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「しばらく、仕事続きで千景の体を堪能できていなかったから、今日は本当に最高だ」
「あっ……フェルっ、んっ」
案の定、フェルレントは僕の体を、文字通り味わう。
今朝、みんなとパーティーの準備をしている間に、アダンに風呂に入るのを勧められたことを思い出して、僕はアダンの思惑を理解した。プレゼントは千景なのだろう。それがアダンの思惑どおりだろうと、こうなってしまったからには彼に言われるままに風呂に入っておいて良かったと心底思った。
「ん、美味しい。やっぱり千景はどこもかしこも甘いね……ああ、抵抗しないって約束でしょう?」
ざらりとした舌でヘソの中を舐め上げられ、思わず抵抗するように手が伸びたのを、フェルレントに目敏く見つけられ、咎められた。
「んんっ、でもっ」
「私の誕生日のお祝いでしょう? 今まで自分の誕生日など興味はなかったけれど、千景のおかげで誕生日も良いものだと思えたよ」
「んっ……ぁっ、フェル」
「千景、入るよ」
低く甘い声が耳元でささやく。
僕のそこはすでにフェルレントを受け入れようと濡れていて、フェルレントのそれをスムーズに受け入れた。
「あぁ!!!」
いつも通り、フェルレントのそれは半分も挿入するとコツリと奥にぶつかる。
フェルレントはぶつかった場所で腰を止めて、僕を抱きしめた。
「ああ、本当に可愛らしい。私の千景」
「フェル……んっ」
フェルレントはそのままの状態で、また、僕の体を舐め始めた。
舌の届かない場所は手で優しく撫でられて、気持ち良さが限界にくると僕の体はびくりと跳ねる。
「千景……千景……綺麗だ」
「んんぁ!! はぁ、ぁっ」
フェルレントの声は腰に響く。僕の耳元でささやき続け、首筋を舐められ、脇腹をそっと撫でられ続けて、僕はもうビクビクと吊り上げられた魚みたいに痙攣した。
自分の体が、自分の意図しない動きで跳ね、その度に後孔を埋めるフェルレントのそれを、ギュ、ギュと締め付けて、そこにフェルレントが入っているんだという感覚と、快感が襲う。
「ぁっ、もう……ひっ、んぁっあぁフェル、ぁ、フェルレントぉ……っ」
ピュルっと出たそれは、僕の腹を汚した。
フェルレントがふいにフッと笑う気配を感じた。
「私は動いていないのに、イッたのかい?」
「ご、ごめん」
「ああ、怒っていないよ。本当に千景は可愛らしい、では私もそろそろ」
「あ、待って! ぁっ、ぅんぁ……ぁはぁ待って、イッた! からぁっ!!」
「そうだね、千景はイッたばかりだね。だが、今日は好きにさせてくれるんだろう?」
「あぁっ!!」
口調は尋ねているようで、その実答えは求めていないように容赦ない抽挿で、僕のそこからは白いそれがダラダラと絶え間なく溢れ出ていた。
「……良い子、千景、良い子だね」
「ぁっ…んぁあっ……ぁっやぁあ」
フェルレントが腰を打ちつけるたびに、僕の奥が少しずつ開いていく。
「ああ、もう少しで入りそうだね」
「う゛ぁっ、んぁ……ぁっ」
一番最初そこに入れてと頼んだ時には、僕の体を考えて今度にしようと言ってくれていたけれど、今目の前にいるフェルレントは情け容赦なくそこまで挿入するつもりのようだ。
現にグポグポという僕を犯す音は容赦がない。
グポン!!
「ぁあああっ!!!」
勢いよく侵入してきたフェルレントのそれは、ゆるい動きで抽挿を続けた。
ショッ……ショッと、フェルレントの抽挿に合わせ、僕のそれから精液でも尿でもないものが溢れ出た。
「あっ……フェルっ、んっ」
案の定、フェルレントは僕の体を、文字通り味わう。
今朝、みんなとパーティーの準備をしている間に、アダンに風呂に入るのを勧められたことを思い出して、僕はアダンの思惑を理解した。プレゼントは千景なのだろう。それがアダンの思惑どおりだろうと、こうなってしまったからには彼に言われるままに風呂に入っておいて良かったと心底思った。
「ん、美味しい。やっぱり千景はどこもかしこも甘いね……ああ、抵抗しないって約束でしょう?」
ざらりとした舌でヘソの中を舐め上げられ、思わず抵抗するように手が伸びたのを、フェルレントに目敏く見つけられ、咎められた。
「んんっ、でもっ」
「私の誕生日のお祝いでしょう? 今まで自分の誕生日など興味はなかったけれど、千景のおかげで誕生日も良いものだと思えたよ」
「んっ……ぁっ、フェル」
「千景、入るよ」
低く甘い声が耳元でささやく。
僕のそこはすでにフェルレントを受け入れようと濡れていて、フェルレントのそれをスムーズに受け入れた。
「あぁ!!!」
いつも通り、フェルレントのそれは半分も挿入するとコツリと奥にぶつかる。
フェルレントはぶつかった場所で腰を止めて、僕を抱きしめた。
「ああ、本当に可愛らしい。私の千景」
「フェル……んっ」
フェルレントはそのままの状態で、また、僕の体を舐め始めた。
舌の届かない場所は手で優しく撫でられて、気持ち良さが限界にくると僕の体はびくりと跳ねる。
「千景……千景……綺麗だ」
「んんぁ!! はぁ、ぁっ」
フェルレントの声は腰に響く。僕の耳元でささやき続け、首筋を舐められ、脇腹をそっと撫でられ続けて、僕はもうビクビクと吊り上げられた魚みたいに痙攣した。
自分の体が、自分の意図しない動きで跳ね、その度に後孔を埋めるフェルレントのそれを、ギュ、ギュと締め付けて、そこにフェルレントが入っているんだという感覚と、快感が襲う。
「ぁっ、もう……ひっ、んぁっあぁフェル、ぁ、フェルレントぉ……っ」
ピュルっと出たそれは、僕の腹を汚した。
フェルレントがふいにフッと笑う気配を感じた。
「私は動いていないのに、イッたのかい?」
「ご、ごめん」
「ああ、怒っていないよ。本当に千景は可愛らしい、では私もそろそろ」
「あ、待って! ぁっ、ぅんぁ……ぁはぁ待って、イッた! からぁっ!!」
「そうだね、千景はイッたばかりだね。だが、今日は好きにさせてくれるんだろう?」
「あぁっ!!」
口調は尋ねているようで、その実答えは求めていないように容赦ない抽挿で、僕のそこからは白いそれがダラダラと絶え間なく溢れ出ていた。
「……良い子、千景、良い子だね」
「ぁっ…んぁあっ……ぁっやぁあ」
フェルレントが腰を打ちつけるたびに、僕の奥が少しずつ開いていく。
「ああ、もう少しで入りそうだね」
「う゛ぁっ、んぁ……ぁっ」
一番最初そこに入れてと頼んだ時には、僕の体を考えて今度にしようと言ってくれていたけれど、今目の前にいるフェルレントは情け容赦なくそこまで挿入するつもりのようだ。
現にグポグポという僕を犯す音は容赦がない。
グポン!!
「ぁあああっ!!!」
勢いよく侵入してきたフェルレントのそれは、ゆるい動きで抽挿を続けた。
ショッ……ショッと、フェルレントの抽挿に合わせ、僕のそれから精液でも尿でもないものが溢れ出た。
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