バトンタッチした話

加速・D・歩

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・本編

69 トーナメント──3ブロックと4ブロック試合

3ブロック(ルーレット使用)
1回戦
◯コ・カメイメ∶人間∶男∶剣∶メイチャン《風魔法》
●マ・ド・トマッバ∶魔族∶男∶剣∶トマ先輩《闇魔法》

●カコォタァ・イニーハ∶エルフ∶男∶杖∶コータ《水》《土》
◯ゴォーリ・ラガ∶人間∶女∶剣∶ゴリちゃん《土》

●フ・ラィャ・カヤダ∶妖精∶男∶剣∶《風》
◯マ・リア・ゼスァリ∶魔族∶女∶ハンマー∶ゼス《光》《土》
+
ラナォザメ・ギマ∶鼠獣人∶男∶杖∶《変身》《風》

◯マ・リア・ゼスァリ∶魔族∶女∶ハンマー∶ゼス《光》《土》
●ラナォザメ・ギマ∶鼠獣人∶男∶杖∶《変身》《風》


2回戦
●コ・カメイメ∶人間∶男∶剣∶メイチャン《風魔法》
◯ゴォーリ・ラガ∶人間∶女∶剣∶ゴリちゃん《土》
+
マ・リア・ゼスァリ∶魔族∶女∶ハンマー∶ゼス《光》《土》

●ゴォーリ・ラガ∶人間∶女∶剣∶ゴリちゃん《土》
◯マ・リア・ゼスァリ∶魔族∶女∶ハンマー∶ゼス《光》《土》

 色々と凄かった回。まず、メイチャンとトマ先輩の。それはまさしく勇者と魔王の戦いみたいだった。と言ってもまだ10歳前後ぐらいのちびっ子が戦ってるだけなんだけど、それでも迫力はあった。
 俺のせいで壊れてない2人が真剣に戦ってるのをみるとなんか、くるな。
 チッチ先輩元気にしてるかなぁ。

 トマ先輩もまだ小さい子供だからかメイチャンに負けてしまった。メイチャンの持ってる剣は家に代々伝わる聖剣らしくて前はよく色々とお世話になった。
 そんなメイチャンをゼスのセフレゴリちゃんが討ち取る。これは彼女が冒険者で戦う経験値がメイチャンよりもあったからかな。
 でも、ゼスはそんなゴリちゃんを簡単に倒してしまった。凄い!
 ハンマーで豪快に相手を倒すの迫力あるなぁ。


「ゼス次も頑張ってね!」
「ありがとう!」
「まさか、ゼスァリが勝ち上がるとはなあ」
「そうそう、最近じゃえろいおねぇさんで有名だもの」
「うふふ、二人の相手をしても良いのよ?」
「「やったあ!」」

4ブロック
1回戦
◯ニラリ・マードォ∶妖精∶女∶弓∶《風》
●ララッ・ダーマト∶猫獣人∶男∶爪∶ララくん《炎》
+
マニマ・ャーャ∶魔族∶男∶剣∶ヤーヤ《無》

◯ニラリ・マードォ∶妖精∶女∶弓∶《風》
●マニマ・ャーャ∶魔族∶男∶剣∶ヤーヤ《無》

◯コラコ・サマタァ∶人間∶男∶杖∶サマー《炎》《風》
●グリィ・タンリィ∶犬獣人∶男∶爪∶リィちゃん《炎魔法》 
+
カーメーダ・ソラッガェ∶人間∶女∶剣∶《水》

●コラコ・サマタァ∶人間∶男∶杖∶サマー《炎》《風》
◯カーメーダ・ソラッガェ∶人間∶女∶剣∶《水》

2回戦
◯ニラリ・マードォ∶妖精∶女∶弓∶《風》
●カーメーダ・ソラッガェ∶人間∶女∶剣∶《水》

『妖精族の皆の分まで頑張るわ!』

 リィちゃん、勝って欲しかったなぁ。サマーに負けて彼は次の相手に負けてしまった。
 仲間達が彼に寄ってきて慰めてた。


 3回戦は1ブロック勝ち上がった、ガ・バッガザ。2ブロック勝ち上がった、ローィト・トゥルク。3ブロック勝ち上がった、マ・リア・ゼスァリ。4ブロック勝ち上がった、ニラリ・マードォ。この四人だ。知り合いが2人もいる奇跡!
 ルークとゼスには頑張ってもらいたい!


