ご主人様のオナホール

いちみやりょう

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妊娠 スローピストン

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目が覚めた時間も部屋の中は明るく、まだ昼間であることがわかった。
尿意があったので、頑張ってベットから降り着ぐるみのような服の股の部分のマジックテープを剥がし、貞操帯のつけられた自分のそれを取り出す。
オマルに座ってようを足す様子は、きっとご主人様に見られているんだろう。

出し終わって、服のマジックテープを戻し、ベッドに上がって、その横の棚においてあったサンドイッチを食べようとした。
見ればそれは普通のサンドイッチで、久々にご主人様の咀嚼した物じゃない食べ物だったから嬉しくなった。けれど、なぜかそれを目の前にした途端吐き気がした。

「ぅ……」

なんで? こんなに美味しそうなのに、食べたくない。
なんだか胸もムカムカするし、僕はそれから目を逸らした。

「……寝よう」

ポツリとつぶやいて目を閉じれば、すぐに深い眠りにつくことができた。

物音で目を覚ますと、窓の外はすっかり暗くなっていて、ご主人様がカーテンを閉めようとしているところだった。

「ぁ……お帰りなさい」

そう言うと、ご主人様は柔らかく笑った。
目尻にシワができ、どこからどう見ても優しい紳士のような笑顔だ。

「ただいま、方一。起き上がらなくてもいいよ」
「え」

ご主人様は笑顔で僕に近くと、僕のお腹に優しく手をおいた。

「ふふ、方一。やっとだ。やっとここに子が宿った」
「え……。あ、赤ちゃん?」
「そうだ。君が寝ている間に医者に診てもらった。良くやった。方一はいい子だね」

赤ちゃん。ご主人様と僕の。
嬉しい。
その上、ご主人様は僕をいい子だと褒めてくれた。

「方一はしばらく安静にしてもらわないといけない。食べたいものがあればすぐに買って来させるよ。お昼のサンドイッチは無理そうだったけど、何か食べられそうなものはあるかい?」

そんなことを今まで聞かれたことがなかったから、僕は何と言っていいのか分からなかった。
それにしても本当に優しい声と顔だ。
世間では、ご主人様はこんな風な人に見えているんだろうし、実際世間の人に対してはそうなのだろう。
けれど、僕は要望を伝えるのは少し怖かった。

「……メロン」
「メロン? わかった。方一はかわいいね」

恐る恐る口にした言葉は、しっかりと聞き入れてもらえた。
そしてすぐにどこかへ携帯で連絡を入れた後、ゆっくりと風呂に入れられて、食事はメロンの他にヨーグルトやフライドポテトなどが並んでいた。

「妊娠中に食べたくなるものを用意させたが、メロン以外に方一の食べたいものはあったかい?」
「はい……ポテトが、食べたいです」
「そうか。好きなだけ食べなさい」

ニコニコと機嫌の良さそうなご主人様に勧められ、食べられる物を食べた後は、歯磨きをしてもらってベットまで優しく運ばれた。

まさに夢見心地のような感覚だった。

「ぇ……、ご主人さま?」
「なんだい」

身体中を優しく撫でられ、着ぐるみを剥がされ、体に舌を這わされて、そこでようやくおかしな状況に気がついた。

「あ、あの安静に、しないといけないんじゃ……」
「セックスは大丈夫だと、医師に確認した。安心するといい。いつものような無理はしない」
「そ、んな……んぁっ」

乳首を噛まれビリっとした痛みが走った。
ザリザリと舌で撫でられ、ビクビクと体が跳ねてしまう。

「んっ、んひゃっ♡ 痛、いぃ」
「痛いのが気持ちいいんだよね方一は。けど下はあまりいじめてあげられないから、出産するまで乳首をいじめてあげよう。楽しみだね。子供が生まれる頃には、この乳首がどれくらい大きくなってるんだろう」

舌でコリコリと押したり吸ったりされて、腰がゾクゾクとくすぐったくなる。

「ぁあっ♡ やらぁ、いたぁ♡ いたいぃ」

ジュクジュクになったアナルは、念入りに指で解されて、そっと優しく挿入された。

「んっ、ぁあん♡」
「ああ……。気持ちいい。方一の中は、気持ちいいなぁ。だけど激しく、出来ないから……。イクまでどれくらいかかるかな」

その言葉にゾッとした。
いつもだって、気が遠くなるくらい長い間抱かれると言うのに、ゆっくり丁寧に、僕を決して傷つけないように抱けば、終わりなんて見えない。

ヌチョン♡ クチョン♡ ヌチュ♡
ズロロロォォォ♡ ズルルルルゥゥゥ♡ズロロロォォォ♡ ズルルルルゥゥゥ♡

「はぁぁああ♡ あぁあ~~っ♡」

ヌチュヌチュ♡ グチュグチュ♡

ご主人様の長いそれで、ゆっくりゆっくりと抜き差しされて、ゾクゾクが止まらない。
出し入れされるたびに、卑猥な音が響いて耳まで犯されているようだった。

「あぁあ~~~あ゛ぁああ~~♡♡」

貞操帯の中の僕の分身は止めどなく白濁を流し続けた。

「イ……ク♡ 止まらなぁぁ♡ やらぁああん♡ イクゥ♡ イってるぅ♡ずっとぉいってるぅぅ♡」
「何度もイけて気持ち良さそうだね。ああ……、私もイきたい。んん。めちゃくちゃに犯したい。壊したい……。でも、ダメだ。ああ……方一、方一」

ご主人様は耐えるようにはぁ、はぁ、と小さく息を吐き、ゆっくりゆっくり動いた。
僕の気持ちいいところを押しつぶすように何度も何度も出し入れする。

「ひぁあああ~~♡ ひぃいいいんん♡ んんぁあん♡ も、やらぁあ♡」
「わがままはダメでしょう。まだ私は一度も出していないよ」

ズルルルルゥゥゥ♡ グチュン……ッ♡ ズロロロォォォ♡ ヌッチュン♡

ご主人様が僕を抱え込むことで、肘から先がない僕は何の抵抗もすることもできなくなった。
僕はただ優しくゆっくり腰を打ち付けられるしかなかった。

結局ご主人様はイク頃には朝日もだいぶ上の方に登っていて、優しくゆっくりとは言っても長時間ご主人様のデカいそれを出し入れされていた僕のアナルはぷっくりと赤く腫れ上がっていた。
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