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・本編
4 有名人らしいので?
あれから夜中に【スラム街】に行って遊んでもらったり、【ギルド】の冒険者達にメス穴になったお尻の穴見せたらエッチしてくれたりと【王都】に住んでる大人達とも結構、セフレが出来たと思う。
で、皆、銀の君ってあだ名で呼ぶんだよね。学校でも聞いたし、マルの記憶だと腫れ物扱い……んー、あんまり人が寄ってこなかったんだけど関係あるのかね。
「明日、学校だし帰るねぇ」
「もっとしようよ」
「えー、んじゃあココとココにキスマークつけてくれたら、あと1回だけしよ?」
首と胸に指をさす。相手はそこら辺で声をかけた20代ぐらいのヒト。噛むように首筋とおっぱいに痕つけられるの気持ちいい、あと見た目が好き。エロと無縁そうな顔してんのに、こーんな痕つけちゃってさ。
マルの見た目でマスかけるぐらい。家に帰ってきても姿見ごしに後ろの穴とちんちんシコってオナニーしたり、あ。思い出した。
そういや《俯瞰》《アーカイブ》ってスキル貰ったんだ。
「あっ、はっん、ぁあっ」
「痕つけられるの、好きなんだ」
「しゅきぃ、もっとぉ」
それで《俯瞰》はなんかこう、他人から見た視点で自分を見る……みたいな、感じ? 例えばフェラ顔とか見れたり、マルの割と整った顔がお下品に歪んでるのあれ見るの好きなんだよね。
《アーカイブ》の方は俺がマルになってから、のエロ体験を再度見れるっていう神。めっちゃ嬉しい。だってシーちゃんとヤッてた時なんて失神してたんだよ、それが何あったか確認できるしサイコー。
男と別れて家路につくと、姿見の前で服を脱ぐ。首と胸にどこからどう見ても致しました感あるえろちぃ身体が、マルの肌って色白だから映えるなー、いいな。俺は日焼けもしてたし、青姦多かったしこんなに分かりやすく痕が残るの良いな。
お尻にハメてた人形をひり出すと鏡の前と《俯瞰》でえろっちい穴を観察する。初めての時はキュとすき間がなかったのに、トロトロの体液まみれでフチは赤く腫れて少し脱肛してて、女の子の穴みたいに縦割れパクパクヒクヒクしてんのが、あー出そう。
マルとヤリたい。マルの中にせーし出してぇ!
バリネコだけどマルにだったらタチになっても良いかなぁって思うぐらい、それぐらいエッチな身体になったな、と。お尻の穴だけじゃなくておっぱいもメス感出てるし、こんなにエロい子マジで性体験少なかったのなんだったの、ほんと。
両手で手のひらでおっぱい揉みながら人形挿れたお尻の穴を床にゴリゴリ刺激させながら、アンアン言いながら指先でチクニーしつつ、クリグリ、カリカリ爪で引っ掻いてその度に、おちんちんからずーっとガマン汁が溢れて、垂れて、木板の床を汚してた。
あー、いくぅ、エッチな身体で産まれてきてくれてありがとう。
「そろそろぉ、寝なきゃ」
布団に入っててもモゾモゾしてたのは、まー、しょうがないよね。
──え、銀の君?!
──おいおい、なんだよ、あれ
──うわ、
「おはよー」って挨拶しながら登校。マルって品行方正真面目ちゃんだから制服もキッチリ着てたタイプなんだよね。で、それって俺からしたら窮屈なわけで……
ネクタイ無し、ワイシャツの第三ボタンまで外してラフな着かた? 俺がこんな感じだったし、ボタン開けてると上からも手入れやすいし?
前かがみになった時に、おっぱいチラリするかもだし、ふふ。それで周りを見ると引かれてる? あー、真面目な着方多いし、でもE組とかヤンチャなヒト多かったよな、よし、出席したあとに行こうっと!
