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・本編
72 神スキルすぎる
《弱点付与》と《失神無効》が神スキル件について、これ思ってたよりもヤバい……
「マルのぉ、弱点突いちゃやあ!」
「ぐ、いつもなら失神してんのに……ッ!」
仰向けにしたマルの腰を掴んで、トロトロの穴に挿れる。子供体温も相まって熱いナカ。マルの前立腺に《弱点付与》して少しだけ擦るとマルが大きな声で喘ぐ。
メス声であんあん喘ぐのが面白すぎて腰をヘコヘコパンパン打ち付けると、いつもなら俺も《感覚共有》してるから気持ちいいのが来てヤバいんだけど、《失神無効》がありがたすぎる。
ちな俺の弱点は変更しない限り、前立腺とナカに付けたピアス部分にした。歩くだけで腸壁が動くから気持ちいい。
マルは前立腺と母乳が出る乳首に。性器ピアスを伝って母乳が垂れてるのが分かる。
[DMの集いの手紙が届きました]
うん? 《DM権利管理》画面を開くと他の【ダンジョン】生成したDM達が集まる会があって、参加は任意らしい。でもまぁ、初めてだし行ってみるか?
他の【ダンジョン】も知りたいし!
で、その集いが開催されるのは5カ月後らしい。結構遠いな。まー、俺らは基本いつもの日常しかしないし……【エロダンジョン】の【風俗】でも覗いてみるか。
って事で、【エロダンジョン】1階にある【風俗フロア】にやって来た。
俺はインキュバスや男娼達が居る風俗へ、マルは女性が居るところに出かけてる。どっちもいつもの《淫魔法》をつけて。
「あ! ケースぅ来たんだぁ! 寄ってって!」
「僕の所に来てよ!」
「えー、俺もケースのおちんちん味わいたーい!」
顔見知りの男達に手を振りながら歩く。元々バリネコだし、今でも挿れられる方が好きだ。マルによく挿れてるけど大会後は【ここ】の男娼達と媾ってたら騎乗位されて、マル以外の穴に挿れる事に。
で、俺のちんこって凶器系って言われてるらしくて一度挿れたら病みつきになるらしい。
それで【ここ】に来るとああやって誘われる。
でもまあ、バリネコだったから最初はやっぱ挿れられたい訳で……と、居た居たぁ。
「てっくぅ~!」
「お、ご主人様おかえり!」
「もー、俺の事はケースで良いって言ってるじゃん!」
俺よりも背が高い、青年は淫魔のマーゥゲラ・ニォェテックあだ名はテック。羊の角と先がハートになってる紫の角と尻尾に、ピンクのウェーブした髪に赤と青のオッドアイ。
数回しか会ったことがない俺達の事をご主人様と呼ぶのはDMだかららしい。でも名前で良いんだけどなぁ。
毎回会うと高い高いされてからギュッと抱きしめられる。
インキュバス特有の甘いフェロモンが鼻に入ってきてウットリする。
「ケース様のトロ顔美味しそ」
「んっう、あ……んっ、」
「エロい顔だなぁ。ほんと、で今日はどうします?」
「いっぱい抱き潰して」
「はいよ!」
捕食される様な激しいキスをされたあと、美容院で髪切るみたいな質問をするテック。
とにかく中出しされたい気分だったから、駅弁みたいな抱えられ方で【個室】に連れてもらう。
即ベッドに落とされてそのまま覆いかぶさるように俺の布を剥ぎ取る。
そういや、だいぶ前に[修復糸]って高レベルのモンスターからしか取れない素材を加工して出来る大量のマナを含んだ糸で作った服はどんなに破れても元に戻るっていう……それを知人に貰って作った踊り子の服。なので、今雑に剥ぎ取られたけど脱ぎ捨てた床で自動修復してる。ちょっと不気味だけど。
