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愛おしすぎる人 side理玖(2)
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空いていたもう片方の手で陽葵ちゃんの下腹部を撫でるとゾワゾワっと毛羽立ち身体をビクビクと震わせる。
このまま背後から陽葵ちゃんを犯したい衝動に駆られ、ぬぽっと蜜壷から指を抜き自分のスウェットのポッケに隠し持っていたゴムを取り出した。
スウェットを少し下げて自分でも驚くくらいパンパンに張ったソレにゴムを取り付ける。
キッチンに手を付かせ、後ろから陽葵ちゃんの濡れた秘部に宛てがいにゅるっと滑り込ませた。
陽葵ちゃんの愛液が潤滑液の代わりになってくれたため、簡単に奥まで入り、昨日の余韻を残した陽葵ちゃんのナカはぎゅうぎゅうと締め付け蠢く。
気を抜けば簡単にイッてしまいそうになるくらい陽葵ちゃんのナカは気持ちいい。
「あっ、ぁぁっーーーんんっぁ」
「ほんと⋯何回シても陽葵ちゃんのナカ気持ちよすぎるんだけど」
「んっぁ⋯耳元で、しゃべらない、で⋯!」
「やだ。吐息がかかる度に陽葵ちゃんのナカが締まるんだもん。やめられない」
何度か自分の竿全体に溢れ出る愛液をまとわりつかせるように腰を出し入れする。
あっという間に根元まで咥え込んだ陽葵ちゃんのナカをもっとぐちゃぐちゃにしたい衝動を押さえつつも徐々にピストン運動を早めた。
腰を打ち付けるたびにばちゅばちゅと卑猥すぎる音が漏れ、陽葵ちゃんのお尻と俺の下腹部を繋ぐように蜜の橋が渡りそれが更に興奮させる。
お腹に腕を回し、片方の手で陽葵ちゃんの尖った頂きを弄りながら何度も突き上げると、ナカがうねり俺の欲を搾り取ろうとしてきた。
「あっ、んっぁーーぁっぅぁーーーんぁあっぁ」
「ね、きもちい?陽葵ちゃん」
わざと吐息をかけるように耳元で囁いてあげると俺のモノをぎゅうっと締め付けるようにナカが締まる。
俺の言葉1つでそんなふうになってしまう陽葵ちゃんがたまらなく可愛くて、もっと乱してやりたくなった。
質問をしておきながら背後から打ち付ける腰のスピードは落とさないため、陽葵ちゃんの口からは声にならない喘ぎ声が零れる。
快楽に沈み恍惚な表情を浮かべて善がる陽葵ちゃんには俺の問いかけに答える術はないんだろう。
「ねぇ陽葵ちゃん、答えてくれないとずっとこのまんまだよ」
「あぁ⋯⋯っぁん、んっぁぅ」
「もっと激しいのが好みでしょ?言わないと陽葵ちゃんはずっとイケないまんまだよ」
陽葵ちゃんの弱い部分は分かっている。
そこを的確に擦りながらも決してイカせない程度のピストン運動でしか刺激を与えていないため、物欲しそうに唇を噛み締める陽葵ちゃんがいた。
「ほら、いいの?このままで」
「やぁ⋯だ⋯⋯もっと⋯シて、ほしっ⋯⋯」
快感に溺れる普段は聞けない甘ったるいその声が俺の耳に響き、ギアをあげるようにスイッチが入る。
華奢ながらも豊満で肉付きのいい陽葵ちゃんの腰に指を食い込ませ、思い切り奥まで突き上げるように腰を打ち付けた。
ばちゅばちゅと肌がぶつかり合う度にお尻の肉がぶるんぶるんと揺れ視覚的にもかなり興奮する。
それは陽葵ちゃんも同じようで、繋がりあった部分からは愛液が溢れ水音が激しくなった。
「ぁぁっんぁーーーっぁぅーーやぁ、きも、ちいいっ」
