転生?召喚?ー勇者(クズ)を屠る者ー

夜夢

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第6章 女神達の章

08 試練の塔に行く前に

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    車を飛ばし、試練の塔へと向かうガゼルは、道中で不思議な場所を発見した。

「泉?何でこんな場所に…。アズリー、あれは何か分かるか?」

「いえ、以前はあんなもの無かった気が…。」

「ふむ…。怪しいな。アズリー、俺が戻るまで車から出るなよ?何があるか分からないからな。一応雲で隠していくからさ。」

「分かりました。気を付けて下さいね?」

「ああ。」

    ガゼルは車から降り、外からロックを掛けた後、雲で車体を隠す。そして、気配を殺しながら泉へと近付いて行った。

「水質は…ふむ、どうやらただの水の様だな。っ!マズイ、誰か来るっ!ちっ!」

    ガゼルは慌てて姿を消し、気配を殺しながら様子を伺う事にした。

「はぁ…、今日も収穫0ですか…。」

「やっぱり下層にはもう男は居ないのかしらね…。」

「男性の方がいらっしゃられないのであれば…私達は孕む事も出来ませんし…魔力も上がりません。…手詰まりですわ…。」

    上品そうな婦人3人組が泉にやって来た。特別可愛い…と言う分けでもなく、どこかありきたりで…所謂モブと言った感じの女性達だ。

(会話から推測するに…どうやら上から落ちて来たらしいな。ふむ…少し様子を…っ!なにぃっ!!)

    彼女達は泉の淵で衣服を脱ぎ捨て全裸になる。顔は特に特徴は無かったが…身体はムチムチでつい目を奪われてしまった。

「私達は此処で一生を過ごすのでしょうか…。」

「私達では試練を越えられませんし…男性が居ない以上…そうなりますわね…。」

「はぁ…。身体が寂しいですわ…。誰か…この隙間を埋めてくれませんでしょうか…。」

    女の1人が割れ目に指を挿入し、掻き回し始めた。

「うぅ…。何時からしてなかったかしら。結婚してから15年…もう最後にしたのは何時か…んっ。」

    二人目の女も淵に腰掛け、脚を開きながら弄り始めた。

「貴女達…男性の方がいらっしゃられないからってそんな…。ん…?すんすん………。」

「んっ?どうっしたのかしら?あっ♪」

「………精液の匂いがします。」

(な、なにっ!?こんな離れた距離で!?マズイっ…姿や気配は消せるが匂いは…!)

