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転移場所はダンジョンの下層!?
「ここは・・・・・・。どこだ? てかなんで俺はこんなところにいるんだ??」
俺は確かさっき車かトラックに轢かれて・・・・あ、そっか。俺死んだのか。
だからこんな周りが真っ白な世界にいるのか。
てことはこれから神様に天国に行くか地獄に行くかを言われるのか。
そう思ってると肝心の神様が見渡らないので辺りを見回すと後ろに女性・・・いや、女の子が立っていた。
でもただの女の子じゃない。なんて言うか・・・神々しさがあるって言えばいいのか?
俺が目の前の女の子の事を考えていると女の子が凄い勢いで頭を下げ謝りだした。
「このたびは本当に申し訳ありません!! こちら側の都合で総助さんにご迷惑をおかけすることになり本当にすみません」
「!!!!???? いや、ちょっと待ってくれ! 理由もなしにそんなに謝られても困る」
「はっ!! そ、それもそうですね。重ね重ね本当にすみません!!!」
うん、言ったそばから謝ってるよなこの子。
まぁ、今はそれは置いといて聞きたいことを聞くとするか。
「あ~とりあえずここはどこなのか、あんたは誰なのか、それとなんであんたが俺にそんなに謝っている理由を教えてほしい」
「わ、わかりました! えっと、まずここは・・・・・・」
ふむふむ、なるほどな~~~。大体わかったは。
まずここは死後の行き先を言い渡される場所。これは俺の考えとそうかわらないな。
そしてこの女の子の正体は転生神。簡単に言えば前世で良い行いをした人を前世で生きた世界とは別の世界に送り出す神様らしい。
そしてなんであんなに謝っていたのかの理由だがこれはもの凄い納得いった。
本来なら俺は自分が生きていた世界とは違う世界、異世界の一般家庭の子供に転生するはずだったが神様側の都合上により俺は異世界にあるダンジョンの下層に転移されるらしい。
そういう理由ならさっきの謝り様もわかる。というか俺があの女の子の立場なら絶対同じように謝っていたはずだからな。
ダンジョンていう単語なら何回も聞いたことがあるから大体の想像はつく。
しかも転移する場所が下層なんだろ。直ぐにゲイムオーバーじゃん。
など俺がこれからの現実に頭を悩ませていると転生神様から朗報があった。
「あ、安心してください私の権限で少しは総助さんの力になれますから! えっとですね・・・・・・」
転生神様の権限で俺の力にを与えてくれる内容だが簡単に言うとこの二つだった。
まず俺の年齢分のスキルを自分で選べるらしい。
スキルとは俺が転移する世界に存在する特殊な力らしい。言葉からして俺もなんとなく想像できる。
ちなみに俺の年齢は十五歳なので十五個分のスキルが選べる。
そして簡単な食料を十日分くれるらしい。
それから二十分ぐらいかかって十五個分のスキルを選んだ。
十五個もあるんだから直ぐ考え着くだろうと思っていたが案外時間がかかった。
そして俺がダンジョンの下層に転移される時間となった。
「それでは総助さんこれからあなたをダンジョンの下層に転移します。総助が転移する場所はセーフティーポイントと呼ばれる部屋なのでその部屋には魔物などはいないので安心してください」
ほう、それは良かった。転移した瞬間にレベルの高い魔物にエンカウントして殺されたとか最悪だからな。
「それでは総助さん。あなたのこれからに幸せがあらんことを」
転生神様がそう言うと俺の視界は一旦ブラックアウトした。
「んん・・・・・・ここがダンジョンか。ま、いかにもってところだな」
あの真っ白な世界から転移した俺は今周りが石でできた大体広さ十五平方メートル程の部屋にいる。
周りには何もない。もちろん転生神様が最後に言ったように魔物もいない。
「まずはステータスを確認するか」
心のなかでステータスオープンと唱えると目の前にウィンドウの画面が表示された。
サカザキ ソウスケ
人間 十五歳 レベル1
所持スキル
鑑定レベル5 気配遮断レベル5 魔力操作レベル5 身体能力強化レベル5
火魔法レベル5 水魔法レベル5 風魔法レベル5 土魔法レベル5 雷魔法レベル5
気配察知レベル5 隠蔽レベル5 収納レベル5 錬金術レベル5 鍛冶レベル5
木工レベル5 解体レベル5
うん、選んだ通りになってるな。
一応生きていくためのスキルと武器のスキルは最初にどんなものを使うか分からないから選ばず、魔法のスキルを選んだ。
後は冒険に役立つであろうスキルと趣味のスキルだな。
ただ・・・・・・解体のスキルは選んでいなかったんだけどな。
う~~~ん、もしかしたら神様が気を利かせてくれたのかもしれないな。
それと食料に関してはしっかりと俺の隣に袋で包まれたのがあった。
携帯食×10 水二十五リットル コップ
携帯食ってのが少し不満だったけどまぁ良しとしよう。
そんで少し疑問だったのがある。
所持装備品 蛇腹剣
うおいいいいいい!!!!!!!!! なんでそんなもの凄いマイナーな武器なんだよもの凄い扱いにくそうな武器じゃねぇかあああああああああああああああ!!!!!!!!
