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第5章 グラディオン大陸編
19 新商品
誰にでも作れて特産品になるもの。そんな物が簡単に出来たら誰も苦労しないだろう。
俺は女の子に奉仕させながら頭を悩ませていた。
「……う~ん」
「っはぁ~……。はい、次良いよ~」
「は~い。あ、いっぱい垂れてるよ? んぅぅっ」
「良いの。次入る分空けておかないと!」
「院長先生の量多いからね~。他は知らないけど」
「他なんて知りたくもないよ。私は院長先生がいれば良いも~ん」
「それはみんな同じだよ」
室内は裸の女の子達で溢れていた。どうやら俺がずっと部屋にいると噂になったらしい。特に呼んだつもりはないが次々と女の子達が入ってきては俺の上を通過していった。
「俺の頭じゃ簡単に作れるモンなんて子供くらいしか浮かばないんだよなぁ~……。なぁ?」
「はぁっ……あっ……あっ……!」
女の子は全身を痙攣させながら俺から種を受けている。可愛いな。
俺は自分だけじゃ無理だと思い女の子達に聞いてみた。
「なぁお前達は何か欲しいモノとかある?」
「「「「赤ちゃん!」」」」
「「「「院長先生の硬いやつ!」」」」
こいつらは可愛いなぁと思った。その後俺は新しくきた女の子を含め全員を可愛がった。
「ん~……やったやった! しかしまぁ……毎回これだと大変……これやんけ!」
俺は閃いた。それから早速森に飛び樹液を集める。そしてフル勃起した俺の型をとり、樹液を流して中に振動石とあるものを仕込む。
「……なにそれ?」
「パームか。まぁ見てな」
俺は昨日入った職員の女を呼び出しベッドに転がした。
「これは俺のモノと同じモノだ。とりあえず入れてみ?」
「は、はい……。んっ……」
女はそれを奥まで挿入した。
「そしたら底にあるスイッチを入れようか」
「これ……ですか?」
女はスイッチを入れた。するとそれ全体が震え始める。
「あぁぁぁぁぁぁぁっ!? な、なにこれぇぇぇぇぇぇぇっ!?」
「電動コケシだ。それはさらに特殊でな。とりあえず逝ってみ?」
「あっあっあっ!」
女はコケシを出し入れし、快楽を貪る。樹脂性のそれは体温で温まり、まるで本物に近いかのような感覚を与える。
「あっ! い、逝くっ……! 見られながら逝っちゃうっ!」
「逝け」
「あっ! あぁぁぁっ! えっ、な、何か流れて……あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」
女は派手に逝った。そしてコケシを引き抜くとドロッとした白く濁った液体が穴から顔を覗かせた。
「え? これ……」
「それは俺の精液だ。先端にリンク魔法を施していてな。相手の絶頂を感知すると同時に俺のから精液が転送される仕組みになっているんだよ」
「あ……、じゃあこれはジェイド様の……」
「ああ。マジモンの精液だ」
パームは絶句していた。
「あ、ああああんた! なんてモン作ってんのよっ! これじゃさらに恵まれない子供が増えるでしょっ!?」
「バカ。俺の子だぞ。上限レベルが他とは別モンだからな。アホほど強くなる可能性を秘めているんだぞ。捨てられる筈がないだろう」
「え?」
「親が例えレベル1だろうが俺は今一万以上あるからな。最低でも俺の子は上限レベル五千になる。それを捨てるなんて宝を捨てるようなモンだろ。それでも捨てるってんならここで養えば良い」
「あっあっあっ……ジェイド様の精液! ジェイド様のっ……!」
女は夢中で自慰行為に耽っていた。
「……こんなの売りに出せるかアホッ! 出直してきなっ!」
「……ちっ。価値のわからん奴め。女、そいつはくれてやる。好きに使え」
「は、はぁぁぁぁぁいっ!」
最初の商品は失敗に終わった。名案だと思ったのにな、ちくしょう。
「あ、院長先生~。今日もしよ~?」
「……もちろんだとも!」
俺は再び部屋に籠った。
「つーかもうアレで良いか」
