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・灰田圭介の話
中学生の時に告白された話7
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灰田圭介
由木学告白してきた子
裕太セフレ1
鶴田セフレ2
アキ先輩セフレ3
トシさんセフレ4
(. ❛ ᴗ ❛.)浮気もあるしNTRもあります。仕方ないビッチだもの。
(ルーレット使用)
+
「ん゙、はっあ、……アッ、ん、」
「で、彼ピとはどーなの」
「ほぼキスだけぇ、あっあっ、」
「ヤりゃいいのに、こんな具合がいい穴もそうそうねぇのにな」
「で、しよー? でもぉ、」
「でも?」
「大人おちんちん気持ちよすぎて、アッ!」
「それ彼氏が聞いたらショックだぞ」
だって、子供おちんちんと大人おちんちんは全然違うしぃ。セフレの誰だっけ最近なった人と【彼の家】で交尾中。
むしろキスだけで我慢できてる俺偉くない?
もし、セフレの存在がなくてまぁくんって恋人だけなら毎日襲ってますが?
それか[馬ディルド]でアナニーするしかでも中出し欲しいし、お腹パンパンにして欲しい。
セフレに一番奥をガン掘りして俺は潮を吹いても止めてくれなくてサイコーだった。
「やめて、って言葉を無視してヤルの最高に気持ちいい」
「分かる。やめて=もっとシテだから無駄に気を使われてバカ正直にヤメたりする人居るけどめっちゃ萎えるわ」
「なー、やっぱお前最高だわ」
ピロートークなう。この時もユルユルおちんちんシコられてまだしたくなるけど、彼は明日仕事だーって事でおちんちんを勃起したまま帰る事に。
「んじゃ【公衆トイレ】でガニ股イキしてから帰れば?」
「わかったよ」
「動画送ってな」
「あいよ」
帰り道歩きながらノーパンで歩く。夜道だし人通りも少ないから特に撮れ高はないんだけど。
パンツは彼が自慰に使うからって取られた。まぁよく居るし別に良いんだけど。セフレによってはエロ下着くれる人も居るし?
乳首にピアス開けてぇ。そしたらチェーンで繋いで尿道に[カテーテル]突っ込んでそこにも繋いで過ごしたい。あーでも[フラット貞操帯]も着けたいんだよなぁ、あれで「おちんちん無い!」ってのやりたい。でもまぁ、まぁくんが居るから今は良いか。
そんな事を考えながら途中にある【公衆トイレ】の【多目的】に入って動画のボタンを押しながら服を脱いで床に落とす。そのままガニ股になって腕を頭の後ろへ、カメラに向かっておちんちんをベチンベチンと激しく揺らすように腰をヘコヘコさせて、まあコレでイケたら良いんだけど無理だから、キョロキョロと周りを見て[掃除モップの柄]をお尻に挿入。
蓋をした便器に片脚を持ち上げながらイイトコロを潰すように柄を動かして、ると、前立腺が潰されて射精した。はあはあ、と息を吐きながら、まだユルユルと柄を動かしたり乳首をこねたりしながらメスイキを繰り返して──……
モップの柄はちゃんと洗って戻して精液塗れした服を雑に着直して。お尻の穴が閉じないけどま、いつも通りだし歩く度に中のローションとセフレの精液が混ざった音が聴こえる。
【家】に帰ってきて[手動洗濯機]に汚れ物を入れて【風呂】に入りつつ回す。いやだってさ、家族にいちいち、ね?
これは自分用。夜中に洗濯機かけんのも嫌じゃん?
あの後、セフレ達にさっきの動画、欲しい人にあげてから寝る。すやぁ。
で、そんなこんなで夏祭り当日。夕方ぐらいから屋台はやってて、【会場前】で待ち合わせ。なんか青春っぽい?