ガ・バッガザ∶ドワーフ∶女∶斧∶《炎》
ローィト・トゥルク∶狼獣人∶男∶短剣∶ルーク《風》

マ・リア・ゼスァリ∶魔族∶女∶ハンマー∶ゼス《光》《土》
ニラリ・マードォ∶妖精∶女∶弓∶《風》

 3回戦はこうなってて、すぐに試合ではなく1日休憩を挟む。
 観客達も興奮が冷めてないが、寝ずに動き回る事は良くないと夜は寝ることに。
 とった【宿】でマルとくっついて寝る。


「けーすけ、……ごめんね」
「ん、……マル寝れないのか、ほら、よしよし」
「ん……けーすけ、……」

 自分の《模倣体》なのに、マルが悲しむのが辛くて、いつもと同じくっついて寝るマルの背中をなでる。
 俺の胸に顔を寄せて何度も謝る、謝る理由なんて無いのに。泣き止んで欲しい、またエロい顔で喘いで欲しい。
 また、キスしたら、嫌がられたら……と思うと苦しい。

 自分自身なんだから、気にする必要なんて無いのに。今のマルを《解除》して再度、出せば良いだけなのに。俺は出来なかった。理由は分からない。なんで、だろ。

「けーすけ、……すきだよ、」
「俺も、マルの事、好き……良いのか……?」
「うん、彼の事忘れる様に、いっぱいシテ。抱き潰して」

 マルは俺を見あげて両手を伸ばす。彼、ワーチャンの事だよな。……このまま気分が暗いままは嫌だ。俺はマルにキスをすると、抵抗もなく受け入れて、小さな舌を出してくるからそれを舐め取る。貪るように口づけて、身体を愛撫する。

 俺も、せんぱいのこと、忘れなきゃ。
 マルを組み敷いて白い身体に痕をつける。首や胸に噛みついて、マルは惚けた表情で喘ぐ。
 
「んっ、は、っん、内ふともも……ぺろぺろ、すきぃ」
「俺も好き、なあ、マルが上になって69しようぜ」
「んっ、わかった、」
 
 俺が寝そべってそこにマルがテレコになって覆いかぶさる。可愛らしい色の尻を、尻タブを両手で広げてその中に見える、処女穴に舌を伸ばす。
 マルも俺の勃起したピアスと真珠入りに舌を這わせた。マルがせっせと必死に舐めて頑張る姿と、小ぶりな可愛らしいたまたまを舐めると「ひゃんっ、」と鳴くから指で穴を掘りながらゆっくり進める。いつもならガンガン突いて掘ってるけど、うん、たまにはね。

 マルのおちんちんからトロトロと透明なガマン汁が俺の喉を濡らす。前立腺のぷくっとした所を指の腹で擦りトントンと小刻みに叩いて、また指の腹で擦ると甲高い声を上げて大泣きした。

「やあっ、けーすけぇ、……んっんー!! 焦らさないで、欲しい、けーすけのおちんちんッ」
「わかったよ、対面座位しようぜ」

 ベッドに腰掛けて俺の膝にいや、勃起したおちんちんにマルが跨ってゆっくりと腰を落とす。 
 何度味わっても、熱く、粘り気のあるナカと適度の締め付けがおちんちんの周りを刺激する。
 マルも俺のが気に入ってるから、俺も《感覚共有》で気持ちいいし。ゴリゴリ凸凹が堪らない。

「せーきぴあす、あは、もっと、ボコボコもきもち、いい、ッ」
「ん、……っ、んぁっ、マルのえっちなこえすき、もっと出せって」
「アッ、んっはぁん! 奥突いてぇ」

 口付けして、おっぱい触って、マルのおちんちんシコリながら腰を持って奥にゴリゴリ挿れていく。
 結腸をぶち抜いてその括れ部分に何度も亀頭を擦るとマルは身体をくねらせながら仰け反ってイキまくった。
 マルの身体を横に寝そべらせて、片脚を持ちそのまま深く、ナカを掘る。
 真珠が結腸と前立腺を同時に潰した。

「ァ゙ア゙ッあ゙っ゙、おぐぃ゙ぐゔぅ゙ぅ゙ゔ……ッ!!」
「ぼく、僕ぅ、おちんちんなしじゃいきられない!! ワグーッツンごめんなさい、僕、君の事──ッッ、あ、はっ、けーすけのおちんちん、だあいすき……っ」
「ぐっ、ふー、……俺もマルのナカ好きだぞ」

 高速ピストンから仰向けにしてマルの脚を持って種付けプレスをした。マルの方はワーチャンに謝罪の言葉を吐き、俺のおちんちんを離すまいとナカを締め付けし続けた。
 そのまま気絶したマルに《生活魔法》を使ってベッドを含め綺麗にしたあと、マルを抱きかかえて、スヤァ。

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