転生?召喚?ー勇者(クズ)を屠る者ー

夜夢

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第3章 勇者討伐の章

05 デモンバレス

    ガゼルがカトリーヌと愛し合ってから数日後、死んだ勇者が行った行為により、一大犯罪国家となったデモンバレスは、最悪な状態へと陥っていた。

「がははははっ!やりたい放題だぜぇっ!王様ってのぁ良いなぁ?何しても許されるんだからよぉ!」

「んっ!んっ!んんぅっ!」

    6人の元死刑囚達は王となり、町から金目の物や女、子供を拐い、味見した後に他の組織へと流し荒稼ぎしていた。町は最早無法地帯と言っても良い程荒れており、噂を聞き付けた他の国の犯罪者達もデモンバレスへと集結し始めていた。

「っ!ふぅっ…。この女の子にも飽きたな。おい、次持ってこい。」

    そう言うと、部下が裸の女を数人鎖に繋いで連れてきた。

「ん~…。そこの巨乳の女で良いや。他は牢に戻しておけ。」

    死刑囚の男は部下から女を受け取り、再び犯す。

「がはははっ!この国は最高だぜぇっ!」

「うぅぅっ、ぐぅっ…うっ、うっ…!」

    死刑囚の男は女をたっぷりと犯し玉座に腰掛けた。

「ふぅっ、くははっ♪こんだけやっても勇者すら現れねぇ。ついでに町は悪党がたんまり揃ってきやがった。もう誰も俺達を止められねぇぜ!がはははははっ!」

    その頃ガゼルは。

「何っ!?国が落ちてるだと!?本当か、カトリーヌ!」

「ええ、多分。あのゴミは私を犯しながら王族を殺ったと自慢していたわ。それと城には6人の死刑囚が捕まっていた。恐らくあの国はもう…。」

「ば、ばか!もっと早く言えっ!こうしちゃいられん!」

    ガゼルは慌てて服を着替え、装備を整える。

「ど、どうする気?まさか、行くの!?」

「ああ、もう手遅れかもしれないが…ゴミクズを放置しておいたら更にゴミクズが集まる。そうなる前に叩き潰す。」

「あ、危ないわっ!」

「ははは、危ないのはそいつ等の命だけだ。ちょっと掃除してくるわ。帰ったら続きやるからな?少し休んでてくれ。」

「あっ!待っ…もうっ!言わなきゃ良かったかしら…。」

    カトリーヌは少し残念そうにしていた。ガゼルは街の入り口に転移し、姿を消して潜入していた。

「あ~やったやった。毎日やりすぎてちんぽがいてぇぜ。ひゃはははっ♪」

「あのガキ、泣きながら暴れてたなぁ。さっさと諦めりゃ良いのにな。」

「それが良いんじゃんか!…あ?」

    ボトッ。  

「ん?どうし…」

    ボトッ。

    ゴミ2人は物言わぬ屍と化した。

「ゴミどもがっ…!クソっ、町がボロボロじゃねぇか…。それに…男の死体だらけだ…。女子供は拐われたか?ったく…。犯罪者の巣窟になってやがる…。」

    建物から悲痛な叫び声が聞こえる。

「もうやめてぇっ!!ママっ、ママぁっ!!」

「んぶっ…ごぶっ…ぐっ…がほっ…!」

「見ろよ、お前の母親、3人にヤられてるぜ?まぁ今からお前もヤられんだけどな?いく…」

    男の首が落ちる。

「あ~?何だぁ?があっ!?」

「お、おい?ぐあぁっ!」

「な、何だっ!ぎぐっ…!」

    3人は胸を貫かれ絶命した。

「ま、ママ!ママぁっ!」

「あ、アシュリー…無事…なの…?」

「う、うん。私は平気だよ!それより、ママが…!」

「はぁ…私はもうダメ…みたい。もう感覚が…」

「【エクストラヒール】、【アポート】!」

    ガゼルは姿を現し、母親を癒した。

「き、傷が…?」

「大丈夫か?一応傷を癒して胎内にあった汚い汁は排出したが…。」

「あ、貴方は…?」

「俺はガゼル。隣の国の国王だ。助けに来た。が、間に合わなくてすまなかった。」

    アシュリーは母親に抱きついた。

「ママっ!大丈夫…なの?痛くない?」

「あぁ…アシュリー…!大丈夫…、もう大丈夫よ!彼が助けてくれた…っ!うぅっ…。」

    アシュリーはガゼルに近付き抱きついた。

「ママを助けてくれてありがとう!」

    母親も近付き礼を述べる。

「ありがとう…ございました…っ!」

「いや…!すまん!」

    ガゼルは裸の母親を抱え上に乗せた。

「んあぁぁぁぁぁっ!?」

「おいおい、母娘丼かよ?お前やるじゃねぇか。娘空いてんなら俺に回せよ?」

「ふざけんな。あっちの通りで逃げてる女を見たぜ?いってみろよ?」

「なにっ?おう!お前もやり過ぎんなよ?じゃあな!」

    賊はガゼルの言葉を信じ外に出て行った。

「ふぅ…あぶねぇ…。まだバレる訳にはいかないからな。あ…。」

    母親は真っ赤な顔をし、ガゼルを見ていた。

「何も…本当に入れなくても良かったんじゃないですか?こんな…!」

「ま、ママ?」

「こんなの…!気持ち良くなっちゃうぅっ♪何これぇっ!んっあっあっあんっ♪」

    演技で母親に挿入したガゼルだったが、母親はそれで感じてしまい、自らガゼルの上で腰を振っていた。

「あ、あの…賊はもう居ないから抜いて欲しいなぁ…なんて。」

「だめよっ!挿入したんなら…最後まで付き合いなさい?」

「ま、ママ何言ってるの?が、ガゼルさん、抜いて?」

「い、いや、俺も抜きたいんだが…んむっ!?」

    ガゼルは母親に口を塞がれた。

「アシュリー、これはさっきのとは違うのよ?無理矢理されてるんじゃないの。私が、無理矢理してるのよっ♪ふあぁんっ♪奥のっ、丁度良い所に届くぅっ♪やっあっはぁっあっ♪」

「気持ち良いの?ママ?」

「最高っ♪これなら何回やられても良いっ♪ガゼル様なら…膣内に射精しても良いのよっ♪ガゼル様々ぁっ…精子…びゅっびゅってしてぇっ♪」

    ガゼルは締まる膣内に刺激され、うっかり膣内へと射精した。

「あぁぁぁぁぁっ♪射精てるっ!いっぱい登って来るのが分かるのぉっ♪しゅごいぃぃぃっ♪はぁ…あっ…♪あ、アシュリーもする?凄いわよ?」

「わ、私はいいよ。それよりガゼルさん、こうなってるのは私達だけじゃないの…。この国はもうダメ。早く出た方が…聞いてる?」

    ガゼルはアシュリーの母親とまだ繋がったままイチャイチャしていた。

「ねぇ、娘はやらないみたいだから…もう一回私としない?まだ硬いし…♪」

「お前今卵無いから孕まないぞ?それでもやるの?」

「やる♪だって…気持ち良いんだもん…♪やんっ♪胸気に入ったの?柔らかいでしょ?ふふふっ♪」

    アシュリーはポカーンと2人が交わるのを見ていた。

「ま、ママ?まだ…やるの?またアイツら来るよ?」

「来ても大丈夫よ!彼が守ってくれるもの♪見たでしょ?凄い強いのよ?んっあんっ♪」

 「安心してくれ。俺が此処を出た後も誰も侵入出来ない様に結界を張っていく。城を占拠しているゴミと町に漂う塵を処分するまで中に入れば安全だ。それから…助けた女子供が居たら此処に送るから介抱を頼む。全てが片付いたら引っ越しだ。」

「分かったわぁっ♪任せて…♪来る人の面倒を見ればいいのね?」

「ああ、これが終わったら行動を開始する。頼むぞ?」

「はっあっいっ♪来てぇっ♪んあぁぁぁぁぁぁっ♪」

    ガゼルは母親に2度目の精を放ち、服を整える。

「じゃあ、後を頼むぞ。行ってくる!」

「気をつけてねっ?」

    ガゼルは町に拠点を作り、清掃作業へと向かうのであった。
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