文字の大きさ
大
中
小
1 / 4
ギャップ萌え
エロ談義、とタイトルを付けたものの、談議と呼べるようなものではなく、ただひたすらにエロに関する自分の見解や呟きを書いていくだけのエッセイである事を始めに言っておこう。
何故このようなエッセイを書こうと思ったのかというと、まぁエロいことを喋れる場所がないからである。
念のため言っておくが、別にこの話をしたからと言って僕はド変態のDMを受け付けている訳では無い。
ただエロに関して思う事を、思う存分書く場所が欲しいだけで、誰に何を求めている訳では無い事、御承知いただきたい。
僕は一見「真面目そうで、エロい事に興味がなさそう」とよく言われる。
所謂猫かぶりルックだ。
いや、別に猫被ってるつもりはないけど、あからさまにエロそう、という外見ではない。
オッパイの見えそうな服を着たり丈の短い服も着たりしないし、アピール感はない。
だが僕は変態で、エロが好きだ。官能BL小説なども書くほどには好きだ。
そんな僕と付き合うと、大体相手は「こんなにエロい人だとは思わなかった」という。
思うのだけれど、外見通りに事が運び、エロそうな人がエロい事するより、ええ?こんなにエロかったの、この人!という意外性がある方が面白くないだろうか。
細そうな体の下に蓄えられた筋肉や、着やせして見えたのに実はブラででっかいおっぱいを小さく見せてたり、冷たそうなのにすごく優しかったり。
そう、ギャップ萌えだ。
人は想定していたものを裏切られた時、ドキっとする。そのドキッと感にときめくのである。
僕もこのギャップが好きだ。皆好きだと思う。
ただ逆のギャップ感は食えたもんじゃない。
精力過ごそうなのにヘナチンだったり、優しそうなのにDV男だったりは萎える。
裏切られた感が強いからだ。
「いい意味で裏切られた」
そう、いい意味でなくてはならない。
だから僕はエロい恰好もしない。
だが気心の知れた相方の前ではエロを全開する。
エロい事を口走り、エロい恰好でも何でもしてやる。
エロを解放するのは相方の前だけなのだ。
会社の先輩は僕の相方を知っていて、彼の真面目そうなルックスからは僕たちがセックスするなんて想像できないという。いや、してもらわなくて結構なのだが、眼鏡を掛けて、色白で、そしてとても真面目そうな僕の相方が、絶倫だという事はまだ秘密。僕の相方こそ、ギャップ萌えだ。うはっ。
感想 0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
還暦の性 若い彼との恋愛模様
MisakiNonagase還暦を迎えた和子。保持する資格の更新講習で二十代後半の青年、健太に出会った。何気なくてLINE交換してメッセージをやりとりするうちに、胸が高鳴りはじめ、長年忘れていた恋心に花が咲く。
そんな還暦女性と二十代の青年の恋模様。
その後、結婚、そして永遠の別れまでを描いたストーリーです。
全7話
同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。
ピコサイクス大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。
真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。
引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。
偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。
ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。
優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。
大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。
イケメン彼氏は年上消防士!鍛え上げられた体は、夜の体力まで別物!?
すずなり。私が働く食堂にやってくる消防士さんたち。
翔馬「俺、チャーハン。」
宏斗「俺もー。」
航平「俺、から揚げつけてー。」
優弥「俺はスープ付き。」
みんなガタイがよく、男前。
ひなた「はーいっ。ちょっと待ってくださいねーっ。」
慌ただしい昼時を過ぎると、私の仕事は終わる。
終わった後、私は行かなきゃいけないところがある。
ひなた「すみませーん、子供のお迎えにきましたー。」
保育園に迎えに行かなきゃいけない子、『太陽』。
私は子供と一緒に・・・暮らしてる。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
翔馬「おいおい嘘だろ?」
宏斗「子供・・・いたんだ・・。」
航平「いくつん時の子だよ・・・・。」
優弥「マジか・・・。」
消防署で開かれたお祭りに連れて行った太陽。
太陽の存在を知った一人の消防士さんが・・・私に言った。
「俺は太陽がいてもいい。・・・太陽の『パパ』になる。」
「俺はひなたが好きだ。・・・絶対振り向かせるから覚悟しとけよ?」
※お話に出てくる内容は、全て想像の世界です。現実世界とは何ら関係ありません。
※感想やコメントは受け付けることができません。
メンタルが薄氷なもので・・・すみません。
言葉も足りませんが読んでいただけたら幸いです。
楽しんでいただけたら嬉しく思います。
ちょっと大人な物語はこちらです
神崎 未緒里本当にあった!?かもしれない
ちょっと大人な短編物語集です。
日常に突然訪れる刺激的な体験。
少し非日常を覗いてみませんか?
あなたにもこんな瞬間が訪れるかもしれませんよ?
※本作品ではGemini PRO、Pixai.artで作成した生成AI画像ならびに
Pixabay並びにUnsplshのロイヤリティフリーの画像を使用しています。
※不定期更新です。
※文章中の人物名・地名・年代・建物名・商品名・設定などはすべて架空のものです。