普段は優しいけど夜はドSのDOM彼氏ができました

いちみやりょう

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先生は僕を裸にした。
自分で着けなさいと言われて僕が貞操帯をつけたあと先生は僕の体を器用に縄で縛っていった。
後ろ手に拘束されて足はM字開脚のまま固定したような体制にされて一気に恥ずかしさが押し寄せてくる。

「透、《動くな》……と言っても、動くことなんて出来なそうですけどね。どうですか、今透は何の抵抗も出来ないんですよ……ほら《舐めて》」

顔の近くに先生の陰茎を差し出されて僕は言われてた通りに舐め始めた。

「ん……いいこですね。咥えて」
「んん」

舐めてる最中に口の中に押し込まれて少し苦しくなった。
それでも必死に舐めていたら先生はいい子だと褒めるように頭を撫でてくれた。

「ん”ん”っ」

優しく撫でてくれていた手は突然僕の頭を掴んで腰に引き寄寄せられて喉の奥まで押し込まれた。

「はぁ…、ん、気持ちいいですよ透。いい子」
「んっ、ん”、あ”、ん”」

先生が僕の頭をまるでオナホのように握って腰を振るくせに、口では僕を褒めるから苦しいはずなのに僕の体はふわふわと快感を拾って気持ち良くなってしまう。

「透はっ、喉にも性感帯があるみたいです、ね」
「ん”ん”っ、ご、あ”」
「《イけ》」
「っ!! あ”ぁ”」

僕は先生のコマンドで喉だけで呆気なく達した。

「ああ、透はイってる最中、喉も締まるんですね。気持ちいいです」
「ん”あ”」
「いい子ですね透《見て》」

先生は僕の体を大きな鏡の前に移動させてアナルが映るようにしてきた。
ローションを纏わせた先生の指で僕のアナルをぐいっと広げて中を見せられ何だか恥ずかしい。

「んっ……ふ、ん」

しばらくそうして入念に解されてその間にも何回もイッたからくたくたに疲れてしまった。
だけど先生は僕の体を抱えて挿入している部分が綺麗に鏡に映るような体勢にして僕の体を先生のそれに向けてゆっくりとおろして行った。

「んんっ! ぁぁあっ、はぁ、んぁ」
「気持ちいい? 透《言って》」
「ああっ!! 気持ちいいっ!! んぁ、気持ちいい!」
「いい子、ほら前ちゃんと《見て》」

先生と僕が繋がったそこはグロテスクに見えてエロかった。
何回か抜き差しして先生は僕を降ろして僕から抜いた。

「《待ってて》」

そう言って先生は部屋を出て行って、戻ってきたときには持ち手の先が複数本に分かれたムチを持って戻ってきた。

「透、ちゃんと待てえらいですね」
「んんっ」

先生は戻ってくるとまたすぐに挿入してきた。

「ほら、鞭で打ってあげますね」
「い、いやだ」
「いや? 本当に? セーフワード言いますか?」

僕は首をブンブン振って否定した。
だって本当はもっといじめてほしい。

「じゃあ、嫌だなんて嘘をついたと言うことですね」

バチッ!!

「んんぁ!!」

先生が僕のお尻に鞭を打ち付けた。

バチッ!! バチッ!!

「んんっ!! ぁぁん!!」
「嘘をついたらダメでしょう?」
「んぁ! ごめんなさいっ!!」

バチッ!! バチッ!!

「ああ、イッてる時も締まるけど鞭を打ち付けても透の中は喜んでますよ」
「んぁ、はぁ、ああっ」

バチッ!!

「透、《イきなさい》」

バチッ!!

「んぁぁぁあ!!」

「《イけ》」

「あああぁぁああ!!」

「はぁ、私もそろそろイキそうです」

パンパンパンと腰を打ちつける速度を早めて先生がそう言った。

「口を開けて」

僕が口を開けるより早く先生の限界が来たのか半開きになった僕の口を先生の手がこじ開けてきて、さっきまで僕の中に入っていたそれを押し込まれた。
数回腰を打ち付けて僕の喉奥で射精した。

「ん”ん”っ!!!」

先生はしばらくその状態で止まって最後の一滴まで出し切った後、やっと僕の口を開放してくれた。

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