7 / 1,279
六話不釣り合いな武器
しおりを挟む
水龍の蒼剣か・・・・・・なんというか、とりあえずチートな武器なのは絶対だな。
ただでさえ俺が持っている蛇腹剣でさえ結構チートなんだから本当の意味でこれは奥の武器だな。
まぁ、ミスリルの短剣もチートってわけではないけど素人が持つような武器ではないしな。
「さて、今日はもうちょい探検してみるか」
俺はもう少し探検を続けようと思った。
そして今後の行動を少し纏めようと思った。
「ふぅ~~~、こんなところか。結構簡単に倒せたけどやっぱりレベルに不釣り合いなスキルのおかげだよな」
俺の足元にはさっき、素材を気にする間もなく倒してしまったスナイプスパイダーが、体はほとんど綺麗な状態で死体となって転がっていた。
レベルが1の時からレベル5の魔法スキルが5つもあるんだからな。反則と言えば反則だな。
でも、そうでなきゃ直ぐに死ぬのは確定だからな。
「というかここって何階層なんだろうな? モンスターのレベルが20前後だからまぁ、詳しくはわからないけどそこまで深くないのかな? それとも後何階層か下りればボス部屋? みたいなところに着くのかもしれないな」
正直このダンジョンが、どれくらいまで階層があるのかはさっぱりわからないからな~。
う~~~ん、でも神様が俺がいる階層はダンジョンの下層って言っていたから、後5階層くらい降りたらボス部屋みたいなところにつくかもしれないな。
俺はちょっと悩んだ上の階層に行き外に出るか、下層に降りていきボス部屋をクリアしてから上に行くか。
「・・・・・・確かこういうのってボスを倒せば、それなりの見返りが返ってくるはずだよな・・・・・・、よし!!! 決めた。このまま下層に向かおう。そして速くボスを倒して外に出よう!!!!」
今後の方針を決めた俺は、食料になりそうなモンスターをもう少し狩って、セーフティーポイントに戻ることにした。
ちなみに解体は面倒になったから後回しにした。
今後の方針を決めた日から三日程が経ち、今俺は大きな扉の前に立っている。
「いや~~~~~~、ここが多分最後のボスがいる部屋なんだろうな」
行動を開始した階層から、六階層降りたところが今俺がいる階層なんだが、その前にもボス部屋のようなところがあった。
おそらく何階層かに一階層は、ああいった部屋があるんだろうな。
中にはオークジェネラルが5、6体にそのほかの上位種、普通のオークが30から40体程いた。
俺にはちょっとビビった。女の人が見たら失神、気絶するか怒りで額に青筋が浮かぶだろうな。
普通のオークと違って、軍隊みたいに統率が取れていたから少し厄介だったけど、部屋はそこそこ広かったがモンスターの数が多かったので斬撃系の技、魔法でどんどん斬り裂いて行った。
後、火や雷の魔法は肉が焦げたり灰になる可能性があるからなるべく使わないように倒した。
当分オークの肉には困らないだろうなと思えるほどの量が手に入った。
レベル20くらいの奴にとったら、地獄のような光景かもしれないけどある程度の実力者なら、美味しい狩場ってところだったろうな。
全部のオークを倒すと、いくつか宝箱が出てきた。金貨が少量に銀貨がたくさんだったり、指輪の装飾品・・・・・・おそらくマジックアイテムが入っていたりした。
効果を見てみたかったがこのダンジョンを抜けてからの楽しみにしようと思い見るのを止めた。
おそらく? この部屋のモンスターを倒せば中々良い物が手に入ると思い自然とやる気に満ちて来た。
「よっしゃ!!!! いっちょ、やってやるか!!!!!!」
俺は蛇腹剣を握りしめ大きな扉を開け中に入った。
ただでさえ俺が持っている蛇腹剣でさえ結構チートなんだから本当の意味でこれは奥の武器だな。
まぁ、ミスリルの短剣もチートってわけではないけど素人が持つような武器ではないしな。
「さて、今日はもうちょい探検してみるか」
俺はもう少し探検を続けようと思った。
そして今後の行動を少し纏めようと思った。
「ふぅ~~~、こんなところか。結構簡単に倒せたけどやっぱりレベルに不釣り合いなスキルのおかげだよな」
俺の足元にはさっき、素材を気にする間もなく倒してしまったスナイプスパイダーが、体はほとんど綺麗な状態で死体となって転がっていた。
レベルが1の時からレベル5の魔法スキルが5つもあるんだからな。反則と言えば反則だな。
でも、そうでなきゃ直ぐに死ぬのは確定だからな。
「というかここって何階層なんだろうな? モンスターのレベルが20前後だからまぁ、詳しくはわからないけどそこまで深くないのかな? それとも後何階層か下りればボス部屋? みたいなところに着くのかもしれないな」
正直このダンジョンが、どれくらいまで階層があるのかはさっぱりわからないからな~。
う~~~ん、でも神様が俺がいる階層はダンジョンの下層って言っていたから、後5階層くらい降りたらボス部屋みたいなところにつくかもしれないな。
俺はちょっと悩んだ上の階層に行き外に出るか、下層に降りていきボス部屋をクリアしてから上に行くか。
