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レベル99 淫神カナミ 非処女 催淫の鎧 堕落のヒール 鈍く光るイヤリング 奴隷の烙印 ステ:精液中毒 状態異常:淫欲の赤髪 金0JEM
母体(イケニエ)の森編③「上書きされた使命」Ⓗ(触手拘束、高濃度媚薬注入、嬉ション、完全ノーガード種付けセックス)
じゅぶっ、ぐちゅッ、ねちゃねちゃ……ずぶずぶッ、ちゅぐっ、じゅちじゅちぃ……ぱんぱんぱんっ!
「あんッ、ひゃぁんっっ、ふにゃぁ゛ぁ゛んッッ♥ しゅ、しゅごいぃひぃっ! 触手おてぃんぽ、スんゴいのぉっ、ぉ゛ッ、ぉ゛っ、ぉ゛ほぉッッ……!!!!」
孕ませると言う明確な目的を持った触手ちんぽの動きはすさまじいものであった。
挿入とともに膣の形へと膨らみ密着度を高めたソレは、膣肉の壁をゴリゴリと抉るように進み、やがてたどりついた子宮口を激しく攻め立てる。
その間、およそ一秒。
瞬きするたびに襲い来る、人間では到底なし得ることのできない深い快楽の連鎖に、カナミはただひたすらみっともないアヘ声を漏らすことしかできなかった。
「ぁ゛ひぃっ、んほぉ゛っ、ぃん゛ん゛ッ!? はひはひっ、くひひぃ……♥ こ、こんなの無理ぃぃッ! 神サマ触手おちんぽにぃ、人間のクソザコおみゃんこが耐えられるはずにゃひぃ゛ぃ゛っ!!」
一見粗暴とも言えるこの動きが、カナミの持つ支配されたいと言うドM心に火をともす。
「突貫ピストンでぇ、ただの肉壺として粗末に扱われている感じがたまらなく心地イイのぉッ♥ ゃぁんッ、抜き差しの音、ぬぷぬぷぬぷっていやらひくて最高ッ! ぁぅ゛ぅ゛くふぅぅんんっっ!」
「ビンカンナカラダダ。クリトリスモ、チクビモ、モウギンギンニボッキシテイルゾ?」
「ゃぁんっ……。言わないでくだしゃ、ひぃ、ぃぃんッ! あたしっ、感じちゃうとクリと乳首がみっともなく……ぁんッ! 勃っちゃうんれすぅ゛ッ……ぅぅんっっ!」
「ナラバ、コウイウノハドウダ?」
「ふぇ……?」
にゅる、にゅる……。
新たに出現した、針金のような細長い触手たち。
「ぁっ、ぁっ、ぁぁっ♥ そ、そこはぁッ……ひぃぁぁぁっぁあ゛あ゛あ゛ああんんんッッッ!?」
ちゅぷ……。
その鋭利な先端がカナミの乳首とクリトリスへと器用に刺さり、痛みと快感を兼ね揃えた尋常ではない刺激を与える。
ぷしゅ……ぴちゅっ。
「……ん゛っ、んあッ!? い、今っ、なにか注ぎ込まれて――」
「ククク」
「ぃひぃ゛ッ!」
どこか注射に似た感覚――?
そう思った直後、カナミの全身をビリビリと言う強烈な電流が襲う。
「にゃ、にゃにこれぇぇえッ♥ あ、あたしの身体、どうなっへ……いったい、どうなっちゃってるの、ぉ゛ぉ゛ぉ゛ほぉ~~ッッ!!!」
ふと視線を下に向けると、クリと乳首が今までの二倍以上のデカさにまで膨らんでいた。
「カンドガヒャクバイニマデアガル、トクベツナビヤクヲチュウニュウシタ。ツウジョウノニンゲンデハタエラレヌリョウダガ、ハタシテオマエハドウカナ?」
依然、針金触手が刺さったままのクリと乳首に、また別の触手が近づき――カナミのデカクリとデカ乳首を根元から締め上げる。
ぎゅううううううう!!!!