俺は丸太を取り出し風魔法でブロック状に加工していく。
「院長先生~、それなに?」
「これか? これは玩具だよ玩具」
「おもちゃ?」
「ああ。この辺にはこんな遊べる玩具がないように思ったからな」
俺が作ったのはジェンガだ。これはブロックを組み引き抜いて重ねていくだけの簡単なゲームだが、中々に奥が深い。重ね方で相手が引き抜けなくし崩させる事が最終目標だ。
「それやるから好きに遊んでみな。崩したら罰ゲームだ」
「罰ゲームって?」
「そうだなぁ~。俺とのイチャイチャ一日禁止!」
女の子達は目の色を変え真剣に棒を引き抜きにかかるのだった。
俺はこれを早速ノートメアで一番デカい商会に持ち込んだ。
「と、こうやって遊ぶ玩具なんだがどうだ?」
「こ、これは面白い!」
「酒場なんかで罰ゲーム決めて盛り上がったりするんじゃないか?」
「確かに! いや、こんな単純な作りで……。ジェイド殿と言ったか。これを幾らで売って貰える。販売、製造、流通、全ての権利だ」
「ああ、タダで良いよ。こんなモンでいいなら他にもあるからまた作って持ってくるわ」
「ぜ、是非ともっ!!」
これを期にこの商会は有名玩具メーカーとして大躍進を遂げる事となる。ジェイドはジェンガの他、リバーシや将棋、囲碁と次々簡単に作れる玩具を商会に持ち込んだ。
これが娯楽の少ない世界的に大ヒットし、人々はこれらの玩具に夢中となっていった。
「ジェイド殿っ! いやジェイド様っ! お陰様でノートメアが経済大国にっ!」
孤児院でまったりしていると国王自ら頭を下げにきた。
「あぁん? 別に大したことじゃねぇよ」
「いやいやいや! あの、パームは?」
「ああ、身重だからな。部屋でゴロゴロしてるわ」
「なんとっ! ジェイド様、もしよろしければ我が国と同盟を! 受けていただけるなら娘達を嫁がせましょうぞ」
「娘? まぁ……くれるならもらうがな。同盟も邪神教に入るだけでいいぞ」
「もう申請済みです! 我が国民はすべからく邪神教徒ですぞ!」
「……手際が良いなぁ」
「はっはっは! ではこれからも仲良くしていきましょう!」
こうして俺は玩具の力でノートメアを手に入れたのだった。
俺は女の子に奉仕させながら頭を悩ませていた。
「……う~ん」
「っはぁ~……。はい、次良いよ~」
「は~い。あ、いっぱい垂れてるよ? んぅぅっ」
「良いの。次入る分空けておかないと!」
「院長先生の量多いからね~。他は知らないけど」
「他なんて知りたくもないよ。私は院長先生がいれば良いも~ん」
「それはみんな同じだよ」
室内は裸の女の子達で溢れていた。どうやら俺がずっと部屋にいると噂になったらしい。特に呼んだつもりはないが次々と女の子達が入ってきては俺の上を通過していった。
「俺の頭じゃ簡単に作れるモンなんて子供くらいしか浮かばないんだよなぁ~……。なぁ?」
「はぁっ……あっ……あっ……!」
女の子は全身を痙攣させながら俺から種を受けている。可愛いな。
俺は自分だけじゃ無理だと思い女の子達に聞いてみた。
「なぁお前達は何か欲しいモノとかある?」
「「「「赤ちゃん!」」」」
「「「「院長先生の硬いやつ!」」」」
こいつらは可愛いなぁと思った。その後俺は新しくきた女の子を含め全員を可愛がった。
「ん~……やったやった! しかしまぁ……毎回これだと大変……これやんけ!」
俺は閃いた。それから早速森に飛び樹液を集める。そしてフル勃起した俺の型をとり、樹液を流して中に振動石とあるものを仕込む。
「……なにそれ?」
「パームか。まぁ見てな」
俺は昨日入った職員の女を呼び出しベッドに転がした。
「これは俺のモノと同じモノだ。とりあえず入れてみ?」
「は、はい……。んっ……」
女はそれを奥まで挿入した。
「そしたら底にあるスイッチを入れようか」
「これ……ですか?」
女はスイッチを入れた。するとそれ全体が震え始める。
「あぁぁぁぁぁぁぁっ!? な、なにこれぇぇぇぇぇぇぇっ!?」
「電動コケシだ。それはさらに特殊でな。とりあえず逝ってみ?」