「んっあ、そこぉ……んっ」
「ケースケはココが好きだもんな」
「脇腹ぁ、んんっ」
俺の好きな所分かってるからめっちゃ愛撫の時点で何度か軽くイキまくる。
仰向けでシーツを掴む手にテックの手と指が絡み合って、そのままキスされる。2人っきりの時はケースケって呼んでくれる、デキる男だなぁ。
甘やかされながらイチャイチャして、マルの方も誰かと……ああ、アイちゃんとヤッてるのか。
淫魔のラィゲナマ・アィスタあだ名はアイちゃん。上に湾曲した紺色の角、ハンドル型とテックと同じハートの尻尾にオレンジ髪緑目をしたサキュバス。【風俗フロア】でダントツの人気といったら彼女で清楚っぽい見た目なのが好まれるらしい。
「オレとヤッてるのになあーに考えてんだ? ご主人様?」
「んぶッ、マルがぁ、アイちゃんとシテてぇ……あっ!」
「ふうん?」
テック達には俺が《淫魔法》を持ってるのは知ってるから、俺とマルが《感覚共有》してる事も知ってるし。
「じゃあ、マル様にもオレのテクで気持ちよくさせてあげますよ!」
「お゙ほっ゙! ケースのじゃくてんんんッ!!!!」
テックがさっきまで優しい愛撫から、処女穴をぶち抜いて、俺の身体をうつ伏せに捻るとどっちもの弱点が前立腺だから彼の亀頭でゴシゴシされてイキ狂う。《失神無効》のおかげで、視界が涙でぼやけるだけで意識はっきりして、獣の咆哮みたいに喘いだ。
ま、最初に抱き潰しを希望してるし良いんだけどね。
何度か前立腺を潰されながらイッた後は、奥のピアスに向けて責られる。
「おお゙オ゙ッォ゙お゙っ゙」
「あー、ケースケのナカ気持ちいい……ココのポツとした所を刺激すると気持ちいいんですよ。ほら」
「~~ッ゙~~っ゙ッ゙」
「ナカイキうねっててキモチイイ。」
俺の乳首を重点的に責めるのはマルの弱点だから、今あっちでは触ってないのにマルの乳首から何度も母乳が飛び出してるのが分かる。てか、なにそれエロい。
で、アイちゃんも察したのか、マルに騎乗位しながら尻尾をマルのナカに挿れて前立腺をズコズコと責め立てた。
なんだか知らないけど、テックVSアイちゃんのテクニック対決が始まってしまった。ちな、前にもあったけども、その時はまだ《失神無効》は持ってなかったから。
今は失神できないわけで……
「──い゙、ひひひィ゙ッ゙~~ぐゔぅ゙~~ッ゙」
『ア゙ぁ゙ぁ゙!! お゙がじぐナる゙ゔゥ゙ゥ゙!!』
マルと一緒に彼らが飽きるまで対決は続けられて、3日後……終わった時には失神はしなかったけど、脱水症状で死にかけた。
快楽地獄攻めか。
「マルのぉ、弱点突いちゃやあ!」
「ぐ、いつもなら失神してんのに……ッ!」
仰向けにしたマルの腰を掴んで、トロトロの穴に挿れる。子供体温も相まって熱いナカ。マルの前立腺に《弱点付与》して少しだけ擦るとマルが大きな声で喘ぐ。
メス声であんあん喘ぐのが面白すぎて腰をヘコヘコパンパン打ち付けると、いつもなら俺も《感覚共有》してるから気持ちいいのが来てヤバいんだけど、《失神無効》がありがたすぎる。
ちな俺の弱点は変更しない限り、前立腺とナカに付けたピアス部分にした。歩くだけで腸壁が動くから気持ちいい。
マルは前立腺と母乳が出る乳首に。性器ピアスを伝って母乳が垂れてるのが分かる。
[DMの集いの手紙が届きました]
うん? 《DM権利管理》画面を開くと他の【ダンジョン】生成したDM達が集まる会があって、参加は任意らしい。でもまぁ、初めてだし行ってみるか?
他の【ダンジョン】も知りたいし!
