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第7章 戦争?いや蹂躙だ!
05 建国とヴェノム皇女
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王族達をガラテアに匿った愛斗は、翌日ガラテアを領地に建国を発表した。
《私、マナト・シーナはガラテアを領地とし、この地に新たな国を築く事を宣言する。これを承認せぬ場合、貴国と一戦交える準備がある。魔法国家グリモア 初代国王マナト・シーナ》
そんな内容の書状をアクイーレに居るマイン王国国王宛に送りつけた。
マイン王国国王はその書状を破り捨てた。
「あの若造がぁっ!!これから先に進むと言う時に…背後で建国宣言だとっ!!くくっ…、面白い。やはり追放ではなく処刑しておくべきだったな。これだから夢追い人は…。大臣!前線に僅かに兵を残し、他は全員ガラテアに向かわせろ。マイン王国を舐めたツケを払わせてやるぞ!マナト・シーナ!!準備を急げ、俺も出る!!」
「ははっ!!」
大臣は急ぎ部下に指示を出し、前線にマイン王国兵を、ガラテアに3国から集めた兵を向かわせる準備を始めた。
その頃マナトは…。
「こんなもんか。」
ガラテア全体に城に張った結界と同じモノを張っていた。
「流石マナト様!!これならマイン王国も街に手を出せないでしょうな!」
「出して貰っちゃ困るんだよ。恐らくマイン国王は3国から集めた兵を此方に向かわせる筈だ。3国の兵が俺達に手を出したら国を復興させるのにわだかまりが残るだろう?」
「どうするおつもりですか?」
「まぁ…見てなって。攻めてきたら分かるさ。」
愛斗は余裕たっぷりに街を歩いていた。
「頑張れよ!新国王っ!」
「マインなんかぶっ潰してくれよっ!」
愛斗は声援に手を振って応えていた。
「さて、もういつ来てくれても構わないんだかなぁ。まだ準備に時間が掛かるだろうし、城に帰るか。」
愛斗は一先ず城に戻った。
「あのっ!少し時間を貰っても良いだろうか?」
「ヴェノムの皇女か。どうした?」
「ここじゃ何だから…私の部屋に来て欲しいのだが…。」
「?分かった。」
愛斗はヴェノム皇女に続いて部屋に入った。
「早速だが、政治の話をしたい。」
「なんだ、そっちか。」
「?何を…ば、バカ者!そう言うのは…戦が終わってからだ。」
「戦が終わったら良いのか?」
「私には返すモノが無いからな。この身体でどうにかなるなら…。」
「楽しみにしてるよ。で、政治の話とは?」
ヴェノム皇女は愛斗に座る様に言った。
「まず、マイン王国を無事潰したとしてだ、主様はマイン王国領をどうするつもりだ?」
「ん?う~ん…。取り敢えずグリモアに吸収かな。」
「ふむ…。では他の3国と交易都市は?」
「そのまま返すよ?広すぎても大変だし。」
ヴェノム皇女はゆっくりと立ち上がった。
「主様はそんな事をして何の得がある?普通ならば私達に国など返さないはずだ。」
「得…得か。マイン国王をぶっ殺せるし、俺はお前を抱ける。得してんじゃん?」
「…そんなに私を抱きたいのか?」
「抱きたいね。だって、ヴェノム可愛いし。」
「なっ!か、可愛いなどと!」
「マジだって。普通に生きてたら多分俺達は会う事すらなかっただろうよ。それが国まで手に入って良い女を抱けるんだ。男なら燃えるぜ?」
ヴェノム皇女は顔を真っ赤にしていた。
「…ばかだなぁ。さっきは戦が終わったらと言ったが…、手付け代わりにくれてやる。相性はしっておいた方が良いだろう?」
「マジか!良し、やろう!」
愛斗はいきなり裸になった。
「い、いきなりか?」
「勿論だ、もう我慢出来ねぇよ。良い匂いさせやがって。お前も脱げ、ヴェノム皇女。濡れてるのは分かっている。」
「…優しくしてくれ。初めてなんだ…。」
「そっか、初めてを俺にか。嬉しいよ、ヴェノム。」
