転生?召喚?ー勇者(クズ)を屠る者ー

夜夢

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第2章 領地開発の章

04 隣国付近にて

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    ガゼルはアズサの記憶を読み、彼女を襲ったと言うクズ2人を探すため、1人隣国を目指していた。

「さて、俺の妻に手を出してくれたクズには相応しい罰を与えんとな。居場所は捕捉済みだ。精々残りの時間を…っと、またバカな真似をしているな。本当に救えない…。急ぐか。」

    ガゼルは何かを見たのか、国境へと繋がる山道を全力で駆け抜けて行った。

「な、何よ!貴方達は!!」

「勇者1で~す。」
「勇者2で~す。」 

「はぁ?」

    勇者2人は国境から此方に入り、山道でモンスター討伐をしていた女冒険者に絡んでいた。

「強そうだね~君ぃ?」

「そうそう、僕達の仲間になってよ?ね?」

「いや、離して!!だ、誰かっ!」

    女冒険者は掴まれていた手を振り払い、彼等に背を向け逃げ出そうとした。

「【サンダー】。」

「ぎ、きゃあぁぁぁぁっ!!!あ…ぁ…。」

「あ~ぁ。素直に言う事聞いとけば良かったのに。そしたら痛い思いせずに気持ち良くなれたのにさぁ?」

    勇者2人は倒れた女冒険者に向かいゆっくりと近付いていく。

「こ、来ないでぇっ!」

「…う~ん。また逃げられたら面倒だし。膝から下、要らないよね?」

「え?い、いやぁぁぁっ!!あ、足がっ…!!」

    勇者は剣で女冒険者の両膝から下を斬り離した。

「お前、それ死んじゃわね?」

「ヤれればいーべ?お、コイツ、漏らしやがった!ひゃはははは。」

「あ…あぁぁ…!か、神様…!助けてっ!!」

    勇者は女冒険者の服を引き裂きながら言った。

「ひゃはっ!神は俺達の味方さぁ!さぁて、楽しもうや!」

    勇者達はカチャカチャとベルトを外し、女冒険者に襲い掛かろうとした。が、それは叶わずに終わった。

「何処の神だよ?言ってみろ。」

    彼はスレ違い様2人の粗末なモノを斬り落とし、女冒険者にマントを掛け、間に割り込んだ。

「お、おおおおお俺のジュニアがぁっ!!?」

「いってぇ!!!血止まんねえぇっ!死ぬッ、死ぬぅっ!」

    女冒険者は恐る恐る目を開き、前を見た。そこには漆黒の衣装に身を包んだ男が1人、血塗れの刀を持ち、立っていた。

「…ガゼル・ライオット?」

「話は後だ。少し待っていてくれ。後で足も治すから。」

    女冒険者はそこで意識を手放した。

    勇者2人は傷口を癒し、剣を構えている。

「随分な挨拶をしてくれたじゃねぇか!あ?」

「腐っても勇者か?良く治したな。」

「ふざけろ!!貴様、同じ目にあわせてやるから死んで詫びろや!!」

    2人は左右から同時に斬りかかってくる。しかし、ガゼルにはまるで止まっている様に見えていた。ガゼルはスキル消去を発動し、勇者のスキルを消し去った後、僅かに早い左の勇者の両足を横凪ぎで切断し、直ぐ様納刀、剣を両手に構えて斬りかかってきた右の勇者の両手首を切断した後、回し蹴りで後方まで吹き飛ばす。 

「あ、あぁぁ足っ!俺の足がぁッ!?」

「手、手が!手が無いィィィッ!?」

「彼女の足を斬ったのはお前だったよな?どうだ?同じ痛みを味わった気分は?痛いだろう?そして、お前は彼女に魔法を撃ったよな?二度と同じ真似が出来ん様に落とさせて貰った。」

