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第5章 魔族達の章
05 魔族領大改造
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ガゼル最初に取り掛かった事は、魔族領全体を覆う結界を作り上げる事だった。
「ガゼル様、これは何を?」
「ふむ、デスペリア。魔族領が豊かな土地に変わる事で何が起きると思う?」
「え?う~ん…皆が幸せになる?」
「違うな。」
「へ?」
デスペリアは訳が分からないといった感じだった。そんな彼女にガゼルは優しく説明してやった。
「豊かな土地はやがて人間に狙われるだろう。今は魔族討伐の為と偽って戦で稼ごうとしているバカな国が攻めて来ているが…、豊かな土地になれば他の国も此処に手を出して来る様になる筈だ。」
「そ、そんなぁ…。」
「でだ、俺が今作っているコレは俺と魔族以外は決して入れない結界装置の役割を果たす塔だ。因みに破壊不能を不要してあるから壊される心配もない。」
「で、では!もう人間に脅かされる心配は無いと!?」
「完成したらそうなるな。中を作り直すのはこれが終わってからだ。完成まで勇者や人間を領内に入れるなよ?最初から中に居る人間は排除されないからな。」
「な、成る程!では他の魔姫達にも伝えておきますね?」
「ああ、頼むよ。塔は6本、領内を六芒星で囲む感じにする。国境の警備を怠るなと伝えてくれ。」
「はいっ♪」
デスペリアは一度魔王の塔に戻り、全魔姫を引き連れて来た。
「これが完成したらもう戦いは起きないと言うのは本当なのか?」
魔雷姫がガゼルにそう質問した。
「あぁ、しかも…魔族は自由に出入り可能だ。安全を確保しつつ、集まってくる勇者共を駆逐出来る。素晴らしいと思わないか?」
「それが本当ならな。いつ完成するんだ?」
「後2本建てたら魔力を流す。それで完成だ。それまで国境の警備と、領内に人間がいないか確認して貰えるか?」
「タダでか?」
「そうだなぁ、報酬は一晩ヤり放題でどう…」
聞き終わる前に魔姫達は恐ろしい早さで領内へと散っていった。
「そんなに欲しいのかねぇ…。」
「ガゼル様は大人気なんですよぉ?魔族領中から種が欲しいと嘆願書が届いています。」
「ふ~ん…。まぁ…それはおいおいだな。さて、ラスト一本だ。行くぞ、デスペリア。」
「はいっ!」
ガゼルはデスペリアを連れて最後の塔建設に取り掛かった。
「何か報告は?」
「今の所は無いですね。この前勇者を大量に失ったし…もう来ないのでは?」
「それは無いな。金に目が眩んでいる奴がそう簡単に諦める訳が無い。今頃懲りずに勇者を召喚している筈だ。気を抜くなよ?」
ガゼルの予想は当たっていた。
とある国で。
「ぬぅぅっ!早く新しい勇者を呼べっ!今戦が終わったら債務しか残らんぞ!」
「し、しかし…これ以上呼んだら彼方の世界のバランスが…。」
「知るか!大事なのは我が国だ!それに…どうせ勇者達のいる世界にはまだまだ人が沢山いる。簡単には壊れないさ。ほら、さっさと呼べ。使える奴をな!」
「は、はいぃぃぃっ!」
何処の国も大体同じだ。戦で武器やアイテムを大量に使う。そのお陰で様々な人が職にありつき、富を得ている。魔族を討ち滅ぼす目的はいつしか金稼ぎ目的に刷り変わっていた。
その頃、ガゼルは最後の塔を建設し、魔王の塔の屋上に立っていた。
「魔姫達よ、領内に人間は居ないな?」
「大丈夫だ、隅から隅まで確認した。」
「了解だ。では…結界を起動する。」
ガゼルは仕上げに魔王の塔の屋上に巨大な水晶を設置した。
「これは?」
「結界の起動と維持の為の装置だ。これに魔力を流せば結界が起動する。定期的に魔力を送らなければならないがな。じゃあ…流すぞ。はぁっ!!」
ガゼルは水晶に手を触れながら魔力を流し込んだ。
「み、皆!空を!なんだアレは…!?」
