バトンタッチした話

加速・D・歩

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36 日常《認識阻害》

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「ワィーレ・マルゥメです~、マルって呼んでね!」

──可愛い子キター
──あの子って昨日【食堂】に居た?
──ヤリてぇ

 良いよぉ、ヤろうね~! 自己紹介が終わって席に座るとクラスメイト達にジロジロ見られるから、軽く手を振り返す。
《認識阻害》があるし、淫乱自己紹介までしなくてもエサは取れそうだし良いかな? ってシンプルに名前だけになった。


「なあ、マルってさ、トマッバ先輩と仲いいの?」
「んーん。昨日会ったばっかり。ヴォン先輩の後輩でぇ、紹介されただけだよぉ」
「あのトィン先輩と?」
「そ。俺の親衛隊隊長になってくれてぇ、この髪も先輩の色で染めたんだぁ」
「「マジかよ」」

──もう手、付いてるのか
──あんだけ可愛かったらな
──親衛隊かぁ入りてぇ……


 親衛隊に入りたいって子が数人居たから先輩に伝えてあとは彼からその子達を入れるか決めるらしい。んー、全員入れれば良いのに。

「今日はいきなり体力テストがあるんだよな」
「せめて明日にしろよなぁ」
「何するの?」

【ファンタジー世界】なのでそもそも色んな種族がいる中、【あっち】みたいにキッチリやる事がないらしい。
 一応、【学校】に通ってるテイだからそれらしい事をするぐらいで、えーっと、魔法メインの子達は魔法を使うのに、詠唱とか実験とか意外と体力が必要だったりする、らしくて最低限倒れないレベルの体力があるかを測ったり、物理的に戦う子たちは重いものを持ち上げたり、素早さをみたりこっちは【あっち】で似たようなものを測ってる。

 体操服に着替える、けど俺の服が軽装なので着てるテイで参加。もちろんエロ体力テストに認識──
 
「ワィーレ・マルゥメは成績優秀だと聴いている。お前には俺と二人っきりで専用の体力テストを行う。服を全部脱いで待ってろ」
「はぁい」

──搾乳機

 牛に使うみたいな細長い搾乳機が両乳に固定される。
 凄いギュウウと絞られる感覚に身体をくねらすと、先生が「搾乳が終わるまで時間があるから別の事をする」と目の前に出してきたおちんちんを俺は咥えた。
 500ml以上を出せれば合格と。

──手、口、喉マン

 先生の太いおちんちんを搾乳機をつけたまま、喉マンして射精してもらう。速さもそうだけど相手がいかに気持ちよくなれるか採点になる。金玉と根本を手で揉みながら口なんて子供の頃からやってて、可動域が広い舌で、先生のイイトコロを探して舐めたり舌を絡ませてしごいたり、鈴口に舌先をいれるようにクリクリと舐めたり、バキュームフェラしたりとそのまま奥に咥え込んで喉マンでギュッギュと締めながら彼のおちんぽを刺激すると大量のおちんぽみるくが胃の中に落ちていった。

──騎乗位

 寝そべってる先生の腰に跨る。他の生徒達が真面目に体力テストをしてる真ん中でマットレスをひいた所でヤッてる。一回イッてまだ硬くなってるおちんちんの上に腰を落とし、頭の後ろに手を組み、両脚を広げながら自分の意思でその上でスクワットをするように腰を上げ下げする。搾乳機とおちんちんが腰の動きと同じ様に揺れ動く。ヌチャヌコしてると一番下に腰を降ろした時に射精、された。

──射精飛距離

 後ろだけでイケないのでラインに仁王立ちし、電マをケツに挿れて強制射精! 前立腺を強制的に潰されて中を凄い速さで摩擦され立ってるのがやっとの身体を少し上へ反らすと弧を描くようにしておちんちんから飛び出した精子達は遠くまで飛び、残りカスも全て強制的に出し切った。力が抜けて尻もちをつくと電マをモロに食らって失神した。ちなみに10mほど飛んで合格。

──射精量

 失神してるのを叩き起こされて、目が醒めるけどお尻の中に入ってる電マによって腰が強制的に痙攣を起こす。それをみた先生は筒を持ってきて俺のおちんちんに被せた。マジックボックスの中になってるそれにさすがに出したばっかりなので《強制精子生成》で金玉の中を復活させてから筒のナカにいっぱい出した。
 量も多くてOKを貰った。ちな、その精液は先生が飲料として飲んだ。水分補給は大事。

──搾乳機結果
 
 なんだかんだ色々やってるうちに合格量は出たらしい。毎日誰かしらから吸われてるから1回でどれぐらい出るのか知らなかったけど意外と量出てんだな。触手に身体を作り変えられてるから、男なのにほぼメスになってる。見た目はちゃんと男だけども。それが大事。いくらマルの顔が良いからってメス化は望んでない。本当は髪切ろうかなぁって思うんだけど、乱交した時に髪でシコりたいって人達が居るからさ……まーいっかって。

