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第2章 領地開発の章
09 ランクアップ
盗賊団を殲滅したガゼルは、今、ギルドに詳細を報告していた。
「確かに…盗賊団【烏】、討伐記録を確認いたしました。凄いですね、1人で壊滅させるなんて…。」
「人数はかなり居たけど、大した事無かったですよ。」
「はは…。これで周辺の被害も落ち着くでしょう。クエスト、完了ですね。それでは、手続きを致します。」
受付はガゼルからカードを受け取り、ランクを上げる。
「おめでとうございます。ガゼル様は今回の依頼を達成された事で冒険者ランクが3級となりました。そして、国王に面会する事が出来ますが…。」
「いらん。面倒が増えるだけだ。それより、ダンジョンに行ってみたいのだが。」
「ダンジョンですか?あそこは今王国兵と勇者が使っていてモンスターも少ないし、大きな声では言えませんが(邪魔ですよ)。」
「何だ、そんなに弱いのか?勇者とやらは。」
「ええまぁ。何でも召喚されたばかりらしく、今国が全力で鍛えているらしいです。なので、ダンジョンはオススメしません。」
「そうか、なら仕方ないな。他に何か良い依頼はあるか?」
「そうですね~…。少々お待ち下さい。」
受付は2階に上がって行った。多分ギルドマスターに聞きに行ったのだろう。暫く待つと受付が降りてきた。
「お待たせしました。ガゼル様にはギルドマスターより、指名依頼があるそうなので、2階にお越し下さい。」
「指名依頼が?分かった。」
ガゼルは受付に案内され、2階にあるギルドマスターの部屋へと向かった。
「マスター、お連れしました。」
「入りなさい。後貴女は下がっていいわ。」
「はい。では、ガゼル様、また。」
ガゼルは受付に挨拶し、中へと入った。
「ようこそ。私が当ギルドマスターの【シャイン】です。宜しくね、ガゼルさん?」
「宜しくお願いします。それで、指名依頼との事ですが、私は何をすれば宜しいのでしょうか?」
「焦らないで?取り敢えず、こっちに来て座ってくれる?」
ガゼルは柔らかそうなソファーに座り、話の続きを待つ。シャインはガゼルの隣に座り、身体を近付けてきた。甘い香りが鼻をくすぐる。
「ふふ、良い男ね。さて、本題に入りましょうか。」
シャインはガゼルの足に自分の足を乗せる。短いスカートで、下着が丸見えになっていた。
「で、依頼内容は?」
「勇者討伐。」
ガゼルはぴくっと反応した。
「その反応、貴方…勇者が嫌い?」
「全ての勇者が嫌いと言う訳では無いですがね。」
「ふふっ、やっぱり。そんな貴方に頼みたいのよ。最近、ダンジョンにいる勇者とは別に、この国の各地の町で悪事を働き、止めようとした冒険者を殺して回っている勇者が居るの。貴方にはその勇者を殺して欲しいのよ…。」
シャインはガゼルの足を細い指でなぞる。
「何故俺に?国は動かないのですか?」
「無理よ。何せ国が呼んだ勇者ですもの。それが今制御出来なくなって、勝手に暴走しているのよ。」
シャインはガゼルのズボンの中に手を入れる。
「俺ならその勇者に勝てるとでも?随分な期待ですね。」
「勝てなくても…無力化…出来るでしょう?カードを見たわ、【スキル消去】。それが有れば勇者なんて赤子同然…。」
シャインは空いている手で下着をずらし、割れ目を弄る。
「成る程、で、この依頼主は誰です?それと、報酬は?」
「依頼主はギルド。これ以上冒険者を殺されたら、商売にならないわ。なので、これは極秘クエスト。報酬は私を好きに出来る。どう?やる?やらないなら、降格させちゃうから。」
「きたねー。まぁ、やるけどさ。殺してもいいんだろ?」
「オーケーよ。じゃあ前払い…いる?」
「折角散々煽ってくれたんだ、頂こうかな。」
ガゼルはシャインを抱き寄せ口唇を奪う。ぬるっとした舌が絡み合った。
「だ~め。私がするの。貴方がしたら報酬にならないでしょ?」
