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第12話
第三章
市ヶ瀬からの連絡は、唐突かつ不定期だ。
互いに連絡先を交換した当初、千穂は食事の誘いのような、自分を連れだす類いの内容ばかりを想像していた。
しかし現実は、どこかの空を撮った写真や、外国らしい街並みの写真が送られてくることが多い。
おはようやおやすみの挨拶とともに届く空模様や映画のワンシーンのような時代を感じさせる建物など、千穂のスマホに蓄積される写真データは、市ヶ瀬と連絡先を交換してから着実に増えてきている。
普段は人物専門のフォトグラファーだが、平時は景色や建物など、人間以外を撮影する時間が多いと話していた。仕事と関係なく興味を持ったものを好きなように撮る瞬間が大事だと、世間話のように教えてくれる。「息抜きのようなもの」だとも言っていた。
千穂はあまり写真を撮らないタイプなので、不定期に送られてくる市ヶ瀬からの写真は新鮮だ。構図などの良し悪しは素人なのでさっぱりわからないが、見ていて飽きない魅力があった。
外国の街並みが多い理由は、仕事で日本を離れる機会があるからだという。ルカの撮影時から一ヶ月以上千穂にコンタクトがなかった理由も、あの撮影のあと、仕事でニューヨークへ行っていたためらしい。
そのことをつい最近、彼とのやり取りで知った千穂である。
だから千穂を事務所前から拉致した日に、和食を「久しぶり」に食べたと話していたのかと納得したものだ。
いつ市ヶ瀬が日本にいるのか、いないのか。細かいスケジュールまで千穂は把握していないため、しばらく連絡が空いた期間もあった。そのあいだはやはり、仕事の都合で海外へ飛んでいたとあとから教えてもらった。
距離が縮まっているのかどうか、二度目に顔を合わせる日が訪れたのは、一度目から一ヶ月近く経ってからであった。
そのあいだに、ルカの専属マネージャー打診の返答期限を迎えていた。
「そう……残念ね」
「すみません」
事務所の社長室にて、千穂は姫菱に断りの返答をした。悩みに悩んだ結果だ。
やはりネックであったのは、経験のなさ。この一点に尽きる。
これからもっと多くのひとの目に触れるであろうタレントを支え、導き、引っ張っていけるだけの自信がなかった。自分の采配ミスでルカの成長を妨げることになったら……と考えただけで、脚が震えたのだ。
――要は逃げた。これだけである。
姫菱からの期待も、葦原親子からの要望も、いまの千穂の肩には重すぎて抱えられない。
情けない話だ。プレッシャーに負け、責任を負う未来図に足踏みしてしまった。自分が背負うだろう重荷に耐えられる自信がなかった。
貪欲に突き進む性質の人間ならば、たとえ普段と異なる仕事内容であっても、前向きに挑戦する意思を示せたかもしれない。
けれど千穂は、自分ひとりならまだしも、ほかのひとの人生を左右してしまう局面に立ち会い、かかわるだけの度胸がこの歳になってもつかなかった。
その性格を責められたことはない。慎重なのは、決して悪いことではないからだ。
今回の判断も、ある意味、妥当である。そもそも一介の事務員がマネージャー業に転ずるという方向性に、異議を唱えてもよいものだ。畑違いという言葉がこんなにも当てはまる場合もないだろう。
それでも少しは期待してもらえた気持ちに応えたいと思うのは、だれもが考えることだ。それも、身近にいるひとたちからの期待。そのせいか、特に想いは強い。
「社長のご期待に添えず、……本当にすみません」
「いいのよ千穂ちゃん。無理を言ったのはこちらのほうなのだから」
だがやはり冷静に考えてみると、無理だという答えしか出てこなかった。たとえこの判断が心証を下げるとしても、意見は変わらない。千穂がマネージャー打診を受けた場合とそうでない場合との、ルカ周辺や事務所に与える損害を予想した結果が辞退であった。
