112 / 133
それぞれの未来④(倫&風音).(心紀&夏輝)
しおりを挟む
倫「俺と風音は、9月10日に入籍します」
風歌「来週?」
倫「うん。9月10日は風音の誕生日なんだ。二人共子供が欲しいんだ。けど……年齢的な事もあるしね。可能性があるのなら早く籍を入れようって事になってね」
風歌「パパおめでとう!」
るな「風音さんおめでとうございます!」
風音「ありがとう……倫さんと一緒に、暖かかな家庭を築いていこうと思います。 よろしくお願いします」
英士.涼也.心紀.夏輝「倫さん、風音さんおめでとうございます!」
月乃「倫おめでとう……風音ちゃん良かったわね……」
ママの涙……パパも風音さんも泣いていた
将来、弟か、妹に逢えるのかしら?
嬉しくて幸せな気分!
風歌.るな「パパ! 風音さん! おめでとうございます!」
パチパチパチパチ
皆で拍手して
心紀「俺と、夏輝さんは結婚の約束を致しました!」
風歌.英士.るな.涼也.倫.風音.月乃「おめでとう! 冴多先生 《冴多ちゃん》! 夏輝先生!」
こんな幸せな事って……泣いちゃいそうだよ
心紀「まだ日程は決まっていないけど、来年には……夏輝さんは古風な女性なんだよ。家庭に入って俺を支えてくれるんだって」
風歌.るな「うん。夏輝先生は女性らしい人だと思うわ。暖かい家庭になるよね」
夏輝「……私いじめられっ子だったの。 苦しくて辛い時、 私の支えになってくれたのが家族だったの。両親と弟の存在が私を救ってくれた…… 仲の良い両親を見て育ったから、いつの日か結婚したら、私も暖かい家庭を築きたいって想って来たわ」
心紀「俺が支えるから。笑顔の絶えない明るい家庭を築こうね夏輝さん」
うん。冴多先生と夏輝先生の家庭は、笑顔の絶えない明るい家庭になるよね!
心紀「実家の中華料理屋は弟と、婚約者さんが継ぐ事になっているんだ。この前両親に夏輝さんを紹介したら『心紀みたいな子にこんなしっかりした人が……』ってさ。俺がしっかりしてない。って事だよね? 失礼だと思わない(笑)?」
夏輝「私の実家では『礼儀正しい方だな』って。少し気難しい父親が誉めていたわよ。心紀くん。母も『良い方ね』って」
心紀『本当に? 嬉しんだけど!』
夏輝さんの笑顔
そして
子供様に喜んでいる冴多先生を見ていると
こっちまで幸せな気分
幸せになって下さいね……
風歌「来週?」
倫「うん。9月10日は風音の誕生日なんだ。二人共子供が欲しいんだ。けど……年齢的な事もあるしね。可能性があるのなら早く籍を入れようって事になってね」
風歌「パパおめでとう!」
るな「風音さんおめでとうございます!」
風音「ありがとう……倫さんと一緒に、暖かかな家庭を築いていこうと思います。 よろしくお願いします」
英士.涼也.心紀.夏輝「倫さん、風音さんおめでとうございます!」
月乃「倫おめでとう……風音ちゃん良かったわね……」
ママの涙……パパも風音さんも泣いていた
将来、弟か、妹に逢えるのかしら?
嬉しくて幸せな気分!