「・・・・・・確かこういうのってボスを倒せば、それなりの見返りが返ってくるはずだよな・・・・・・、よし!!! 決めた。このまま下層に向かおう。そして速くボスを倒して外に出よう!!!!」
今後の方針を決めた俺は、食料になりそうなモンスターをもう少し狩って、セーフティーポイントに戻ることにした。
ちなみに解体は面倒になったから後回しにした。
今後の方針を決めた日から三日程が経ち、今俺は大きな扉の前に立っている。
「いや~~~~~~、ここが多分最後のボスがいる部屋なんだろうな」
行動を開始した階層から、六階層降りたところが今俺がいる階層なんだが、その前にもボス部屋のようなところがあった。
おそらく何階層かに一階層は、ああいった部屋があるんだろうな。
中にはオークジェネラルが5、6体にそのほかの上位種、普通のオークが30から40体程いた。
俺にはちょっとビビった。女の人が見たら失神、気絶するか怒りで額に青筋が浮かぶだろうな。
普通のオークと違って、軍隊みたいに統率が取れていたから少し厄介だったけど、部屋はそこそこ広かったがモンスターの数が多かったので斬撃系の技、魔法でどんどん斬り裂いて行った。
後、火や雷の魔法は肉が焦げたり灰になる可能性があるからなるべく使わないように倒した。
当分オークの肉には困らないだろうなと思えるほどの量が手に入った。
レベル20くらいの奴にとったら、地獄のような光景かもしれないけどある程度の実力者なら、美味しい狩場ってところだったろうな。
全部のオークを倒すと、いくつか宝箱が出てきた。金貨が少量に銀貨がたくさんだったり、指輪の装飾品・・・・・・おそらくマジックアイテムが入っていたりした。
効果を見てみたかったがこのダンジョンを抜けてからの楽しみにしようと思い見るのを止めた。
おそらく? この部屋のモンスターを倒せば中々良い物が手に入ると思い自然とやる気に満ちて来た。
「よっしゃ!!!! いっちょ、やってやるか!!!!!!」
俺は蛇腹剣を握りしめ大きな扉を開け中に入った。
287
あなたにおすすめの小説
最弱無双は【スキルを創るスキル】だった⁈~レベルを犠牲に【スキルクリエイター】起動!!レベルが低くて使えないってどういうこと⁈~
華音 楓
ファンタジー
『ハロ~~~~~~~~!!地球の諸君!!僕は~~~~~~~~~~!!神…………デス!!』
たったこの一言から、すべてが始まった。
ある日突然、自称神の手によって世界に配られたスキルという名の才能。
そして自称神は、さらにダンジョンという名の迷宮を世界各地に出現させた。
それを期に、世界各国で作物は不作が発生し、地下資源などが枯渇。
ついにはダンジョンから齎される資源に依存せざるを得ない状況となってしまったのだった。
スキルとは祝福か、呪いか……
ダンジョン探索に命を懸ける人々の物語が今始まる!!
主人公【中村 剣斗】はそんな大災害に巻き込まれた一人であった。
ダンジョンはケントが勤めていた会社を飲み込み、その日のうちに無職となってしまう。
ケントは就職を諦め、【探索者】と呼ばれるダンジョンの資源回収を生業とする職業に就くことを決心する。
しかしケントに授けられたスキルは、【スキルクリエイター】という謎のスキル。
一応戦えはするものの、戦闘では役に立たづ、ついには訓練の際に組んだパーティーからも追い出されてしまう。
途方に暮れるケントは一人でも【探索者】としてやっていくことにした。
その後明かされる【スキルクリエイター】の秘密。
そして、世界存亡の危機。
全てがケントへと帰結するとき、物語が動き出した……
※登場する人物・団体・名称はすべて現実世界とは全く関係がありません。この物語はフィクションでありファンタジーです。
駆け落ち男女の気ままな異世界スローライフ
壬黎ハルキ
ファンタジー
それは、少年が高校を卒業した直後のことだった。
幼なじみでお嬢様な少女から、夕暮れの公園のど真ん中で叫ばれた。
「知らない御曹司と結婚するなんて絶対イヤ! このまま世界の果てまで逃げたいわ!」
泣きじゃくる彼女に、彼は言った。
「俺、これから異世界に移住するんだけど、良かったら一緒に来る?」
「行くわ! ついでに私の全部をアンタにあげる! 一生大事にしなさいよね!」
そんな感じで駆け落ちした二人が、異世界でのんびりと暮らしていく物語。
※2019年10月、完結しました。
※小説家になろう、カクヨムにも公開しています。
ラストダンジョンをクリアしたら異世界転移! バグもそのままのゲームの世界は僕に優しいようだ
カムイイムカ(神威異夢華)
ファンタジー
僕の名前はランカ。
女の子と言われてしまう程可愛い少年。
アルステードオンラインというVRゲームにはまってラストダンジョンをクリア。
仲間たちはみんな現実世界に帰るけれど、僕は嫌いな現実には帰りたくなかった。
そんな時、アルステードオンラインの神、アルステードが僕の前に現れた
願っても叶わない異世界転移をすることになるとは思わなかったな~
母は何処? 父はだぁれ?
