拓かれていくが、体の中が引きつり裂かれていくように痛いが、大丈夫だ…昔に複数の野盗に拘束されて、腹にナイフを突き刺されて、そのまま解剖されかけた時に比べたらどうってことはない痛みだ!
痛みに負けないように、腹に力を入れてシーツを握り締めれば
「うぅ…バスターさん…すいません、そんな顔しないでください…
僕がもっと上手かったらいいのに、大丈夫ですから、力を抜いてくださいよ…
ほらっ前に集中して、お腹の力を抜いてくださいね?」
シバが苦しそうに顔を歪めて、私の萎えてしまったダラリと力を失ったモノを扱きだす。
腹の上に置かれた手が優しく労るようにナデナデと擦られて…自然と腹の力が抜けていく
ジワジワと抜き差しを繰り返してシバのモノが奥へ進もうとしてくる、シバの前段階の射精で放ったヌルつきがグジュグジュと腹の中で音を立てるのが響いている
ひっかかるようになっていた場所がヌルリっと抜けて、クポンっと音が体の中に響いた気がした。
シバのモノがさらに奥に入り込み……
「………あぁあぁ!!なっ?
ひっ、はっ?…ヒィ…あぁあぁ!」
「はぁ…よかった、これで一緒に気持ちよくなれる。バスターさんの腹筋ヤバ過ぎる…全然進まないんだもん、そのまま力を抜いていてくださいね、いっぱい感じてください…」
「あぁあぁ…なっ?はぁ…シバ!っシバ…」
目の前に星がチカチカと瞬いて、頭の中が真っ白になっていく
それが過ぎた快感だとシバの言葉で気付かされた。
シバの体に縋るように抱きつけば、その倍の力で抱きつき返される
シバの名前を無意識に呼べば、その倍の熱量で呼び返されて唇は求められて塞がれる
「バスターさん…気持ちイィ…バスターさんの中が俺のことキューキュー抱きしめてくれるよ、バスターさん…可愛い、大丈夫ですからね?そんなに怖がらないで…大丈夫ですから」
「アッアッ…シバっ、私は、私は…はぁ…シバっ、シバっ!」
「大丈夫ですよ、気持ちいいですね?
可愛ぃ、バスターさんはこれで俺の雌だから…本当に、可愛い…もうどうしよぅ…」
怖がっている?私は怖がっているのか?
痛みならいくらでも我慢できるが…
意識を持っていかれそうな頭が霞みがかる感覚が、ゾクゾクと背筋を伝う悪寒が…どうしようもなく私の口から無様な喘ぎ声のような泣き声をあげさせる
もう身体中が沸騰しそうなくらい熱くて、目には生理的な涙が止めどなく溢れてくる
ボヤケた視界で必死にシバにしがみつくことしかできなくて、それでもシバは大丈夫だと、それ以上に抱きしめ返してくれる
「可愛い…バスターさん、はぁ…こんなに可愛くて、愛しいなんて…
もう離せませんよ、バスターさん、俺はもう俺の雌ですからね、絶対に絶対に俺の雌ですから!」
シバのどこまでも私を求める言葉が、私の最後の抵抗を諦めさせていった。
「バスターさん、痛いですよね…すいません
バスターさん…」
体中をこじ開けられていく感覚に悲痛な声が漏れるが、大丈夫だ…
痛みなら耐えればいい、さきほどの耐えられないようなゾクゾクした感覚や異物感よりずっといい
腹の中をギチギチと拓かれていくが、体の中が引きつり裂かれていくように痛いが、大丈夫だ…昔に複数の野盗に拘束されて、腹にナイフを突き刺されて、そのまま解剖されかけた時に比べたらどうってことはない痛みだ!
痛みに負けないように、腹に力を入れてシーツを握り締めれば
「うぅ…バスターさん…すいません、そんな顔しないでください…
僕がもっと上手かったらいいのに、大丈夫ですから、力を抜いてくださいよ…
ほらっ前に集中して、お腹の力を抜いてくださいね?」
シバが苦しそうに顔を歪めて、私の萎えてしまったダラリと力を失ったモノを扱きだす。
腹の上に置かれた手が優しく労るようにナデナデと擦られて…自然と腹の力が抜けていく
ジワジワと抜き差しを繰り返してシバのモノが奥へ進もうとしてくる、シバの前段階の射精で放ったヌルつきがグジュグジュと腹の中で音を立てるのが響いている
ひっかかるようになっていた場所がヌルリっと抜けて、クポンっと音が体の中に響いた気がした。
シバのモノがさらに奥に入り込み……
「………あぁあぁ!!なっ?
ひっ、はっ?…ヒィ…あぁあぁ!」
「はぁ…よかった、これで一緒に気持ちよくなれる。バスターさんの腹筋ヤバ過ぎる…全然進まないんだもん、そのまま力を抜いていてくださいね、いっぱい感じてください…」
「あぁあぁ…なっ?はぁ…シバ!っシバ…」
目の前に星がチカチカと瞬いて、頭の中が真っ白になっていく
それが過ぎた快感だとシバの言葉で気付かされた。
シバの体に縋るように抱きつけば、その倍の力で抱きつき返される
シバの名前を無意識に呼べば、その倍の熱量で呼び返されて唇は求められて塞がれる
「バスターさん…気持ちイィ…バスターさんの中が俺のことキューキュー抱きしめてくれるよ、バスターさん…可愛い、大丈夫ですからね?そんなに怖がらないで…大丈夫ですから」
「アッアッ…シバっ、私は、私は…はぁ…シバっ、シバっ!」
「大丈夫ですよ、気持ちいいですね?
可愛ぃ、バスターさんはこれで俺の雌だから…本当に、可愛い…もうどうしよぅ…」
怖がっている?私は怖がっているのか?
痛みならいくらでも我慢できるが…
意識を持っていかれそうな頭が霞みがかる感覚が、ゾクゾクと背筋を伝う悪寒が…どうしようもなく私の口から無様な喘ぎ声のような泣き声をあげさせる
もう身体中が沸騰しそうなくらい熱くて、目には生理的な涙が止めどなく溢れてくる
ボヤケた視界で必死にシバにしがみつくことしかできなくて、それでもシバは大丈夫だと、それ以上に抱きしめ返してくれる
「可愛い…バスターさん、はぁ…こんなに可愛くて、愛しいなんて…
もう離せませんよ、バスターさん、俺はもう俺の雌ですからね、絶対に絶対に俺の雌ですから!」
シバのどこまでも私を求める言葉が、私の最後の抵抗を諦めさせていった。
1
あなたにおすすめの小説
久々に幼なじみの家に遊びに行ったら、寝ている間に…
しゅうじつ
BL
俺の隣の家に住んでいる有沢は幼なじみだ。
高校に入ってからは、学校で話したり遊んだりするくらいの仲だったが、今日数人の友達と彼の家に遊びに行くことになった。
数年ぶりの幼なじみの家を懐かしんでいる中、いつの間にか友人たちは帰っており、幼なじみと2人きりに。
そこで俺は彼の部屋であるものを見つけてしまい、部屋に来た有沢に咄嗟に寝たフリをするが…
【完結】 男達の性宴
蔵屋
BL
僕が通う高校の学校医望月先生に
今夜8時に来るよう、青山のホテルに
誘われた。
ホテルに来れば会場に案内すると
言われ、会場案内図を渡された。
高三最後の夏休み。家業を継ぐ僕を
早くも社会人扱いする両親。
僕は嬉しくて夕食後、バイクに乗り、
東京へ飛ばして行った。
BL 男達の性事情
蔵屋
BL
漁師の仕事は、海や川で魚介類を獲ることである。
漁獲だけでなく、養殖業に携わる漁師もいる。
漁師の仕事は多岐にわたる。
例えば漁船の操縦や漁具の準備や漁獲物の処理等。
陸上での魚の選別や船や漁具の手入れなど、
多彩だ。
漁師の日常は毎日漁に出て魚介類を獲るのが主な業務だ。
漁獲とは海や川で魚介類を獲ること。
養殖の場合は魚介類を育ててから出荷する養殖業もある。
陸上作業の場合は獲った魚の選別、船や漁具の手入れを行うことだ。
漁業の種類と言われる仕事がある。
漁師の仕事だ。
仕事の内容は漁を行う場所や方法によって多様である。
沿岸漁業と言われる比較的に浜から近い漁場で行われ、日帰りが基本。
日本の漁師の多くがこの形態なのだ。
沖合(近海)漁業という仕事もある。
沿岸漁業よりも遠い漁場で行われる。
遠洋漁業は数ヶ月以上漁船で生活することになる。
内水面漁業というのは川や湖で行われる漁業のことだ。
漁師の働き方は、さまざま。
漁業の種類や狙う魚によって異なるのだ。
出漁時間は早朝や深夜に出漁し、市場が開くまでに港に戻り魚の選別を終えるという仕事が日常である。
休日でも釣りをしたり、漁具の手入れをしたりと、海を愛する男達が多い。
個人事業主になれば漁船や漁具を自分で用意し、漁業権などの資格も必要になってくる。
漁師には、豊富な知識と経験が必要だ。
専門知識は魚類の生態や漁場に関する知識、漁法の技術と言えるだろう。
資格は小型船舶操縦士免許、海上特殊無線技士免許、潜水士免許などの資格があれば役に立つ。
漁師の仕事は、自然を相手にする厳しさもあるが大きなやりがいがある。
食の提供は人々の毎日の食卓に新鮮な海の幸を届ける重要な役割を担っているのだ。
地域との連携も必要である。
沿岸漁業では地域社会との結びつきが強く、地元のイベントにも関わってくる。
この物語の主人公は極楽翔太。18歳。
翔太は来年4月から地元で漁師となり働くことが決まっている。
もう一人の主人公は木下英二。28歳。
地元で料理旅館を経営するオーナー。
翔太がアルバイトしている地元のガソリンスタンドで英二と偶然あったのだ。
この物語の始まりである。
この物語はフィクションです。
この物語に出てくる団体名や個人名など同じであってもまったく関係ありません。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる