バトンタッチした話

加速・D・歩

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57 馬車襲撃

《召喚》で呼び出した狼達と媾った後背中に乗って森の中を駆ける。
 次、行く【町】まで徒歩だと2日ぐらいかかるかな。俺たちの餌は狼たちからもらって彼らは各自狩りをして小動物を食べた。

「ほら、いっぱい出して、んっ、んっ」
「まだ出るでしょ?」
「くううん」

 俺達の口に狼たちがキュンキュン言いながら腰を振ってしゃせーする。たっぷり飲んだあとは彼らに抱きついて寝た。

「あともーちょっと?」
「たぶん?」

 マルの記憶では大都市とか有名な地域は分かるけど【町】や【村】の方角や場所までは分からなかった。一応道沿いは走ってるから何処かには着くだろうけど。

──きゃああ!
──だれか──ぐはッ
──マルセルッ、いやッ

 んー? 少し遠くでドッタンバッタンしてる音が聴こえて向かう事に。
 道の真ん中に馬車が横転してて、煙が上がってる。

「マル、行く?」
「行ってみよー!」

 コソコソと近づきながら見ると盗賊かと思ったらゴブリンの群れだった。そんなパターンもあるのか。馬車外に3人血を出して倒れてる。馬車の中にはまだ人影があった。

「狼さん達あのゴブリン達を殺っちゃってもいいよ」
「「オオーン!!」」

──ギャギャ!
──ギャッギャ?!


 狼たちがゴブリンと戯れてる間に馬車の扉を開くと俺らぐらいの少年とゴブリンに犯されてる女性がいた。

 マルに《回復》を頼みつつ俺はゴブリンに目を合わせて《魅了》をかけると俺の方に来たから馬車から降ろして【森の中】で媾う。
 ゴブリンは俺が産んだ子を抱えながら去っていった。


「そっち終わったー?」
「うん。マルは?」
「この子とこの人だけ」
「そっか」

 従者っぽい女性と貴族っぽい少年。あとの三人は助けられなかったらしい。

「おねーさん大丈夫ぅ?」
「ええ、私達を助けてもらいありがとうございます」
「ありがと、君たちは?」
「おれの名前はケース」
「ぼくはマルだよ!」
「「じゃ、おれらは行くから~またね!」」
「ちょ、ちょっと待ってくれ!!」

 女性の服はビリビリに破けてたけど馬車に使われてたカーテンを巻いて、少年の方も服がちょっと破けてたけど大丈夫そう。
 そのまま去ろうとしたら呼び止められた。

「なに?」
「何って、俺達をこのままにしていく気かよ!」
「だって、この辺詳しくないし……」
「おれらに何してほしいの?」

 マルセルという少年は口ごもりつつも近くの【街】まで西に行ったらあるから連れて行ってと言われた。距離もオオカミに乗ればまぁすぐ着くかな。

「んじゃあこの子達に跨って、ここの首根っこの所を持ってね」
「……魔物の狼種がこんなに懐いてるなんて」
「連れて行ってくれ、おわッ?!」

 4匹の狼達が【街】へ向けて走り出す。夜も駆けて朝と走り昼頃に石壁に囲まれた【タァネィ眠らないゴコ・カ】についた。
 近くで狼達と別れて4人で門に向かうと兵士に止められる。

「ばしゃのしゅーげきがあったんだよ!」
「僕達はこの2人に助けてもらいました。これが僕達の身分証明です」
「確認する、しばし待たれよ」

【問前】で数分待つと【街】の中に入れた。マルセル達は俺達と行こうと言ってくれたけど【ギルド】に行かないとだったから別れた。

「「ぼうけんしゃのケースとマルでーす」」

──なんだありゃ
──ケツ丸見えだけど……
──どこの子供達だ?

 カウンターが高いから毎回背伸びと腕を伸ばして[ギルド証]を乗せる。
 ギルド員は俺たちの姿を確認したあと、証についてる魔石の中に入ってる情報を読み取ったらしい。

「この【街】にはどのぐらい滞在する予定かな?」
「んとね、近くにダンジョンある?」
「この辺にはないかな。これが周辺の地図なんだけど」

 大小合わせて【3つの大陸】があるその1つが人間種が多く住む【ド・ゴーカ大いなるコーカ人々の大地】って東側にある。その中に今【居る街】から西へ進むと【レーマ迷宮ゴコ・カ】があるらしい。
 ここからは5日間かかるってさ。んー、急いでるわけじゃないし、少し滞在しようかな。

