110 / 378
・本編
83 エロデスゲーム終わり
「はーいお疲れ様ぁ」
「でも楽しかったね!」
「俺はマルと離れ離れで寂しかったのにー」
「マル様は結構、好き勝手に楽しんでましたね」
「むう、2人とも僕が居なくて寂しかったんだぁ」
いつもの【宿屋】の1階にある【食事処】で俺とマル、テックの3人でエロデスゲーム終わりに打ち上げをしてる。
ゲーム参加者として途中までは楽しんで、テックが勝ち残るから俺らは主催者側になって最後の子に【ダンジョンマスター】と【ダンジョン】を渡して帰ってきた。
マニュアルもあるし、どうにかこうにか運営はするんじゃないかな。
俺らを参加させた他のDM達は悔しそうな顔をしてたけど俺ら自体が楽しんでたしね。
でも、マルと離れ離れだったのがすごーーーーいつまんなかった。もっとイチャイチャしたかったんだけど。
って事でー、上の【部屋】なう。
「テックは俺がマルとイチャついてる所見てて!」
「はいはい。」
マルをベッドに押し倒していつもの踊り子の服だし、乳首の輪っかを引っ張ったりクリクリと捻ったりしながら舌を絡めるキスをすると蕩けた表情で俺を受け入れる。
「んあっ、けーぇすぅ、……んはっう、んっ」
「マルかわいい」
にしてもエロデスゲームの内容は良かったし俺らの【エロダンジョン】に逆輸入しちゃおうかな。
とりあえずダイジェストに俺の内容を言っちゃうと、会場にルークがいて挨拶した後1人で《転移》確か【花のダンジョン】だったかな。そこではDMの妖精が《使役》してる植物達、まぁ触手達と戯れる。抵抗する気は無いけど雁字搦めにされて苗床の一歩手前まで責められた。身体からは母乳が噴き出して俺の身体で……って嬉しくていっぱい産んでたら妖精に呆れられて解放されちゃった。地面でビクビク痙攣しながらも《失神無効》のおかげで意識はあった。動けないだけで。
その後、来た人達に助けられてまぁ俺の姿に欲情してめっちゃ回されたんだけど、その後にまた別のグループが来て一緒になってまだ残ってた触手と一緒に、メスイキしながらそろそろ動かないとって思いながら【中央】に戻ってからテックが居る、【金魔法のダンジョン】に行ったら彼らは先に進んでたからとりあえずミミックのナカに入って触手のを綺麗にしてもらってから、その先の【宝石のダンジョン】に向かう。
俺達もDMだから各【ダンジョン】の内容は分かってたから、化石化で手こずってる彼らを助けてまぁ、テックでも良かったけど俺が玉を持ってる方が無くさないかなと《鞄》に入れた。
その後はテック達の所と俺の所が合流して一緒に行動する事に。
次に向かったのは【大空のダンジョン】と【月のダンジョン】
【大空のダンジョン】はほぼ空の中で所々に点在する浮遊大陸が見える。だけど、空を飛べる種族や《魔法》は使えない。本当の【大空のダンジョン】では使えるけど、エロデスゲームの仕様上《レジスト》されて[クラゲ傘]っていう傘の柄を下半身のナカに挿れ肉壁を締めたりしながら操作出来る。動きがクラゲみたいだからとそういう名前になってるらしい。
メスイキを繰り返しながらお尻の穴にぶっ刺さってる柄をギュキュと締めながら目の前の浮遊大陸を目指して太ももに力を入れる。目下では参加してない仲間達が心配そうに見てるのを思い出した。
そういえば、今回のエロデスゲーム異世界人、稀人達も多くて、たろーやユナってテックの仲間の子も稀人、ってかニホン人だった。っても時代やそもそも【平行世界】が違う所からやって来てるらしい。たろーやユナが話してた歴代総理大臣の名前も違かったしね?
で、宝箱の中身は3つの鍵だった。まー【太陽のダンジョン】で必要だったんだけど結局行かなかったからねぇ。そのまま【月のダンジョン】で窓の月と月見茶臼って体位をしながら3回イクのが条件だったけど、大人数で行ってたからたろーと俺で月見茶臼を一イク予定で、彼の上に騎乗位するみたいに跨った。たろーはセックス経験が少ないみたいで可愛い反応をするから、つい、いっぱい可愛がってしまった。テヘペロ。
ちな、玉は別の人達が持って行った後だったから空振り~!
で、カード率いるグループが合流。彼ね、仲間に気づかれずに相手を脱落させるのがうまかったから自分の所に引き入れたんだよね。だって一応デスゲームだからねぇ。って思ったんだけどなんか意外と大人しくなっちゃってつまんなかったなぁ。
【沼のダンジョン】と【知のダンジョン】。【知のダンジョン】に行きたくてほぼ俺の判断で行く事に!
【沼のダンジョン】ではマッドマンみたいな? 泥のスライムみたいな、のに捕まってそこから早く脱出しないと! っていう条件で、1回目が失敗、2回目は俺の《弱点付与》を使って脱出成功!【知のダンジョン】へ。そこにはおちんちんテイスティングが条件でAVで見たやつ! とテンションが上がってしまった。めっちゃ楽しかったぁ!
おちんちん舐められる側もしたけど、それも気持ちよくってすぐイッちゃったし。玉ゲット!
【中央】に戻ってきたらマルが居てハグからのキスをしてたらたろー達から『彼女?』って聞かれたから『双子の弟』って答えたら戸惑ってた。うん?
マルの方は【枷のダンジョン】で半角木馬をヤッたり楽しかったらしい。メイチャンとハードプレイしまくってたせいかマルって清純っぽいのにそういうの好きだよね。俺だけども。
マルの仲間は稀人が多くて合流するとたろーたちも楽しそうに雑談していた。俺的にはリザードマンが多くてヘミペニス! って喜んでしまった。
で、次はそろそろ間引く目的でもあって【金のダンジョン】と【お茶会のダンジョン】本当は全部回りたかったけどねぇ。
【金のダンジョン】ではドリルバイブに耐える事が条件だった。ちな、最低でも2人。俺とマルが《失神無効》をつけてるから絶対クリア出来るってわけ。
様々な動物をかたどった金の動物の股間にはその動物のおちんちんの形をしたバイブがくっついてて、それが高速回転とピストンする。
【部屋】内に参加者の絶叫が木霊する。ちな、女性は2つ穴で。
ブサ顔晒しながら獣の咆哮みたいな声をあげて、お尻の穴は何がなんだか分からないぐらいに痙攣と中に入った棒が大暴れして、前立腺と結腸をズタズタにする。俺たちの場合前立腺と俺は中に着けたピアスに《弱点付与》してるからマジでイキ狂った。
俺の中に入ってきたのは馬のおちんちん。普通に挿れるだけでも結構シンドイ分類なのにそれが根元まで入って、先っぽはずっぽし結腸を抜けてそこからの刺激で腸が破れるんじゃないか腹を突き破るんじゃ──なんて思いながら俺の中を蹂躙していく。
なんやかんやあって無事……?【金のダンジョン】を終えてズルリと馬のおちんちん型が抜ける。大穴になったお尻のフチが締められずに中の痙攣と荒い呼吸で震える。中からは散々かき混ぜられて大量の腸液が入ってきた空気と共に汚い音をたてながら外にでるけど、太腿も痙攣しててなすがまま、うつ伏せで無様に終わったのに喘ぎ続ける。
まあ、周りも同じ感じだったし。
脱落者は11人。結構落ちちゃったね。でも次の【お茶会のダンジョン】は──……
と向かうと色とりどりの三角帽子とローブを着た魔女達が俺達をお茶会に招く。内容を知ってる筈のマルは『わーい! お菓子ー!』と一番最初に手をつける。俺も周りに飲ませる為に用意されたお茶を飲む。味は普通に紅茶。アールグレイみたいな味かな。ミルクと砂糖を入れて飲んでると他の参加者達も飲み始めた。
そして、急に苦しみ出す。俺達も胸を押さえる。魔女達は『興奮剤を入れたのじゃ』と言ってたけどね。
10人近くなってまたフィールドが狭くなる。予定通り、俺とマルはテックにイカされて脱落した。
間引いて【中央】に戻ったら他の所で減らされたメンバー達が集まってた。ちゃんと玉持ち──あ。
脱落した俺らはテックのもとに行って持ってた2つの玉を渡す。
そのまま司会進行してと念が来るからマルと2人で説明したり、彼らを戦わせたり。
最後の5人になって彼らの願いを聞く。2人ほど蘇生を願ってた。てか、テックが勝ち上がるなんて! それで彼の願いは俺と恋人になる事だった。まあ、普段から『オレのモノにしたい』って言ってたから知ってるけど改めて言われると──ふふ。
最後の2人まで残ったテックが辞退して残った彼──最初は魔王になるって言ってたけど嘘で蘇生を願う者だった。けどあの【ダンジョン】を渡して彼は新しいDMになる事になった。わーい! 後輩だ!
檻の中に居た彼らは蘇生──というか元の【世界軸】に戻してと。
「「ん゙ア゙ッ゙?!」」
「てッ、くぅ? なにぃ……?」
「オレもしたくなったし、ココ寂しそうにしてるから、な」
「ァ、はっ、いって、……ぁあっ!」
もー! ……まぁ、気持ちいいから良いけど、マルに挿れておちんちんが気持ちよくて、お尻の穴にはテックのちんこが入って気持ちいい所を突いてくれる。
抜かずの3日間ずっと、ズコズコパンパンして過ごしてた。
「でも楽しかったね!」
「俺はマルと離れ離れで寂しかったのにー」
「マル様は結構、好き勝手に楽しんでましたね」
「むう、2人とも僕が居なくて寂しかったんだぁ」
いつもの【宿屋】の1階にある【食事処】で俺とマル、テックの3人でエロデスゲーム終わりに打ち上げをしてる。
ゲーム参加者として途中までは楽しんで、テックが勝ち残るから俺らは主催者側になって最後の子に【ダンジョンマスター】と【ダンジョン】を渡して帰ってきた。
マニュアルもあるし、どうにかこうにか運営はするんじゃないかな。
俺らを参加させた他のDM達は悔しそうな顔をしてたけど俺ら自体が楽しんでたしね。
でも、マルと離れ離れだったのがすごーーーーいつまんなかった。もっとイチャイチャしたかったんだけど。
って事でー、上の【部屋】なう。
「テックは俺がマルとイチャついてる所見てて!」
「はいはい。」
マルをベッドに押し倒していつもの踊り子の服だし、乳首の輪っかを引っ張ったりクリクリと捻ったりしながら舌を絡めるキスをすると蕩けた表情で俺を受け入れる。
「んあっ、けーぇすぅ、……んはっう、んっ」
「マルかわいい」
にしてもエロデスゲームの内容は良かったし俺らの【エロダンジョン】に逆輸入しちゃおうかな。
とりあえずダイジェストに俺の内容を言っちゃうと、会場にルークがいて挨拶した後1人で《転移》確か【花のダンジョン】だったかな。そこではDMの妖精が《使役》してる植物達、まぁ触手達と戯れる。抵抗する気は無いけど雁字搦めにされて苗床の一歩手前まで責められた。身体からは母乳が噴き出して俺の身体で……って嬉しくていっぱい産んでたら妖精に呆れられて解放されちゃった。地面でビクビク痙攣しながらも《失神無効》のおかげで意識はあった。動けないだけで。
その後、来た人達に助けられてまぁ俺の姿に欲情してめっちゃ回されたんだけど、その後にまた別のグループが来て一緒になってまだ残ってた触手と一緒に、メスイキしながらそろそろ動かないとって思いながら【中央】に戻ってからテックが居る、【金魔法のダンジョン】に行ったら彼らは先に進んでたからとりあえずミミックのナカに入って触手のを綺麗にしてもらってから、その先の【宝石のダンジョン】に向かう。
俺達もDMだから各【ダンジョン】の内容は分かってたから、化石化で手こずってる彼らを助けてまぁ、テックでも良かったけど俺が玉を持ってる方が無くさないかなと《鞄》に入れた。
その後はテック達の所と俺の所が合流して一緒に行動する事に。
次に向かったのは【大空のダンジョン】と【月のダンジョン】
【大空のダンジョン】はほぼ空の中で所々に点在する浮遊大陸が見える。だけど、空を飛べる種族や《魔法》は使えない。本当の【大空のダンジョン】では使えるけど、エロデスゲームの仕様上《レジスト》されて[クラゲ傘]っていう傘の柄を下半身のナカに挿れ肉壁を締めたりしながら操作出来る。動きがクラゲみたいだからとそういう名前になってるらしい。
メスイキを繰り返しながらお尻の穴にぶっ刺さってる柄をギュキュと締めながら目の前の浮遊大陸を目指して太ももに力を入れる。目下では参加してない仲間達が心配そうに見てるのを思い出した。
そういえば、今回のエロデスゲーム異世界人、稀人達も多くて、たろーやユナってテックの仲間の子も稀人、ってかニホン人だった。っても時代やそもそも【平行世界】が違う所からやって来てるらしい。たろーやユナが話してた歴代総理大臣の名前も違かったしね?