はぁはぁはぁはぁ、一旦落ち着こう。確かに扱いにくそうな武だけどないよりはまっしだ。
とりあえず・・・・・・一週間魔法の確認とかしていくか。
俺は確かさっき車かトラックに轢かれて・・・・あ、そっか。俺死んだのか。
だからこんな周りが真っ白な世界にいるのか。
てことはこれから神様に天国に行くか地獄に行くかを言われるのか。
そう思ってると肝心の神様が見渡らないので辺りを見回すと後ろに女性・・・いや、女の子が立っていた。
でもただの女の子じゃない。なんて言うか・・・神々しさがあるって言えばいいのか?
俺が目の前の女の子の事を考えていると女の子が凄い勢いで頭を下げ謝りだした。
「このたびは本当に申し訳ありません!! こちら側の都合で総助さんにご迷惑をおかけすることになり本当にすみません」
「!!!!???? いや、ちょっと待ってくれ! 理由もなしにそんなに謝られても困る」
「はっ!! そ、それもそうですね。重ね重ね本当にすみません!!!」
うん、言ったそばから謝ってるよなこの子。
まぁ、今はそれは置いといて聞きたいことを聞くとするか。
「あ~とりあえずここはどこなのか、あんたは誰なのか、それとなんであんたが俺にそんなに謝っている理由を教えてほしい」
「わ、わかりました! えっと、まずここは・・・・・・」
ふむふむ、なるほどな~~~。大体わかったは。
まずここは死後の行き先を言い渡される場所。これは俺の考えとそうかわらないな。
そしてこの女の子の正体は転生神。簡単に言えば前世で良い行いをした人を前世で生きた世界とは別の世界に送り出す神様らしい。
そしてなんであんなに謝っていたのかの理由だがこれはもの凄い納得いった。
本来なら俺は自分が生きていた世界とは違う世界、異世界の一般家庭の子供に転生するはずだったが神様側の都合上により俺は異世界にあるダンジョンの下層に転移されるらしい。
そういう理由ならさっきの謝り様もわかる。というか俺があの女の子の立場なら絶対同じように謝っていたはずだからな。
ダンジョンていう単語なら何回も聞いたことがあるから大体の想像はつく。
しかも転移する場所が下層なんだろ。直ぐにゲイムオーバーじゃん。
など俺がこれからの現実に頭を悩ませていると転生神様から朗報があった。
「あ、安心してください私の権限で少しは総助さんの力になれますから! えっとですね・・・・・・」
転生神様の権限で俺の力にを与えてくれる内容だが簡単に言うとこの二つだった。
まず俺の年齢分のスキルを自分で選べるらしい。
スキルとは俺が転移する世界に存在する特殊な力らしい。言葉からして俺もなんとなく想像できる。
ちなみに俺の年齢は十五歳なので十五個分のスキルが選べる。
そして簡単な食料を十日分くれるらしい。
それから二十分ぐらいかかって十五個分のスキルを選んだ。
十五個もあるんだから直ぐ考え着くだろうと思っていたが案外時間がかかった。
そして俺がダンジョンの下層に転移される時間となった。
「それでは総助さんこれからあなたをダンジョンの下層に転移します。総助が転移する場所はセーフティーポイントと呼ばれる部屋なのでその部屋には魔物などはいないので安心してください」
ほう、それは良かった。転移した瞬間にレベルの高い魔物にエンカウントして殺されたとか最悪だからな。
「それでは総助さん。あなたのこれからに幸せがあらんことを」
転生神様がそう言うと俺の視界は一旦ブラックアウトした。
「んん・・・・・・ここがダンジョンか。ま、いかにもってところだな」
あの真っ白な世界から転移した俺は今周りが石でできた大体広さ十五平方メートル程の部屋にいる。
周りには何もない。もちろん転生神様が最後に言ったように魔物もいない。
「まずはステータスを確認するか」
心のなかでステータスオープンと唱えると目の前にウィンドウの画面が表示された。
サカザキ ソウスケ
人間 十五歳 レベル1
所持スキル
鑑定レベル5 気配遮断レベル5 魔力操作レベル5 身体能力強化レベル5
火魔法レベル5 水魔法レベル5 風魔法レベル5 土魔法レベル5 雷魔法レベル5
気配察知レベル5 隠蔽レベル5 収納レベル5 錬金術レベル5 鍛冶レベル5
木工レベル5 解体レベル5
うん、選んだ通りになってるな。
一応生きていくためのスキルと武器のスキルは最初にどんなものを使うか分からないから選ばず、魔法のスキルを選んだ。
後は冒険に役立つであろうスキルと趣味のスキルだな。
ただ・・・・・・解体のスキルは選んでいなかったんだけどな。
う~~~ん、もしかしたら神様が気を利かせてくれたのかもしれないな。
それと食料に関してはしっかりと俺の隣に袋で包まれたのがあった。
携帯食×10 水二十五リットル コップ
携帯食ってのが少し不満だったけどまぁ良しとしよう。
そんで少し疑問だったのがある。
所持装備品 蛇腹剣
うおいいいいいい!!!!!!!!! なんでそんなもの凄いマイナーな武器なんだよもの凄い扱いにくそうな武器じゃねぇかあああああああああああああああ!!!!!!!!
はぁはぁはぁはぁ、一旦落ち着こう。確かに扱いにくそうな武だけどないよりはまっしだ。
とりあえず・・・・・・一週間魔法の確認とかしていくか。
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