【ギルド】を出ると辺りは夕方になっていた。今日は何処に泊まろうかなぁと【宿エリア】を探索してると開けたドレスを着たお姉さんたちに囲まれた。

「そこのボク達~、旅人ぉ?」
「一緒に遊んでいかないー?」
「泊まる所を探してて、宿取らないとなので」
「えー私たちの所に泊まっていきなよ~」
「行くー!」
「ちょ、マルっ」
「だってぇたのしそうだよ!」
「そうそう、私達と遊ぼうねぇ」

 俺は女の人に興味が無いからマルの手を引いて行こうとしたら和気あいあいと3人のお姉さんたちについていく。はあ、しょうがない。
 彼女達は【夜のお店エリア】の一角にある2階建ての建物にマルの手をひいて入っていった。
 中は薄暗かったけどほのかに青白く光る照明が店内を照らしていた。性別関係なしに結構なお客さんが居て、ドレスの女性達とイイコトをしてるみたいだった。

──あん、そこぉ、
──ねぇ。あっちの部屋にいこ?
──もっと突いて!

「あの、おれたちあんまりお金持ってないです」
「お話だけ?」
「あなた達の服装って踊り子よね?」
「踊り見てみたいわ!」

 俺とマルは店内の真ん中にあるお立ち台の上に登るよう言われて二人で立つ。イイコトをしてるお客さん達も俺らの事に気が付きヤリつつ視線を向けてくる。真ん中には棒が立っていてそれに掴まりながら足をあげたり、腰をヘコヘコと動かしたり、エロ系の動き多めで音楽に合わせて踊ってみた。

 最後はマルにキスしながら押し倒してステージ上で犯すと可愛くアンアン喘いだ。

「マル、見られて気持ちいいんだ? おれの締め付けてくるじゃん」
「だってぇ、こんなにみんなが見てんだもん!」

 背面座位というかロールスロイス体位でマルのナカを味わう。5歳でこんな妖艶に喘ぐのヤバすぎだろ。

「凄かったね、ねぇキミ達できてるの?」
「うん? なにができるの?」
「付き合ってるのかってコト」
「おれたちは兄弟なんどけど、おれがマルの兄」
「おとーと!」
「そうなの? てっきり、」

 なんならどっちも俺なんだけど説明しても理解はされなさそうなのでなあなあで誤魔化す。

「じゃあ、アタシたちもキミたちの身体触ってもいいー?」
「「いいよー」」
 
 背面座位でお姉さん達に抱き抱えられるようにして身体を触られる。性器ピアスがついた乳首を長い爪でカリカリされて、身体がのけぞり、頭の後ろにある巨乳に頭が沈む。

「ケースくん、の身体ぁ凄いね、ココちんこココ金玉にもピアスつけてんだ。えろーい、挿れたらこんな小さなおちんちんでも気持ちいいかもぉ」
「マルくんの身体スベスベきもちいいーね」
「あっんっあ、擽ったいけど、きもちいい~」

 爪で愛撫されたり、キスマークをつけるぐらいに吸われながら2人で喘ぐ。前垂れを横にズラされピョコンと出てきた子供ちんぽを金玉込みで彼女達の舌で大量の唾液と共に嬲られた。

「んおおおっ、んあっ」
「すごい、これおちんちん溶けちゃうっ」
「「かわいい~」」
「てか、その歳で精液でちゃうのぉ?」
「特殊なつくり、だから?」
「そーそー、えっちな身体だからねぇ~」
「そうなんだ。ねぇ、私のナカに出してよ」

 俺の一回イッたチンコを掴み、お姉さんの1人が濡れた膣に挿れた──人生初めての女性への挿入。
[据え置き型オナホ]に挿入は何回かあったけど、これは……

「あ~……あっ、あ~……っ」
「すごぉ、ピアス付きおちんちんイイ!!」
「へぇ、あたしも挿れてよ!」
「んあっ、なんか! すごいっ!」
「マルくんのおちんちんヘコヘコかわいー」

 バリネコだったのに、マルのケツの穴に挿れたり、しまいには女のナカに挿れたりと……ゲイからバイになったって事か。
 まあ、気持ちいい事なら好きだし、いつかはハイエナの女性に挿れられたいとか願望はあったし……

 その後は女性達のケツ穴も掘って、俺が掘るとピアスがゴリゴリ壁に当たって良すぎてイキながら泣き始める。仙骨イキってやつ? 背中側の尾てい骨より上の部分を軽くトントンするとめっちゃイイらしい。

 

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