空には六芒星が浮かび上がっていた。そして、六芒星は一瞬輝き、地面に吸い込まれる様に消えた。
「完成だ。これでもう人間が攻めて来る事は無い。」
「流石ガゼル様です!」
デスペリアがガゼルに抱きついた。
「ふぅ…。真面目に働いて疲れたな。今日は休むか。デスペリア、部屋に…」
「「「「ちょっと待った!」」」」
魔姫達がガゼルの言葉を遮った。
「何だ?」
「いい加減、私達も抱いて欲しいのだが…。私達とはしないのか?魅力が足りないか?」
魔雷姫がガゼルに詰め寄った。ガゼルはそんな魔雷姫の胸当ての中に手を入れた。
「んっ!ちょっ、何をっ!あっ♪」
「別に抱かないとは言って無いさ。魅力が無いとも思っていない。」
「んっ、あっ♪ち、乳首を弄るな…あっ!」
ガゼルは反対の手を下に伸ばし、下着の中に滑りこませた。
「んうぅぅぅっ!て、手がっ!あっ、やっ!」
「中々良い反応じゃないか。来い、魔雷姫。今日はお前だ。」
「い、良いのか!」
「したくないのか?なら他の…」
「い、行く!抱いて…欲しい。こんな弄られて放置なんて…我慢がっ!」
「じゃあ行こうか。そうだ、お前等、丁度7人居たよな?毎日日替わりってのはどうだ?」
「日替わり?」
「あぁ、週の初めから、地、炎、水、風、雷、氷、闇の順で必ず抱く。今日は丁度週の5だからエクレールの番だ。明日はグレイシアな?」
「「「「賛成っ!」」」」
満場一致で可決した。
「んじゃ、行こうか。エクレール、デスペリアもな?」
「ん?デスペリアもか?」
「当たり前だ。一番気に入っているからな。デスペリアは常に一緒だ。」
「あらあらぁ♪嬉しいですわぁ♪エクレール、嫌なら断っても…」
「嫌じゃないが…恥ずかしいな。お前に全部見られるんだろう?」
「あら、エクレールだって私のを見るんだからおあいこじゃない。グレイシアなんて皆に見られながら玉座でしてたし…。」
「ぶいっ。」
グレイシアはピースサインを出していた。可愛いな。
「わ、分かったよ。ガゼル、行こう。抱いてくれ…。」
「ああ。」
こうして、ガゼルはエクレールとデスペリアを連れて部屋へと戻るのであった。
「ガゼル様、これは何を?」
「ふむ、デスペリア。魔族領が豊かな土地に変わる事で何が起きると思う?」
「え?う~ん…皆が幸せになる?」
「違うな。」
「へ?」
デスペリアは訳が分からないといった感じだった。そんな彼女にガゼルは優しく説明してやった。
「豊かな土地はやがて人間に狙われるだろう。今は魔族討伐の為と偽って戦で稼ごうとしているバカな国が攻めて来ているが…、豊かな土地になれば他の国も此処に手を出して来る様になる筈だ。」
「そ、そんなぁ…。」
「でだ、俺が今作っているコレは俺と魔族以外は決して入れない結界装置の役割を果たす塔だ。因みに破壊不能を不要してあるから壊される心配もない。」
「で、では!もう人間に脅かされる心配は無いと!?」
「完成したらそうなるな。中を作り直すのはこれが終わってからだ。完成まで勇者や人間を領内に入れるなよ?最初から中に居る人間は排除されないからな。」
「な、成る程!では他の魔姫達にも伝えておきますね?」
「ああ、頼むよ。塔は6本、領内を六芒星で囲む感じにする。国境の警備を怠るなと伝えてくれ。」
「はいっ♪」
デスペリアは一度魔王の塔に戻り、全魔姫を引き連れて来た。
「これが完成したらもう戦いは起きないと言うのは本当なのか?」
魔雷姫がガゼルにそう質問した。
「あぁ、しかも…魔族は自由に出入り可能だ。安全を確保しつつ、集まってくる勇者共を駆逐出来る。素晴らしいと思わないか?」
「それが本当ならな。いつ完成するんだ?」
「後2本建てたら魔力を流す。それで完成だ。それまで国境の警備と、領内に人間がいないか確認して貰えるか?」
「タダでか?」
「そうだなぁ、報酬は一晩ヤり放題でどう…」
聞き終わる前に魔姫達は恐ろしい早さで領内へと散っていった。
「そんなに欲しいのかねぇ…。」
「ガゼル様は大人気なんですよぉ?魔族領中から種が欲しいと嘆願書が届いています。」
「ふ~ん…。まぁ…それはおいおいだな。さて、ラスト一本だ。行くぞ、デスペリア。」
「はいっ!」
ガゼルはデスペリアを連れて最後の塔建設に取り掛かった。
「何か報告は?」
「今の所は無いですね。この前勇者を大量に失ったし…もう来ないのでは?」
「それは無いな。金に目が眩んでいる奴がそう簡単に諦める訳が無い。今頃懲りずに勇者を召喚している筈だ。気を抜くなよ?」
ガゼルの予想は当たっていた。
とある国で。
「ぬぅぅっ!早く新しい勇者を呼べっ!今戦が終わったら債務しか残らんぞ!」
「し、しかし…これ以上呼んだら彼方の世界のバランスが…。」
「知るか!大事なのは我が国だ!それに…どうせ勇者達のいる世界にはまだまだ人が沢山いる。簡単には壊れないさ。ほら、さっさと呼べ。使える奴をな!」
「は、はいぃぃぃっ!」
何処の国も大体同じだ。戦で武器やアイテムを大量に使う。そのお陰で様々な人が職にありつき、富を得ている。魔族を討ち滅ぼす目的はいつしか金稼ぎ目的に刷り変わっていた。
その頃、ガゼルは最後の塔を建設し、魔王の塔の屋上に立っていた。
「魔姫達よ、領内に人間は居ないな?」
「大丈夫だ、隅から隅まで確認した。」
「了解だ。では…結界を起動する。」
ガゼルは仕上げに魔王の塔の屋上に巨大な水晶を設置した。
「これは?」
「結界の起動と維持の為の装置だ。これに魔力を流せば結界が起動する。定期的に魔力を送らなければならないがな。じゃあ…流すぞ。はぁっ!!」
ガゼルは水晶に手を触れながら魔力を流し込んだ。
「み、皆!空を!なんだアレは…!?」
空には六芒星が浮かび上がっていた。そして、六芒星は一瞬輝き、地面に吸い込まれる様に消えた。
「完成だ。これでもう人間が攻めて来る事は無い。」
「流石ガゼル様です!」
デスペリアがガゼルに抱きついた。
「ふぅ…。真面目に働いて疲れたな。今日は休むか。デスペリア、部屋に…」
「「「「ちょっと待った!」」」」
魔姫達がガゼルの言葉を遮った。
「何だ?」
「いい加減、私達も抱いて欲しいのだが…。私達とはしないのか?魅力が足りないか?」
魔雷姫がガゼルに詰め寄った。ガゼルはそんな魔雷姫の胸当ての中に手を入れた。
「んっ!ちょっ、何をっ!あっ♪」
「別に抱かないとは言って無いさ。魅力が無いとも思っていない。」
「んっ、あっ♪ち、乳首を弄るな…あっ!」
ガゼルは反対の手を下に伸ばし、下着の中に滑りこませた。
「んうぅぅぅっ!て、手がっ!あっ、やっ!」
「中々良い反応じゃないか。来い、魔雷姫。今日はお前だ。」
「い、良いのか!」
「したくないのか?なら他の…」
「い、行く!抱いて…欲しい。こんな弄られて放置なんて…我慢がっ!」
「じゃあ行こうか。そうだ、お前等、丁度7人居たよな?毎日日替わりってのはどうだ?」
「日替わり?」
「あぁ、週の初めから、地、炎、水、風、雷、氷、闇の順で必ず抱く。今日は丁度週の5だからエクレールの番だ。明日はグレイシアな?」
「「「「賛成っ!」」」」
満場一致で可決した。
「んじゃ、行こうか。エクレール、デスペリアもな?」
「ん?デスペリアもか?」
「当たり前だ。一番気に入っているからな。デスペリアは常に一緒だ。」
「あらあらぁ♪嬉しいですわぁ♪エクレール、嫌なら断っても…」
「嫌じゃないが…恥ずかしいな。お前に全部見られるんだろう?」
「あら、エクレールだって私のを見るんだからおあいこじゃない。グレイシアなんて皆に見られながら玉座でしてたし…。」
「ぶいっ。」
グレイシアはピースサインを出していた。可愛いな。
「わ、分かったよ。ガゼル、行こう。抱いてくれ…。」
「ああ。」
こうして、ガゼルはエクレールとデスペリアを連れて部屋へと戻るのであった。
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