    勇者達はズルズルと地面を這いつくばり、傷を癒す為にスキルを使おうとした。

「【癒しの光】!………?【癒しの光】!………な、何故だ!回復出来ねぇっ!?」

「こっちもだ!!スキルが出ない!!」

    勇者達は慌てていた。

「さて、貴様ら2人にはアズサの件もあるからな。たっぷりと地獄を見て貰おうか。そうだな、貴様等は大層女好きらしいからな。丁度いいかな場所がある。そこに送ってやろうじゃないか。」

    ガゼルは勇者達の両手足を切断し、傷口を塞ぐ。モノは自分達で治したらしいので放置した。

「ど、どうする気だよ!もう良いだろ!?」

「良い訳あるかっ!貴様等は俺のアズサを汚した罪を償って貰わなければならん。」

「アズサ?…ああ、あの女か。ちっ、やっぱ殺しとくべきだったか。こんな奴寄越しやが…がはっ!!」

「それ以上口を開くな。耳が腐る。もう見たくもないからな。じゃあサヨウナラだ。【転送:メスオークの巣】。」

「「はっ!?ちょ、まっ!!!!」」

    勇者2人は光に包まれ、姿を消した。

「これで良し。満足するまで抱かれたら喰われるといい。お前等には似合いの最後だな。さて、女冒険者はと…。」

    ガゼルは女冒険者に近寄った。

    女冒険者はゆっくりと目を覚ます。

「……こ…ここは…、はっ!あ、足っ!」

    女冒険者はバッとマントを捲り、自分の足を見る。

「な、治ってる?傷も…ない?…あれ?斬られた…よね?」

「気が付いたか?」

    女冒険者はバッと声のした方を振り向く。すると、気に寄りかかり、腕を組んで立っている男が1人、自分を見ていた。

「ガゼル・ライオット…よね?冒険者の…。」

「あぁ。そう言えば知っている風だったな。何処かで会ったか?」

「いえ、以前ドラムの冒険者ギルドで見掛けた位よ。あ、あの2人は!?」

「ん?勇者か?手足を斬り落として奴等に相応しい場所に送った。今頃ウハウハしてるんじゃないかな。メスオークが。」

「ぷっ、あはははっ!何それ!…ありがとう、助けてくれて。私は冒険者のミザリーよ。ランクは6級。まだまだ駆け出しに片足突っ込んでます。」

「ガゼル・ライオットだ。今は領主をしている。最近はギルドに行ってないから、ランクは4級のままかな。」


「本当にありがとうございました。貴方が来てくれなかったら私は死んでいたかもしれません。貞操も無事に守れたし…。」

「それは良いが、さっきから自分の格好わかってるか?」

    言われてミザリーは自分の身体を見る。そこにはぷるんした2つの膨らみと、茂みが晒されていた。

「あ…れ?わ、私寝てる間にヤられちゃいました?」

「やっとらんわ!せっかく掛けてやったマントを剥ぎやがって…全く。」

「あ、あはは~。足が気になったもので。しかし、凄いですねぇ…。傷痕も無いなんて…。」

    ミザリーは地面に座りながら斬られた箇所を擦っていた。色々丸見えだ。

「お前…恥じらいは無いのかよ…。丸見えだぞ?」

「え?あ?あはは。ガゼルさんになら見られてもいいかなぁなんて。奥まで見ます?くぱぁ…。」

「アホな事やってないで隠せよ…。で、お前はこれからどうするんだ?ドラムに帰るのか?」

「うっ、無反応…辛い。い、一応冒険者ですので帰りますよ?ガゼルさんはどうするのですか?」

「俺?俺は目的も果たしたし、村に帰るが。」

「あの…御迷惑でなければ服を…。」

「予備の服も無いのか…。お前、冒険者舐めてんのか!?」

「す、すすすすいませ~ん!お金が無くて…。」

「地道に街の周りで稼げよ…。服も無くしてどうするんだお前…。」

「あはは~、流石にマント1枚じゃあ帰れませんよね。」

「街の話題は変態女冒険者現る。だな。楽して稼ごうとしたお前が悪い。じゃ、俺は帰るから。達者でな。【転「待ってぇぇぇ~!?」移】!」

    転移しようとしたガゼルにミザリーが抱きついた。家の中に着き、ガゼルはミザリーに言った。

「お前っ、何てことすんだ!?危ないだろうが!?」

「だ、だって!あんな場所で見捨てるなんて!」

「助けたし、マントもくれてやっただろう!?」

「服、服下さいぃっ。」

「女の服なんか持ってるわけ無いだろう!?」

「な、ならお金!お金貸してっ!ちゃんと返すから!」

「どうして俺が見ず知らずのお前に貸さなきゃならんのだ…。おかしいだろ…。」

「うぐ…。助けたんなら最後まで面倒みてよ!それに、私の身体全部見たでしょ?奥まで、全部!」

「自分で見せた癖に…。どの口が言うんだ…。」

「この口です~。くぱぁ。」

「おま…!?はぁ…。分かった、大金貨1枚くれてやるから、村で服買って帰れよもう…疲れたわ。」

「やった♪あ、2回見たから大金貨2枚ね?」

    プチっ。ガゼルはキレた。

「くっ、くくくくくっ。よぉ~し、分かった。もっと見せろよ。好きなだけ金はくれてやる。」

    ガゼルはベッドにミザリーを転がし、足の間に顔を入れ、息が掛かる位近くで割れ目を観察する事にした。

「う、嘘嘘!じ、冗談だから…ね?は、離れよ?」

「今更怖じけ付いたのか?それとも近いと見せられないのか?ほら、早く開けよ。」

「うぅぅ…。くぱぁ…♪」

「ほ~う。綺麗な色してるなぁ。おや、何か流れて…」

「!も、もうだめ!終わりっ!終了~!」

「勝手に終わるなよ。まだまだこれからだぞ?」

    ガゼルは服を脱ぎ、ミザリーを顔の上に跨がらせた。

「ねぇ、な、何する気?」

「あの体制だと俺が疲れるからなぁ。ほら、続けろ。次は自慰でもして貰おうか?」

「ふぇ~ん!おにぃっ!!」

    ミザリーは眼前にあるモノをオカズに自らを慰めていた。だんだんと指が早くなり、身体ががくがくと震え、指が止まった。

「そろそろ許してやるか。ミザリー、もういいぞ。金はくれてやるから、今後は計画的に使えよ?」

「はぁ…はぁ…ぱくっ♪」

「ちょ、何してんの!?もう良いって言ったろ!?」

「ふ…ふふふふ。ここまでしたんだから…もう他人じゃないわよね?あむっ…♪ぺろぺろ…♪はぁ…はぁ…♪」

「…何が言いたい?」

「私もこの村に住む!そして…楽して稼ぐ!職業はお嫁さん♪ちゃんと養ってね?ア・ナ・タ?」

    ミザリーはガゼルの上で反転し、自らの内に突起を飲み込んだ。

「お前なぁ…。冒険はいいのかよ?」

「いいっ♪楽に稼げると思ったからなったんだし!けど、危ない目にも合うし、もう諦めたわっ。これからはガゼルの妻になって、楽しく人生を謳歌するっ!はぁんっ♪」

「助けたの間違いだったかなぁ…。」

「ふふふっ、もう遅いわっ♪」

    こうして、新たに面倒な女を迎える事になったガゼルだった。

    その頃、メスオークの巣へと送られた勇者2人は…。

「ウホッ!ブモォォォォッ!」

「くせぇぇぇぇっ!や、やめてぇぇぇぇっ!!」

「ブモッブモォォォォッ♪」

「ぎゃあぁぁぁぁっ!離れろぉぉぉっ!!」

    散々に犯されていた。2人の前には列が出来、順番待ちをしているメスオークがいた。メスオークは特殊で、人間の精を取り込むと1発で孕む。

    そして、列の最後尾には両手に鉈を構えたボスオークが居た。毎日毎日犯され続け、心が壊れた勇者の前に、ボスオークが立っていた。ボスオークは勇者の首目掛けて切れ味の無い鉈を何度も何度も振り下ろす。最初の一撃で首の骨を粉砕された勇者はゆっくりと目を閉じ、終わりを実感していた。そして、意識は闇に包まれたのであった。
  
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