愛斗は服を脱いだヴェノムをベッドに運び、数回身体を重ねた。数回程度なら魔族化はしない。愛斗はヴェノムを隅々まで堪能した。
「は、初めてだったのに…あんなに気持ちよく…。マナト…様♪」
「随分逝ったよな、絡みついてきて堪えるのが大変だったぜ。」
「私はもうマナト様のを覚えたぞ。今日はこのまま寝ないか?」
「そうだな、このまままったりするのも良いかもな。」
愛斗はヴェノムを抱き寄せ一緒に横になっていた。
「そう言えば…やたら身体に魔力が宿っている様な気がするのだが…。」
「俺の魔力が無意識に流れたのかもしんない。悪いな。」
「いや、構わない。寧ろ嬉しいと言うか…。もっと欲しくなると言うか…。」
「また今度…な?今はゆっくり休もう。続きは国を取り戻してからな?」
「…分かった。今はこうして身体を添えるだけで我慢しよう。」
ヴェノムは豊満な身体を愛斗に擦り寄せ、甘えていた。
あぁぁぁっ!もうっ!魔族化させちまうぞ!?全然治まらねえ。
「なぁ、ヴェノム皇女?」
「なんですか?主様?」
「魔族ってどう思う?」
「どう…とは?」
「いや、怖い~とか野蛮だ~とかさ?」
ヴェノムは真剣な表情で愛斗に言った。
「私は魔族を怖がったりしませんよ。寧ろ人間の方が恐ろしい。欲深く、他者を陥れてでも富を得ようとする…。主様が魔族だからといって、私は離れたり裏切ったりしませんよ。」
「知ってたのか。」
「はい。私は鑑定眼が使えますので。」
愛斗はヴェノムに言った。
「さっき身体を交えた時、魔力が溢れるっていったよな?」
「はい。」
「あれな、何回か繰り返すとさ、魔族になっちまう訳よ。」
「成る程…。では…んっ♪」
ヴェノム皇女は自ら上に跨がり、中へと受け入れた。
「おいおい、良いのか?魔族になっちまうぞ?」
「はぁっ…♪む、寧ろこちらから…お願いしたいです!魔族になれば主様の力になれる…!国は妹に譲ります。私は主様と離れたくなくなりましたっ♪」
「惚れた?」
「…はい♪一目見た時から♪魔族化、お願いしますね♪」
「分かった、今日は寝かせないからな?」
「は、はいっ♪」
愛斗は一晩かけ、ヴェノム皇女を魔族へと変えたのであった。
《私、マナト・シーナはガラテアを領地とし、この地に新たな国を築く事を宣言する。これを承認せぬ場合、貴国と一戦交える準備がある。魔法国家グリモア 初代国王マナト・シーナ》
そんな内容の書状をアクイーレに居るマイン王国国王宛に送りつけた。
マイン王国国王はその書状を破り捨てた。
「あの若造がぁっ!!これから先に進むと言う時に…背後で建国宣言だとっ!!くくっ…、面白い。やはり追放ではなく処刑しておくべきだったな。これだから夢追い人は…。大臣!前線に僅かに兵を残し、他は全員ガラテアに向かわせろ。マイン王国を舐めたツケを払わせてやるぞ!マナト・シーナ!!準備を急げ、俺も出る!!」
「ははっ!!」
大臣は急ぎ部下に指示を出し、前線にマイン王国兵を、ガラテアに3国から集めた兵を向かわせる準備を始めた。
その頃マナトは…。
「こんなもんか。」
ガラテア全体に城に張った結界と同じモノを張っていた。
「流石マナト様!!これならマイン王国も街に手を出せないでしょうな!」
「出して貰っちゃ困るんだよ。恐らくマイン国王は3国から集めた兵を此方に向かわせる筈だ。3国の兵が俺達に手を出したら国を復興させるのにわだかまりが残るだろう?」
「どうするおつもりですか?」
「まぁ…見てなって。攻めてきたら分かるさ。」
愛斗は余裕たっぷりに街を歩いていた。
「頑張れよ!新国王っ!」
「マインなんかぶっ潰してくれよっ!」
愛斗は声援に手を振って応えていた。
「さて、もういつ来てくれても構わないんだかなぁ。まだ準備に時間が掛かるだろうし、城に帰るか。」
愛斗は一先ず城に戻った。
「あのっ!少し時間を貰っても良いだろうか?」
「ヴェノムの皇女か。どうした?」
「ここじゃ何だから…私の部屋に来て欲しいのだが…。」
「?分かった。」
愛斗はヴェノム皇女に続いて部屋に入った。
「早速だが、政治の話をしたい。」
「なんだ、そっちか。」
「?何を…ば、バカ者!そう言うのは…戦が終わってからだ。」
「戦が終わったら良いのか?」
「私には返すモノが無いからな。この身体でどうにかなるなら…。」
「楽しみにしてるよ。で、政治の話とは?」
ヴェノム皇女は愛斗に座る様に言った。
「まず、マイン王国を無事潰したとしてだ、主様はマイン王国領をどうするつもりだ?」
「ん?う~ん…。取り敢えずグリモアに吸収かな。」
「ふむ…。では他の3国と交易都市は?」
「そのまま返すよ?広すぎても大変だし。」
ヴェノム皇女はゆっくりと立ち上がった。
「主様はそんな事をして何の得がある?普通ならば私達に国など返さないはずだ。」
「得…得か。マイン国王をぶっ殺せるし、俺はお前を抱ける。得してんじゃん?」
「…そんなに私を抱きたいのか?」
「抱きたいね。だって、ヴェノム可愛いし。」
「なっ!か、可愛いなどと!」
「マジだって。普通に生きてたら多分俺達は会う事すらなかっただろうよ。それが国まで手に入って良い女を抱けるんだ。男なら燃えるぜ?」
ヴェノム皇女は顔を真っ赤にしていた。
「…ばかだなぁ。さっきは戦が終わったらと言ったが…、手付け代わりにくれてやる。相性はしっておいた方が良いだろう?」
「マジか!良し、やろう!」
愛斗はいきなり裸になった。
「い、いきなりか?」
「勿論だ、もう我慢出来ねぇよ。良い匂いさせやがって。お前も脱げ、ヴェノム皇女。濡れてるのは分かっている。」
「…優しくしてくれ。初めてなんだ…。」
「そっか、初めてを俺にか。嬉しいよ、ヴェノム。」
愛斗は服を脱いだヴェノムをベッドに運び、数回身体を重ねた。数回程度なら魔族化はしない。愛斗はヴェノムを隅々まで堪能した。
「は、初めてだったのに…あんなに気持ちよく…。マナト…様♪」
「随分逝ったよな、絡みついてきて堪えるのが大変だったぜ。」
「私はもうマナト様のを覚えたぞ。今日はこのまま寝ないか?」
「そうだな、このまままったりするのも良いかもな。」
愛斗はヴェノムを抱き寄せ一緒に横になっていた。
「そう言えば…やたら身体に魔力が宿っている様な気がするのだが…。」
「俺の魔力が無意識に流れたのかもしんない。悪いな。」
「いや、構わない。寧ろ嬉しいと言うか…。もっと欲しくなると言うか…。」
「また今度…な?今はゆっくり休もう。続きは国を取り戻してからな?」
「…分かった。今はこうして身体を添えるだけで我慢しよう。」
ヴェノムは豊満な身体を愛斗に擦り寄せ、甘えていた。
あぁぁぁっ!もうっ!魔族化させちまうぞ!?全然治まらねえ。
「なぁ、ヴェノム皇女?」
「なんですか?主様?」
「魔族ってどう思う?」
「どう…とは?」
「いや、怖い~とか野蛮だ~とかさ?」
ヴェノムは真剣な表情で愛斗に言った。
「私は魔族を怖がったりしませんよ。寧ろ人間の方が恐ろしい。欲深く、他者を陥れてでも富を得ようとする…。主様が魔族だからといって、私は離れたり裏切ったりしませんよ。」
「知ってたのか。」
「はい。私は鑑定眼が使えますので。」
愛斗はヴェノムに言った。
「さっき身体を交えた時、魔力が溢れるっていったよな?」
「はい。」
「あれな、何回か繰り返すとさ、魔族になっちまう訳よ。」
「成る程…。では…んっ♪」
ヴェノム皇女は自ら上に跨がり、中へと受け入れた。
「おいおい、良いのか?魔族になっちまうぞ?」
「はぁっ…♪む、寧ろこちらから…お願いしたいです!魔族になれば主様の力になれる…!国は妹に譲ります。私は主様と離れたくなくなりましたっ♪」
「惚れた?」
「…はい♪一目見た時から♪魔族化、お願いしますね♪」
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