風歌.るな「パパ! 風音さん! おめでとうございます!」
パチパチパチパチ
皆で拍手して
心紀「俺と、夏輝さんは結婚の約束を致しました!」
風歌.英士.るな.涼也.倫.風音.月乃「おめでとう! 冴多先生 《冴多ちゃん》! 夏輝先生!」
こんな幸せな事って……泣いちゃいそうだよ
心紀「まだ日程は決まっていないけど、来年には……夏輝さんは古風な女性なんだよ。家庭に入って俺を支えてくれるんだって」
風歌.るな「うん。夏輝先生は女性らしい人だと思うわ。暖かい家庭になるよね」
夏輝「……私いじめられっ子だったの。 苦しくて辛い時、 私の支えになってくれたのが家族だったの。両親と弟の存在が私を救ってくれた…… 仲の良い両親を見て育ったから、いつの日か結婚したら、私も暖かい家庭を築きたいって想って来たわ」
心紀「俺が支えるから。笑顔の絶えない明るい家庭を築こうね夏輝さん」
うん。冴多先生と夏輝先生の家庭は、笑顔の絶えない明るい家庭になるよね!
心紀「実家の中華料理屋は弟と、婚約者さんが継ぐ事になっているんだ。この前両親に夏輝さんを紹介したら『心紀みたいな子にこんなしっかりした人が……』ってさ。俺がしっかりしてない。って事だよね? 失礼だと思わない(笑)?」
夏輝「私の実家では『礼儀正しい方だな』って。少し気難しい父親が誉めていたわよ。心紀くん。母も『良い方ね』って」
心紀『本当に? 嬉しんだけど!』
夏輝さんの笑顔
そして
子供様に喜んでいる冴多先生を見ていると
こっちまで幸せな気分
幸せになって下さいね……
0
あなたにおすすめの小説
思い出さなければ良かったのに
田沢みん
恋愛
「お前の29歳の誕生日には絶対に帰って来るから」そう言い残して3年後、彼は私の誕生日に帰って来た。
大事なことを忘れたまま。
*本編完結済。不定期で番外編を更新中です。
Short stories
美希みなみ
恋愛
「咲き誇る花のように恋したい」幼馴染の光輝の事がずっと好きな麻衣だったが、光輝は麻衣の妹の結衣と付き合っている。その事実に、麻衣はいつも笑顔で自分の思いを封じ込めてきたけど……?
切なくて、泣ける短編です。
あるフィギュアスケーターの性事情
蔵屋
恋愛
この小説はフィクションです。
しかし、そのようなことが現実にあったかもしれません。
何故ならどんな人間も、悪魔や邪神や悪神に憑依された偽善者なのですから。
この物語は浅岡結衣(16才)とそのコーチ(25才)の恋の物語。
そのコーチの名前は高木文哉(25才)という。
この物語はフィクションです。
実在の人物、団体等とは、一切関係がありません。
アダルト漫画家とランジェリー娘
茜色
恋愛
21歳の音原珠里(おとはら・じゅり)は14歳年上のいとこでアダルト漫画家の音原誠也(おとはら・せいや)と二人暮らし。誠也は10年以上前、まだ子供だった珠里を引き取り養い続けてくれた「保護者」だ。
今や社会人となった珠里は、誠也への秘めた想いを胸に、いつまでこの平和な暮らしが許されるのか少し心配な日々を送っていて……。
☆全22話です。職業等の設定・描写は非常に大雑把で緩いです。ご了承くださいませ。
☆エピソードによって、ヒロイン視点とヒーロー視点が不定期に入れ替わります。
☆「ムーンライトノベルズ」様にも投稿しております。
王子を身籠りました
青の雀
恋愛
婚約者である王太子から、毒を盛って殺そうとした冤罪をかけられ収監されるが、その時すでに王太子の子供を身籠っていたセレンティー。
王太子に黙って、出産するも子供の容姿が王家特有の金髪金眼だった。
再び、王太子が毒を盛られ、死にかけた時、我が子と対面するが…というお話。
還暦の性 若い彼との恋愛模様
MisakiNonagase
恋愛
還暦を迎えた和子。保持する資格の更新講習で二十代後半の青年、健太に出会った。何気なくてLINE交換してメッセージをやりとりするうちに、胸が高鳴りはじめ、長年忘れていた恋心に花が咲く。
そんな還暦女性と二十代の青年の恋模様。
その後、結婚、そして永遠の別れまでを描いたストーリーです。
全7話
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる