バトンタッチした話

加速・D・歩

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・本編

50 契約という名の儀式

 彼の横に近づいて耳元でトマ先輩に言ってもらいたいセリフを教えると口をつむぐ。まぁ、言いたくなったら言ってもらって。

「さて、一回玩具でイカせたし、君たちトマッバさんの身体好きに使っていいよ。ああ、口には開口器をしてからフェラさせてね」
「「了解」」

 男達はトマ先輩にくっついてる玩具を剥ぎ取る。雑にガムテープでとめてたから、ビリッと音をたてながらもぎ取られ敏感な肌、股間にとめてあったローターの場合は紺色のチン毛、お尻の穴の方はちょっと金玉の部分もかかってて悶絶していた。
 俺はトマ先輩のカテーテルバイブが刺さった勃起おちんちんをお尻の穴に挿れる。ああ、やっと、身体を繋げられた、ね。ずっと先輩と後輩の間柄でなんだかんだ、こういうのしてこなかったから。
 俺のナカ気持ちいいでしょ? でもカテーテルが刺さっててどんなにイキたくてもいけないの、かわいそうかわいい。
 無意識に腰を打ち続けてくるの、面白い。
 正気の状態で口の中にチンコ挿れたら噛みちぎられそうなので透明な開口器を使って強制的に口を開ける。男がトマ先輩の頭に生えてる立派な両角をハンドルがわりに持ち、口の中にチンカスまみれで参加するように言われてるチンコが彼の口の中へ激しく出入りし、剛毛なチン毛が彼の鼻の穴中に入り犯した。外に出そうとする舌がチンカスまみれに汚れていく。吐き気で胃の中から胃液が溢れ出すのにちんこはそれごと喉へ戻し激しくピストン。
 1人出ていき間髪入れずに次の男のちんこがはいり、彼はトマ先輩の口の中を歯ブラシでキレイにしていくように、ゴシゴシと歯茎奥も丁寧にゆっくりピストンしてそのままトマ先輩の平たくなってる部分の舌に亀頭をつけながらそのまま大量の精液を放尿するように出す。口の中が精液まみれになる。泣き顔そそるなぁ。
 洗脳とかそういうのは簡単でいいけどやっぱ自分の意志で堕ちてくれるのがいい。正気だし。

「トマッバさん、お尻の穴からすごい垂れてますよ」
「……ぇ。ぁ、……ひっ、たすけ……ぃ、」
「まだまだ出し足りない男達が大勢居るんですからこんなレベルでへばらないでくださいよ!」
「いき、た……うゔ……」
「おちんちんは俺のケツアナでゴシゴシしてあげるので、もっと笑って楽しんでくださいね」

 お尻の穴のバイブを抜くとチッチ先輩がいっぱい種付けした精液が塊となってボトリ……とガバ穴から鏡張りの床に落ちてトマ先輩は腸壁を精液で刺激されてうんちが出たと思ったのか気持ちよく喘ぐ。

 それでも誰かに助けを求めるから、まだ全然50人ほどの戦闘員コス男達が今か今かとシコシコしながら待ってる。もっと笑顔でって言ったら泣かれた。最終的に笑顔にしてあげますからね!

「このハンドル良いわ、おおッ出るっ!!」
「ん゙ゲェ……っ、臭、ゔエ゙エ゙ェ゙……、はあはあ」
「俺達の精子を吐かないで味わいながら飲んでくださいよ。ほら、俺のプリプリのせーし、上顎に出すっ!!」
「ぅ゙ゔ……っ゙、」
「口いっぱいですね、じゃあ……俺は鼻の穴に、」
「ひっ、やめ、……がッ、あが、」

 どんだけ泣き腫らしても男たちはトマ先輩の口にいれ、自分の精子を飲んでほしいと口マンさせ、飲み込めない精子でパンパンになった口にいれられないと、次の男はトマ先輩の鼻の穴に尿道口をピタッと密着させながら射精。苦しそうに藻掻くトマ先輩の顔を押さえ豚鼻になりながらも鼻の奥で精子達を受け止めた。
 次にまた来た男も逆側の鼻の奥へ先ほどと同じ要領で射精して顔面ドロドロになったトマ先輩。

 お尻の穴を注入器で水を入れられ、奥に残ってたチッチ先輩の精液を男達が腕まで挿れ掻き出すような手の動きでゴリゴリと外へ出していく。容赦のない動きにトマ先輩の腰が大きく動き、俺も気持ちよくて締め付ける。

「トマッバさん、そんなに後ろの穴を男達の腕を突っ込まれて気持ちいいですか? 腰が動いちゃってますよ? 俺のナカにしゃせーしたそうに腰を動かしてますね」
「い゙、……ぐるじ……っ゙」
「何が苦しいですか? トマッバさんとっても気持ちよさそうな顔、してるじゃないですか」