で、その集いが開催されるのは5カ月後らしい。結構遠いな。まー、俺らは基本いつもの日常しかしないし……【エロダンジョン】の【風俗】でも覗いてみるか。
って事で、【エロダンジョン】1階にある【風俗フロア】にやって来た。
俺はインキュバスや男娼達が居る風俗へ、マルは女性が居るところに出かけてる。どっちもいつもの《淫魔法》をつけて。
「あ! ケースぅ来たんだぁ! 寄ってって!」
「僕の所に来てよ!」
「えー、俺もケースのおちんちん味わいたーい!」
顔見知りの男達に手を振りながら歩く。元々バリネコだし、今でも挿れられる方が好きだ。マルによく挿れてるけど大会後は【ここ】の男娼達と媾ってたら騎乗位されて、マル以外の穴に挿れる事に。
で、俺のちんこって凶器系って言われてるらしくて一度挿れたら病みつきになるらしい。
それで【ここ】に来るとああやって誘われる。
でもまあ、バリネコだったから最初はやっぱ挿れられたい訳で……と、居た居たぁ。
「てっくぅ~!」
「お、ご主人様おかえり!」
「もー、俺の事はケースで良いって言ってるじゃん!」
俺よりも背が高い、青年は淫魔のマーゥゲラ・ニォェテックあだ名はテック。羊の角と先がハートになってる紫の角と尻尾に、ピンクのウェーブした髪に赤と青のオッドアイ。
数回しか会ったことがない俺達の事をご主人様と呼ぶのはDMだかららしい。でも名前で良いんだけどなぁ。
毎回会うと高い高いされてからギュッと抱きしめられる。
インキュバス特有の甘いフェロモンが鼻に入ってきてウットリする。
「ケース様のトロ顔美味しそ」
「んっう、あ……んっ、」
「エロい顔だなぁ。ほんと、で今日はどうします?」
「いっぱい抱き潰して」
「はいよ!」
捕食される様な激しいキスをされたあと、美容院で髪切るみたいな質問をするテック。
とにかく中出しされたい気分だったから、駅弁みたいな抱えられ方で【個室】に連れてもらう。
即ベッドに落とされてそのまま覆いかぶさるように俺の布を剥ぎ取る。
そういや、だいぶ前に[修復糸]って高レベルのモンスターからしか取れない素材を加工して出来る大量のマナを含んだ糸で作った服はどんなに破れても元に戻るっていう……それを知人に貰って作った踊り子の服。なので、今雑に剥ぎ取られたけど脱ぎ捨てた床で自動修復してる。ちょっと不気味だけど。
「んっあ、そこぉ……んっ」
「ケースケはココが好きだもんな」
「脇腹ぁ、んんっ」
俺の好きな所分かってるからめっちゃ愛撫の時点で何度か軽くイキまくる。
仰向けでシーツを掴む手にテックの手と指が絡み合って、そのままキスされる。2人っきりの時はケースケって呼んでくれる、デキる男だなぁ。
甘やかされながらイチャイチャして、マルの方も誰かと……ああ、アイちゃんとヤッてるのか。
淫魔のラィゲナマ・アィスタあだ名はアイちゃん。上に湾曲した紺色の角、ハンドル型とテックと同じハートの尻尾にオレンジ髪緑目をしたサキュバス。【風俗フロア】でダントツの人気といったら彼女で清楚っぽい見た目なのが好まれるらしい。
「オレとヤッてるのになあーに考えてんだ? ご主人様?」
「んぶッ、マルがぁ、アイちゃんとシテてぇ……あっ!」
「ふうん?」
テック達には俺が《淫魔法》を持ってるのは知ってるから、俺とマルが《感覚共有》してる事も知ってるし。
「じゃあ、マル様にもオレのテクで気持ちよくさせてあげますよ!」
「お゙ほっ゙! ケースのじゃくてんんんッ!!!!」
テックがさっきまで優しい愛撫から、処女穴をぶち抜いて、俺の身体をうつ伏せに捻るとどっちもの弱点が前立腺だから彼の亀頭でゴシゴシされてイキ狂う。《失神無効》のおかげで、視界が涙でぼやけるだけで意識はっきりして、獣の咆哮みたいに喘いだ。
ま、最初に抱き潰しを希望してるし良いんだけどね。
何度か前立腺を潰されながらイッた後は、奥のピアスに向けて責られる。
「おお゙オ゙ッォ゙お゙っ゙」
「あー、ケースケのナカ気持ちいい……ココのポツとした所を刺激すると気持ちいいんですよ。ほら」
「~~ッ゙~~っ゙ッ゙」
「ナカイキうねっててキモチイイ。」
俺の乳首を重点的に責めるのはマルの弱点だから、今あっちでは触ってないのにマルの乳首から何度も母乳が飛び出してるのが分かる。てか、なにそれエロい。
で、アイちゃんも察したのか、マルに騎乗位しながら尻尾をマルのナカに挿れて前立腺をズコズコと責め立てた。
なんだか知らないけど、テックVSアイちゃんのテクニック対決が始まってしまった。ちな、前にもあったけども、その時はまだ《失神無効》は持ってなかったから。
今は失神できないわけで……
「──い゙、ひひひィ゙ッ゙~~ぐゔぅ゙~~ッ゙」
『ア゙ぁ゙ぁ゙!! お゙がじぐナる゙ゔゥ゙ゥ゙!!』
マルと一緒に彼らが飽きるまで対決は続けられて、3日後……終わった時には失神はしなかったけど、脱水症状で死にかけた。
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登場する人物・団体・名称・出来事などはすべて架空であり、実在のものとは一切関係ありません。