「あっあっあっ!」
女はコケシを出し入れし、快楽を貪る。樹脂性のそれは体温で温まり、まるで本物に近いかのような感覚を与える。
「あっ! い、逝くっ……! 見られながら逝っちゃうっ!」
「逝け」
「あっ! あぁぁぁっ! えっ、な、何か流れて……あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」
女は派手に逝った。そしてコケシを引き抜くとドロッとした白く濁った液体が穴から顔を覗かせた。
「え? これ……」
「それは俺の精液だ。先端にリンク魔法を施していてな。相手の絶頂を感知すると同時に俺のから精液が転送される仕組みになっているんだよ」
「あ……、じゃあこれはジェイド様の……」
「ああ。マジモンの精液だ」
パームは絶句していた。
「あ、ああああんた! なんてモン作ってんのよっ! これじゃさらに恵まれない子供が増えるでしょっ!?」
「バカ。俺の子だぞ。上限レベルが他とは別モンだからな。アホほど強くなる可能性を秘めているんだぞ。捨てられる筈がないだろう」
「え?」
「親が例えレベル1だろうが俺は今一万以上あるからな。最低でも俺の子は上限レベル五千になる。それを捨てるなんて宝を捨てるようなモンだろ。それでも捨てるってんならここで養えば良い」
「あっあっあっ……ジェイド様の精液! ジェイド様のっ……!」
女は夢中で自慰行為に耽っていた。
「……こんなの売りに出せるかアホッ! 出直してきなっ!」
「……ちっ。価値のわからん奴め。女、そいつはくれてやる。好きに使え」
「は、はぁぁぁぁぁいっ!」
最初の商品は失敗に終わった。名案だと思ったのにな、ちくしょう。
「あ、院長先生~。今日もしよ~?」
「……もちろんだとも!」
俺は再び部屋に籠った。
「つーかもうアレで良いか」
俺は丸太を取り出し風魔法でブロック状に加工していく。
「院長先生~、それなに?」
「これか? これは玩具だよ玩具」
「おもちゃ?」
「ああ。この辺にはこんな遊べる玩具がないように思ったからな」
俺が作ったのはジェンガだ。これはブロックを組み引き抜いて重ねていくだけの簡単なゲームだが、中々に奥が深い。重ね方で相手が引き抜けなくし崩させる事が最終目標だ。
「それやるから好きに遊んでみな。崩したら罰ゲームだ」
「罰ゲームって?」
「そうだなぁ~。俺とのイチャイチャ一日禁止!」
女の子達は目の色を変え真剣に棒を引き抜きにかかるのだった。
俺はこれを早速ノートメアで一番デカい商会に持ち込んだ。
「と、こうやって遊ぶ玩具なんだがどうだ?」
「こ、これは面白い!」
「酒場なんかで罰ゲーム決めて盛り上がったりするんじゃないか?」
「確かに! いや、こんな単純な作りで……。ジェイド殿と言ったか。これを幾らで売って貰える。販売、製造、流通、全ての権利だ」
「ああ、タダで良いよ。こんなモンでいいなら他にもあるからまた作って持ってくるわ」
「ぜ、是非ともっ!!」
これを期にこの商会は有名玩具メーカーとして大躍進を遂げる事となる。ジェイドはジェンガの他、リバーシや将棋、囲碁と次々簡単に作れる玩具を商会に持ち込んだ。
これが娯楽の少ない世界的に大ヒットし、人々はこれらの玩具に夢中となっていった。
「ジェイド殿っ! いやジェイド様っ! お陰様でノートメアが経済大国にっ!」
孤児院でまったりしていると国王自ら頭を下げにきた。
「あぁん? 別に大したことじゃねぇよ」
「いやいやいや! あの、パームは?」
「ああ、身重だからな。部屋でゴロゴロしてるわ」
「なんとっ! ジェイド様、もしよろしければ我が国と同盟を! 受けていただけるなら娘達を嫁がせましょうぞ」
「娘? まぁ……くれるならもらうがな。同盟も邪神教に入るだけでいいぞ」
「もう申請済みです! 我が国民はすべからく邪神教徒ですぞ!」
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