 苦しいと言いながらメス顔晒しながら男達を煽る。拳でS字結腸の壁をこじ開け通った時も口から白濁した液体を垂れ流しながら言葉になってない喘ぎ声を出した。

「それお気に入りですか? もっとシテって事ですね!」
「トマッバこれが好きなのか? このスキモノめッ!!」
「ア゙ッ゙──!!」
「そんな甘えた声出されちゃもっとしてやるよ、ほら腕3輪挿しだ」

 トマ先輩は白目を剥きながら男達の太い腕3本を尻の穴の奥に飲み込んでいく。
 ときより全ての腕が外側へ向けて広がりグポォ、グパァと空気が腸内に入る音がした。それからして奥にゴツゴツとした男らしい拳3個が壁を越えギチギチに詰まった所を一気に引き抜かれ、脱腸までした。
 
「そういや、トマッバさんって角はあるけど尻尾が無かったので、ほら、尻尾生えましたよ、おめでとう!」
「──っ、ひ、俺が、何したって……謝るから、許してくれ……」
「何言ってるんですかぁ、トマッバさんが望んだことを我々は叶えてあげてるだけですよ。まあ、まだ男達が貴方のナカに挿れたそうなので、腸を戻す前に、お風呂が用意できたのでいれてあげますね。」

 トマ先輩は誰かから嫌がらせや恨みでこんな事になってると思って謝ろうとする。トマ先輩がお嫁さんになる為の儀式なのに。キレイに身体を清めて、心から笑い彼を受け止めるようにする為にセフレ達に付き合ってもらってる。

 先程猫足バスタブに男達がトマ先輩のプレイを見てシコシコしながらためた精液風呂。本当なら俺が入りたいところだけど、我慢。吊り下げられてたトマ先輩を男達が両腕を持ち上げ力なく引き摺られながらバスタブをみるとトマ先輩の顔が引き攣った。
 
「ゃ、やめ……やめてください」
「男達がせっせとためた精液に入らないっていう理由なに?」
「お願いします、無理です、お願い……ひ」
「はい、トマッバさんを皆でキレイにしてあげて」
「ああ……やめ、ッ、うゔ」
「ゴシゴシ、モミモミ、せっかく出た腸もね」

 バスタブの中にいれられたトマ先輩は出ようと藻掻くけど、取り囲んだ男達によって身体を押さえつけヌルヌルネトネトする精液の中に落とされる。そしてそのまま彼らの無数の手によってトマ先輩の肌に揉み込むように動き肩まで浸からせられながら……
 ひっくり返って身体から飛び出してる腸も彼らの手で揉まれトマ先輩は激しく喘いだ。

 その後は頭の上に精液をかけられシャンプーをするように髪の毛一本一本全てを精子まみれ、角にもゴシゴシと洗われた。疲労困憊のトマ先輩はもう抵抗する気が起こらないらしく、無言のまままた男達に両腕を持ち上げられます特大のベッドへ打ち上げられた。ちな、男達を受け入れる為に尻尾のように出た腸はナカにしまい《回復》して治し、ガバガバすぎる穴は特別に処女穴に戻してあげた。

 カテーテルバイブを抜いて、プロステートチップを尿道のナカに挿れて前立腺の所まで入れた。強制メスイキだね。

「ほら、トマッバさん、気持ちいいね。気持ちいいときは声に出すと良いんですって」
「ぁ、……んっ、……ふっ、」
「では、お前らトマッバさんを好きにして良いぞ」
「おー、じゃあ俺からな」

 トマ先輩がプロステートチップに夢中になってると、男に右脚を持ち上げられ処女穴に戻されたお尻の穴のフチにちんこをあてがわれ一気にブチ抜かれた。
 あまりの衝撃にトマ先輩は泣き叫びナカ側から前立腺をしつこくゴシゴシされるとシーツを両手で掴みながら大泣きし始めた。
 男達にシーツを掴んでる手を取られチンコを擦られ、口の中にまた挿れられ、男達のちんこの中に長い乳首を挿れられピストンされ、ちんこをしゃぶられ、後ろの穴の中にまた複数の男からピストンされ中出しと放尿をされたトマ先輩の顔には笑顔があふれ、口からは「ぎもぢい゙ぃ゙」と、言いながら自らはいってくるチンコに腰を振り始めた。
 
「トマッバさん、どうですか?」
「は、ひ、きも゙ぢいい゙れす、お゙ぢんぽらいすぎ」
「それは良かったです。では花婿とトマッバさんを見に来た彼らに挨拶しましょうか」

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