転生?召喚?ー勇者(クズ)を屠る者ー

夜夢

文字の大きさ
95 / 123
第7章 神界と神々の章

11 領主の娘と

     部屋に入るなり、娘は服を脱ぎ捨てた。

「お兄ちゃんがあんな事言うから……私のお股ぬるぬるになっちゃったよぉ……♪私と結婚するの?」

「ああ。悪くない話だと思ってね。それに……身体の相性も良かったし、何より可愛いからね。」

    ガゼルも服を脱ぎベッドに寝転んだ。 

「お、お兄ちゃんっ!しよ……っ♪」

「ああ。そうだ、さっきのお仕置きしなきゃな。今日は寝かせないからね?」

「えぇぇ~!私そんなにされちゃうの~?きゃん♪」

「気づいてないかと思うが、今二人いる君の人格が一つになりかけている。セックスを怖がり拒む君と、セックスの良さを知ってる君、それが今混じりあっていってるんだ。もう少しで君は元通りになる。元気で可愛い……セックス大好きな女の子にね?」

「セックス大好きな女の子でも良いの?」

「相手は俺だけならね?浮気する?」

「し、しないよっ!私の相手はお兄ちゃんだけだもんっ!あっ……お兄ちゃん……んっ♪」

    ガゼルは一晩中少女の中に挿入し続け、精を吐き出す。

「お兄ちゃんの……元気過ぎだよぉ……♪私のお腹……、お兄ちゃんの白いのでたぷたぷだよぉ……♪」

「だいぶ射精したからなぁ……。一旦抜く?」

「これ以上入らないから抜いてぇ……♪空になったらまた続けよ?」

「そうだな。」

    ガゼルは一旦抜き、少女の腹を軽く押した。

「んきゅぅぅぅっ♪ドバドバ出てくるぅ……♪」

「こんなに入るんだなぁ~……。」

「まだ赤ちゃん出来ない歳で良かったね、お兄ちゃん♪」

    空にしたらまた注ぐ。二人は明け方近くまで交わり、そのまま眠るのであった。

    翌日、まだ出発まで日にちもあったため、ガゼルは息子の方に剣を教えていた。

「やぁぁぁぁっ!」

「ほいっと。」

「あぁっ!こ、今度こそっ!たぁぁぁぁっ!」

「足が留守になってるぞ?」

「あわわわ!?」

    斬る事に集中し、足が疎かになっていた息子の足をガゼルは軽く払った。

「いたたた…。強いんですね、ガゼルさん!」

「まぁね。だが、そんな俺でもまだ修行中の身。人生に修行の終わりはない。日々鍛練を欠かさない様にな?」

「はいっ!」

「よし、では素振り1000回!」

「はいっ!!」

「一本一本敵を想定し最適な斬擊を打てっ!失敗したら修正!闇雲に振るだけじゃ意味はないぞ!」

「は、はいっ!」

    実に素直で良い少年だ。片腕を失いもどかしかったのだろう。今は剣を全力で振る事が楽しくて仕方ない様だ。

「これを毎日繰り返すんだぞ?後は適度な筋力トレーニングだ。筋力は付きすぎれば身体が重くなる。自分でベストだと思う量の筋肉を付ける様に。」

「はいっ、師匠!」

    いつの間にか師匠呼びになっていたが別に構わない。

「今日は暑いな……。水分補給を忘れるなよ?」

「は、はいっ!たぁぁぁぁっ!」

    訓練を終え、ガゼルは客用の風呂場に向かった。 

「ん?誰かいるな……。」

    ガゼルは裸のまま扉を開いた。

「え?きゃあぁぁぁっ!?お、お客様!?掃除中の札がかかって!」

「ああ、見落としてた。すまない。」

「い、いえ……ちらちら……。」

    メイドは全裸で掃除していた。

「あの……それ勃起してます?」

「いや?そうだなぁ……ふんっ!」

「あ、あわわ……はわわわっ!?」

    ガゼルは徐々に太く硬く上向きにしていった。メイドはブラシを投げ捨て、ガゼルのモノに近づきじっと観察している。

「おっきくなる瞬間なんて初めて見ました…!なんか……ドキドキしますね……。」

「掃除中だろ?なら……これを綺麗にしてくれないかな?」

「えっ!?あ……はい……♪」

    メイドは壁に手を付き足を肩幅に開き尻を向けた。そしてもう片手で割れ目をくぱぁっと開く。

「こ、ここでいっぱい擦って綺麗になって下さい。全部射精しきるまで使って下さいませ……♪」

「なら遠慮なく。」

    ガゼルはメイドの尻を掴み、先端を入り口に添える。

「あっ……♪」

「いくぞ?」

「あぁぁぁぁっ♪そんなゆっくりぃぃぃっ♪」

    ガゼルはゆっくりと腰を突き出し、メイドの柔肉を掻き分けていく。膣内はぬるぬるでどんどんガゼルのモノを咥えていく。

「ひうぅぅぅっ♪お客様の……凄く太ぉい…♪あっあっ♪」

「君の膣中は狭いな。あまり経験がないとか?」

「はぁ……い♪ゼロですぅっ♪ま、膜は自分でぇぇぇっ♪」

「なるほどね。じゃあこれが初めての……子作りだな。」

「え?あっあぁぁぁっ!」

    ガゼルは腰の動きを早めた。

「いっあっ♪ま、まさか……膣内にっ!?」

「ああ、たっぷり射精す!綺麗にしてくれるんだろうっ!」

「あぁぁぁぁっ♪な、膣内はらめぇぇぇぇっ♪赤ちゃん出来ちゃうからぁぁぁぁっ♪」

「今日中に孕ませるっ!出来たら産めよっ!」

「やぁぁぁぁぁぁぁぁんっ♪」

    ガゼルはメイドの膣肉をたっぷり堪能した後、彼女の子宮に直接種を注ぎ込んだ。

「あっ……あっ……♪奥に押し付けながら射精さないでぇぇぇ……♪全部入ってくるのぉぉぉ……♪」

「子宮口は吸い付いてるな。子種を吸い出そうと必死だな。」

「ち、違うのぉぉ……っ♪勝手に吸い付いちゃうのぉぉぉっ……♪」

    先端にパクっと吸い付いたその奥に止めどなく熱い液体が一滴残らず入り込む。

「き、気持ち……良いぃぃっ……♪」

「まだ綺麗にならないみたいだ。もう何回か吸い出してくれるよね?」

「ふぁ……ぁい……♪」

    この後散々膣内射精を繰り返されたメイドは、当然のように、ガゼルの子を孕むのであった。
感想 52

あなたにおすすめの小説

鑑定持ちの荷物番。英雄たちの「弱点」をこっそり塞いでいたら、彼女たちが俺から離れなくなった

仙道
ファンタジー
異世界の冒険者パーティで荷物番を務める俺は、名前もないようなMOBとして生きている。だが、俺には他者には扱えない「鑑定」スキルがあった。俺は自分の平穏な雇用を守るため、雇い主である女性冒険者たちの装備の致命的な欠陥や、本人すら気づかない体調の異変を「鑑定」で見抜き、誰にもバレずに密かに対処し続けていた。英雄になるつもりも、感謝されるつもりもない。あくまで業務の一環だ。しかし、致命的な危機を未然に回避され続けた彼女たちは、俺の完璧な管理なしでは生きていけないほどに依存し始めていた。剣聖、魔術師、聖女、ギルド職員。気付けば俺は、最強の美女たちに囲まれて逃げ場を失っていた。

14歳までレベル1..なので1ルークなんて言われていました。だけど何でかスキルが自由に得られるので製作系スキルで楽して暮らしたいと思います

カムイイムカ(神威異夢華)
ファンタジー
僕はルーク 普通の人は15歳までに3~5レベルになるはずなのに僕は14歳で1のまま、なので村の同い年のジグとザグにはいじめられてました。 だけど15歳の恩恵の儀で自分のスキルカードを得て人生が一転していきました。 洗濯しか取り柄のなかった僕が何とか楽して暮らしていきます。 ------ この子のおかげで作家デビューできました ありがとうルーク、いつか日の目を見れればいいのですが