「圭介くんっ!」
「お、まぁくん。……可愛い系だねぇ」
「は、派手かな、母さんに言ったらコレ用意されちゃって」
まぁくんの浴衣は、黄色ベースに白の麻の葉模様に茶の帯。
俺は蛇柄のピンクの浴衣にオレンジの帯でっす。
周りの男達が黒とか紺の浴衣が多い中確かに目立ってる? かもしれないけどやっぱ女の子達の方が全体に華やかだしそこまででも無い。髪飾りとかつけたら良かったか……やっぱサンバ思い出すしやめとこ。
まぁくんが気になるところを最初見ていくことに。にしても色んな屋台があるんだよなぁ。食べ物、射的とかの、生き物系とか。
「あれ、最近流行ってるぬいぐるみのやつ」
「あー、女の子達が鞄につけてる、」
「こんなのも屋台になってるんだ、すご」
「まずはリンゴ飴、写真撮ろ」
【リンゴ飴屋台】で[リンゴ飴]を2つ買ってツーショット写真を撮る。セフレ達に『お祭り来たー!』って送っといた。
したら『お面は?』って言われたから次は【お面屋】相変わらず昔からの定番とキャラ物が。ごちゃってるなぁ。
「お、お面買うの……?」
「嫌?」
「~っ、圭介くんもつけるなら、買う!」
「ん。何がいいかな、」
「キャラクターモノが多いね」
セフレ達から『猫面推し』と言われて確かに顔半分のお面が売れてたから俺は赤い猫面、まぁくんは特撮のお面にした。
頭にかけて、と。セフレ達からは『後でフェラ撮らせて』って言われたからちゃんと持って帰ろうと。
次は~、[たこ焼き]をシェアしながら食べる。熱々だから火傷しないようにフーフーして。
「まぁくん、はいあーん?」
「は、恥ずい……」
「俺にも、」
「っ、エロ……」
「なんか言った?」
「い、いや? ナンデモアリマセン」
「ふうん?」
まぁくんにあーんすると周りをキョロキョロ見渡しながら顔を伏せてそれでも「爪楊枝から落ちちゃうよ?」って言ったら食べてくれた。俺もして欲しくて雛が餌を待つみたいに少し舌を伸ばして口を開けて待つと顔を真っ赤にしたまぁくんが、なんか呟いたんだけどなんだったんだろ。ま、口の中に入れてくれたからいいけど?
口の中が熱くなっちゃったし丁度【かき氷屋台】を見つけて[ブルーハワイ]と[パイン味]を頼む。
「一口頂戴、酸っぱ」
「うん、でも爽やかだよね」
「はい、[ブルーハワイ]、って何味なんだろ」
「モノによってピーチとかラムネ味らしいけど、これはなんだろ」
「分かんないけど美味しいから良いか! ほりゃ、あほい?」
「~~っ、あ、青いよ!」
「めっちゃ舌が青くなるんだよね」って、んべと舌を出してまぁくんに見せる。へへ驚いてる。これも写真撮ってと。
「さっきから誰かに送ってる?」
「ん、裕太達に送ってるよ?」
「うわ、それ恥ずいから!」
「えー? だって楽しい雰囲気シェアしたいじゃん?」
「うう、分かったよ。」
[ポップコーン][焼きとうもろこし][焼きそば][いか焼き][ラムネ]を買ってきてシェアしながら食べてると、【千本吊り】が目に入った。懐かしー、小さい時にやったなぁ。
試しに1回引いたらさっきのぬいぐるみだった。こんな所にも。
「ある意味凄い引きだよね、それ」
「それな。あ、射的ある! まぁくん得意?」
「分かんない、やったこと無いし」
「んじゃ2人でやってみよ~!」
「ええ、当たらないよ……」