穂村満月
ファンタジー
うちは、父3人母2人妹1人の7人家族だ。
産みの母は誰だかわかるが、実父は誰だかわからない。
妹も、実妹なのか不明だ。
そんなよくわからない家族の中で暮らしていたが、ある日突然、実母がいなくなってしまった。
父たちに聞いても、母のことを教えてはくれない。
母は、どこへ行ってしまったんだろう!
というところからスタートする、
さて、実父は誰でしょう? というクイズ小説です。
変な家族に揉まれて、主人公が成長する物語でもなく、
家族とのふれあいを描くヒューマンドラマでもありません。
意味のわからない展開から、誰の子なのか想像してもらえたらいいなぁ、と思っております。
前作「死んでないのに異世界転生? 三重苦だけど頑張ります」の完結記念ssの「誰の子産むの?」のアンサーストーリーになります。
もう伏線は回収しきっているので、変なことは起きても謎は何もありません。
単体でも楽しめるように書けたらいいな、と思っておりますが、前作の設定とキャラクターが意味不明すぎて、説明するのが難しすぎました。嫁の夫をお父さんお母さん呼びするのを諦めたり、いろんな変更を行っております。設定全ては持ってこれないことを先にお詫びします。
また、先にこちらを読むと、1話目から前作のネタバレが大量に飛び出すことも、お詫び致します。
「小説家になろう」で連載していたものです。
異世界帰還者の気苦労無双録~チートスキルまで手に入れたのに幼馴染のお世話でダンジョン攻略が捗らない~
虎柄トラ
ファンタジー
下校帰りに不慮の事故に遭い命を落とした桜川凪は、女神から開口一番に異世界転生しないかと勧誘を受ける。
意味が分からず凪が聞き返すと、女神は涙ながらに異世界の現状について語り出す。
女神が管理する世界ではいま魔族と人類とで戦争をしているが、このままだと人類が負けて世界は滅亡してしまう。
敗色濃厚なその理由は、魔族側には魔王がいるのに対して、人類側には勇者がいないからだという。
剣と魔法が存在するファンタジー世界は大好物だが、そんな物騒な世界で勇者になんてなりたくない凪は断るが、女神は聞き入れようとしない。
一歩も引かない女神に対して凪は、「魔王を倒せたら、俺を元の身体で元いた世界に帰還転生させろ」と交換条件を提示する。
快諾した女神と契約を交わし転生した凪は、見事に魔王を打ち倒して元の世界に帰還するが――。
本の知識で、らくらく異世界生活? 〜チート過ぎて、逆にヤバい……けど、とっても役に立つ!〜
あーもんど
ファンタジー
異世界でも、本を読みたい!
ミレイのそんな願いにより、生まれた“あらゆる文書を閲覧出来るタブレット”
ミレイとしては、『小説や漫画が読めればいい』くらいの感覚だったが、思ったよりチートみたいで?
異世界で知り合った仲間達の窮地を救うキッカケになったり、敵の情報が筒抜けになったりと大変優秀。
チートすぎるがゆえの弊害も多少あるものの、それを鑑みても一家に一台はほしい性能だ。
「────さてと、今日は何を読もうかな」
これはマイペースな主人公ミレイが、タブレット片手に異世界の暮らしを謳歌するお話。
◆小説家になろう様でも、公開中◆
◆恋愛要素は、ありません◆
スキル「糸」を手に入れた転生者。糸をバカにする奴は全員ぶっ飛ばす
Gai
ファンタジー
人を助けた代わりにバイクに轢かれた男、工藤 英二
その魂は異世界へと送られ、第二の人生を送ることになった。
侯爵家の三男として生まれ、順風満帆な人生を過ごせる……とは限らない。
裕福な家庭に生まれたとしても、生きていいく中で面倒な壁とぶつかることはある。
そこで先天性スキル、糸を手に入れた。
だが、その糸はただの糸ではなく、英二が生きていく上で大いに役立つスキルとなる。
「おいおい、あんまり糸を嘗めるんじゃねぇぞ」
少々強気な性格を崩さず、英二は己が生きたい道を行く。
転移術士の成り上がり
名無し
ファンタジー
ベテランの転移術士であるシギルは、自分のパーティーをダンジョンから地上に無事帰還させる日々に至上の喜びを得ていた。ところが、あることがきっかけでメンバーから無能の烙印を押され、脱退を迫られる形になる。それがのちに陰謀だと知ったシギルは激怒し、パーティーに対する復讐計画を練って実行に移すことになるのだった。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる