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第7章 神界と神々の章
19 教師ガゼル、担当教科は……
「ではガゼル先生、本日からよろしくお願いします」
「あ、はい」
ガゼルの目の前には光輝く頭があった。眩しいからやめてくれとは言えないガゼルは生返事しか返せなかった。
ガゼルは学園内にある職員専用の寮で暮らす事になった。しかしガゼルは自分の部屋ではなく、早速同僚の女教師たちに捕まり、自分の部屋でまだ一日も暮らしていない。
これは昨夜の出来事である。
「んっんっ……ちゅぽんっ♪ はぁ……♪ やっと若い先生がきてくれたわ……♪ ふふっ、ね……ここまでしたんだから……最後まで……ね?」
「最後までね、はいはい」
「ふふふっ、じゃあ……いただきまぁ~す♪ んっ……はぁぁぁぁぁぁんっ♪」
「ちょっと、次は私だからあまり搾り取り過ぎないでよね~?」
「はうぅ……、私なんかも混じってていいのでしょうか……」
「いいのいいの。これは歓迎会なんだから♪ ここは良い職場だって身体でアピールしとかないと♪ ほら、貴族の圧に負けてみんなすぐ辞めてくじゃない?」
「そうそう。だからなんとしても捕まえておかなきゃね♪」
学園に勤める女教師たちは歓迎会と称しガゼルを一人の女教師の部屋に招き入れ、身体による接待を始めるのであった。中には乗り気じゃない教師や結婚している教師、自分に自信がない教師も混じっていたが、ガゼルに一度抱かれて即堕ちしていった。
「あぁぁぁぁっ♪ 私なんかの子宮に子種をこんなにたくさんんんっ♪ ガゼル先生すごぉぉぉぉぉいっ♪」
「いやぁ……やるわねぇ~。全員とやってもまだガチガチだなんて……」
「あっあっあっ♪ 私旦那がいるのにぃぃぃっ♪ ガチセックスしちゃって……膣内射精欲しがってるぅぅぅぅっ♪ あっあっ……射精してぇぇぇぇぇぇっ♪」
これが学園に到着した日の夜の話だ。
そして今学園長の前で増えた太陽を目の当たりにしながら学園についての説明をされていた。
どうやらガゼルの受け持つクラスは問題のある生徒たちが意図的に集められたクラスらしい。そしてガゼルはそのクラスで全ての授業を受け持つ。とは言えいきなりは無理なのでサブに各担当の教師を連れていく事ができるのだそうだ。幸いそれは例の女教師たちでまかなえる。
「では、ガゼル先生。クラス【シュヴァルツ】をよろしくお願いいたします」
(黒……か、大袈裟過ぎだろ)
しかし、この考えはクラスに入ってすぐな吹き飛んだ。
「お、新しい先公がきやがったぜ! さぁて……今回は何日もつかねぇ……きひひひひっ」
「俺たちに何かしたら親が黙ってねぇからよ~? そこんとこヨロシクなぁ? ひはははははっ」
「ねぇねぇ、あの新人イケメンじゃな~い?」
「うんうん、イジメがいありそ~♪ きゃははははっ」
ガゼルは思った。
(はぁ……。何が悲しくてこんなガキどもの相手をしなきゃならんのだ……だる……)
「おいよぉ~、シカトしてんじゃねぇ……うひゃあぁぁぁぁっ!?」
ガゼルは生意気なクソガキの肩に短剣を投げた。
「が、ガゼル先生!?」
「いてぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!? さ、刺しやがったぁぁぁぁぁぁっ!?」
「な、なにしてんだゴラァァァァァァッ!!」
ガゼルは涼しい顔でこう言った。
「黙って聞け、クソガキ共が。俺はな、国王直々に頼まれてきてやってんだよ」
「「「「こ、国王様からっ!?」」」」
教師も含め全員が黙ってしまった。
「お前らみたいな掃き溜めを綺麗な泉にしてやるために俺がきた。今までやりたい放題だったみたいだがよ、俺には通じねぇからな? そこの女、ちっと前にこい」
「あ、あたし?」
ガゼルは一番前にいた生徒を前に呼び出し、目にも写らぬ速さで背後をとり、下着をずらしてモノを突き刺した。
「いったぁぁぁぁぁぁぁぁいっ! な、なにしてっ……! あっ……や、やめぇっ!」
「悪ガキの癖に初物かよ、まぁ良いや。お前ら、よく見ておけ。俺に逆らったら男はボゴり、女はこうやって犯す。いいか、お前らは俺の言うことに黙って従え。返事は【イエス】か【はい】のみだ。まぁ、自分からイジメられたい奴は逆らってくれてもいいがよ?」
「あっあっあっ♪ なにこれぇぇぇぇっ♪ 痛かったのが消えたら…あっあっあっ♪ 気持ち良いぃぃぃぃっ♪」
男子生徒はゴクリと唾を飲み込み、女教師と女生徒たちは股をもじもじとさせていた。
「せ、せんせぇぇぇっ♪ これ……もっとしてぇぇぇぇぇっ♪」
「はぁ? 罰を受けて喜ぶなよ。いいか? 欲しいなら真面目に生きると誓え。そうしたら最後までしてやるよ」
「ち、誓うっ! 誓うからぁっ! もっと突いてぇぇぇぇっ! んあぁぁぁぁぁぁっ♪」
ガゼルはそのまま何度も腰を深く突き刺し、最後まで行為を続けた。
「あ……あぁ……♪ お腹にびゅるびゅる……♪ チョー気持ち…良いぃ……っ♪」
「……せ、先生! 私もっ!」
「話を聞いてなかったのか? これは挨拶だ。今後どうするかはお前らの態度次第だ。いいか? では授業を始めるぞ」
こうして、ガゼルの教師生活がスタートするのであった。
「あ、はい」
ガゼルの目の前には光輝く頭があった。眩しいからやめてくれとは言えないガゼルは生返事しか返せなかった。
ガゼルは学園内にある職員専用の寮で暮らす事になった。しかしガゼルは自分の部屋ではなく、早速同僚の女教師たちに捕まり、自分の部屋でまだ一日も暮らしていない。
これは昨夜の出来事である。
「んっんっ……ちゅぽんっ♪ はぁ……♪ やっと若い先生がきてくれたわ……♪ ふふっ、ね……ここまでしたんだから……最後まで……ね?」
「最後までね、はいはい」
「ふふふっ、じゃあ……いただきまぁ~す♪ んっ……はぁぁぁぁぁぁんっ♪」
「ちょっと、次は私だからあまり搾り取り過ぎないでよね~?」
「はうぅ……、私なんかも混じってていいのでしょうか……」
「いいのいいの。これは歓迎会なんだから♪ ここは良い職場だって身体でアピールしとかないと♪ ほら、貴族の圧に負けてみんなすぐ辞めてくじゃない?」
「そうそう。だからなんとしても捕まえておかなきゃね♪」
学園に勤める女教師たちは歓迎会と称しガゼルを一人の女教師の部屋に招き入れ、身体による接待を始めるのであった。中には乗り気じゃない教師や結婚している教師、自分に自信がない教師も混じっていたが、ガゼルに一度抱かれて即堕ちしていった。
「あぁぁぁぁっ♪ 私なんかの子宮に子種をこんなにたくさんんんっ♪ ガゼル先生すごぉぉぉぉぉいっ♪」
「いやぁ……やるわねぇ~。全員とやってもまだガチガチだなんて……」
「あっあっあっ♪ 私旦那がいるのにぃぃぃっ♪ ガチセックスしちゃって……膣内射精欲しがってるぅぅぅぅっ♪ あっあっ……射精してぇぇぇぇぇぇっ♪」
これが学園に到着した日の夜の話だ。
そして今学園長の前で増えた太陽を目の当たりにしながら学園についての説明をされていた。
どうやらガゼルの受け持つクラスは問題のある生徒たちが意図的に集められたクラスらしい。そしてガゼルはそのクラスで全ての授業を受け持つ。とは言えいきなりは無理なのでサブに各担当の教師を連れていく事ができるのだそうだ。幸いそれは例の女教師たちでまかなえる。
「では、ガゼル先生。クラス【シュヴァルツ】をよろしくお願いいたします」
(黒……か、大袈裟過ぎだろ)
しかし、この考えはクラスに入ってすぐな吹き飛んだ。
「お、新しい先公がきやがったぜ! さぁて……今回は何日もつかねぇ……きひひひひっ」
「俺たちに何かしたら親が黙ってねぇからよ~? そこんとこヨロシクなぁ? ひはははははっ」
「ねぇねぇ、あの新人イケメンじゃな~い?」
「うんうん、イジメがいありそ~♪ きゃははははっ」
ガゼルは思った。
(はぁ……。何が悲しくてこんなガキどもの相手をしなきゃならんのだ……だる……)
「おいよぉ~、シカトしてんじゃねぇ……うひゃあぁぁぁぁっ!?」
ガゼルは生意気なクソガキの肩に短剣を投げた。
「が、ガゼル先生!?」
「いてぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!? さ、刺しやがったぁぁぁぁぁぁっ!?」
「な、なにしてんだゴラァァァァァァッ!!」
ガゼルは涼しい顔でこう言った。
「黙って聞け、クソガキ共が。俺はな、国王直々に頼まれてきてやってんだよ」
「「「「こ、国王様からっ!?」」」」
教師も含め全員が黙ってしまった。
「お前らみたいな掃き溜めを綺麗な泉にしてやるために俺がきた。今までやりたい放題だったみたいだがよ、俺には通じねぇからな? そこの女、ちっと前にこい」
「あ、あたし?」
ガゼルは一番前にいた生徒を前に呼び出し、目にも写らぬ速さで背後をとり、下着をずらしてモノを突き刺した。
「いったぁぁぁぁぁぁぁぁいっ! な、なにしてっ……! あっ……や、やめぇっ!」
「悪ガキの癖に初物かよ、まぁ良いや。お前ら、よく見ておけ。俺に逆らったら男はボゴり、女はこうやって犯す。いいか、お前らは俺の言うことに黙って従え。返事は【イエス】か【はい】のみだ。まぁ、自分からイジメられたい奴は逆らってくれてもいいがよ?」
「あっあっあっ♪ なにこれぇぇぇぇっ♪ 痛かったのが消えたら…あっあっあっ♪ 気持ち良いぃぃぃぃっ♪」
男子生徒はゴクリと唾を飲み込み、女教師と女生徒たちは股をもじもじとさせていた。
「せ、せんせぇぇぇっ♪ これ……もっとしてぇぇぇぇぇっ♪」
「はぁ? 罰を受けて喜ぶなよ。いいか? 欲しいなら真面目に生きると誓え。そうしたら最後までしてやるよ」
「ち、誓うっ! 誓うからぁっ! もっと突いてぇぇぇぇっ! んあぁぁぁぁぁぁっ♪」
ガゼルはそのまま何度も腰を深く突き刺し、最後まで行為を続けた。
「あ……あぁ……♪ お腹にびゅるびゅる……♪ チョー気持ち…良いぃ……っ♪」
「……せ、先生! 私もっ!」
「話を聞いてなかったのか? これは挨拶だ。今後どうするかはお前らの態度次第だ。いいか? では授業を始めるぞ」
こうして、ガゼルの教師生活がスタートするのであった。
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