「んお゛っ、ぉ゛ッ、んごぉっ……ぁがッ、ひぐぅッ、ぃぐっ゛♥ ら、らめッ、こんなのっ死んじゃぅ゛ぅ゛っ! ぁぐッ、えぐっ、ぉふ゛ぅぅっっっ!!」
「ソノワリニハ、チツガシマッテキタゾ」
「あひッ! はひっ! ふひひひひッッ♥」
「コノスキモノメ……。モットツヨイビヤクガホシイノデハナイカ?」
「も、もう、どうなってもイイからッ、触手お薬もっとちょうらひッ! 狂うッ、あたひっ、もっと狂いまくりたいのぉほぉ゛っ! あひヒひ゛ひいひっひひ゛ヒひぃ゛っッッ!!!」
「ヨイヘンジダ。デハ、カンドセンバイトユコウカ」
舌を突き出し白目を向き、最早人間の枠を超えた乱れ方をするカナミに、孕神サマも満悦と言った様子で新たに数本の触手を取り出す。
ちゅぷ……にゅるるるっ……ぴちゅ。
「んはああああぁ゛~~~ああッッッ!!??」
燃える? 溶ける? いや、そんなちゃちなものじゃない。
(身体が一から作り変えられてイクぅ゛~~ぅ゛ぅぅ♥)
それも孕神サマが望んだ、淫らで卑猥でふしだらな……まさに生殖のためだけに扱われる淫靡な肉体へと、カナミは変化を遂げていった。
「頭のてっぺんからぁ、つま先までぇ……ぜんぶ気持ちぃひッ!! もう頭まっひろでへぇ、何も考えずにぃ……交尾だけシていたひッ、一生交尾奴隷っ、孕み奴隷でイクのぉ゛っっ!!!」
「ホウ。ゼンバイデモ、マダイシキガアルトハ。マスマスキョウミブカイカラダダ」
「セックスセックス交尾交尾ぃぃっ♥ あたしはぁ、ドスケベおもらしおまんこでぇ、逞しい触手おちんぽ様を気持ちよくしゅることしか能のないクソザコ女なんでしゅぅぅっっ!」
「ワレヲキモチヨクスルヨリモ、ジブンガキモチヨクナッテイルノデハナイカ?」
「はきゅぅ゛ぅ゛んっっ!? す、すみませ、ぅんッッ! もっとおまんこきゅっきゅ締め上げてぇ゛へっ……ご奉仕いたしますねぇ~ぬへべへ゛ぶへへぇ~♥」
「ググゥ……。ナカナカノセイキダ。ワレモタノシクナッテキタゾ」
「ぁッ、はぁ゛んッ、んくぅンッ! 孕神サマの動きっ、激しくなって、きたっ、ぁぁんッッ! じゅぽじゅぽじゅぽって、抜き差しの音、ますますエッチ゛になってきたぁ゛ぁ゛ッッ!!」
大量の愛液と母乳、そして触手から染み出た催淫媚薬によって、カナミの身体はぬるぬるのどろどろ。
まさに全身性器となって、どこに触れてももれなくイってしまうほどに開発され尽くされてしまった。
「イきまくりぃ、漏れまくりぃぃっっ♥ あひっ、はヒッ、ふひひひっっ! おちんぽっ、おてぃんぽっ、一生おちんぽ入れながら暮らしたいッッ! それがあたしの幸せなのぉ゛ぉ゛っ!」
「ワレノソバニイレバ、ソノネガイハカナウ。ソシテカミノコヲハラメバ、ソノコモマタ、オマエヲオカシツヅケルダロウ。コレガ、カミノセカイノセツリダ」
「ゃぁ、ぁぁんッ♥ 自分の産んだ子に、犯されるなんてぇっ、考えただけでまた濡れてきちゃ、ぅぅんっっ! 嬉し過ぎて、嬉ション……漏らしちゃ――ふぅ゛、ぅくふぅぅんッ♥」
ぷしゃーーーー!
「アカゴデモアルマイニ、ニョウヲモラストハ、ハズカシイハハオヤダ」
「ん゛っくぉふきゅぅ゛っ♥ ぃゃぁっ、あたしのおしっこしてるとこっ、孕神サマに見られてるッ! ぁっ、ぁっ、は、恥ずかしい母親でごめんなさぃいぃいんん゛んッッ!!」
「ハイセツモマタ、シゼンノセツリ。ワレノマエデハスキナダケモラスガヨイ」
「ぁっ、ぁっ、寛大な孕神サマに嬉ション受け入れられてッ……とってもイイ気分ッ、ぃひッ……まだまだ、止まらにゃぃ゛ぃ゛んんッッ!!」
黄金水のアーチが収束を見せる頃、再び触手がカナミの乳首やクリトリスを弄り、母乳と潮のアーチを描く。
ぴゅっ、ぴゅる! びゅるるッッ!!
(あ、あは……キレイっ♥ これ全部、あたしがひねり出したものなの?)
不規則に交差する淫汁三重奏の周りにはキラキラと虹が生まれ、面前に広がる淫景はまさに夢のような景色だった。
「ククク。ダラシナイカオヲシオッテ」
「らってぇっ、らってぇ……。孕神サマの触手おちんぽが、気持ち、良すぎるからいけないんれしゅよぉ゛ぉ゛ほぉっっっっ♥」
「ソンナニワレノモノガスキナノカ」
「好きぃっ♥ 大好きぃぃっ♥ ですからぁ、早くあたしの孕みたがりの雌おまんこに精液どぴゅどぴゅってシてぇ、着床アクメ、キめさせてくださぁ゛ぁ゛ああぁぁひぃッッ!!!」
「ヨカロウ。ワレモソロソロイクトコロダ」
「ぁ゛にゃぁ゛んふぅぐぅんッッ!?」
「ヨイカ。ワレノセイエキヲウケイレタジテンデ、オマエハワレノカラダノイチブトナル。ヒトトシテノヤクメヲオエルノダ。ミレンハナイカ?」
「未練っ……? そ、そんなものッ」
ない。と声高々に宣言しようとしたのも束の間。
孕神サマの囁きに、カナミはハッとする。
(たしか、あたしにはまだやるべきことがたくさんあったはず。それも、すごく大切なこと……)
でも、なんだっけ?
(そもそも、あたしがここにきた理由も……)
ダメだ。頭の中がモヤモヤして、いまひとつハッキリとしない。
(分からない分からない。誰か、知ってるなら教えてよ。あたしの役目を……)
一向に答えが見つからず、堂々巡りする疑問の中心に割って入るようにして働きかける、粘ついた触手の甘い刺激。
(あはっ♥ そうだ。あたしのやるべきこと。そんなの決まってるじゃない)
カナミの唇がニヤリと醜く歪み、瞳に淫欲の炎が灯る。
(セックスせっくすセックス、交尾こうび交尾っ、セッくス交びセッくしゅこうビぃ゛ッッ♥)
一度ピンク色の妄想に囚われてしまったが最後、
「み、未練なんてありましぇんっ!」
頭の片隅にあったわずかなしこりを消し去る勢いで、カナミは懇願混じりの雄たけびを上げた。
「あたしにはもう、孕神サマとの交尾以外に大切なものなんてないんですぅッ! ですから早くッ、白くてどろどろの孕ま精液くださいぃっ! そしてこのクソみたいな現世に、終止符を打つのぉ゛ほぉっ、ぉ゛っ♥」
「ククク。オマエノノゾミ、シカトウケトッタ」
「ぃひ゛ぃっっ!? 触手おちんぽ様っ、また大きくなってぇっ……出るっ? 出るんれすよねへぇッッ?」
「ワレトイッショニイケ。ヨイナ?」
「は、はぃぃっっ! イきましゅッ、あたし、孕神サマと一緒にイ゛ク゛っ、イクイクっ♥ 受精アクメ、キめるぅっ! ぁっ、ぅひッ、はふっ、ほひぃ、んくッ、あひヒひひぃ゛ぃ゛っっ!!」
「グウ。コノゴニオヨンデ、ツヨイシメツケダ。スエオソロシイセイキダ」
「く、来るッ♥ スゴいの上ってくるぅ゛ぅ゛ぅッッ! ぁ゛っ、ぁ゛っ、ぁ゛っ、ぁ゛ッ、も、もうらめッッ、イクのっ、イっひゃぅのっ!!!!」
「ヨシ、デルゾ! ワガ、コダネヲシカトウケトメ、ハラムガヨイ!!」
「……ぃっ、くひっ……ぁぐぅ……ぃくっ、いくぅ……ふわ゛ぁぅああぁぁぅうぁあ゛ぁぁうう゛ぁぁあああんんんんんんんんッッッッッッ!!!!!!」
びゅぶっ! びゅぐびゅぐうううっっ!!! どぴゅるるるるるるるる!!!!
全身を震わせカナミが絶頂を迎えると同時に、周りの触手たちもまた一斉に脈動し、力の限りの精を吐き出す。
「ぁひぃぁひゃ゛ぁぁんッッ!? き、きたぁぁっっ♥ びゅるびゅる、きたぁぁああっ!!!」
膣内を始め、四方八方からシャワーのように浴びせかけられる白い飛沫。
その勢い、量、濃さ、そして匂いはどれもすさまじく、人間相手では到底味わうことのできない神の偉大なる射精力に、カナミは陶酔し骨抜きにされてしまう。
「おなか、アッツぅぃ……。ぽかぽかしてぇ、これ、絶対孕んだぁ……♥ 神の子、授かったぁ……うふふふ、あたし、幸せぇぇ、ぇへへぇっ……」
「クク。ナニヲホウケテイル? マダワレハカンゼンニダシキッテハイナイゾ」
「ぇっ、ふぇっ……んぐぅぅぅぅ!?」
絶頂の波がピークを過ぎ去ろうとしたのも束の間――。
カナミの泡立つ膣内をかき回すように、触手ちんぽは再びうねりを上げる。
もちろん、拘束している他の触手たちも嬉々として動き出し、胸を絞り、クリトリスを巻き上げ、さらには口内にまで侵入してくる。
「ま、待ってっ! あたし、今イったばかりで――ぐぼぉっ!? んぶッ、ひぐっ……お、おっきぃ……息、できな、ひ……じゅるっ、ぴちゅ、ぐぶもがっ!」
「ワレノセイエキハムゲンダイ。イクラデモソソグコトガデキル。コノママ、レンゾクシテイキクルワセテヤロウ」
「そ、そんなの死ぬっ、死んじゃうッッ! イキ過ぎて、壊れちゃうっ! ヒトじゃ、なくなっひゃ、ふ、ぅぅんっっ……ぴちゅ、ちゅるちゅるッ、はふッ、ぅぅんっ!」
「ナニヲイッテイル? オマエハモウ、ヒトデハナイ。カミノリョウイキニアシヲフミイレテイルノダゾ」
「か、神っ? あたし、ヒトじゃなくなっひゃったのぉっ、ぉ゛っ、ぉ゛っ……ぁひぃ゛ぃ゛っ」
「ソウダ。コレカラハ、ワガセイショクシャトシテ、ミギウデトシテ、ミダラナカミ、インシントナノルガヨイ」
「淫神……。な、なんて甘美な響きっ。人間なんて、ちっぽけなゴミみたいな存在ッ、クソ食らえだわ! ぁっ、あはははあッ、そう、あたしは神っ、淫らな神のカナミぃ゛ひぃぃっっ♥」
自分が神だと意識した瞬間、カナミの身体に変化が訪れる。
「ぁっ、ぁぁッ、に゛ゃにこれぇぇっ……!?」
それまで身体を押さえつけるように絡まっていた触手が突如鎧のように変形し、フィットする。
だが、大事な部分……乳首や股間はあえて隠すことはなく、むしろ裸よりも恥ずかしい姿へと変貌を遂げた。
「コレガ、オマエニフサワシイ、サイインノヨロイダ」
「んぁッ、ひふぅぅっっ♥ 触手様に抱かれてぇ、くひひひっ、ずっとイきっぱなしぃ、頭飛びっぱなしぃひ゛ひヒヒひひ゛ぃッッ!!」
「ククク。ソノカミイロモ、インヨクノホノオノアカシ。ヨクニアッテイルゾ」
「か、髪……真っ赤っ。身体も内側から焼かれるようにジンジンとアツくなってぇ、力、みなぎるぅ、ぅ゛ぅッッ、ふーっ、フーッ、あふーッッ」
「ウマレカワッタキブンハドウダ?」
「うぷぷぷっ。もう、さいっこうッ♥ このふざけた世界から一歩踏み出せばぁ、こ~んなステキな出会いが待ってるなんてぇ、思いませんでしたぁはぁ、ぁはぁっ」
「ワレノコダネヲウケイレルゴトニ、ヨロイノチカラハサラニツヨクナル。モットチカラガホシイカ?」
「は、はぃっ! 欲しいれしゅぅっ! もっともっとエチエチな身体になってぇ、孕神サマにたっっっっくさんご奉仕するのほぉっ。赤ちゃん汁、無限に搾り取るのぉ゛ぉ゛~っっ!!」
「ヨカロウ。デハ、ココロモカラダモウマレカワッタホウビニ、オマエニサラナルチカラヲアタエテヤロウ!」
「ぉ゛っ、ぅほッ、ぬほっ♥ ま、また出るっ、出るんですよねっ! ぁっ、はッ、ひぐっ、ぃくッ、イク゛イク゛っ、今イってるのにまたイクッ、ダブルアクメっ、ぅぅん、トリプルアクメくるぅ゛ぅ゛ぅっっっ!!!」
どぷッ、びゅぐっ、どくどくっ、びゅるるぅぅぅぅ!!!
「ん゛ひゃぐぅふぁッひぃあふぅ゛んんんッッ♥ 追い打ち精液ッ、一回目よりも力強いホカホカせーしが私のナカっ、どくどくどくって流れてきてっ……も、もう子宮パンパンっ……」
「ダラシナイカオダ。ソンナニワレノコダネガキニイッタカ?」
「ぁへ……はへ……。どろどろ、べとべと、しゅきぃっ。おちんぽ、おちんぽ、おてぃんぽぉ゛ぉ゛ぉ゛ほおおおおお♥」
それから気の遠くなるようなときを経て、極太触手はようやくカナミの膣から離れていく。
ぬぽっ、くぱぁ……どろぉ……。
ぽっかりと開いた膣口からは、ぐぽぐぽと言う空気音とともに白濁混じりの愛液が重力に従いドロリと逆流していった。
「ぁあん……。せっかくの子種、溢れちゃってもったいないぃ……。手で栓をしなきゃあ……一滴でも多くおまんこに留まらせたいのぉっ」
「ザンネンソウナカオヲスルナ。マダギシキハハジマッタバカリ。オタノシミノジカンハ、コレカラダ」
「うふふふふふっ♥ もう、孕神サマったら絶倫っ」
神と、神の力を授かった元人間との究極交尾は、それから夜通し続けられた。
「じゃ~あ、次はどこをお使いになりますぅ? おっぱいでもぉ、手でも、足でもぉ……何ならケツまんこでもオッケーれしゅよぉっ?」
度重なる膣内射精によってカナミの腹部はぽっこりと膨らみ、微笑みながらその部分を撫でる姿は、まるで一人前の母親のような落ち着きさえ感じることができた――。
◇◆◇
「こ、これが、神のセックス……」
カナミの膣やアナルを始め、胸や手、足、腋や口と言った奉仕に使えそうな部分を一度に攻める触手のテクニックに、俺は釘づけとなっていた。
しかし、セックスの醍醐味である労わりや愛情などと言った様子が一切含まれない、ただ性器同士を馴染ませ出し入れをするだけの粗暴な行為にもかかわらず、どうして――。
「あんなに満ち足りた顔をしてるんだ」
母体の儀式をきっかけに、どうやらカナミは変わってしまったようだ。
蹂躙され、精神が壊れ、心も身体も折れてしまってもなお、貪欲に精液を求め腰を振り続ける。
初めこそどこか常に不安を滲ませていた顔も、今では余裕を感じさせるものへと変化し、極めつけは淫欲の証であるらしい真っ赤に染まった髪……。
(クソッ!)
俺が持つ、カナミへのイメージが徐々に崩れ始め、モニター越しで狂ったように笑う彼女がまるで別人のようにも思えてくる。
「あいつをしっかりと導いていれば、こんなことにはならなかったかもしれない。でも……」
今さら、後悔しても遅い。
カナミは、神の力を得、神の子を孕んでしまったのだ。
「あっ」
ふと気が付いたように彼女のステータスを覗いたとき、俺はハッとした。
「レベル……99だって?」
トリニティ・ワールド・オンラインの世界に取り込まれて一ヶ月。
いろいろな土地へと赴き多彩な経験を積んだことにより、いつの間にかカナミはゲーム内で最高のレベル、99にまで性長していたのだ。
「こんな数字、俺は見たこともないぞ。普通にプレイしても、カンストまで数年はかかるはず……魔王だって楽勝に勝てるレベルじゃないか!」
え? 魔王?
俺が自らの発言を繰り替えす。
「そうか。諸悪の根源である魔王を倒せば、カナミは現実世界に帰ることができるんだ」
つまり、念願の幼馴染と再会を果たすことができる。
本来ならば喜ぶべきものだと思う。だが、
「神の力を授かり、見た目も、身も心も変わってしまったあいつを、俺は前と同じように受け入れられるだろうか……?」
頭の中に宿る、彼女に対しての不安材料がその後もぬぐい去られることはなかった――。
「あんッ、ひゃぁんっっ、ふにゃぁ゛ぁ゛んッッ♥ しゅ、しゅごいぃひぃっ! 触手おてぃんぽ、スんゴいのぉっ、ぉ゛ッ、ぉ゛っ、ぉ゛ほぉッッ……!!!!」
孕ませると言う明確な目的を持った触手ちんぽの動きはすさまじいものであった。
挿入とともに膣の形へと膨らみ密着度を高めたソレは、膣肉の壁をゴリゴリと抉るように進み、やがてたどりついた子宮口を激しく攻め立てる。
その間、およそ一秒。
瞬きするたびに襲い来る、人間では到底なし得ることのできない深い快楽の連鎖に、カナミはただひたすらみっともないアヘ声を漏らすことしかできなかった。
「ぁ゛ひぃっ、んほぉ゛っ、ぃん゛ん゛ッ!? はひはひっ、くひひぃ……♥ こ、こんなの無理ぃぃッ! 神サマ触手おちんぽにぃ、人間のクソザコおみゃんこが耐えられるはずにゃひぃ゛ぃ゛っ!!」
一見粗暴とも言えるこの動きが、カナミの持つ支配されたいと言うドM心に火をともす。
「突貫ピストンでぇ、ただの肉壺として粗末に扱われている感じがたまらなく心地イイのぉッ♥ ゃぁんッ、抜き差しの音、ぬぷぬぷぬぷっていやらひくて最高ッ! ぁぅ゛ぅ゛くふぅぅんんっっ!」
「ビンカンナカラダダ。クリトリスモ、チクビモ、モウギンギンニボッキシテイルゾ?」
「ゃぁんっ……。言わないでくだしゃ、ひぃ、ぃぃんッ! あたしっ、感じちゃうとクリと乳首がみっともなく……ぁんッ! 勃っちゃうんれすぅ゛ッ……ぅぅんっっ!」
「ナラバ、コウイウノハドウダ?」
「ふぇ……?」
にゅる、にゅる……。
新たに出現した、針金のような細長い触手たち。
「ぁっ、ぁっ、ぁぁっ♥ そ、そこはぁッ……ひぃぁぁぁっぁあ゛あ゛あ゛ああんんんッッッ!?」
ちゅぷ……。
その鋭利な先端がカナミの乳首とクリトリスへと器用に刺さり、痛みと快感を兼ね揃えた尋常ではない刺激を与える。
ぷしゅ……ぴちゅっ。
「……ん゛っ、んあッ!? い、今っ、なにか注ぎ込まれて――」
「ククク」
「ぃひぃ゛ッ!」
どこか注射に似た感覚――?
そう思った直後、カナミの全身をビリビリと言う強烈な電流が襲う。
「にゃ、にゃにこれぇぇえッ♥ あ、あたしの身体、どうなっへ……いったい、どうなっちゃってるの、ぉ゛ぉ゛ぉ゛ほぉ~~ッッ!!!」
ふと視線を下に向けると、クリと乳首が今までの二倍以上のデカさにまで膨らんでいた。
「カンドガヒャクバイニマデアガル、トクベツナビヤクヲチュウニュウシタ。ツウジョウノニンゲンデハタエラレヌリョウダガ、ハタシテオマエハドウカナ?」
依然、針金触手が刺さったままのクリと乳首に、また別の触手が近づき――カナミのデカクリとデカ乳首を根元から締め上げる。
ぎゅううううううう!!!!
「んお゛っ、ぉ゛ッ、んごぉっ……ぁがッ、ひぐぅッ、ぃぐっ゛♥ ら、らめッ、こんなのっ死んじゃぅ゛ぅ゛っ! ぁぐッ、えぐっ、ぉふ゛ぅぅっっっ!!」
「ソノワリニハ、チツガシマッテキタゾ」
「あひッ! はひっ! ふひひひひッッ♥」
「コノスキモノメ……。モットツヨイビヤクガホシイノデハナイカ?」
「も、もう、どうなってもイイからッ、触手お薬もっとちょうらひッ! 狂うッ、あたひっ、もっと狂いまくりたいのぉほぉ゛っ! あひヒひ゛ひいひっひひ゛ヒひぃ゛っッッ!!!」
「ヨイヘンジダ。デハ、カンドセンバイトユコウカ」
舌を突き出し白目を向き、最早人間の枠を超えた乱れ方をするカナミに、孕神サマも満悦と言った様子で新たに数本の触手を取り出す。
ちゅぷ……にゅるるるっ……ぴちゅ。
「んはああああぁ゛~~~ああッッッ!!??」
燃える? 溶ける? いや、そんなちゃちなものじゃない。
(身体が一から作り変えられてイクぅ゛~~ぅ゛ぅぅ♥)
それも孕神サマが望んだ、淫らで卑猥でふしだらな……まさに生殖のためだけに扱われる淫靡な肉体へと、カナミは変化を遂げていった。
「頭のてっぺんからぁ、つま先までぇ……ぜんぶ気持ちぃひッ!! もう頭まっひろでへぇ、何も考えずにぃ……交尾だけシていたひッ、一生交尾奴隷っ、孕み奴隷でイクのぉ゛っっ!!!」
「ホウ。ゼンバイデモ、マダイシキガアルトハ。マスマスキョウミブカイカラダダ」
「セックスセックス交尾交尾ぃぃっ♥ あたしはぁ、ドスケベおもらしおまんこでぇ、逞しい触手おちんぽ様を気持ちよくしゅることしか能のないクソザコ女なんでしゅぅぅっっ!」
「ワレヲキモチヨクスルヨリモ、ジブンガキモチヨクナッテイルノデハナイカ?」
「はきゅぅ゛ぅ゛んっっ!? す、すみませ、ぅんッッ! もっとおまんこきゅっきゅ締め上げてぇ゛へっ……ご奉仕いたしますねぇ~ぬへべへ゛ぶへへぇ~♥」
「ググゥ……。ナカナカノセイキダ。ワレモタノシクナッテキタゾ」
「ぁッ、はぁ゛んッ、んくぅンッ! 孕神サマの動きっ、激しくなって、きたっ、ぁぁんッッ! じゅぽじゅぽじゅぽって、抜き差しの音、ますますエッチ゛になってきたぁ゛ぁ゛ッッ!!」
大量の愛液と母乳、そして触手から染み出た催淫媚薬によって、カナミの身体はぬるぬるのどろどろ。
まさに全身性器となって、どこに触れてももれなくイってしまうほどに開発され尽くされてしまった。
「イきまくりぃ、漏れまくりぃぃっっ♥ あひっ、はヒッ、ふひひひっっ! おちんぽっ、おてぃんぽっ、一生おちんぽ入れながら暮らしたいッッ! それがあたしの幸せなのぉ゛ぉ゛っ!」
「ワレノソバニイレバ、ソノネガイハカナウ。ソシテカミノコヲハラメバ、ソノコモマタ、オマエヲオカシツヅケルダロウ。コレガ、カミノセカイノセツリダ」
「ゃぁ、ぁぁんッ♥ 自分の産んだ子に、犯されるなんてぇっ、考えただけでまた濡れてきちゃ、ぅぅんっっ! 嬉し過ぎて、嬉ション……漏らしちゃ――ふぅ゛、ぅくふぅぅんッ♥」
ぷしゃーーーー!
「アカゴデモアルマイニ、ニョウヲモラストハ、ハズカシイハハオヤダ」
「ん゛っくぉふきゅぅ゛っ♥ ぃゃぁっ、あたしのおしっこしてるとこっ、孕神サマに見られてるッ! ぁっ、ぁっ、は、恥ずかしい母親でごめんなさぃいぃいんん゛んッッ!!」
「ハイセツモマタ、シゼンノセツリ。ワレノマエデハスキナダケモラスガヨイ」
「ぁっ、ぁっ、寛大な孕神サマに嬉ション受け入れられてッ……とってもイイ気分ッ、ぃひッ……まだまだ、止まらにゃぃ゛ぃ゛んんッッ!!」
黄金水のアーチが収束を見せる頃、再び触手がカナミの乳首やクリトリスを弄り、母乳と潮のアーチを描く。
ぴゅっ、ぴゅる! びゅるるッッ!!
(あ、あは……キレイっ♥ これ全部、あたしがひねり出したものなの?)
不規則に交差する淫汁三重奏の周りにはキラキラと虹が生まれ、面前に広がる淫景はまさに夢のような景色だった。
「ククク。ダラシナイカオヲシオッテ」
「らってぇっ、らってぇ……。孕神サマの触手おちんぽが、気持ち、良すぎるからいけないんれしゅよぉ゛ぉ゛ほぉっっっっ♥」
「ソンナニワレノモノガスキナノカ」
「好きぃっ♥ 大好きぃぃっ♥ ですからぁ、早くあたしの孕みたがりの雌おまんこに精液どぴゅどぴゅってシてぇ、着床アクメ、キめさせてくださぁ゛ぁ゛ああぁぁひぃッッ!!!」
「ヨカロウ。ワレモソロソロイクトコロダ」
「ぁ゛にゃぁ゛んふぅぐぅんッッ!?」
「ヨイカ。ワレノセイエキヲウケイレタジテンデ、オマエハワレノカラダノイチブトナル。ヒトトシテノヤクメヲオエルノダ。ミレンハナイカ?」
「未練っ……? そ、そんなものッ」
ない。と声高々に宣言しようとしたのも束の間。
孕神サマの囁きに、カナミはハッとする。
(たしか、あたしにはまだやるべきことがたくさんあったはず。それも、すごく大切なこと……)
でも、なんだっけ?