【射的】で2人して銃を構える。腕伸ばしてやるのもアリらしいけど雰囲気だけ楽しんでるから普通に撃つ。
軽そうなお菓子の箱を狙うけど、3回中当たったのは2回だけどかすりで残念賞の消しゴムみたいなのを貰った。
「あ~取れなかったぁ、ってまぁくん取れてるし!」
「う、うん、取ろうとしたやつの横に当たっちゃって……俺もあのぬいぐるみゲット、へへ」
「ほんとだ。ね、色交換しない?」
「へ?」
「そっち黄色でこっちピンクだからさ、俺とまぁくんっぽくない~?」
って事でまぁくん色の黄色をゲット。俺が【千本吊り】の所で取ったピンクのはまぁくんに。
その後は【金魚すくい】で金魚をポイでやるんだけど、まぁくんがすぐに破れてションボリした顔になってた。俺? 5匹すくったよ! まぁそこそこ得意。さすがに飼えばしないから断ろうと思ったら、まぁくんが「一匹だけ飼う」っていうから1匹だけ貰って袋に入れて貰う。
「なんだかんだ、まぁくん楽しんでるね?」
「うん、こんなに充実するとは思わなかったよ」
金魚やぬいぐるみを見てはニコニコしてるまぁくん。
あ、そろそろ花火のアナウンスが聴こえて人の行き来が激しくなる。
「ね、ごみごみしててはぐれそう。手ぇ繋いでもいい?」
「う、うん。分かった。」
彼の手を普通に掴んで握るとまぁくんの顔は赤いけど、少し遠くを見ながら歩き出す。
途中あった[カステラ]と[チョコバナナ]を買ってから、花火が見れる場所まで移動~。
「【ココ】の階段がスポットみたい。見れるかな」
「待ってみようか」
【階段】の上の方に腰掛けて甘い物を食べながら待ってると、パンッ! と音が聴こえて俺らを照らす、そこからは数十発の色とりどりの花火が打ち上がっては何処からか『玉屋~』と聴こえる。
この時代まで受け継がれる玉屋さんすごいな。あとたまに鍵屋さんも。今でいうなら、『〇〇工房!』みたいになるんだろうけど、さすがに毎祭りで打ち上げる花火屋さんの名前は調べないしな。
結局どこの花火屋さんでも『たまや~』の掛け声になるんだなぁ。
なんて思いながら[チョコバナナ]を咥えながら食べる。セフレには小さい時は尻の穴に入れられてたけど。その後にチョコバナナが入ったまま挿入されて……あとは良いか。
「ね、まぁくんあっちの【トイレ】行こ?」
「え、こっちの方が近いんじゃ……」
「人がいっぱい居る方でヤるの?」
まぁくんにそう言ってみたら普通に用を足すんだと思われて、鈍いよなぁ。と彼の手をとってひとけの少ない方の【トイレ】に向かった。
数個室は誰かが入ってたけど、誰にも見られないまま、まぁくんの戸惑う背中を押しつつ【個室】に入れて俺も入るとさすがに気づいたみたいで小声で「やめようよ」と言ってくる。
少しなんか残念だよね。萎える。
「ね、俺の勃ってるのにヤラないの?」
「ちょ、てか、下着つけてないの?!」
「だって浴衣だよ? しないに決まってるじゃん」
彼を便座に座らせて脚の間に入ると素早く下着からおちんちんを取り出す。猫面をつけながらフェラするとお面ごしに目が合う。
「ちょ、いきなりすぎっ、ねえ!」
「らって、しゃぶりたいんだもん、せーしちょーらい?」
「く、ゔ、……っ、」
おちんちんをしゃぶってると、隣の個室から物音が聴こえてまぁくんの身体が固まる。あは、のぞき穴でもあるのかな?
横目でちらっと見るとトイレットペーパーの下辺りにあるのが見えた。舌を出して艶めかしくしゃぶってるのを見せつけるようにしながらやってると、まぁくんが俺の肩を思いっきり押して、【個室】から出ていってしまった。あーあ。
「・・・そこの君、どうしたんだい?」
「欲求不満なの、俺とシテ?」
まぁくんが飛び出していったあと、【個室のドア】は開けっ放しで。隣の覗き魔が偶然を装い話しかけてきたから誘惑する。しよう、って。
浴衣を開けさせて、便器にしがみついてお尻を持ち上げる。トロトロの穴を男に見せると「イケナイ子だ……」とウットリした声で穴を舐め始めた。
「ああ……ッ! いきなり激しい、よお!」
「こんな穴をさっきの男は無視したのか!」
「彼ピがあ!」
「意気地なしだな!」
ズコズコジチュジュチュと激しく尻の中を泡立てる様にピストンされて、中出しもお腹いっぱいになるぐらい。解放された時には[ラムネ瓶]を奥に挿入されて落とさない様に穴を締め付けて立ち上がる。
「まだ時間あるだろ」
「はぁい」
「俺とデートしよう」
精液塗れした男の手を恋人繋ぎしながら、まだ続いてる【祭り会場】へと戻る。
[ラムネ瓶]の凹凸感がナカの壁をいい感じに刺激して、人混みの中彼の腕に寄りかかりながらついて行く。
彼は[フランクフルト]を買うと俺を茂みの中に連れ込んだ。
「んっ、熱い……」
「焼きたてだからな、ほらお前のチンコよりデケェぞ」
勃起したおちんちんに熱々の[フランクフルト]を横に当てられて俺のおちんちんが熱さに震える。彼を熱の帯びた視線で見ると、俺のナカに入ってる[ラムネ瓶]を乱暴に掴んで取り出した。その瞬間──[フランクフルト]が奥まで挿入された。
一言で言えばめっちゃ熱い。火傷すると思う、けど彼が刺さってる棒を引き抜こうとして、[フランクフルト]を締め付ける。肉汁が染み出て腸壁に染み込んだ。
「ア゙ァ゙! あ゙づい……ッ゙」
「じゃあ、ひねり出せば?」
「いやぁ! お尻で食べるのぉお゙」
お尻を高く上げて嫌々しながら振ると、結腸の壁に熱々の肉汁が流れ込んできて堪らない……このオジサン好きかも。
彼と別れるときに俺のセフレになってとメッセージ連絡を渡すと少しビックリした表情をしたあと、「エロガキが」とナカに入った[フランクフルト]を潰すように[ラムネ瓶]を入れてかき混ぜられて何度もイッた。
青姦されてレイプされましたみたいな写真を撮って、彼のおちんちんを猫面つけたままフェラして。
ん~! 充実したなぁ!
由木学告白してきた子
裕太セフレ1
鶴田セフレ2
アキ先輩セフレ3
トシさんセフレ4
(. ❛ ᴗ ❛.)浮気もあるしNTRもあります。仕方ないビッチだもの。
(ルーレット使用)
+
「ん゙、はっあ、……アッ、ん、」
「で、彼ピとはどーなの」
「ほぼキスだけぇ、あっあっ、」
「ヤりゃいいのに、こんな具合がいい穴もそうそうねぇのにな」
「で、しよー? でもぉ、」
「でも?」
「大人おちんちん気持ちよすぎて、アッ!」
「それ彼氏が聞いたらショックだぞ」
だって、子供おちんちんと大人おちんちんは全然違うしぃ。セフレの誰だっけ最近なった人と【彼の家】で交尾中。
むしろキスだけで我慢できてる俺偉くない?
もし、セフレの存在がなくてまぁくんって恋人だけなら毎日襲ってますが?
それか[馬ディルド]でアナニーするしかでも中出し欲しいし、お腹パンパンにして欲しい。
セフレに一番奥をガン掘りして俺は潮を吹いても止めてくれなくてサイコーだった。
「やめて、って言葉を無視してヤルの最高に気持ちいい」
「分かる。やめて=もっとシテだから無駄に気を使われてバカ正直にヤメたりする人居るけどめっちゃ萎えるわ」
「なー、やっぱお前最高だわ」
ピロートークなう。この時もユルユルおちんちんシコられてまだしたくなるけど、彼は明日仕事だーって事でおちんちんを勃起したまま帰る事に。
「んじゃ【公衆トイレ】でガニ股イキしてから帰れば?」
「わかったよ」
「動画送ってな」
「あいよ」
帰り道歩きながらノーパンで歩く。夜道だし人通りも少ないから特に撮れ高はないんだけど。
パンツは彼が自慰に使うからって取られた。まぁよく居るし別に良いんだけど。セフレによってはエロ下着くれる人も居るし?
乳首にピアス開けてぇ。そしたらチェーンで繋いで尿道に[カテーテル]突っ込んでそこにも繋いで過ごしたい。あーでも[フラット貞操帯]も着けたいんだよなぁ、あれで「おちんちん無い!」ってのやりたい。でもまぁ、まぁくんが居るから今は良いか。
そんな事を考えながら途中にある【公衆トイレ】の【多目的】に入って動画のボタンを押しながら服を脱いで床に落とす。そのままガニ股になって腕を頭の後ろへ、カメラに向かっておちんちんをベチンベチンと激しく揺らすように腰をヘコヘコさせて、まあコレでイケたら良いんだけど無理だから、キョロキョロと周りを見て[掃除モップの柄]をお尻に挿入。
蓋をした便器に片脚を持ち上げながらイイトコロを潰すように柄を動かして、ると、前立腺が潰されて射精した。はあはあ、と息を吐きながら、まだユルユルと柄を動かしたり乳首をこねたりしながらメスイキを繰り返して──……
モップの柄はちゃんと洗って戻して精液塗れした服を雑に着直して。お尻の穴が閉じないけどま、いつも通りだし歩く度に中のローションとセフレの精液が混ざった音が聴こえる。
【家】に帰ってきて[手動洗濯機]に汚れ物を入れて【風呂】に入りつつ回す。いやだってさ、家族にいちいち、ね?
これは自分用。夜中に洗濯機かけんのも嫌じゃん?
あの後、セフレ達にさっきの動画、欲しい人にあげてから寝る。すやぁ。
で、そんなこんなで夏祭り当日。夕方ぐらいから屋台はやってて、【会場前】で待ち合わせ。なんか青春っぽい?
「圭介くんっ!」
「お、まぁくん。……可愛い系だねぇ」
「は、派手かな、母さんに言ったらコレ用意されちゃって」
まぁくんの浴衣は、黄色ベースに白の麻の葉模様に茶の帯。
俺は蛇柄のピンクの浴衣にオレンジの帯でっす。
周りの男達が黒とか紺の浴衣が多い中確かに目立ってる? かもしれないけどやっぱ女の子達の方が全体に華やかだしそこまででも無い。髪飾りとかつけたら良かったか……やっぱサンバ思い出すしやめとこ。
まぁくんが気になるところを最初見ていくことに。にしても色んな屋台があるんだよなぁ。食べ物、射的とかの、生き物系とか。
「あれ、最近流行ってるぬいぐるみのやつ」
「あー、女の子達が鞄につけてる、」
「こんなのも屋台になってるんだ、すご」
「まずはリンゴ飴、写真撮ろ」
【リンゴ飴屋台】で[リンゴ飴]を2つ買ってツーショット写真を撮る。セフレ達に『お祭り来たー!』って送っといた。
したら『お面は?』って言われたから次は【お面屋】相変わらず昔からの定番とキャラ物が。ごちゃってるなぁ。
「お、お面買うの……?」
「嫌?」
「~っ、圭介くんもつけるなら、買う!」
「ん。何がいいかな、」
「キャラクターモノが多いね」
セフレ達から『猫面推し』と言われて確かに顔半分のお面が売れてたから俺は赤い猫面、まぁくんは特撮のお面にした。
頭にかけて、と。セフレ達からは『後でフェラ撮らせて』って言われたからちゃんと持って帰ろうと。
次は~、[たこ焼き]をシェアしながら食べる。熱々だから火傷しないようにフーフーして。
「まぁくん、はいあーん?」
「は、恥ずい……」
「俺にも、」
「っ、エロ……」
「なんか言った?」
「い、いや? ナンデモアリマセン」
「ふうん?」
まぁくんにあーんすると周りをキョロキョロ見渡しながら顔を伏せてそれでも「爪楊枝から落ちちゃうよ?」って言ったら食べてくれた。俺もして欲しくて雛が餌を待つみたいに少し舌を伸ばして口を開けて待つと顔を真っ赤にしたまぁくんが、なんか呟いたんだけどなんだったんだろ。ま、口の中に入れてくれたからいいけど?
口の中が熱くなっちゃったし丁度【かき氷屋台】を見つけて[ブルーハワイ]と[パイン味]を頼む。
「一口頂戴、酸っぱ」
「うん、でも爽やかだよね」
「はい、[ブルーハワイ]、って何味なんだろ」
「モノによってピーチとかラムネ味らしいけど、これはなんだろ」
「分かんないけど美味しいから良いか! ほりゃ、あほい?」
「~~っ、あ、青いよ!」
「めっちゃ舌が青くなるんだよね」って、んべと舌を出してまぁくんに見せる。へへ驚いてる。これも写真撮ってと。
「さっきから誰かに送ってる?」
「ん、裕太達に送ってるよ?」
「うわ、それ恥ずいから!」
「えー? だって楽しい雰囲気シェアしたいじゃん?」
「うう、分かったよ。」
[ポップコーン][焼きとうもろこし][焼きそば][いか焼き][ラムネ]を買ってきてシェアしながら食べてると、【千本吊り】が目に入った。懐かしー、小さい時にやったなぁ。
試しに1回引いたらさっきのぬいぐるみだった。こんな所にも。
「ある意味凄い引きだよね、それ」
「それな。あ、射的ある! まぁくん得意?」
「分かんない、やったこと無いし」
「んじゃ2人でやってみよ~!」
「ええ、当たらないよ……」
【射的】で2人して銃を構える。腕伸ばしてやるのもアリらしいけど雰囲気だけ楽しんでるから普通に撃つ。
軽そうなお菓子の箱を狙うけど、3回中当たったのは2回だけどかすりで残念賞の消しゴムみたいなのを貰った。
「あ~取れなかったぁ、ってまぁくん取れてるし!」
「う、うん、取ろうとしたやつの横に当たっちゃって……俺もあのぬいぐるみゲット、へへ」
「ほんとだ。ね、色交換しない?」
「へ?」
「そっち黄色でこっちピンクだからさ、俺とまぁくんっぽくない~?」
って事でまぁくん色の黄色をゲット。俺が【千本吊り】の所で取ったピンクのはまぁくんに。
その後は【金魚すくい】で金魚をポイでやるんだけど、まぁくんがすぐに破れてションボリした顔になってた。俺? 5匹すくったよ! まぁそこそこ得意。さすがに飼えばしないから断ろうと思ったら、まぁくんが「一匹だけ飼う」っていうから1匹だけ貰って袋に入れて貰う。
「なんだかんだ、まぁくん楽しんでるね?」
「うん、こんなに充実するとは思わなかったよ」
金魚やぬいぐるみを見てはニコニコしてるまぁくん。
あ、そろそろ花火のアナウンスが聴こえて人の行き来が激しくなる。
「ね、ごみごみしててはぐれそう。手ぇ繋いでもいい?」
「う、うん。分かった。」
彼の手を普通に掴んで握るとまぁくんの顔は赤いけど、少し遠くを見ながら歩き出す。
途中あった[カステラ]と[チョコバナナ]を買ってから、花火が見れる場所まで移動~。
「【ココ】の階段がスポットみたい。見れるかな」
「待ってみようか」
【階段】の上の方に腰掛けて甘い物を食べながら待ってると、パンッ! と音が聴こえて俺らを照らす、そこからは数十発の色とりどりの花火が打ち上がっては何処からか『玉屋~』と聴こえる。
この時代まで受け継がれる玉屋さんすごいな。あとたまに鍵屋さんも。今でいうなら、『〇〇工房!』みたいになるんだろうけど、さすがに毎祭りで打ち上げる花火屋さんの名前は調べないしな。
結局どこの花火屋さんでも『たまや~』の掛け声になるんだなぁ。
なんて思いながら[チョコバナナ]を咥えながら食べる。セフレには小さい時は尻の穴に入れられてたけど。その後にチョコバナナが入ったまま挿入されて……あとは良いか。
「ね、まぁくんあっちの【トイレ】行こ?」
「え、こっちの方が近いんじゃ……」
「人がいっぱい居る方でヤるの?」
