バトンタッチした話

加速・D・歩

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・本編

49 ずっとイチャイチャ

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「先輩!」
「久しぶりだな」
「今日は超セックスしてくださいっ!!」
「ああ、分かった。」

 いつもの【生徒会室】に行くと窓際の机で仕事をしてた先輩に跨りながらお強請りをする。だってめっちゃ色々と頑張ったから、離れてた分いっぱいくっつかないとやってられない。
 そのまま抱きついたまま離れないでいると、周りのトマ先輩や双子から「今日は甘えん坊」って言われまくった。仕事もちゃんとしたけど!


「先輩っ……んっ、」
「で、何やってきたんだ? こんなに痕つけて、」
「だって、ユーキがぁ、んはっ、んん゙」
「俺とヤッてる最中に他の男か?」
「ち、ちがッ、ああッ゙」
「ケツの奥から誰かの精液が出てきたぞ、こんなに入れてたのか……ビッチが」
「ひんっ、」

 浮気が見つかったプレイで先輩に怒られる。身体中にはユーキがしつこく付けた痕があってマルの白い肌には目立つ。嘘でも怒ってくれる先輩にドキドキする。俺の事大事にしてくれてるって勘違いしちゃう。

「ケースケになれよ、こんなビッチよりまだあっちの方が俺専用だからな」
「は、はいっ、んん、どーですかぁ?」
「、顔……変えれたのか?」
「え、あれ、……俺になってます、あ、あのこんな顔……、」
「へぇ、お前の顔それなんだ。」
「やっ、ジロジロ見ないで……平凡顔なんて面白くないですよ」
「んー? 俺は結構好きだけどなぁ、変えるの禁止な」
「は、いっ」

 いつの間にか俺自身の顔に出来るようになってた。ジッと見てくるから隠す、でも先輩に前髪上げられて、隠してた手も外されて何処にでも居るような顔を見られた。なんか、めっちゃ恥ずい……

 でも、顔嫌いじゃないって言ってくれてホッとした。

 そのまま、甘やかしセックスをしてくれる。彼の上に跨って騎乗位で跳ねる。これが気持ちいい。そのまま上に寝そべると背中に先輩の手がきて……

「んっ、せんぱ、い……っ、」
「名前。」
「ゔぉんせん、ぱっ、」
「んー? どうした?」
「しゅき、ゔぉんせんぱーいしゅき」
「俺もケースケ、ほら、イケッ」
「あっ。あっ、あっ!!」

 先輩の事を好き好き言いながらゆるくセックスして抱きついたり、啄むようにキスしながらまったり過ごしたと思えば、窓際に立ち、立ちバックで激しく掘られる。その時はいつもの壁に無駄打ちして壁を汚す。
 その後は鏡の前でロールスロイス体位で、掘られ、自分自身が先輩とセックスしてるのが姿が見えて、恥ずかしいけど感じまくって、やばい、これやばいっ、

「はあっん、おっぱい摘んでも、んう、何もでないですよぉ」
「知ってる、お前のだからこうやって、ヤッてるんだ」
「んうっ、」

 マルみたいに母乳が出る乳首じゃないのにぎゅっと乳首を摘まれジンジンする。
 
「そろそろ出す」
「アッ、っ、アッ、激しいっ゙!!」

 ゴリゴリ奥を掘られてナカイキしながら、最後に先輩におちんちんシコられながら身体を揺さぶられイッた。
 その後は寝バックで奥の壁に先輩のおちんちんの形を覚えさせられるようにしつこくドチュドチュ掘られながら何度もイク。

「ヴォン先輩、んっ」
「圭介どうした」
「名前……ふふ、んーん、幸せです」
「そうか、」

 たまたまの発音なんだろうけど、名前をちゃんと呼んでくれて嬉しい。
 今はいつもの対面座位でぎゅっと抱きついてる。これでイチャイチャするのが好き。


 俺の中から出たおちんちんをお掃除フェラしながら先輩に首輪を撫でられ首筋を指で這わされ擽ったく身を捩る。ペットの顎をかくように軽く触られて目を細めた。




「んじゃ、セフレ達説明分かった?」
「おー、この黒いのを着ながらターゲットを犯せば良いんだな」
「そーそ、ちんこ以外出して身バレしないでよ?」
「分かってるって。にしても生徒会長を好き勝手に出来るとはなぁ……」

 チッチ先輩のあれで、トマ先輩の《認識阻害》を解き、そのままみんなでエッチな事をすると色々とアダルトグッズも出したし、俺も含めてチンコ以外黒いタイツ──どっかの戦闘員みたいな格好をしてる。

 広い【ヤリ部屋】の一角にトマ先輩を全裸立ち姿でバンザイをさせ、両手足に枷をつけ、乳首には媚薬を塗ったUFOをつけて、おちんちんには金玉を覆うようにつけたコックリングをつけ、尿道にはカテーテルバイブを挿れ、後ろの穴にはチッチ先輩に大量の種付けをしてもらいバイブを挿れて栓にしてる。

「トマ先輩……おっと、トマッバさーん起きてください~っ《解除》トマッバさんー? 意識戻ってますかぁ?」
「……っ、な、何だお前ら、ッて! これはなんだ!!」
「あまり暴れるとトマッバさんに着けた玩具が取れちゃいますよ?」

 この【世界】の人の名前言いづらいんだよなぁ、まあ、今回は我慢。声も変えてるし、ま、バレにくいかな。で、《認識阻害》を《解除》するとまだボーッとしてるから声をかけると俺の方を見る。そして自分の置かれてる状況を把握したのか逃げようと暴れる。ちな、彼は《テレポート》を持ってるんだけどセフレの1人が使えない様にする《魔法》を持っててレジストしてる。
 んで、枷も【こっち】の拷問で使うような本格的なやつ。

