48 / 123
第5章 魔族達の章
02 魔王とガゼル
2人を孕ませたガゼルは、翌日2人を両腕に抱きつかせ、魔王の塔へと訪れていた。魔王軍は幹部である2人が人間に抱きついているのを見て何事かと困惑していた。
「ガゼル様、此方の扉の前でお待ち下さい。魔王様の準備が整いしだい謁見して頂きます。」
「ん、分かった。」
カラミティーが魔王を呼ぶために何処かへ消えた。ガゼルはエレオノーラと2人で扉の前で待つ。暫く待つと中から声が聞こえた。
「扉を開けよ。入室を許可するのだ。」
それを聞きエレオノーラが扉を開けた。2人は並んで魔王の直下まで進み、膝をついて頭を下げた。
「魔王様、我等魔族にとって有用な人間を連れて参りました。どうか検分の程を…。」
魔王は頭を下げるガゼルを見ていた。
「ふぅむ。そなた、名は何と申す…のだ?」
それを受け、エレオノーラがガゼルに言った。
「ガゼル様、自己紹介を…。」
「ガゼル・ライオットと申します。ゴッサム国国王の立場でもあり、この度縁あって此方に参る事となりました。」
「ふむ、顔が見たいのぅ。面を上げ立つが良い。」
ガゼルは顔を上げた。玉座には小さな金髪ドリルの女の子が1人座っていた。
「…黒に赤いリボン付き?」
「こ、ここここらぁっ!ガゼル様、どこを見ているのです!?」
「いや、あんな足を開かれたらさ、丸見えだろうよ?」
「み、見ないフリをするのです!」
魔王は笑った。
「あははははっ♪面白い人間じゃのぅ!我を見ても臆さないばかりか…下着に目がいくとな!良いぞ?興味があるなら穴が開くまで見るが良い。」
「それはまた後でじっくりと楽しむとしましょう。先に要件を済ませてしまいましょうか。」
「ふむ?要件とな?」
ガゼルは魔王に言った。
「何やら魔族は豊かな土地を求めて戦をしていると聞きましたが。」
「そうじゃ。主も見ただろう?この死の大地を。此処では作物も出来んし、見た目も悪い。我等魔族とて綺麗な景色には興味があるし、他の種族とも交流を持ちたい。が、人間はそれを拒絶し、勇者なる者に我等を討伐させようとした。我等もただ殺られる訳にはいかん。だから抵抗しておるのだ。今の所我が出るまでも無いが…いずれ強者は現れるだろう。まぁ、負けるつもりは無いが。」
ガゼルは黙って魔王の話を聞き、問題点を挙げた。
「ふむ…。ならば…この土地が綺麗な景色をもち、作物が出来る様になれば魔族は進軍しない、そう言う事で宜しいですか?」
「ん?そうなるならそれが一番良いが…。あ、後は勇者だな。これが来るなら進軍するぞ?」
「成る程、分かりました。ではまず…暫く私が魔族領で暮らす事を認めて頂きたい。」
「理由は?」
「土地の改造。私の力でこの不毛の大地を豊かな土壌へと改変します。景色もまぁ…任せて下さい。期間は未定で。それと、それが成った暁には1つ私と取引をしましょう。」
魔王は全く臆さないガゼルに興味を持った。言っている事はまるで夢物語だが、何故か可能であると信じてしまっていた。
「可能…なのだな?」
「えぇ。」
「ふむ、我が望む魔族領となった暁には取引とやらに応じよう。それと、監視の意味も含め…主には今から我と過ごして貰うぞ?それが滞在を認める条件じゃ。」
エレオノーラが魔王に進言した。
「恐れながらっ!それは…部屋で二人きりと言う意味でしょうか?」
「あぁ。そうじゃが?」
「な、なりません!このガゼルは魔族にも反応します!私やカラミティーの様に孕まされます!」
魔王がピクッと反応した。
「主ら…我より先にヤった…のか?」
「や、ヤった…と言うか、ヤられたと言うか…。と、とにかく!2人きりは危険ですよ!ガゼルは見境がありません!さっきも魔王様の下着を注視していましたし…。」
「おっと、忘れていた。2人とも、もう下がって良いぞ?ガゼルは残れ。これからについて話がある。」
「ま、魔王様!?」
「くどい。下がれと言ったら下がれ。消し炭にするぞ?」
「は、ははぁっ!!」
エレオノーラとカラミティーは会釈して部屋を出て行った。それを確認した魔王は魔法で扉に鍵を掛けた。
「さて、では続きじゃ。もっと近くに♪」
「失礼しますよ。」
ガゼルは玉座の真ん前に近より、膝をついて座った。魔王は足を開き、ガゼルの眼前で下着を露にした。
「見たいのじゃろう?それとも…直に穴を見たいか?」
「そうですねぇ、先ずはこのまま。触っても?」
「ふっふふっ♪良い、許可するのだ。」
ガゼルは下着の上から魔王の割れ目に指を這わす。
くにゅっ、くりくりっ…くちゅっ…。
「んっ♪な、中々良いぞっ♪どれ…我も…♪」
魔王はブーツを脱ぎ素足を晒す。そして足の指で器用にガゼルのズボンのチャックを下げ、モノを取り出した。
「ほんに…硬くなっておるのぅ…♪我が恐くないのか?」
「特には。こんな可愛い女の子相手に反応しないなんて…そこまで枯れちゃいないさ。しかしまぁ…器用に動かすねぇ。」
「口調がっ、変わったのう?良いぞっ、これからは対等な口調で構わんのだ。楽しもうではないか♪んっあっ♪」
ガゼルは下着の脇から中に指を滑りこませた。魔王の割れ目は既にかなり湿度を帯びており、下着はくっきりと割れ目の形を浮き上がらせていた。
「むぅ…。濡れて気持ち悪いな。パチン!」
魔王が指を鳴らした。すると、彼女が着ていた衣服が全て消え去り、玉座に全裸の女の子が1人座る状態となった。
「なら俺も。パチン!」
ガゼルも魔王同様服を消し去った。
「ほほっ♪…良い身体じゃ♪さて、お互い裸になった訳じゃが…。しかも準備は完了しておる。我と交わるか?」
「勿論だ。俺が足を持つから首に腕を回して抱きついてくれ。」
「ふむ、こうか?」
魔王はガゼルの首に腕を回して抱きついた。身体がぷにぷにしてて気持ち良い。しっかりと抱きついたのを確認し、ガゼルは魔王の足を抱えて持ち上げた。
「ふふっ♪ドキドキしてきたわ。いつでも良いぞ?その硬くいきり立ったモノを我に挿し込むのだ。」
ガゼルは先端に魔王の穴をセットし、ゆっくりと身体を下ろしていった。
「んっあっ♪さ、先っぽがっ!は、入ってきおるっ♪」
ガゼルの先端が魔王の中に入る。彼女の中はキツく、ガゼルのモノを異物と判断し押し返そうと締まる。
「くっ!流石魔王だっ!気を抜くと押し出されちまうっ!」
「ふっ…くくっ♪どうじゃ我の膣穴は♪気に入ったかえ?」
「あぁ、最高だっ!お前はどうだ?俺のモノは気持ち良いか?」
「ふっ…それは我の穴が証明しておるではないか♪こんなに濡れたのは初めてじゃ♪ちゅっ…♪」
魔王は抱きついているガゼルにキスをした。
「美味いのぅ…♪主は相当強いな?」
「さぁ…どうだろうな。取り敢えず…負けた事は無いぞ?」
「ふっ…ふふっ♪気に入ったぞガゼル!主には特別に我の名を呼ぶ事を許す。我の名は【ディエラ】だ。これからは二人きりの時はディエラと呼ぶが良い。良いな?」
「ディエラ…。」
「ふあぁっ♪更に大きくっ!?そろそろか?そろそろ我の腹に精を放つのかぁっ♪」
「あぁ、ディエラの膣肉がキツく締めるんでな。このまま…良いか?」
「良いっ♪寧ろ外に放つなど許さんっ♪我と交わる時は全て中に放つのだぁっ!」
「良いのか?人間の…俺の子を孕むぜ?」
「身体を許した時点で気づいて欲しいのぅ…。我は主の子なら喜んで孕むぞっ♪まぁ…主が我の腹を満たせれば…だがな?挑戦してみるかえ?」
「そうだなぁ、一度じゃ無理そうだから…抜かずに連続で良いなら。」
「維持出来るかの?」
「余裕だ。ディエラは可愛いからなぁ。しかも良い具合だし。何度でもいけそうだ。」
魔王はガゼルの口唇を貪った。
「見事孕ませてみよっ。出来たら我は主のモノだ。生涯主に寄り添うとしよう。」
「良いのか?因みに俺は人間だが不老不死だ。人生長いぜ?」
「どこまでも…ふっ、ふふっ♪さぁ、放つのだぁっ♪も、もうっ…あっあっあぁぁぁぁぁぁっ!」
魔王はガゼルにしがみついた。先に果てたのか、膣肉が更にガゼルのモノを締め上げる。
「くっ!射精すぞっディエラっ!」
ガゼルは魔王が果てた後、彼女の子宮に向けて大量の精を放ってやった。一滴も溢さないと、魔王の子宮口がガゼルの先端に吸い付いていた。
「ふふふっ、分かるか?我の子宮口が主を離さぬと吸い付いておるわ…♪」
「ああ、美味いか?ディエラ?」
魔王は身体を震わせながら長い長い射精を受けていた。
「美味い…♪もうこれ以外は要らない。のぅ、我も主を名で呼んでも良いかのう?」
「構わないよ、ディエラ。」
「ふふっ…♪ガゼル…♪ガゼルっ、ガゼルっ♪」
ディエラは無邪気な笑みを浮かべガゼルに抱きついている。ガゼルもまたディエラを抱き締めていた。
「魔王を落とすとはなぁ…。ガゼルはとんでもない人間じゃ。これからも頼むぞ?」
「こちらこそ。宜しくな、ディエラ。」
2人はそのまま2回戦へと突入するのであった。
「ガゼル様、此方の扉の前でお待ち下さい。魔王様の準備が整いしだい謁見して頂きます。」
「ん、分かった。」
カラミティーが魔王を呼ぶために何処かへ消えた。ガゼルはエレオノーラと2人で扉の前で待つ。暫く待つと中から声が聞こえた。
「扉を開けよ。入室を許可するのだ。」
それを聞きエレオノーラが扉を開けた。2人は並んで魔王の直下まで進み、膝をついて頭を下げた。
「魔王様、我等魔族にとって有用な人間を連れて参りました。どうか検分の程を…。」
魔王は頭を下げるガゼルを見ていた。
「ふぅむ。そなた、名は何と申す…のだ?」
それを受け、エレオノーラがガゼルに言った。
「ガゼル様、自己紹介を…。」
「ガゼル・ライオットと申します。ゴッサム国国王の立場でもあり、この度縁あって此方に参る事となりました。」
「ふむ、顔が見たいのぅ。面を上げ立つが良い。」
ガゼルは顔を上げた。玉座には小さな金髪ドリルの女の子が1人座っていた。
「…黒に赤いリボン付き?」
「こ、ここここらぁっ!ガゼル様、どこを見ているのです!?」
「いや、あんな足を開かれたらさ、丸見えだろうよ?」
「み、見ないフリをするのです!」
魔王は笑った。
「あははははっ♪面白い人間じゃのぅ!我を見ても臆さないばかりか…下着に目がいくとな!良いぞ?興味があるなら穴が開くまで見るが良い。」
「それはまた後でじっくりと楽しむとしましょう。先に要件を済ませてしまいましょうか。」
「ふむ?要件とな?」
ガゼルは魔王に言った。
「何やら魔族は豊かな土地を求めて戦をしていると聞きましたが。」
「そうじゃ。主も見ただろう?この死の大地を。此処では作物も出来んし、見た目も悪い。我等魔族とて綺麗な景色には興味があるし、他の種族とも交流を持ちたい。が、人間はそれを拒絶し、勇者なる者に我等を討伐させようとした。我等もただ殺られる訳にはいかん。だから抵抗しておるのだ。今の所我が出るまでも無いが…いずれ強者は現れるだろう。まぁ、負けるつもりは無いが。」
ガゼルは黙って魔王の話を聞き、問題点を挙げた。
「ふむ…。ならば…この土地が綺麗な景色をもち、作物が出来る様になれば魔族は進軍しない、そう言う事で宜しいですか?」
「ん?そうなるならそれが一番良いが…。あ、後は勇者だな。これが来るなら進軍するぞ?」
「成る程、分かりました。ではまず…暫く私が魔族領で暮らす事を認めて頂きたい。」
「理由は?」
「土地の改造。私の力でこの不毛の大地を豊かな土壌へと改変します。景色もまぁ…任せて下さい。期間は未定で。それと、それが成った暁には1つ私と取引をしましょう。」
魔王は全く臆さないガゼルに興味を持った。言っている事はまるで夢物語だが、何故か可能であると信じてしまっていた。
「可能…なのだな?」
「えぇ。」
「ふむ、我が望む魔族領となった暁には取引とやらに応じよう。それと、監視の意味も含め…主には今から我と過ごして貰うぞ?それが滞在を認める条件じゃ。」
エレオノーラが魔王に進言した。
「恐れながらっ!それは…部屋で二人きりと言う意味でしょうか?」
「あぁ。そうじゃが?」
「な、なりません!このガゼルは魔族にも反応します!私やカラミティーの様に孕まされます!」
魔王がピクッと反応した。
「主ら…我より先にヤった…のか?」
「や、ヤった…と言うか、ヤられたと言うか…。と、とにかく!2人きりは危険ですよ!ガゼルは見境がありません!さっきも魔王様の下着を注視していましたし…。」
「おっと、忘れていた。2人とも、もう下がって良いぞ?ガゼルは残れ。これからについて話がある。」
「ま、魔王様!?」
「くどい。下がれと言ったら下がれ。消し炭にするぞ?」
「は、ははぁっ!!」
エレオノーラとカラミティーは会釈して部屋を出て行った。それを確認した魔王は魔法で扉に鍵を掛けた。
「さて、では続きじゃ。もっと近くに♪」
「失礼しますよ。」
ガゼルは玉座の真ん前に近より、膝をついて座った。魔王は足を開き、ガゼルの眼前で下着を露にした。
「見たいのじゃろう?それとも…直に穴を見たいか?」
「そうですねぇ、先ずはこのまま。触っても?」
「ふっふふっ♪良い、許可するのだ。」
ガゼルは下着の上から魔王の割れ目に指を這わす。
くにゅっ、くりくりっ…くちゅっ…。
「んっ♪な、中々良いぞっ♪どれ…我も…♪」
魔王はブーツを脱ぎ素足を晒す。そして足の指で器用にガゼルのズボンのチャックを下げ、モノを取り出した。
「ほんに…硬くなっておるのぅ…♪我が恐くないのか?」
「特には。こんな可愛い女の子相手に反応しないなんて…そこまで枯れちゃいないさ。しかしまぁ…器用に動かすねぇ。」
「口調がっ、変わったのう?良いぞっ、これからは対等な口調で構わんのだ。楽しもうではないか♪んっあっ♪」
ガゼルは下着の脇から中に指を滑りこませた。魔王の割れ目は既にかなり湿度を帯びており、下着はくっきりと割れ目の形を浮き上がらせていた。
「むぅ…。濡れて気持ち悪いな。パチン!」
魔王が指を鳴らした。すると、彼女が着ていた衣服が全て消え去り、玉座に全裸の女の子が1人座る状態となった。
「なら俺も。パチン!」
ガゼルも魔王同様服を消し去った。
「ほほっ♪…良い身体じゃ♪さて、お互い裸になった訳じゃが…。しかも準備は完了しておる。我と交わるか?」
「勿論だ。俺が足を持つから首に腕を回して抱きついてくれ。」
「ふむ、こうか?」
魔王はガゼルの首に腕を回して抱きついた。身体がぷにぷにしてて気持ち良い。しっかりと抱きついたのを確認し、ガゼルは魔王の足を抱えて持ち上げた。
「ふふっ♪ドキドキしてきたわ。いつでも良いぞ?その硬くいきり立ったモノを我に挿し込むのだ。」
ガゼルは先端に魔王の穴をセットし、ゆっくりと身体を下ろしていった。
「んっあっ♪さ、先っぽがっ!は、入ってきおるっ♪」
ガゼルの先端が魔王の中に入る。彼女の中はキツく、ガゼルのモノを異物と判断し押し返そうと締まる。
「くっ!流石魔王だっ!気を抜くと押し出されちまうっ!」
「ふっ…くくっ♪どうじゃ我の膣穴は♪気に入ったかえ?」
「あぁ、最高だっ!お前はどうだ?俺のモノは気持ち良いか?」
「ふっ…それは我の穴が証明しておるではないか♪こんなに濡れたのは初めてじゃ♪ちゅっ…♪」
魔王は抱きついているガゼルにキスをした。
「美味いのぅ…♪主は相当強いな?」
「さぁ…どうだろうな。取り敢えず…負けた事は無いぞ?」
「ふっ…ふふっ♪気に入ったぞガゼル!主には特別に我の名を呼ぶ事を許す。我の名は【ディエラ】だ。これからは二人きりの時はディエラと呼ぶが良い。良いな?」
「ディエラ…。」
「ふあぁっ♪更に大きくっ!?そろそろか?そろそろ我の腹に精を放つのかぁっ♪」
「あぁ、ディエラの膣肉がキツく締めるんでな。このまま…良いか?」
「良いっ♪寧ろ外に放つなど許さんっ♪我と交わる時は全て中に放つのだぁっ!」
「良いのか?人間の…俺の子を孕むぜ?」
「身体を許した時点で気づいて欲しいのぅ…。我は主の子なら喜んで孕むぞっ♪まぁ…主が我の腹を満たせれば…だがな?挑戦してみるかえ?」
「そうだなぁ、一度じゃ無理そうだから…抜かずに連続で良いなら。」
「維持出来るかの?」
「余裕だ。ディエラは可愛いからなぁ。しかも良い具合だし。何度でもいけそうだ。」
魔王はガゼルの口唇を貪った。
「見事孕ませてみよっ。出来たら我は主のモノだ。生涯主に寄り添うとしよう。」
「良いのか?因みに俺は人間だが不老不死だ。人生長いぜ?」
「どこまでも…ふっ、ふふっ♪さぁ、放つのだぁっ♪も、もうっ…あっあっあぁぁぁぁぁぁっ!」
魔王はガゼルにしがみついた。先に果てたのか、膣肉が更にガゼルのモノを締め上げる。
「くっ!射精すぞっディエラっ!」
ガゼルは魔王が果てた後、彼女の子宮に向けて大量の精を放ってやった。一滴も溢さないと、魔王の子宮口がガゼルの先端に吸い付いていた。
「ふふふっ、分かるか?我の子宮口が主を離さぬと吸い付いておるわ…♪」
「ああ、美味いか?ディエラ?」
魔王は身体を震わせながら長い長い射精を受けていた。
「美味い…♪もうこれ以外は要らない。のぅ、我も主を名で呼んでも良いかのう?」
「構わないよ、ディエラ。」
「ふふっ…♪ガゼル…♪ガゼルっ、ガゼルっ♪」
ディエラは無邪気な笑みを浮かべガゼルに抱きついている。ガゼルもまたディエラを抱き締めていた。
「魔王を落とすとはなぁ…。ガゼルはとんでもない人間じゃ。これからも頼むぞ?」
「こちらこそ。宜しくな、ディエラ。」
2人はそのまま2回戦へと突入するのであった。
あなたにおすすめの小説
鑑定持ちの荷物番。英雄たちの「弱点」をこっそり塞いでいたら、彼女たちが俺から離れなくなった
仙道
ファンタジー
異世界の冒険者パーティで荷物番を務める俺は、名前もないようなMOBとして生きている。だが、俺には他者には扱えない「鑑定」スキルがあった。俺は自分の平穏な雇用を守るため、雇い主である女性冒険者たちの装備の致命的な欠陥や、本人すら気づかない体調の異変を「鑑定」で見抜き、誰にもバレずに密かに対処し続けていた。英雄になるつもりも、感謝されるつもりもない。あくまで業務の一環だ。しかし、致命的な危機を未然に回避され続けた彼女たちは、俺の完璧な管理なしでは生きていけないほどに依存し始めていた。剣聖、魔術師、聖女、ギルド職員。気付けば俺は、最強の美女たちに囲まれて逃げ場を失っていた。
14歳までレベル1..なので1ルークなんて言われていました。だけど何でかスキルが自由に得られるので製作系スキルで楽して暮らしたいと思います
カムイイムカ(神威異夢華)
ファンタジー
僕はルーク
普通の人は15歳までに3~5レベルになるはずなのに僕は14歳で1のまま、なので村の同い年のジグとザグにはいじめられてました。
だけど15歳の恩恵の儀で自分のスキルカードを得て人生が一転していきました。
洗濯しか取り柄のなかった僕が何とか楽して暮らしていきます。