で、宝箱の中身は3つの鍵だった。まー【太陽のダンジョン】で必要だったんだけど結局行かなかったからねぇ。そのまま【月のダンジョン】で窓の月と月見茶臼って体位をしながら3回イクのが条件だったけど、大人数で行ってたからたろーと俺で月見茶臼を一イク予定で、彼の上に騎乗位するみたいに跨った。たろーはセックス経験が少ないみたいで可愛い反応をするから、つい、いっぱい可愛がってしまった。テヘペロ。
ちな、玉は別の人達が持って行った後だったから空振り~!
で、カード率いるグループが合流。彼ね、仲間に気づかれずに相手を脱落させるのがうまかったから自分の所に引き入れたんだよね。だって一応デスゲームだからねぇ。って思ったんだけどなんか意外と大人しくなっちゃってつまんなかったなぁ。
【沼のダンジョン】と【知のダンジョン】。【知のダンジョン】に行きたくてほぼ俺の判断で行く事に!
【沼のダンジョン】ではマッドマンみたいな? 泥のスライムみたいな、のに捕まってそこから早く脱出しないと! っていう条件で、1回目が失敗、2回目は俺の《弱点付与》を使って脱出成功!【知のダンジョン】へ。そこにはおちんちんテイスティングが条件でAVで見たやつ! とテンションが上がってしまった。めっちゃ楽しかったぁ!
おちんちん舐められる側もしたけど、それも気持ちよくってすぐイッちゃったし。玉ゲット!
【中央】に戻ってきたらマルが居てハグからのキスをしてたらたろー達から『彼女?』って聞かれたから『双子の弟』って答えたら戸惑ってた。うん?
マルの方は【枷のダンジョン】で半角木馬をヤッたり楽しかったらしい。メイチャンとハードプレイしまくってたせいかマルって清純っぽいのにそういうの好きだよね。俺だけども。
マルの仲間は稀人が多くて合流するとたろーたちも楽しそうに雑談していた。俺的にはリザードマンが多くてヘミペニス! って喜んでしまった。
で、次はそろそろ間引く目的でもあって【金のダンジョン】と【お茶会のダンジョン】本当は全部回りたかったけどねぇ。
【金のダンジョン】ではドリルバイブに耐える事が条件だった。ちな、最低でも2人。俺とマルが《失神無効》をつけてるから絶対クリア出来るってわけ。
様々な動物をかたどった金の動物の股間にはその動物のおちんちんの形をしたバイブがくっついてて、それが高速回転とピストンする。
【部屋】内に参加者の絶叫が木霊する。ちな、女性は2つ穴で。
ブサ顔晒しながら獣の咆哮みたいな声をあげて、お尻の穴は何がなんだか分からないぐらいに痙攣と中に入った棒が大暴れして、前立腺と結腸をズタズタにする。俺たちの場合前立腺と俺は中に着けたピアスに《弱点付与》してるからマジでイキ狂った。
俺の中に入ってきたのは馬のおちんちん。普通に挿れるだけでも結構シンドイ分類なのにそれが根元まで入って、先っぽはずっぽし結腸を抜けてそこからの刺激で腸が破れるんじゃないか腹を突き破るんじゃ──なんて思いながら俺の中を蹂躙していく。
なんやかんやあって無事……?【金のダンジョン】を終えてズルリと馬のおちんちん型が抜ける。大穴になったお尻のフチが締められずに中の痙攣と荒い呼吸で震える。中からは散々かき混ぜられて大量の腸液が入ってきた空気と共に汚い音をたてながら外にでるけど、太腿も痙攣しててなすがまま、うつ伏せで無様に終わったのに喘ぎ続ける。