(そもそも、あたしがここにきた理由も……)
ダメだ。頭の中がモヤモヤして、いまひとつハッキリとしない。
(分からない分からない。誰か、知ってるなら教えてよ。あたしの役目を……)
一向に答えが見つからず、堂々巡りする疑問の中心に割って入るようにして働きかける、粘ついた触手の甘い刺激。
(あはっ♥ そうだ。あたしのやるべきこと。そんなの決まってるじゃない)
カナミの唇がニヤリと醜く歪み、瞳に淫欲の炎が灯る。
(セックスせっくすセックス、交尾こうび交尾っ、セッくス交びセッくしゅこうビぃ゛ッッ♥)
一度ピンク色の妄想に囚われてしまったが最後、
「み、未練なんてありましぇんっ!」
頭の片隅にあったわずかなしこりを消し去る勢いで、カナミは懇願混じりの雄たけびを上げた。
「あたしにはもう、孕神サマとの交尾以外に大切なものなんてないんですぅッ! ですから早くッ、白くてどろどろの孕ま精液くださいぃっ! そしてこのクソみたいな現世に、終止符を打つのぉ゛ほぉっ、ぉ゛っ♥」
「ククク。オマエノノゾミ、シカトウケトッタ」
「ぃひ゛ぃっっ!? 触手おちんぽ様っ、また大きくなってぇっ……出るっ? 出るんれすよねへぇッッ?」
「ワレトイッショニイケ。ヨイナ?」
「は、はぃぃっっ! イきましゅッ、あたし、孕神サマと一緒にイ゛ク゛っ、イクイクっ♥ 受精アクメ、キめるぅっ! ぁっ、ぅひッ、はふっ、ほひぃ、んくッ、あひヒひひぃ゛ぃ゛っっ!!」
「グウ。コノゴニオヨンデ、ツヨイシメツケダ。スエオソロシイセイキダ」
「く、来るッ♥ スゴいの上ってくるぅ゛ぅ゛ぅッッ! ぁ゛っ、ぁ゛っ、ぁ゛っ、ぁ゛ッ、も、もうらめッッ、イクのっ、イっひゃぅのっ!!!!」
「ヨシ、デルゾ! ワガ、コダネヲシカトウケトメ、ハラムガヨイ!!」
「……ぃっ、くひっ……ぁぐぅ……ぃくっ、いくぅ……ふわ゛ぁぅああぁぁぅうぁあ゛ぁぁうう゛ぁぁあああんんんんんんんんッッッッッッ!!!!!!」
びゅぶっ! びゅぐびゅぐうううっっ!!! どぴゅるるるるるるるる!!!!
全身を震わせカナミが絶頂を迎えると同時に、周りの触手たちもまた一斉に脈動し、力の限りの精を吐き出す。
「ぁひぃぁひゃ゛ぁぁんッッ!? き、きたぁぁっっ♥ びゅるびゅる、きたぁぁああっ!!!」
膣内を始め、四方八方からシャワーのように浴びせかけられる白い飛沫。
その勢い、量、濃さ、そして匂いはどれもすさまじく、人間相手では到底味わうことのできない神の偉大なる射精力に、カナミは陶酔し骨抜きにされてしまう。
「おなか、アッツぅぃ……。ぽかぽかしてぇ、これ、絶対孕んだぁ……♥ 神の子、授かったぁ……うふふふ、あたし、幸せぇぇ、ぇへへぇっ……」
「クク。ナニヲホウケテイル? マダワレハカンゼンニダシキッテハイナイゾ」
「ぇっ、ふぇっ……んぐぅぅぅぅ!?」
絶頂の波がピークを過ぎ去ろうとしたのも束の間――。
カナミの泡立つ膣内をかき回すように、触手ちんぽは再びうねりを上げる。
もちろん、拘束している他の触手たちも嬉々として動き出し、胸を絞り、クリトリスを巻き上げ、さらには口内にまで侵入してくる。
「ま、待ってっ! あたし、今イったばかりで――ぐぼぉっ!? んぶッ、ひぐっ……お、おっきぃ……息、できな、ひ……じゅるっ、ぴちゅ、ぐぶもがっ!」
「ワレノセイエキハムゲンダイ。イクラデモソソグコトガデキル。コノママ、レンゾクシテイキクルワセテヤロウ」
「そ、そんなの死ぬっ、死んじゃうッッ! イキ過ぎて、壊れちゃうっ! ヒトじゃ、なくなっひゃ、ふ、ぅぅんっっ……ぴちゅ、ちゅるちゅるッ、はふッ、ぅぅんっ!」
「ナニヲイッテイル? オマエハモウ、ヒトデハナイ。カミノリョウイキニアシヲフミイレテイルノダゾ」
「か、神っ? あたし、ヒトじゃなくなっひゃったのぉっ、ぉ゛っ、ぉ゛っ……ぁひぃ゛ぃ゛っ」
「ソウダ。コレカラハ、ワガセイショクシャトシテ、ミギウデトシテ、ミダラナカミ、インシントナノルガヨイ」
「淫神……。な、なんて甘美な響きっ。人間なんて、ちっぽけなゴミみたいな存在ッ、クソ食らえだわ! ぁっ、あはははあッ、そう、あたしは神っ、淫らな神のカナミぃ゛ひぃぃっっ♥」
自分が神だと意識した瞬間、カナミの身体に変化が訪れる。
「ぁっ、ぁぁッ、に゛ゃにこれぇぇっ……!?」
それまで身体を押さえつけるように絡まっていた触手が突如鎧のように変形し、フィットする。
だが、大事な部分……乳首や股間はあえて隠すことはなく、むしろ裸よりも恥ずかしい姿へと変貌を遂げた。
「コレガ、オマエニフサワシイ、サイインノヨロイダ」
「んぁッ、ひふぅぅっっ♥ 触手様に抱かれてぇ、くひひひっ、ずっとイきっぱなしぃ、頭飛びっぱなしぃひ゛ひヒヒひひ゛ぃッッ!!」
「ククク。ソノカミイロモ、インヨクノホノオノアカシ。ヨクニアッテイルゾ」
「か、髪……真っ赤っ。身体も内側から焼かれるようにジンジンとアツくなってぇ、力、みなぎるぅ、ぅ゛ぅッッ、ふーっ、フーッ、あふーッッ」
「ウマレカワッタキブンハドウダ?」
「うぷぷぷっ。もう、さいっこうッ♥ このふざけた世界から一歩踏み出せばぁ、こ~んなステキな出会いが待ってるなんてぇ、思いませんでしたぁはぁ、ぁはぁっ」
「ワレノコダネヲウケイレルゴトニ、ヨロイノチカラハサラニツヨクナル。モットチカラガホシイカ?」
「は、はぃっ! 欲しいれしゅぅっ! もっともっとエチエチな身体になってぇ、孕神サマにたっっっっくさんご奉仕するのほぉっ。赤ちゃん汁、無限に搾り取るのぉ゛ぉ゛~っっ!!」
「ヨカロウ。デハ、ココロモカラダモウマレカワッタホウビニ、オマエニサラナルチカラヲアタエテヤロウ!」
「ぉ゛っ、ぅほッ、ぬほっ♥ ま、また出るっ、出るんですよねっ! ぁっ、はッ、ひぐっ、ぃくッ、イク゛イク゛っ、今イってるのにまたイクッ、ダブルアクメっ、ぅぅん、トリプルアクメくるぅ゛ぅ゛ぅっっっ!!!」
どぷッ、びゅぐっ、どくどくっ、びゅるるぅぅぅぅ!!!