まぁくんにそう言ってみたら普通に用を足すんだと思われて、鈍いよなぁ。と彼の手をとってひとけの少ない方の【トイレ】に向かった。
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少しなんか残念だよね。萎える。
「ね、俺の勃ってるのにヤラないの?」
「ちょ、てか、下着つけてないの?!」
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「ちょ、いきなりすぎっ、ねえ!」
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「く、ゔ、……っ、」
おちんちんをしゃぶってると、隣の個室から物音が聴こえてまぁくんの身体が固まる。あは、のぞき穴でもあるのかな?
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「・・・そこの君、どうしたんだい?」
「欲求不満なの、俺とシテ?」
まぁくんが飛び出していったあと、【個室のドア】は開けっ放しで。隣の覗き魔が偶然を装い話しかけてきたから誘惑する。しよう、って。
浴衣を開けさせて、便器にしがみついてお尻を持ち上げる。トロトロの穴を男に見せると「イケナイ子だ……」とウットリした声で穴を舐め始めた。
「ああ……ッ! いきなり激しい、よお!」
「こんな穴をさっきの男は無視したのか!」
「彼ピがあ!」
「意気地なしだな!」
ズコズコジチュジュチュと激しく尻の中を泡立てる様にピストンされて、中出しもお腹いっぱいになるぐらい。解放された時には[ラムネ瓶]を奥に挿入されて落とさない様に穴を締め付けて立ち上がる。
「まだ時間あるだろ」
「はぁい」
「俺とデートしよう」
精液塗れした男の手を恋人繋ぎしながら、まだ続いてる【祭り会場】へと戻る。
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彼は[フランクフルト]を買うと俺を茂みの中に連れ込んだ。
「んっ、熱い……」
「焼きたてだからな、ほらお前のチンコよりデケェぞ」
勃起したおちんちんに熱々の[フランクフルト]を横に当てられて俺のおちんちんが熱さに震える。彼を熱の帯びた視線で見ると、俺のナカに入ってる[ラムネ瓶]を乱暴に掴んで取り出した。その瞬間──[フランクフルト]が奥まで挿入された。
一言で言えばめっちゃ熱い。火傷すると思う、けど彼が刺さってる棒を引き抜こうとして、[フランクフルト]を締め付ける。肉汁が染み出て腸壁に染み込んだ。
「ア゙ァ゙! あ゙づい……ッ゙」
「じゃあ、ひねり出せば?」
「いやぁ! お尻で食べるのぉお゙」
お尻を高く上げて嫌々しながら振ると、結腸の壁に熱々の肉汁が流れ込んできて堪らない……このオジサン好きかも。
彼と別れるときに俺のセフレになってとメッセージ連絡を渡すと少しビックリした表情をしたあと、「エロガキが」とナカに入った[フランクフルト]を潰すように[ラムネ瓶]を入れてかき混ぜられて何度もイッた。
青姦されてレイプされましたみたいな写真を撮って、彼のおちんちんを猫面つけたままフェラして。
ん~! 充実したなぁ!
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「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
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