「おはよー!」
「ワィーレくん、えっ」
「おはよー、は?」
「「おはようございます」」
クラスメイトに声をかけるとピシッと固まった。もう1回声をかけたら、挨拶してけれたけど。席に着くとクラスの女の子達が近づいてきた。
「ワィーレ君どうしたの、それ」
「今まではちゃんと制服着てきたよね、ネクタイは?」
「んー、窮屈だからやめた。ほらこうすると涼しいし」
「「キャー」」
女の子、えーっと猫獣人のネサラちゃんと人間のサッラサネちゃん。2人は俺がワイシャツを引っ張ってみせると乳輪と噛み跡が見えたらしくて二人して両手で顔を隠してキャーキャー言ってた。ちなみに他のクラスメイトも見えた人は顔真っ赤だった。
「ワィーレ君、雰囲気変わったよね」
「マルでいって、前からあんまり話しかけてくれないなぁと思ってさ?」
「あたしネサラ」
「わたしはサッラサネだよ」
よろしくねって言われて握手する。学期真ん中ぐらいなんだけどクラスメイトと仲良くなった、みたい。2人には悪いけど女の子より男達と仲良くしたい訳で、あそういやハイエナの獣人とか居るのかなぁ。
「ハイエナの獣人ってこの学校に居る?」
「ハイエナの子? あんまり【王都】では見たことないなぁ年上の冒険者で有名な人が居たはずだけど……この【大陸】じゃない所で活動してるみたい。」
「そうなんだ、ありがと」
歴史の授業で確か、この【マヌ゙ン・コッカソ】って所では大きな【大陸】が3つあって、俺が今いる所は【人間多めの大陸】他が、【獣人多めの大陸】【エルフや他の種族多めの大陸】で、あとは細々下島とか小さめの【大陸】があるらしい。
で、彼女の言ってたハイエナさんは【獣人多めの大陸】荒野と高い山がある場所らしい。
ハイエナのメスってチンコ性器が生えてるからさ、掘られたいよね。大人になったら探しに行ってみようかなぁ。
シーちゃん休みかぁ、風邪かなぁ。
結構裸でイチャイチャしてたからなぁ。出席終わってから【教室】を出てコの字になってる校舎の、SとEだから1番端っこ、この曲って、こっちからこっち……と歩いてるとお、【2-E教室】が、いうて、良いところの子が通ってる学校だから、創作男子校みたいな寮通いとかそういう所無いのかなぁ。
「こんにちはー!」
──え、銀のやつじゃん
──なんで俺らのクラスに?
──知り合いいたっけ
ちらっと中をみたけどあんま荒れてないなぁ。ちぇーつまんないの。
共学だししょうがないか、男子校だったら下半身丸出しで突入したのに。ちな、前にやったら引かれたのと、セフレから爆笑された。
「銀の、俺らのクラスになんか用? 誰か呼んでくるけど」
「んー、ね君」
「ん?」
「俺とえっちしよーよ」
「な……──」
ドア前に来た生徒を誘ったら鼻血出して倒れちゃったので《聖魔法》で血とめて、と。ダメかー。
つんつん、と倒れてる生徒を突きながら考えてると、後ろから圧がある声がかかって後ろを振り向いた。
「邪魔なんだけど」
「カッコいい……! 狼耳? 狼なんだ、わー、いい匂い」
「なんだてめぇ、はな、れろッ」
見上げると頭の上にフサフサのオレンジ耳がたってて、尻尾もわー、カッコいいと彼に抱きつくといい匂い。えっちな匂い好きぃ~とぎゅうぎゅう抱きしめると抵抗される。
「名前何? マルって呼んで?」
「は、お前なんかに……」
「ト・ニィマァヘって言うんだ、ニィちゃんって呼ぶね」
「おま、勝手に変な呼び方するなッ」
マルがクラスメイト以外の名前知ってて助かった。お兄ちゃんみたいなあだ名になっちゃったけど、ま、いっか!
俺を振り解いたニィちゃんは荒々しく自分の席に着いちゃった。まー、今日はいっか、てけとーに仲良くなろっと。
そのまま【教室】に戻るのもつまんないし、他の校内を探索する事に。一階は【職員室】【保健室】とかよくあるやつ。二階から四階が確クラスがあって学年が上がると上の階になる。その他【音楽室】【図書室】【実験室】【移動教室で使う部屋】など、コの字の内側はテラス? 昼とか休み時間は生徒達が集まる。
うーん、つまんない。やること無い、外行っちゃおうかなぁ。自分のクラスに戻って鞄を取りに行くと──
「あー、マルくんどこ行ってたの、さっき」
「トィン様来てたよ」
「と、ああワーチャンか。どこ行ったか分かる?」
「変な呼び方……あ、彼なら【生徒会室】とか? 授業免除だもんね」
ネサラ達に行ってくるね、と言ってからワーチャンが居るであろう【生徒会室】に向かう。五階に向かう。階段面倒くさいな、腰てか人形咥えてる尻の穴が粘着音をたてながら登る。
は、あはあ、階段で軽くイクの、気持ちいいけど時間がかかるんだよねぇ。
一番高い階層、【生徒会室】のドア前にやってきた。マルの記憶では3年の時に生徒会に入ってたらしい。会計みたいのしてたっぽい。
へー。真面目だねぇ。
ドアを何度かノックする。
「誰だ」
「マルです~、ワーチャンが俺に用があるって聞いて? 来ましたー。」
「ワィーレ、なんだその格好は」
ドアが開いたので視線を感じて上を見上げるとワーチャンが、難しそうな表情をしていた。
格好? って思ったら腕を引っ張られておっとっと、と部屋に入った。部屋にはワーチャンしか居ないみたいで、キョロキョロと辺りを見渡してるとソファーに座るよう言われて腰を降ろすとふかふかの椅子、そして人形が良いところに当たって小さく喘ぐとワーチャンと目が合った。
で、皆、銀の君ってあだ名で呼ぶんだよね。学校でも聞いたし、マルの記憶だと腫れ物扱い……んー、あんまり人が寄ってこなかったんだけど関係あるのかね。
「明日、学校だし帰るねぇ」
「もっとしようよ」
「えー、んじゃあココとココにキスマークつけてくれたら、あと1回だけしよ?」
首と胸に指をさす。相手はそこら辺で声をかけた20代ぐらいのヒト。噛むように首筋とおっぱいに痕つけられるの気持ちいい、あと見た目が好き。エロと無縁そうな顔してんのに、こーんな痕つけちゃってさ。
マルの見た目でマスかけるぐらい。家に帰ってきても姿見ごしに後ろの穴とちんちんシコってオナニーしたり、あ。思い出した。
そういや《俯瞰》《アーカイブ》ってスキル貰ったんだ。
「あっ、はっん、ぁあっ」
「痕つけられるの、好きなんだ」
「しゅきぃ、もっとぉ」
それで《俯瞰》はなんかこう、他人から見た視点で自分を見る……みたいな、感じ? 例えばフェラ顔とか見れたり、マルの割と整った顔がお下品に歪んでるのあれ見るの好きなんだよね。
《アーカイブ》の方は俺がマルになってから、のエロ体験を再度見れるっていう神。めっちゃ嬉しい。だってシーちゃんとヤッてた時なんて失神してたんだよ、それが何あったか確認できるしサイコー。
男と別れて家路につくと、姿見の前で服を脱ぐ。首と胸にどこからどう見ても致しました感あるえろちぃ身体が、マルの肌って色白だから映えるなー、いいな。俺は日焼けもしてたし、青姦多かったしこんなに分かりやすく痕が残るの良いな。
お尻にハメてた人形をひり出すと鏡の前と《俯瞰》でえろっちい穴を観察する。初めての時はキュとすき間がなかったのに、トロトロの体液まみれでフチは赤く腫れて少し脱肛してて、女の子の穴みたいに縦割れパクパクヒクヒクしてんのが、あー出そう。
マルとヤリたい。マルの中にせーし出してぇ!
バリネコだけどマルにだったらタチになっても良いかなぁって思うぐらい、それぐらいエッチな身体になったな、と。お尻の穴だけじゃなくておっぱいもメス感出てるし、こんなにエロい子マジで性体験少なかったのなんだったの、ほんと。
両手で手のひらでおっぱい揉みながら人形挿れたお尻の穴を床にゴリゴリ刺激させながら、アンアン言いながら指先でチクニーしつつ、クリグリ、カリカリ爪で引っ掻いてその度に、おちんちんからずーっとガマン汁が溢れて、垂れて、木板の床を汚してた。
あー、いくぅ、エッチな身体で産まれてきてくれてありがとう。
「そろそろぉ、寝なきゃ」
布団に入っててもモゾモゾしてたのは、まー、しょうがないよね。
──え、銀の君?!
──おいおい、なんだよ、あれ
──うわ、
「おはよー」って挨拶しながら登校。マルって品行方正真面目ちゃんだから制服もキッチリ着てたタイプなんだよね。で、それって俺からしたら窮屈なわけで……
ネクタイ無し、ワイシャツの第三ボタンまで外してラフな着かた? 俺がこんな感じだったし、ボタン開けてると上からも手入れやすいし?
前かがみになった時に、おっぱいチラリするかもだし、ふふ。それで周りを見ると引かれてる? あー、真面目な着方多いし、でもE組とかヤンチャなヒト多かったよな、よし、出席したあとに行こうっと!
「おはよー!」
「ワィーレくん、えっ」
「おはよー、は?」
「「おはようございます」」
クラスメイトに声をかけるとピシッと固まった。もう1回声をかけたら、挨拶してけれたけど。席に着くとクラスの女の子達が近づいてきた。
「ワィーレ君どうしたの、それ」
「今まではちゃんと制服着てきたよね、ネクタイは?」
「んー、窮屈だからやめた。ほらこうすると涼しいし」
「「キャー」」
女の子、えーっと猫獣人のネサラちゃんと人間のサッラサネちゃん。2人は俺がワイシャツを引っ張ってみせると乳輪と噛み跡が見えたらしくて二人して両手で顔を隠してキャーキャー言ってた。ちなみに他のクラスメイトも見えた人は顔真っ赤だった。
「ワィーレ君、雰囲気変わったよね」
「マルでいって、前からあんまり話しかけてくれないなぁと思ってさ?」
「あたしネサラ」
「わたしはサッラサネだよ」
よろしくねって言われて握手する。学期真ん中ぐらいなんだけどクラスメイトと仲良くなった、みたい。2人には悪いけど女の子より男達と仲良くしたい訳で、あそういやハイエナの獣人とか居るのかなぁ。
「ハイエナの獣人ってこの学校に居る?」
「ハイエナの子? あんまり【王都】では見たことないなぁ年上の冒険者で有名な人が居たはずだけど……この【大陸】じゃない所で活動してるみたい。」
「そうなんだ、ありがと」
歴史の授業で確か、この【マヌ゙ン・コッカソ】って所では大きな【大陸】が3つあって、俺が今いる所は【人間多めの大陸】他が、【獣人多めの大陸】【エルフや他の種族多めの大陸】で、あとは細々下島とか小さめの【大陸】があるらしい。
で、彼女の言ってたハイエナさんは【獣人多めの大陸】荒野と高い山がある場所らしい。
ハイエナのメスってチンコ性器が生えてるからさ、掘られたいよね。大人になったら探しに行ってみようかなぁ。
シーちゃん休みかぁ、風邪かなぁ。
結構裸でイチャイチャしてたからなぁ。出席終わってから【教室】を出てコの字になってる校舎の、SとEだから1番端っこ、この曲って、こっちからこっち……と歩いてるとお、【2-E教室】が、いうて、良いところの子が通ってる学校だから、創作男子校みたいな寮通いとかそういう所無いのかなぁ。
「こんにちはー!」
──え、銀のやつじゃん
──なんで俺らのクラスに?