------
この子のおかげで作家デビューできました
ありがとうルーク、いつか日の目を見れればいいのですが
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
転生したら世界一の御曹司だった〜巨乳エルフメイド10人と美少女騎士に溺愛されています〜
まさき
ファンタジー
異世界転生した最強の金持ち嫡男、
専属エルフメイドと美少女騎士に囲まれて至福のハーレム生活
現代日本で「地味だが実は超大富豪」という特殊な人生を送っていた青年は、ある日事故で命を落とす。
しかし目を覚ますと、そこは魔法と様々な種族が存在する異世界だった。
彼は大陸一の富を誇る名門貴族――
ヴァン・バレンティン家の嫡男カイルとして転生していたのだ。
カイルに与えられたのは
・世界一とも言える圧倒的な財力
・財力に比例して増大する規格外の魔力
そして何より彼を驚かせたのは――
彼に仕える十人の専属メイド全員が、巨乳美少女だったことである。
献身的なエルフのメイド長リリア。
護衛騎士でありながら隙あらば誘惑してくる女騎士シルヴィア。
さらに個性豊かな巨乳メイドたち。
カイルは持ち前の財力で彼女たちの願いを叶え、最高級の装備や生活を与えていく。
すると彼女たちの忠誠心と愛情はどんどん加速していき――
「カイル様……今日は私が、お世話をさせてください」
領地を狙う貴族を金と魔力で圧倒し、
時にはメイドたちの愛が暴走して甘すぎる時間に巻き込まれながらも、
最強の御曹司カイルは
世界一幸せなハーレムを築いていく。
最後までお読みいただきありがとうございました。よろしければ応援をお願いいたします。
男女比がおかしい世界の貴族に転生してしまった件
美鈴
ファンタジー
転生したのは男性が少ない世界!?貴族に生まれたのはいいけど、どういう風に生きていこう…?
最新章の第五章も夕方18時に更新予定です!
☆の話は苦手な人は飛ばしても問題無い様に物語を紡いでおります。
※ホットランキング1位、ファンタジーランキング3位ありがとうございます!
※カクヨム様にも投稿しております。内容が大幅に異なり改稿しております。
※各種ランキング1位を頂いた事がある作品です!
レベル1の時から育ててきたパーティメンバーに裏切られて捨てられたが、俺はソロの方が本気出せるので問題はない
あつ犬
ファンタジー
王国最強のパーティメンバーを鍛え上げた、アサシンのアルマ・アルザラットはある日追放され、貯蓄もすべて奪われてしまう。 そんな折り、とある剣士の少女に助けを請われる。「パーティメンバーを助けてくれ」! 彼の人生が、動き出す。
最上級のパーティで最底辺の扱いを受けていたDランク錬金術師は新パーティで成り上がるようです(完)
みかん畑
ファンタジー
最上級のパーティで『荷物持ち』と嘲笑されていた僕は、パーティからクビを宣告されて抜けることにした。
在籍中は僕が色々肩代わりしてたけど、僕を荷物持ち扱いするくらい優秀な仲間たちなので、抜けても問題はないと思ってます。
貧民街の元娼婦に育てられた孤児は前世の記憶が蘇り底辺から成り上がり世界の救世主になる。
黒ハット
ファンタジー
【完結しました】捨て子だった主人公は、元貴族の側室で騙せれて娼婦だった女性に拾われて最下層階級の貧民街で育てられるが、13歳の時に崖から川に突き落とされて意識が無くなり。気が付くと前世の日本で物理学の研究生だった記憶が蘇り、周りの人たちの善意で底辺から抜け出し成り上がって世界の救世主と呼ばれる様になる。
この作品は小説書き始めた初期の作品で内容と書き方をリメイクして再投稿を始めました。感想、応援よろしくお願いいたします。