《完結》【若手サラリーマン】と【中学生殺人犯】の身体が入れ替わる話

20代サラリーマンと中学生殺人犯の身体が入れ替わる話です。

出来るだけ身軽でいたいのだ。

責任とか、人間関係とか、エコバックとか。
そういうごちゃついたものは、出来るだけ持ち歩きたくない。

「面倒なんだよ、他人との繋がりなんて」

吉田瑛太、24歳。
大学を卒業し、ホワイト企業に入って早2年目。

人生の目標は『安居楽業』。

周りからの仕事の評価は上々。
趣味はゲームで、友達はオンライン上だけに絞っている。

俺の人生はようやく軌道に乗ってきた。

やっと掴んだ安心安定の生活を守ることに俺は、日々心を砕いていた。

そんな俺がまさか──こんな目に逢うなんて。

若手サラリーマンと殺人犯の身体が入れ替わる話です。
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