「「何処っ!?何処ですの!?」」

「彼方の方から…すんすん…。」

    裸の女がどんどん近付いて来る。ガゼルは観念して姿を現した。

「あ…あぁ…っ!み、皆さんっ!男性です!男性の方がいらっしゃられましたわっ!!」

「「えぇっ!?」」

    裸の女3人がガゼルを取り囲んだ。

「すまん、俺は怪しい者ではない。姿を消していたのは敵かどうか確認するためだった。他意はない。」

「そんな事よりっ!!…脱いで?」

「は?」

「貴方の股関から良い匂いがするのっ!こんなに膨らませて…私達の裸で興奮したのでしょう?ごめんなさいね?責任とって治めてあげますわ♪」

    女達は連携しガゼルの服をするすると脱がせていく。そして、彼女達の前に天をつく怒張が晒け出された。

「「「きゃぁぁっ♪凄い立派ですわぁっ♪」」」

「はぁ…。話は聞かせて貰ったよ。お前達は上から来たんだろ?」

「ええ、中層で離婚され落とされましたの。そんな事、今はどうでも良いのです。あの…使わせて頂いても?」

「話が通じない様だな。先に満足させる必要がありそうだ。好きに使え。俺も嫌いじゃないからな。満足したら話を聞かせてくれよ?」

「「「はぁ~い♪」」」

    それから3人は代わる代わる順にガゼルの上を通り過ぎて行く。

「あはぁぁぁっ♪久しぶりのオチンポがっ…♪こんな…あっ、当たり棒だなんてぇぇぇっ♪」

「あっあっ♪余裕で奥に届いてぇっ…♪カリも高いしぃっ、中が掻き回されるぅぅぅぅっ♪」

「んはぁぁぁぁっ♪どくどく射精てますわぁっ♪隙間無くなってしまいますぅぅぅぅっ♪この方…凄いですわぁぁぁぁっ♪」

    ガゼルは雲で泉の脇にベッドを作り、そこで3人の女達と楽しんでいた。

「ふ~む、流石元人妻だけあるなぁ。膣肉のうねり具合が半端ないな。」

「気に入って下さいましたか?もし宜しければ私達が暮らしている集落に来ませんか?他にも上から落ちてきた母娘が沢山いますよ?」

「ん?待て。娘も落ちてくるのか?」

「ええ。初期能力値が低い女の子なんかは落とされますね。」

    ふむ…。おかしい話だ。女は孕めば強くなるのにな。逆に男が落ちて来ないのは何故なんだろうか。

「なぁ、男は落ちてこないのか?」

「男は貴重ですので。大事に大事に扱われていますよ。精通してからは…地獄ですがね。毎日毎日搾精の日々、女性恐怖症になられる方も…。」

    成る程、弱くても孕む為の道具として飼われる訳か。

「で、女は余ってくるから下に落とされると。納得したわ。」

「来て頂けますか?塔の隣に集落があります。私達は上から落ちてきた者で身を寄せあって暮らしています。…集落は全員が女性…。皆と…子作りしませんか?」

「連れもいるが良いか?ってか、俺達はその集落を目指していたんだよ。」

    女達は喜んだ。

「やりましたわっ♪これで寂しい日々から薔薇色の毎日にっ♪」

「これを毎日味わえるのですねっ♪ああ…、お汁が止まりませんわぁ~♪」

「下層に貴方が居てくれて助かりましたわ…♪3人で攻めたのに、種切れにならないなんて…。しかも、まだガチガチなまま…♪逞しすぎません?」

「こんな良い女達と出来るのに萎えてる暇なんかねぇよ。これから孕むまで毎日やるぞ?あっちに車がある。それで集落に移動しようぜ。」

「「「はいっ♪」」」

    ガゼルは裸のままの3人を車まで連れていった。一人は当然抱えている。

「ガゼルさん…?そちらの方達は?」

「アズリー、この3人は上から落ちてきたらしい。塔の隣にある集落に住んでいるそうだ。丁度良いから積んでいく。集落には他にも居るらしい。構わないよな?」

「ええ。下層の仲間ですもの。ガゼルさんが救うと言うなら…。それに、私は生むまでお相手出来ませんしね。」

    女がアズリーに尋ねた。

「あら、貴方妊娠していらっしゃるので?」

「ええ、ガゼルさんの赤ちゃんです。因みにガゼルさんの魔力は無限らしいですよ。」

「「「む、無限!?」」」

「アズリー、さらっと言い過ぎだ。こいつ急に膣を締め始めたぞ?」

「無限って…ならば…子を生めば…。」

「母も子も無限の魔力が手に入りますね。上層まで楽にいけますよ。」

    それを聞いた女が急に腰を激しく動かせ始めた。

「あぁぁぁっ、孕みたいっ♪この方の精液で孕みたいのぉっ♪お願い、孕むまで射精してぇっ♪」

「慌てるなよ。まずは集落に着いてからだ。家とか作らなきゃならないしな。孕むのはそれからだ。」

「…なんか下層が天国に思えてきましたわ…。」

「私も…。ガゼルさんが居れば立場が逆転出来るのでは…。」

「下層が一番偉くなるって?はは、それは良いな。後で上の話を聞かせてくれ。下層をそこに似せて作ってやるからさ。」

「「「は、はいっ♪」」」

    こうして、ガゼルは上から来た3人と知り合い、集落へと車を走らせるのであった。
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