そんな千穂の懸念など、姫菱からすればお見通しだとわかる。それでも千穂の決断を支持してもらった気遣いがありがたい。
「でもこの先、もし気が変わったら遠慮なく言ってちょうだいね」
最後にこんな優しい言葉まで添えてくれて。
千穂は深く頭を下げてから社長室を出た。
(気が変わったら、か……)
姫菱がああ言ってはくれたが、いまの時点で千穂の決心は変わりそうにない。
(わたしは事務員という仕事があるのだから)
姫菱の心遣いはありがたいが、やはりひとには向き不向きがある。そして千穂にはいまの仕事が最適である、と信じていた。
市ヶ瀬より二度目の食事の誘いがあったのは、ルカの専属マネージャーの件を断ってから数日後のことである。そのころにはもう、姫菱やルカに対し抱いていた申し訳なさはずいぶん薄れていた。
毎日ではなく、気づいたときに送られてくる市ヶ瀬からの写真に慣れていたせいか、直接会うという機会に緊張の色が隠せない。
これまで、市ヶ瀬と、なにか特別なやり取りをしてきたわけではない。日常にあるありふれた発見や今日あった出来事を、お互いに話したりしてきただけだ。ただそういう交流を続けていたせいか、市ヶ瀬に対する壁のような存在は、千穂の中で日に日に薄くなっていた。
しかし今回、直接顔を合わせることになる。それもほぼ一ヶ月ぶりにだ。
やり取りは文字がほとんどで、いつのまにか彼に対し心安い印象を持つほどになっていたが、一旦冷静になると話は変わる。
その理由は極めて簡単だった。
実は、市ヶ瀬と連絡を取り合う中で、電話越しの会話が一度もなかったことを思い出したからだ。
(まさかまた会う日がくるなんて……。しかも、約束を取りつけてだなんて。一ヶ月前じゃ考えられなった)
一ヶ月前の二人の関係性を思い返せば、縁とは不思議なものである。
今回も、千穂の終業時間に合わせて市ヶ瀬から近くまで迎えにくると連絡があった。すでに決定事項であったため、千穂は終業時間を告げるしかなかった。相変わらずひとの意見を聞かないなと苦笑を滲ませながら。
しかしこの一月、連絡を取り合っていた効果だろうか。以前なら考えられない対応だ。一ヶ月前の千穂なら迎えを断っていたはずである。市ヶ瀬の行動をそう安易に受け入れられるほどの信頼関係がなかったためだ。
それが一月ありふれたやり取りをしていたおかげか、市ヶ瀬の言動に反発心が芽生えなくなっていた。
(なんだか……慣らされたみたい)
いまの自分の思考回路を分析すると、まさしくこれだ。微苦笑が浮かぶ。
(それに、本当にたわいのないことばかり話していたから)
市ヶ瀬が千穂に接触を図る原因になった「KAHO」。
彼はこの一月、その件に関してまったく触れてこなかった。あんなに執着していたのになぜ? と千穂が疑問に思うほど、市ヶ瀬からKAHOの話が出ない。その沈黙は怖いくらいでもあった。
だから頭の片隅で小さく警報が鳴る。もし顔を合わせたら、KAHOに対する感情がふきだす……そんな展開になる可能性があるのではないかと。
(一気に溢れだしそう……とか、考えるだけで、こわいな)
ただの思い過ごしならいい。自意識過剰と、笑って済ませばいいのだ。
けれどどこかで危惧する気持ちもある。
だから千穂は、なにがあってもうろたえないように、心構えをしていようと胸に誓った。
それから二時間ほど経過し終業時間を迎える。同僚に退社の挨拶を残して千穂は事務所を後にした。
すでにスマホには市ヶ瀬から連絡が入っていた。前に利用したコインパーキングに駐車した、とあったのでビルから出る。すると思ってもいなかった光景を目にした。
彼が、最初に会いにきたときと同じように、ビル前の横断防止柵へ腰かけていたのだ。その口元には彼愛用のたばこを咥えて。
(あ……)
既視感を覚えた。これではまるで、一ヶ月前と変わらない。
「……市ヶ瀬さん」
かすかな声がもれると、横を向いていた市ヶ瀬の視線がこちらへ向く。
(……少し、髪が伸びた?)