 せっかく身体につけた玩具が振り払われるのでつけ直してガムテープで雑に止めた。
 セフレ達には段取りがあるから待ってもらってる。まぁ、ぶっかけは許可してるけど。

「玩具スイッチオン!」
「おああ゙っ゙、な゙っ?!」
「スイッチオフ、どうですか? 気持ちよかったでしょ?」
「俺の身体に何をしたんだ!!」
「何って、トマッバさんが自ら開発したんじゃないですかぁ」
「そんな訳、ないだろッ!!」
「そんな事ありますって、証拠はココに」

 魔道具を彼の前に出して白い壁とトマ先輩の前にある赤いカーテンにもプロジェクターの様に色んな映像を映す。

「これはぁ、トマッバさんが【トイレ】でチクニー、ああ乳首をカリカリして喘いでる所ですね~」
「こっちは、毎朝のトイレで【リビング】にオマルを設置して排泄してる、これは何日もの記憶がありますね。全部自分で片付けまでしてますし。」
「放課後はデカディルドを使って特訓ですか? こんなに太いのを挿れてたらあんな太いうんこにもなるか」
「「はははっ、俺らの腕ぐらいあるんじゃねーの?」」

 まだ色んな映像が映っては消え、また別のが映る。これ撮るのにめっちゃ時間がかかった……

 トマ先輩は乳首刺激しないと排泄行為が出来なくなってる。【彼の部屋】にアヒルのオマルを設置して前には魔道具を置きそこでトイレを教え、オマルにガニ股で跨り力むトマ先輩。長く育った乳頭をくりくりしながらトロトロの気持ちいい目をしながら下品に喘ぎイク瞬間にお尻からも出る。
 イク瞬間身体を仰け反ったせいでベッドにおしっこを放尿してそのままちんぶらさせながら、トマ先輩は乳首を弄るのが止まらないらしく学校へ登校する時間までカリカリ引っ掻いたり、乳頭を引っ張りながらシコったり。
 お風呂に入って出て制服に着替える。ブレザーを着てるから目立たないけど、授業中ペンの後ろで乳首をイジり、勃起したおちんちんからトロトロと我慢汁が落ちながらズボンを汚す。 
 昼休みはあまり人が来ないトイレにこもり、乳首を両手で引っ張りながら思いっきりイキ、誰かの下半身に頭を埋めながらフェラチオ。まぁ、チッチ先輩なんだけど、顔は映らないようにしてる。で、大量の精液を口周りを汚しながらも嬉しそうに飲みほす。
【生徒会室】に行って自分の椅子に座る時にディルドを設置してから誰にも見えないようにズボンとパンツを降ろしてからガバ穴になった場所に挿入。
 何食わぬ顔で、チクニーをしつつ、仕事をする。帰りはそのディルドを挿れたまま、恋人のユーキとイチャイチャした後、ユーキをうつ伏せにし、伸し掛かりながら彼のナカへ挿れセックス。後ろに挿れたディルドのおかげでなんとか、射精し中出し。
 ユーキと別れたあと、【自分の部屋】に戻ってトマ先輩のナカに入ってたディルドをひり出し【お風呂場】へ行って細長い柄がついたスポンジをガバ穴にいれて中をゴシゴシ洗いながら風呂場の壁や鏡に精液をまき散らしながら湯船の中でもお湯の中でイキまくったあと、【部屋】に戻ったトマ先輩は馬ディルドを床に設置して発情したような視線でそれに抱き着きながら女の子座りみたいな姿勢のまま舌を伸ばし竿を舐める。それからボールを跨ぐように腰を降ろしながらガバガバになってる穴はそれを飲み込んでいく。
 
 みたいな感じなのをずっと撮影してたわけです。ちなチッチ先輩の監修のもと。

 トマ先輩は映像を見せられ唖然とした表情でこっちをみる。ので、とりあえずアダルトグッズのスイッチをいれると獣のような声をあげ、カテーテルバイブが入ったおちんちんをブンブン振り回しながら喜びのダンスを踊った。

「それで寝言で『いっぱいのおちんちん……』って言ってたのでほら、こんなにおちんちんに集まってもらいましたぁ!」
「ひっ、く、来るなっ!」
「とりあえず、トマッバさんに皆さんの臭いを覚えてもらう為にぶっかけ祭りを行いまーす」

 トマ先輩を囲み男達が自分のちんこをシコリ次々と顔面から乳首、おちんちん、お尻の穴頭から爪先までずぶ濡れにしていく。
 顔射が人気で、放尿する男も居た。俺もぶっかけてくるか。まだしたりないってやつは隣に浴槽を置いたのでそっちにためてもらう。

「どーですか? 念願の男達にぶっかけをしてもらって」
「死ねッ」
「おっと、怖いですね……でも次期魔王の癖にこんな性癖があるなんて知りませんでした」
「っ、こんな、俺は」
「身に覚えがないと? 証拠もこんなに残ってて身体はこんなにも……喜んでるクセに?」

 マジで身に覚えのない事で草。知らないうちに身体を開発されまくちゃってるトマ先輩。しかし、攻撃を使えなくしてるのに視線だけで死ぬかな、と思ってしまった。怖い怖い。
 こっちの問いかけとかセリフはチッチ先輩が作ったものを暗記して話してる。今彼は別の所で待機してるからね。
 男達に全身を白く染め上げられウェディングドレスのように彼を着飾っている。
 花婿も待ってるからさくさくやろうね。

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