1
件
中学三年生の鈴音は、夏休み明けから毎朝原因不明の体調不良に襲われていた。
遅刻が増えていく中で、両親にも理解してもらえずに毎日が苦しくてたまらない。
そんなある日。登校途中に倒れそうになった鈴音に声をかけてくれたのは、クラスの人気者、椿原拓人だった。
※以前別名義で他サイト様に公開していたものを長編化したものです。
文字数 9,595
最終更新日 2026.07.22
登録日 2026.07.22
1
件