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31.番う軌跡
908.尻を叩かれた…のだが (sideバスター)
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パチンッ!!パチンッ!!
「あのっ…シバっ?そろそろ…許してくれないか?」
パチンッ!!パチンッ!!
「ダメでずぅ…ばずだーしゃんがもう二度とされたくないって、思えるまで、おじおぎじないどぅ!ダメなんだよぅ!!」
私は今、風呂から出てソファでシバの膝の上にうつ伏せ状態で横抱きにされて、尻に平手を振り下ろされてるのだが…
最初に言い渡されたときはめちゃくちゃ恥ずかしくて、そんな子供みたいに尻を叩かれるのはすごく嫌だったが、それ以上に、シバがの表情が必死で涙目で、もうそんな表情をされたら抵抗すらできなくて
もう尻を叩き出したらずっと背中越しに、ずびずびと鼻をすすって嗚咽を漏らしている。
尻を叩かれても私の防御力ではダメージはほとんど入らないし、これくらいの痛みなど大したものでもない、恥ずかしさもシバにこう泣きまくられては申し訳なさが勝ってしまう
これはもっと叩く側が威圧的にしないといけないんじゃないのか?お仕置きしてる側がそんなに辛そうで苦しそうに泣かれては…
「ゔぇぇ…もうやだぁ、なんで俺の大事な雌を叩かなと行けないんだよ!づらいぃぃ…もうやだぁぁ!!!」
「ほらっ、もうやめようなっ?シバの方が号泣してるじゃないか!私が悪かったから、もうあんな飲み方しないようにするし、潰れて帰ってきたりしないから…本当にごめんな!」
とうとうシバが両手で顔を覆って号泣をしだしてしまったので、慌てて体を起こしてシバを抱きしめていけば、胸に縋っておんおん泣いてしまった。落ち着くまで背中を優しく撫でれていけば、ひっくひっくとしゃくり上げていく
「もう俺は…こんな辛いの嫌だぁぁ、自分の雌を叩くなんてしたくないんだよぅ、苦しくて、悲しくて…俺、死にたくなる!」
「わかったよ、もう二度とこんなことさせないよ、本当にどっちのお仕置きなんだ?これは…」
「もう本当に絶対し、絶対にしないで!!俺っ、俺っ…ゔぅぅぇ!!!バスターさんを叩くなんてっ、二度としたくないぃ!」
「わかったから…はぁ~、当初はこんなお仕置きの予定じゃなかっただろう?
あんなに楽しそうにしてたのに、一体どうしたんだ?」
まだ泣きたりなさそうなシバのオデコに私のオデコをコツンっとくっつけて、ギリギリ唇が重ならないような距離で聞いていく。
まだ濡れている目が細められて、少し落ち着き取り戻していくようで…
「ジョン君が、しっかり俺が嫌だったって伝わるように、二度とされたくないって思わせるのがお仕置きには大事だって…
もしまた酔い潰れたときにバスターさんが襲われて子供でもできたら、誰かにバスターさんを取られちゃうかもしれないって…」
あの子は本当に…可愛いシバになんてことを吹き込むんだよ!
アキラさんがされているお仕置きは確かに激しそうだったが…これでは、シバの方が二度としたくないって泣いているじゃないか
「俺の考えてたお仕置きは単なる楽しいプレイだって言われて、ジョン君が提案してくれたお仕置きは…俺には、怖すぎてぇぇ…絶対にムリィィだったぁ!!」
「はぁ…いったいどんな提案されたんだか、私には今回の尻叩きでも十分反省したよ、もう二度とシバをこんなに悲しませたくないし、辛い思いなんかさせたくないからな?だから許してくれないか?」
「うん、もうしないでくださいね?もう…俺はもうバスターさん叩きたくないし、ローションガーゼとか…プジーとかも…怖すぎるぅぅ!!?」
またカタカタとバイブレーションが始まってしまったシバの背中をさすりながら、ローションガーゼとプジーだな!後で検索してみようっと心に決めた…
シバの頬が少し蒸気してしているのに気づいてしまったから、たぶん少しは興味があるのだろう…でも今は…
「なぁシバ?私はシバのお仕置きが受けたかったのだが?
シバの考えたお仕置きはしてくれないのか?今週末って約束だったじゃないか…」
「えっ?あっ…受けてくれるんですか?お仕置きなのに?嫌じゃないんですか?」
「あぁ、もちろんだよ…迷惑かけてしまったシバへのお詫びでもあるからな?
ふふっ…その楽しいプレイにしかならないお仕置きをしておくれよ、私だって楽しみにしていたんだからな?」
もう抱きつく腕の力が強くなって、尻尾がパタパタと振られていく。よかった、すごく嬉しそうだ…
「あのっ…シバっ?そろそろ…許してくれないか?」
パチンッ!!パチンッ!!