「ちゃんと言えてえらいね。いっぱい気持ちよくさせてあげるから」
陽葵ちゃんの片方の足を腕で持ち上げ、片足で立たせる体勢に変えるとより奥まで肉棒が差し込まれた。
より奥まで繋がり合うことで陽葵ちゃんの口から零れる声が一段と甘いものへと変わる。
(ああ⋯⋯ほんと可愛すぎるなぁ⋯)
「ココ、好きでしょ?」
「んんっぁーーーそ、こ⋯すきっ⋯⋯」
「分かってるよ。だってすげー締まるもん」
「ぁ、ぁっぅんぉーーんんっぁ、ゃぁんっぁ」
どちゅどちゅとザラザラな膣壁を擦る度に絡みつくように愛液がまとわりつき、背筋がゾクッと震えた。
今こんなにも陽葵ちゃんを善がらせて甘ったるい声を出させているのが俺だということにひどく興奮する。
肌と肌がぶつかり合う音が部屋の中に響き、陽葵ちゃんの秘部からはだらーっと白濁とした愛液が垂れた。
蜜が泡立つほど激しく突き上げると陽葵ちゃんのナカが一気に収縮を繰り返し、絶頂が近い事が伝わってくる。
「陽葵ちゃんイきそうなんだね」
「う、んっ⋯イク⋯っぁ、イッちゃ、ぅぅぉぁ」
「いいよ、たくさんイッて」
「ぁあぁっ、イくっ⋯⋯イクっ、りく、くんっぁぁっっぁぁ」
陽葵ちゃんの好きな最奥を容赦なく突き上げ、ただ獣のように快楽を貪る如く腰を打ち付ける。
するとビクビクと震えながら食いちぎる勢いで陽葵ちゃんのナカが痙攣し絶頂を迎えた。
それとほぼ同時にゴムの中に大量の欲望を吐き出しながら果てる。
びゅるびゅると勢いよく吐き出す白濁とした液を搾り取ろうとするように、陽葵ちゃんのナカはしつく締まり、腰が甘く砕けそうだ。
「あ⋯やば、い⋯腰が溶ける⋯」
「んんぁ⋯⋯っ」
ずるんとナカから肉棒を抜くとぬるぬるに湿っており、陽葵ちゃんの蜜壷はヒクヒクと震えていた。
果てたばかりだというのにその光景を見てしまうとまた無意識に硬さを帯びてしまう。
さすがに昨日から陽葵ちゃんに無理をさせすぎだと思い、息をフーっと吐いてその欲望を逃がす。
体勢を無理させてしまったため陽葵ちゃんの足はガクガクと震え立っていられないようだ。
細い腰を抱きとめながら支え、そのまま膝裏に手を通してお姫様抱っこしベッドに運んであげる。
顔を赤く染めながらもムスッと頬を膨らませる陽葵ちゃんが何を言いたいか何となく分かった。
「怒ってる?」
「⋯⋯怒ってる」
「ごめんね陽葵ちゃん」
「影響出ないようにするって言ったのに、立てない。理玖くんのせい⋯!」
額に張り付いた前髪を払ってあげると拗ねたように頬を膨らませる陽葵ちゃんの顔がよく見えた。
こんな風にいじける陽葵ちゃんも俺にとっては可愛いとしか思えなくて、思わず笑みがこぼれる。
「なんで笑うの!」
「ごめんごめん。あまりにも陽葵ちゃんが可愛いから」
「可愛いって言っても許さないもん」
「どうしたら許してくれる?」
おでこにちゅっと触れるだけのキスを落とし陽葵ちゃんの顔を覗き込む。
ダボダボの俺のスウェットからちょっとだけ見える指先をもじもじさせている姿が可愛くて心臓が痛い。
「理玖くんが作った夜ご飯食べたい」
「そんなのでいいの?いつでもするのに」
「それがいい」
「お易い御用だよ。陽葵ちゃんの好きなご飯作るね」
「うん」
嬉しそうに微笑む陽葵ちゃんの笑顔を見ると自然と心が温かくなり満たされていくのが分かる。
俺がどれだけ陽葵ちゃんを好きなのか、ちゃんと伝わっているだろうか。