──知り合いいたっけ
ちらっと中をみたけどあんま荒れてないなぁ。ちぇーつまんないの。
共学だししょうがないか、男子校だったら下半身丸出しで突入したのに。ちな、前にやったら引かれたのと、セフレから爆笑された。
「銀の、俺らのクラスになんか用? 誰か呼んでくるけど」
「んー、ね君」
「ん?」
「俺とえっちしよーよ」
「な……──」
ドア前に来た生徒を誘ったら鼻血出して倒れちゃったので《聖魔法》で血とめて、と。ダメかー。
つんつん、と倒れてる生徒を突きながら考えてると、後ろから圧がある声がかかって後ろを振り向いた。
「邪魔なんだけど」
「カッコいい……! 狼耳? 狼なんだ、わー、いい匂い」
「なんだてめぇ、はな、れろッ」
見上げると頭の上にフサフサのオレンジ耳がたってて、尻尾もわー、カッコいいと彼に抱きつくといい匂い。えっちな匂い好きぃ~とぎゅうぎゅう抱きしめると抵抗される。
「名前何? マルって呼んで?」
「は、お前なんかに……」
「ト・ニィマァヘって言うんだ、ニィちゃんって呼ぶね」
「おま、勝手に変な呼び方するなッ」
マルがクラスメイト以外の名前知ってて助かった。お兄ちゃんみたいなあだ名になっちゃったけど、ま、いっか!
俺を振り解いたニィちゃんは荒々しく自分の席に着いちゃった。まー、今日はいっか、てけとーに仲良くなろっと。
そのまま【教室】に戻るのもつまんないし、他の校内を探索する事に。一階は【職員室】【保健室】とかよくあるやつ。二階から四階が確クラスがあって学年が上がると上の階になる。その他【音楽室】【図書室】【実験室】【移動教室で使う部屋】など、コの字の内側はテラス? 昼とか休み時間は生徒達が集まる。
うーん、つまんない。やること無い、外行っちゃおうかなぁ。自分のクラスに戻って鞄を取りに行くと──
「あー、マルくんどこ行ってたの、さっき」
「トィン様来てたよ」
「と、ああワーチャンか。どこ行ったか分かる?」
「変な呼び方……あ、彼なら【生徒会室】とか? 授業免除だもんね」
ネサラ達に行ってくるね、と言ってからワーチャンが居るであろう【生徒会室】に向かう。五階に向かう。階段面倒くさいな、腰てか人形咥えてる尻の穴が粘着音をたてながら登る。
は、あはあ、階段で軽くイクの、気持ちいいけど時間がかかるんだよねぇ。
一番高い階層、【生徒会室】のドア前にやってきた。マルの記憶では3年の時に生徒会に入ってたらしい。会計みたいのしてたっぽい。
へー。真面目だねぇ。
ドアを何度かノックする。
「誰だ」
「マルです~、ワーチャンが俺に用があるって聞いて? 来ましたー。」
「ワィーレ、なんだその格好は」
ドアが開いたので視線を感じて上を見上げるとワーチャンが、難しそうな表情をしていた。
格好? って思ったら腕を引っ張られておっとっと、と部屋に入った。部屋にはワーチャンしか居ないみたいで、キョロキョロと辺りを見渡してるとソファーに座るよう言われて腰を降ろすとふかふかの椅子、そして人形が良いところに当たって小さく喘ぐとワーチャンと目が合った。
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※この物語はフィクションです。
登場する人物・団体・名称・出来事などはすべて架空であり、実在のものとは一切関係ありません。