「ダメでずぅ…ばずだーしゃんがもう二度とされたくないって、思えるまで、おじおぎじないどぅ!ダメなんだよぅ!!」
私は今、風呂から出てソファでシバの膝の上にうつ伏せ状態で横抱きにされて、尻に平手を振り下ろされてるのだが…
最初に言い渡されたときはめちゃくちゃ恥ずかしくて、そんな子供みたいに尻を叩かれるのはすごく嫌だったが、それ以上に、シバがの表情が必死で涙目で、もうそんな表情をされたら抵抗すらできなくて
もう尻を叩き出したらずっと背中越しに、ずびずびと鼻をすすって嗚咽を漏らしている。
尻を叩かれても私の防御力ではダメージはほとんど入らないし、これくらいの痛みなど大したものでもない、恥ずかしさもシバにこう泣きまくられては申し訳なさが勝ってしまう
これはもっと叩く側が威圧的にしないといけないんじゃないのか?お仕置きしてる側がそんなに辛そうで苦しそうに泣かれては…
「ゔぇぇ…もうやだぁ、なんで俺の大事な雌を叩かなと行けないんだよ!づらいぃぃ…もうやだぁぁ!!!」
「ほらっ、もうやめようなっ?シバの方が号泣してるじゃないか!私が悪かったから、もうあんな飲み方しないようにするし、潰れて帰ってきたりしないから…本当にごめんな!」
とうとうシバが両手で顔を覆って号泣をしだしてしまったので、慌てて体を起こしてシバを抱きしめていけば、胸に縋っておんおん泣いてしまった。落ち着くまで背中を優しく撫でれていけば、ひっくひっくとしゃくり上げていく
「もう俺は…こんな辛いの嫌だぁぁ、自分の雌を叩くなんてしたくないんだよぅ、苦しくて、悲しくて…俺、死にたくなる!」
「わかったよ、もう二度とこんなことさせないよ、本当にどっちのお仕置きなんだ?これは…」
「もう本当に絶対し、絶対にしないで!!俺っ、俺っ…ゔぅぅぇ!!!バスターさんを叩くなんてっ、二度としたくないぃ!」
「わかったから…はぁ~、当初はこんなお仕置きの予定じゃなかっただろう?
あんなに楽しそうにしてたのに、一体どうしたんだ?」
まだ泣きたりなさそうなシバのオデコに私のオデコをコツンっとくっつけて、ギリギリ唇が重ならないような距離で聞いていく。
まだ濡れている目が細められて、少し落ち着き取り戻していくようで…
「ジョン君が、しっかり俺が嫌だったって伝わるように、二度とされたくないって思わせるのがお仕置きには大事だって…
もしまた酔い潰れたときにバスターさんが襲われて子供でもできたら、誰かにバスターさんを取られちゃうかもしれないって…」
あの子は本当に…可愛いシバになんてことを吹き込むんだよ!
アキラさんがされているお仕置きは確かに激しそうだったが…これでは、シバの方が二度としたくないって泣いているじゃないか
「俺の考えてたお仕置きは単なる楽しいプレイだって言われて、ジョン君が提案してくれたお仕置きは…俺には、怖すぎてぇぇ…絶対にムリィィだったぁ!!」
「はぁ…いったいどんな提案されたんだか、私には今回の尻叩きでも十分反省したよ、もう二度とシバをこんなに悲しませたくないし、辛い思いなんかさせたくないからな?だから許してくれないか?」
「うん、もうしないでくださいね?もう…俺はもうバスターさん叩きたくないし、ローションガーゼとか…プジーとかも…怖すぎるぅぅ!!?」
またカタカタとバイブレーションが始まってしまったシバの背中をさすりながら、ローションガーゼとプジーだな!後で検索してみようっと心に決めた…
シバの頬が少し蒸気してしているのに気づいてしまったから、たぶん少しは興味があるのだろう…でも今は…
「なぁシバ?私はシバのお仕置きが受けたかったのだが?
シバの考えたお仕置きはしてくれないのか?今週末って約束だったじゃないか…」
「えっ?あっ…受けてくれるんですか?お仕置きなのに?嫌じゃないんですか?」
「あぁ、もちろんだよ…迷惑かけてしまったシバへのお詫びでもあるからな?
ふふっ…その楽しいプレイにしかならないお仕置きをしておくれよ、私だって楽しみにしていたんだからな?」
もう抱きつく腕の力が強くなって、尻尾がパタパタと振られていく。よかった、すごく嬉しそうだ…
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