──ケツ圧

[オナホ]ぐらいの硬さに固まってる円柱型になってるスライムを先生が俺のお尻の中に挿れる。ケツを締めろと言われたから肛門括約筋に力をいれる。
 うんちするみたいに力めと言われてナカに入ってるスライムをひり出すと俺の腸内の形になったソレが出てきた。その形とかで合格か確認するらしいけど、先生はスライムの根元を持ち色んな角度から嘗め回すように観察する。ちょっと恥ずかしいな……結果は合格。

──反復横跳び

 頭の後ろに手を組み線が3本ひかれた所を素早く左右に動くのが反復横跳びだけど、ふっ、はふ、早く動くのは無理かも~先生も長く続けばいいというのであっちに行ったりこっちに行ったり、おちんちんがブルン、ブルンッと揺れ左右に動くときは太腿にベチン、ベチンッとぶつかる。俺の前に椅子に座った先生がずっと見てる。はあ、はあ、っ、どこまでやったら良いんだろこれ。


 しばらくして、やっと合格が出た時にはヘトヘトでしゃがみ込むと先生に手を取られそのまま全裸の状態で引きずられる。他の人達の目にはどう写ってるのだろう?
 
 地面に擦られた所から血が出て連れてこられたのは【体育館】の中だった。そこには《使役》されたオークや魔獣が居た。怪我を《回復》して引っ張られそのモンスターの中に放り込まれると俺の血の匂いで興奮したのかもうガチガチに勃起をしていた。

「今日の体力テストは合格だ。まだ帰りまで時間があるからそいつらの相手でもしてやれ」
「せん、せっ、」
「後で様子を見に来る。」

 覆い被るように獣……狼系なのか分からないけど伸し掛かれながらポッカリあいたケツアナに挿入されながら腰を揺さぶられて床におちんちんを擦りながらイクッ、目の前にオークが居て、イデチャンの事を思い出したけど彼はTheモンスターって感じで理性がなくて言葉も唸り声しかあげない。
 雑に髪の毛と頭を掴まれ、頭握りつぶすんじゃないかってぐらいの力加減で年の為に《セーブ》はしてるけどギッギッと軋む感じが怖い、のに、目の前にある凶悪おちんぽから目が離せない。
 匂い立つ、絶対的雄の臭い……早く、と舌を出して口を開けるとごんぶとデカチンポが口の中に入ろうとするけど入らなくて、今まで色んなブサ顔晒してきたけど、マジでヤバい、亀頭だけでも挿れたいのに、入らなくて、歯茎が見えるぐらい上唇、下唇を広げながらケツに入ってる獣ちんぽも感じながら、これ、潰されると──

「アガっ゙、ン゙グッ゙」

 入らないのに無理やり入れようとするからとりあえず、鈴口に舌を挿れる。根元まで入る穴……すご、とにかく気持ちよくしたくて、舌を挿れたまま鈴口にキスするように吸う。舌はジュポジュボピストンしたり、ナカでグリグリしたりシテ……、はあはあ疲れる。
 お尻の中は《断面図》で見てもわかるけど、完全に腹ボコしてて外からでも出っ張ってるのが分かる。大量の熱いのが流れてきてすぐにお腹いっぱいになるけど、亀頭球っていう根本に拳サイズのボコッとしたものがあって抜こうと思ってもそれが栓になって抜けない。でも腹の中には大量の獣の精子が注がれて泳いでる。背中も前脚でガッツリ食い込む様に抱き抱えられて動けない……くるじぃ゙。


 ぬぽんと抜けた穴から大量の精液が弧を描くように、さっき俺がやった射精飛距離と同じ感じの飛び方をしながらナカから出ていく。昔見たAVの2つ穴から浣腸で液体を飛ばす、あんな感じ。膝下が白濁した池が出来ていた。それをみてたらオークが俺の足を掴み、上げた。宙吊りになる俺を抱え直して腰を持ったと思ったらそのまま身体をデカチンの上に被せた。ちんこに[オナホ]を被せる感覚で。
 
「へぶッ゙?!」

 獣ちんぽでガバアナになったとはいえ、オークのおちんちんはそれよりも太く長い。おちんぽケースになってる状態。獣の精液塗れになってるナカは相当気持ちいいんだろうオークの目がとろとろしてる。が、そのまま[オナホ]を動かす動作で身体を握られたままシコられた。ナカはもうめちゃくちゃだった。これで死なないのが凄いぐらい。

 その後はまあ、射精されて熱くて火傷しそうなぐらいだった。ずーっとマジで死ぬー! って思いながら何故か失神も出来なくて、辛かった。ううん、気持ちよかったぁ。

 
「お、ちゃんと相手してやったんだな。こっちに来い、酷え顔だな。後ろも見せろ」
「ふぁい」
「ズタボロだな、治しても良いぞ」
「んっ、……はあ、大変でしたよ。」

 ボロボロのまま、その後もモンスター達の相手をしてると先生が帰ってきて這いつくばるように向かうと酷い顔だって。そりゃもう……ね、やりたい放題だったから。で、ケツアナも腸が出たり大穴になってたり、身体も爪痕とか噛み付かれて失血したりと、俺じゃなければ死んでたぞ。実際、過去に相手にした生徒が大事故になったらしい。わお。

《回復》して全て治してから服を着替えて帰る。

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