「ん゛ひゃぐぅふぁッひぃあふぅ゛んんんッッ♥ 追い打ち精液ッ、一回目よりも力強いホカホカせーしが私のナカっ、どくどくどくって流れてきてっ……も、もう子宮パンパンっ……」
「ダラシナイカオダ。ソンナニワレノコダネガキニイッタカ?」
「ぁへ……はへ……。どろどろ、べとべと、しゅきぃっ。おちんぽ、おちんぽ、おてぃんぽぉ゛ぉ゛ぉ゛ほおおおおお♥」
それから気の遠くなるようなときを経て、極太触手はようやくカナミの膣から離れていく。
ぬぽっ、くぱぁ……どろぉ……。
ぽっかりと開いた膣口からは、ぐぽぐぽと言う空気音とともに白濁混じりの愛液が重力に従いドロリと逆流していった。
「ぁあん……。せっかくの子種、溢れちゃってもったいないぃ……。手で栓をしなきゃあ……一滴でも多くおまんこに留まらせたいのぉっ」
「ザンネンソウナカオヲスルナ。マダギシキハハジマッタバカリ。オタノシミノジカンハ、コレカラダ」
「うふふふふふっ♥ もう、孕神サマったら絶倫っ」
神と、神の力を授かった元人間との究極交尾は、それから夜通し続けられた。
「じゃ~あ、次はどこをお使いになりますぅ? おっぱいでもぉ、手でも、足でもぉ……何ならケツまんこでもオッケーれしゅよぉっ?」
度重なる膣内射精によってカナミの腹部はぽっこりと膨らみ、微笑みながらその部分を撫でる姿は、まるで一人前の母親のような落ち着きさえ感じることができた――。
◇◆◇
「こ、これが、神のセックス……」
カナミの膣やアナルを始め、胸や手、足、腋や口と言った奉仕に使えそうな部分を一度に攻める触手のテクニックに、俺は釘づけとなっていた。
しかし、セックスの醍醐味である労わりや愛情などと言った様子が一切含まれない、ただ性器同士を馴染ませ出し入れをするだけの粗暴な行為にもかかわらず、どうして――。
「あんなに満ち足りた顔をしてるんだ」
母体の儀式をきっかけに、どうやらカナミは変わってしまったようだ。
蹂躙され、精神が壊れ、心も身体も折れてしまってもなお、貪欲に精液を求め腰を振り続ける。
初めこそどこか常に不安を滲ませていた顔も、今では余裕を感じさせるものへと変化し、極めつけは淫欲の証であるらしい真っ赤に染まった髪……。
(クソッ!)
俺が持つ、カナミへのイメージが徐々に崩れ始め、モニター越しで狂ったように笑う彼女がまるで別人のようにも思えてくる。
「あいつをしっかりと導いていれば、こんなことにはならなかったかもしれない。でも……」
今さら、後悔しても遅い。
カナミは、神の力を得、神の子を孕んでしまったのだ。
「あっ」
ふと気が付いたように彼女のステータスを覗いたとき、俺はハッとした。
「レベル……99だって?」
トリニティ・ワールド・オンラインの世界に取り込まれて一ヶ月。
いろいろな土地へと赴き多彩な経験を積んだことにより、いつの間にかカナミはゲーム内で最高のレベル、99にまで性長していたのだ。
「こんな数字、俺は見たこともないぞ。普通にプレイしても、カンストまで数年はかかるはず……魔王だって楽勝に勝てるレベルじゃないか!」
え? 魔王?
俺が自らの発言を繰り替えす。
「そうか。諸悪の根源である魔王を倒せば、カナミは現実世界に帰ることができるんだ」
つまり、念願の幼馴染と再会を果たすことができる。
本来ならば喜ぶべきものだと思う。だが、
「神の力を授かり、見た目も、身も心も変わってしまったあいつを、俺は前と同じように受け入れられるだろうか……?」
頭の中に宿る、彼女に対しての不安材料がその後もぬぐい去られることはなかった――。
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