まあ、周りも同じ感じだったし。
脱落者は11人。結構落ちちゃったね。でも次の【お茶会のダンジョン】は──……
と向かうと色とりどりの三角帽子とローブを着た魔女達が俺達をお茶会に招く。内容を知ってる筈のマルは『わーい! お菓子ー!』と一番最初に手をつける。俺も周りに飲ませる為に用意されたお茶を飲む。味は普通に紅茶。アールグレイみたいな味かな。ミルクと砂糖を入れて飲んでると他の参加者達も飲み始めた。
そして、急に苦しみ出す。俺達も胸を押さえる。魔女達は『興奮剤を入れたのじゃ』と言ってたけどね。
10人近くなってまたフィールドが狭くなる。予定通り、俺とマルはテックにイカされて脱落した。
間引いて【中央】に戻ったら他の所で減らされたメンバー達が集まってた。ちゃんと玉持ち──あ。
脱落した俺らはテックのもとに行って持ってた2つの玉を渡す。
そのまま司会進行してと念が来るからマルと2人で説明したり、彼らを戦わせたり。
最後の5人になって彼らの願いを聞く。2人ほど蘇生を願ってた。てか、テックが勝ち上がるなんて! それで彼の願いは俺と恋人になる事だった。まあ、普段から『オレのモノにしたい』って言ってたから知ってるけど改めて言われると──ふふ。
最後の2人まで残ったテックが辞退して残った彼──最初は魔王になるって言ってたけど嘘で蘇生を願う者だった。けどあの【ダンジョン】を渡して彼は新しいDMになる事になった。わーい! 後輩だ!
檻の中に居た彼らは蘇生──というか元の【世界軸】に戻してと。
「「ん゙ア゙ッ゙?!」」
「てッ、くぅ? なにぃ……?」
「オレもしたくなったし、ココ寂しそうにしてるから、な」
「ァ、はっ、いって、……ぁあっ!」
もー! ……まぁ、気持ちいいから良いけど、マルに挿れておちんちんが気持ちよくて、お尻の穴にはテックのちんこが入って気持ちいい所を突いてくれる。
抜かずの3日間ずっと、ズコズコパンパンして過ごしてた。
あなたにおすすめの小説
ふたなり治験棟 企画12月31公開
ほたる
BL
ふたなりとして生を受けた柊は、16歳の年に国の義務により、ふたなり治験棟に入所する事になる。
男として育ってきた為、子供を孕み産むふたなりに成り下がりたくないと抗うが…?!
病弱な彼女は、外科医の先生に静かに愛されています 〜穏やかな執着に、逃げ場はない〜
来栖れいな
恋愛
――穏やかな微笑みの裏に、逃げられない愛があった。
望んでいたわけじゃない。
けれど、逃げられなかった。
生まれつき弱い心臓を抱える彼女に、政略結婚の話が持ち上がった。
親が決めた未来なんて、受け入れられるはずがない。
無表情な彼の穏やかさが、余計に腹立たしかった。
それでも――彼だけは違った。
優しさの奥に、私の知らない熱を隠していた。
形式だけのはずだった関係は、少しずつ形を変えていく。
これは束縛? それとも、本当の愛?
穏やかな外科医に包まれていく、静かで深い恋の物語。
※この物語はフィクションです。
登場する人物・団体・名称・出来事などはすべて架空であり、実在のものとは一切関係ありません。