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

転生したら世界一の御曹司だった〜巨乳エルフメイド10人と美少女騎士に溺愛されています〜

まさき
ファンタジー
異世界転生した最強の金持ち嫡男、 専属エルフメイドと美少女騎士に囲まれて至福のハーレム生活   現代日本で「地味だが実は超大富豪」という特殊な人生を送っていた青年は、ある日事故で命を落とす。   しかし目を覚ますと、そこは魔法と様々な種族が存在する異世界だった。   彼は大陸一の富を誇る名門貴族―― ヴァン・バレンティン家の嫡男カイルとして転生していたのだ。   カイルに与えられたのは ・世界一とも言える圧倒的な財力 ・財力に比例して増大する規格外の魔力   そして何より彼を驚かせたのは――   彼に仕える十人の専属メイド全員が、巨乳美少女だったことである。   献身的なエルフのメイド長リリア。 護衛騎士でありながら隙あらば誘惑してくる女騎士シルヴィア。   さらに個性豊かな巨乳メイドたち。   カイルは持ち前の財力で彼女たちの願いを叶え、最高級の装備や生活を与えていく。   すると彼女たちの忠誠心と愛情はどんどん加速していき――   「カイル様……今日は私が、お世話をさせてください」   領地を狙う貴族を金と魔力で圧倒し、 時にはメイドたちの愛が暴走して甘すぎる時間に巻き込まれながらも、   最強の御曹司カイルは 世界一幸せなハーレムを築いていく。 最後までお読みいただきありがとうございました。よろしければ応援をお願いいたします。

男女比がおかしい世界の貴族に転生してしまった件

美鈴
ファンタジー
転生したのは男性が少ない世界!?貴族に生まれたのはいいけど、どういう風に生きていこう…? 最新章の第五章も夕方18時に更新予定です! ☆の話は苦手な人は飛ばしても問題無い様に物語を紡いでおります。 ※ホットランキング1位、ファンタジーランキング3位ありがとうございます! ※カクヨム様にも投稿しております。内容が大幅に異なり改稿しております。 ※各種ランキング1位を頂いた事がある作品です!

レベル1の時から育ててきたパーティメンバーに裏切られて捨てられたが、俺はソロの方が本気出せるので問題はない

あつ犬
ファンタジー
王国最強のパーティメンバーを鍛え上げた、アサシンのアルマ・アルザラットはある日追放され、貯蓄もすべて奪われてしまう。 そんな折り、とある剣士の少女に助けを請われる。「パーティメンバーを助けてくれ」! 彼の人生が、動き出す。

最上級のパーティで最底辺の扱いを受けていたDランク錬金術師は新パーティで成り上がるようです(完)

みかん畑
ファンタジー
最上級のパーティで『荷物持ち』と嘲笑されていた僕は、パーティからクビを宣告されて抜けることにした。 在籍中は僕が色々肩代わりしてたけど、僕を荷物持ち扱いするくらい優秀な仲間たちなので、抜けても問題はないと思ってます。

貧民街の元娼婦に育てられた孤児は前世の記憶が蘇り底辺から成り上がり世界の救世主になる。

黒ハット
ファンタジー
【完結しました】捨て子だった主人公は、元貴族の側室で騙せれて娼婦だった女性に拾われて最下層階級の貧民街で育てられるが、13歳の時に崖から川に突き落とされて意識が無くなり。気が付くと前世の日本で物理学の研究生だった記憶が蘇り、周りの人たちの善意で底辺から抜け出し成り上がって世界の救世主と呼ばれる様になる。 この作品は小説書き始めた初期の作品で内容と書き方をリメイクして再投稿を始めました。感想、応援よろしくお願いいたします。