一月ぶりに見た市ヶ瀬の変化は、おかしいくらいすぐに気づいた。
「よう。お疲れさん」
彼はひとによっては鋭い目つきだと印象づけてしまう三白眼をすがめて、ニヒルな笑みを見せた。
「……お疲れさまです」
以前はこの時点で、彼が横断防止柵から腰を上げた。けれど今日は、千穂のほうから市ヶ瀬のもとへ距離を詰める。
「驚きました。てっきり車の中で待っているんだとばかり……」
「少し早く着いちまったからな。ここで一服してたんだよ」
見ると、彼の携帯灰皿には数本のたばこが捨てられていた。どのくらいの時間、ここにいたのか。
「すみません、お待たせして」
「あ? 時間どおりだろ? それにあんたを待ってる時間はあんまり苦じゃねえしな」
「ふあ?」
さらっととんでもないことを言われた気がする。
(……こういうことも言えるひとなんだ)
少し小恥ずかしくて、千穂は軽く咳払いをした。
市ヶ瀬本人にとっては他意のない嬉しがらせかもしれないが、言われたほうとしては堪ったものではない。
(……勘違いしないようにしないと)
千穂は、そう心に言い聞かせる。
(このひとの目的はあくまでKAHOなんだから……)
たとえこの一月、交流があったとしても、彼が探していた相手は門倉千穂ではない。そう言い切る理由はもちろんあった。
「んじゃ、いくか――KAHO」
これだ。やはり顔を合わせても、市ヶ瀬は千穂のことを「KAHO」と呼ぶ。
もう訂正するのも諦めた。何度言っても聞いてもらえる雰囲気がないからだ。スマホの文面でもそうなのだから、市ヶ瀬にとって千穂の名前はKAHOと変換されるのかもしれない。そんなばかげた妄想すら浮かんでしまうほどだ。
最初こそ幾度も訂正したが、最近はもういいかと諦めつつある。第三者、それこそ千穂がKAHOだと知っているひとの前で呼ばれたなら問題があるものの、そうでないならたいした支障はない。そう気づいたためだ。
少しだけ千穂の心が軋むような音がするが、これも些細なもの。自分ひとりが気にしなければ、千穂だろうとKAHOだろうと瑣末なことである。
(……別に、仕事が関係しているわけじゃないしね)
そう割りきれば平気だ。
けれどもふと、思うときがある。市ヶ瀬はKAHOをずっと探していたと言っていた。それに、KAHOが消えた原因も知りたがっている。
では、その理由を話せばこの繋がりはもうなくなるのだろうか?
たった一月、交流しただけの相手だ。知りたかったことを聞ければ、その先に繋がりをとどめているだけの価値が、千穂自身にはたしてあるのだろうか。
(ない。……に決まってるよね)
彼の目的はあくまでKAHOであり、千穂ではないのだから。
(でもわたし、なんでこんなこと気になっているんだろう)
自分でもわからない。しかし、一度気になってしまうとなかなか消えてくれないものだ。
(……きっかけはたぶん、顔を見てしまったからだ、……と思う)
スマホでやり取りしているときはなんともなかった。それなのに、市ヶ瀬の顔を見て、彼の口から「KAHO」と呼ばれたのが引き金であったと確信がある。
(……うーん。まあ悩んでいてもしょうがないか)
確認したいのならば、直接訊けばいい。いまがいい機会だ。こうやって直接会っているのだから。
「市ヶ瀬さんにとってKAHOは、どんな存在だったんですか」
今回、市ヶ瀬が連れてきてくれた店は静かな住宅街の中にあった。初めてなら確実に道に迷いそうな小路の階段を下りた先にある、緑に囲まれたイタリアンレストラン。よくこんなところに店があるのを知っているなと、歩きながら千穂は驚かされたものだ。
店内は白を基調とした造りで、どこかあたたかな空間に包まれていた。
いまが旬の数種類の魚介の旨味が凝縮されたパスタや、イベリコ豚のローストなどディナーコースを食べ終えたところで、千穂は胸のうちで尋ねようと思っていたことを切り出した。
「どんな、か」
「ずっと探していたと話していたじゃないですか。それはいつからか、教えてもらってもいいですか」
KAHOとして広告モデルに抜擢されたのは、いまから二十年も前のこと。市ヶ瀬は当時、十三歳のはずだ。
(もしかしてそんなときから?)
そうだとしたら、驚きしかない。
そしてこの疑問はすぐに解決する。
「十三か四のときだ。あの広告を見たのは。だからそのときからだな」
「そんなに前から……」
やはり、推測は当たっていたらしい。
「当時、カメラマンの道に進みたいと志すようになったんだが、少し問題があってな。まあ個人的なことなんだが、それで悩んでいたときにあの広告を偶然目にした」
当時は中学生のはずだ。そんな年齢で将来の夢を抱いていたのか。
(わたしはどうだったろう……)
自分が同じ年ごろのとき、先の未来のことを考えただろうか。思い返してみても、なにも考えていなかった記憶しかない。なんの変哲もない中学生だったはずだ。
(しっかりした中学生だったんだな)
ほのかな尊敬に似た想いが、話を聞く千穂の心から芽を出した。
「正直、目が離せなかった。言葉も出ないほどの衝撃を受けた。陳腐な言葉だが、時間が止まったかのように感じたな」
そんなときに見たという、KAHOの広告写真。
「どのくらいの時間、見ていたかわからねえ。けど、あの一枚で俺はこの道に進もうと決めた」
たった一枚の写真が、市ヶ瀬にどんな影響を与えたのか、千穂には与(あずか)り知る範囲ではない。当時、市ヶ瀬がなにを悩み、迷っていたのかはわからない。想像すらつかない。
だが決心を後押しするきっかけでもあったし、また救いでもあったのだろう。多くは語らない口ぶりでも、彼にとっては大事な一枚であったのだと伝わってくる。
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