「確かにな。じゃあ、頼むわ。」
「ふふっ、本当に良い男…。期待出来そうね。」
それからどちらともなく、奥にあったベッドに向かい、身体を重ねた。
「んっ…はぁ…♪素敵よ、ガゼル…。」
「お前もな、シャイン。いつもこんな事を?」
「する訳無いじゃない…。貴方だからよ。身体で貴方を繋げるなら、安いモノよ。」
「やれやれ、勇者を殺したらお前は俺のモンになるんだぜ?分かってんのか?」
「ええ。これを毎日感じられるのでしょう?寧ろご褒美ぃんっ♪あっ…膣内にぃっ…!」
「手付けだよ。ま、勇者位訳無いからな。安心して待ってろよ。」
「あ…。だ、だめ…。まだ抜かないで…。その…まだ前払いが終わってないの…。貰ってくれますよね?」
「そんなに払ってくれんの?嬉しいな。なら、ありがたく頂くよ。」
「んっ…♪」
それからガゼルは抜かずに10回シャインに注いだ。
「もっとしたいけど…、これ以上は…ね。ギルドが閉まっちゃうから。」
「残念だ。じゃあ続きは帰ってからな?」
「待ってるわ。で、今から勇者の情報を教えるわ…よく聞いてね?」
「ああ…って、地味に動くなよ。」
「だってまだ硬いから…。ヤりながら説明する…からぁ…♪」
「はいはい。こりゃ、ギルドに泊まりだな。」
「はい、営業終了~♪ここからは男女の時間ね?」
「終わったら、情報くれよ?」
「は~い♪」
それから深夜まで交わり、漸く満足したシャインから勇者の情報を聞き出した。諜報員の情報では、勇者は今、王都のスラムにある地下闘技場で荒稼ぎしているらしい。
「なんだ、すぐ近くに居るんじゃないか。」
「そうね。地下闘技場は決着は死のみ。貴方にはチャレンジャーとなって勇者を殺って貰うわ。」
「いいね、楽に殺れそうだ。」
「ふふっ…。話は通しておくわ。後は明日の夜に行くだけ。期待してるわよ?」
「ああ。帰ったら続きだ。さ、もう寝よう。」
「男の人と寝るなんて…いつ以来かしら…。お休み、ガゼル。」
「あぁ、お休みシャイン。」
ガゼルはシャインを抱き寄せ眠りに就くのであった。
「確かに…盗賊団【烏】、討伐記録を確認いたしました。凄いですね、1人で壊滅させるなんて…。」
「人数はかなり居たけど、大した事無かったですよ。」
「はは…。これで周辺の被害も落ち着くでしょう。クエスト、完了ですね。それでは、手続きを致します。」
受付はガゼルからカードを受け取り、ランクを上げる。
「おめでとうございます。ガゼル様は今回の依頼を達成された事で冒険者ランクが3級となりました。そして、国王に面会する事が出来ますが…。」
「いらん。面倒が増えるだけだ。それより、ダンジョンに行ってみたいのだが。」
「ダンジョンですか?あそこは今王国兵と勇者が使っていてモンスターも少ないし、大きな声では言えませんが(邪魔ですよ)。」
「何だ、そんなに弱いのか?勇者とやらは。」
「ええまぁ。何でも召喚されたばかりらしく、今国が全力で鍛えているらしいです。なので、ダンジョンはオススメしません。」
「そうか、なら仕方ないな。他に何か良い依頼はあるか?」
「そうですね~…。少々お待ち下さい。」
受付は2階に上がって行った。多分ギルドマスターに聞きに行ったのだろう。暫く待つと受付が降りてきた。
「お待たせしました。ガゼル様にはギルドマスターより、指名依頼があるそうなので、2階にお越し下さい。」
「指名依頼が?分かった。」
ガゼルは受付に案内され、2階にあるギルドマスターの部屋へと向かった。
「マスター、お連れしました。」
「入りなさい。後貴女は下がっていいわ。」
「はい。では、ガゼル様、また。」
ガゼルは受付に挨拶し、中へと入った。
「ようこそ。私が当ギルドマスターの【シャイン】です。宜しくね、ガゼルさん?」
「宜しくお願いします。それで、指名依頼との事ですが、私は何をすれば宜しいのでしょうか?」
「焦らないで?取り敢えず、こっちに来て座ってくれる?」
ガゼルは柔らかそうなソファーに座り、話の続きを待つ。シャインはガゼルの隣に座り、身体を近付けてきた。甘い香りが鼻をくすぐる。
「ふふ、良い男ね。さて、本題に入りましょうか。」
シャインはガゼルの足に自分の足を乗せる。短いスカートで、下着が丸見えになっていた。
「で、依頼内容は?」
「勇者討伐。」
ガゼルはぴくっと反応した。
「その反応、貴方…勇者が嫌い?」
「全ての勇者が嫌いと言う訳では無いですがね。」
「ふふっ、やっぱり。そんな貴方に頼みたいのよ。最近、ダンジョンにいる勇者とは別に、この国の各地の町で悪事を働き、止めようとした冒険者を殺して回っている勇者が居るの。貴方にはその勇者を殺して欲しいのよ…。」
シャインはガゼルの足を細い指でなぞる。
「何故俺に?国は動かないのですか?」
「無理よ。何せ国が呼んだ勇者ですもの。それが今制御出来なくなって、勝手に暴走しているのよ。」
シャインはガゼルのズボンの中に手を入れる。
「俺ならその勇者に勝てるとでも?随分な期待ですね。」
「勝てなくても…無力化…出来るでしょう?カードを見たわ、【スキル消去】。それが有れば勇者なんて赤子同然…。」
シャインは空いている手で下着をずらし、割れ目を弄る。
「成る程、で、この依頼主は誰です?それと、報酬は?」
「依頼主はギルド。これ以上冒険者を殺されたら、商売にならないわ。なので、これは極秘クエスト。報酬は私を好きに出来る。どう?やる?やらないなら、降格させちゃうから。」
「きたねー。まぁ、やるけどさ。殺してもいいんだろ?」
「オーケーよ。じゃあ前払い…いる?」
「折角散々煽ってくれたんだ、頂こうかな。」
ガゼルはシャインを抱き寄せ口唇を奪う。ぬるっとした舌が絡み合った。
「だ~め。私がするの。貴方がしたら報酬にならないでしょ?」
「確かにな。じゃあ、頼むわ。」
「ふふっ、本当に良い男…。期待出来そうね。」
それからどちらともなく、奥にあったベッドに向かい、身体を重ねた。
「んっ…はぁ…♪素敵よ、ガゼル…。」
「お前もな、シャイン。いつもこんな事を?」
「する訳無いじゃない…。貴方だからよ。身体で貴方を繋げるなら、安いモノよ。」
「やれやれ、勇者を殺したらお前は俺のモンになるんだぜ?分かってんのか?」
「ええ。これを毎日感じられるのでしょう?寧ろご褒美ぃんっ♪あっ…膣内にぃっ…!」
「手付けだよ。ま、勇者位訳無いからな。安心して待ってろよ。」
「あ…。だ、だめ…。まだ抜かないで…。その…まだ前払いが終わってないの…。貰ってくれますよね?」
「そんなに払ってくれんの?嬉しいな。なら、ありがたく頂くよ。」
「んっ…♪」
それからガゼルは抜かずに10回シャインに注いだ。
「もっとしたいけど…、これ以上は…ね。ギルドが閉まっちゃうから。」
「残念だ。じゃあ続きは帰ってからな?」
「待ってるわ。で、今から勇者の情報を教えるわ…よく聞いてね?」
「ああ…って、地味に動くなよ。」
「だってまだ硬いから…。ヤりながら説明する…からぁ…♪」
「はいはい。こりゃ、ギルドに泊まりだな。」
「はい、営業終了~♪ここからは男女の時間ね?」
「終わったら、情報くれよ?」
「は~い♪」
それから深夜まで交わり、漸く満足したシャインから勇者の情報を聞き出した。諜報員の情報では、勇者は今、王都のスラムにある地下闘技場で荒稼ぎしているらしい。
「なんだ、すぐ近くに居るんじゃないか。」
「そうね。地下闘技場は決着は死のみ。貴方にはチャレンジャーとなって勇者を殺って貰うわ。」
「いいね、楽に殺れそうだ。」
「ふふっ…。話は通しておくわ。後は明日の夜に行くだけ。期待してるわよ?」
「ああ。帰ったら続きだ。さ、もう寝よう。」
「男の人と寝るなんて…いつ以来かしら…。お休み、ガゼル。」
「あぁ、お休みシャイン。」
ガゼルはシャインを抱き寄せ眠りに就くのであった。
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