このまま背後から陽葵ちゃんを犯したい衝動に駆られ、ぬぽっと蜜壷から指を抜き自分のスウェットのポッケに隠し持っていたゴムを取り出した。
スウェットを少し下げて自分でも驚くくらいパンパンに張ったソレにゴムを取り付ける。
キッチンに手を付かせ、後ろから陽葵ちゃんの濡れた秘部に宛てがいにゅるっと滑り込ませた。
陽葵ちゃんの愛液が潤滑液の代わりになってくれたため、簡単に奥まで入り、昨日の余韻を残した陽葵ちゃんのナカはぎゅうぎゅうと締め付け蠢く。
気を抜けば簡単にイッてしまいそうになるくらい陽葵ちゃんのナカは気持ちいい。
「あっ、ぁぁっーーーんんっぁ」
「ほんと⋯何回シても陽葵ちゃんのナカ気持ちよすぎるんだけど」
「んっぁ⋯耳元で、しゃべらない、で⋯!」
「やだ。吐息がかかる度に陽葵ちゃんのナカが締まるんだもん。やめられない」
何度か自分の竿全体に溢れ出る愛液をまとわりつかせるように腰を出し入れする。
あっという間に根元まで咥え込んだ陽葵ちゃんのナカをもっとぐちゃぐちゃにしたい衝動を押さえつつも徐々にピストン運動を早めた。
腰を打ち付けるたびにばちゅばちゅと卑猥すぎる音が漏れ、陽葵ちゃんのお尻と俺の下腹部を繋ぐように蜜の橋が渡りそれが更に興奮させる。
お腹に腕を回し、片方の手で陽葵ちゃんの尖った頂きを弄りながら何度も突き上げると、ナカがうねり俺の欲を搾り取ろうとしてきた。
「あっ、んっぁーーぁっぅぁーーーんぁあっぁ」
「ね、きもちい?陽葵ちゃん」
わざと吐息をかけるように耳元で囁いてあげると俺のモノをぎゅうっと締め付けるようにナカが締まる。
俺の言葉1つでそんなふうになってしまう陽葵ちゃんがたまらなく可愛くて、もっと乱してやりたくなった。
質問をしておきながら背後から打ち付ける腰のスピードは落とさないため、陽葵ちゃんの口からは声にならない喘ぎ声が零れる。
快楽に沈み恍惚な表情を浮かべて善がる陽葵ちゃんには俺の問いかけに答える術はないんだろう。
「ねぇ陽葵ちゃん、答えてくれないとずっとこのまんまだよ」
「あぁ⋯⋯っぁん、んっぁぅ」
「もっと激しいのが好みでしょ?言わないと陽葵ちゃんはずっとイケないまんまだよ」
陽葵ちゃんの弱い部分は分かっている。
そこを的確に擦りながらも決してイカせない程度のピストン運動でしか刺激を与えていないため、物欲しそうに唇を噛み締める陽葵ちゃんがいた。
「ほら、いいの?このままで」
「やぁ⋯だ⋯⋯もっと⋯シて、ほしっ⋯⋯」
快感に溺れる普段は聞けない甘ったるいその声が俺の耳に響き、ギアをあげるようにスイッチが入る。
華奢ながらも豊満で肉付きのいい陽葵ちゃんの腰に指を食い込ませ、思い切り奥まで突き上げるように腰を打ち付けた。
ばちゅばちゅと肌がぶつかり合う度にお尻の肉がぶるんぶるんと揺れ視覚的にもかなり興奮する。
それは陽葵ちゃんも同じようで、繋がりあった部分からは愛液が溢れ水音が激しくなった。
「ぁぁっんぁーーーっぁぅーーやぁ、きも、ちいいっ」
「ちゃんと言えてえらいね。いっぱい気持ちよくさせてあげるから」
陽葵ちゃんの片方の足を腕で持ち上げ、片足で立たせる体勢に変えるとより奥まで肉棒が差し込まれた。
より奥まで繋がり合うことで陽葵ちゃんの口から零れる声が一段と甘いものへと変わる。
(ああ⋯⋯ほんと可愛すぎるなぁ⋯)
「ココ、好きでしょ?」
「んんっぁーーーそ、こ⋯すきっ⋯⋯」
「分かってるよ。だってすげー締まるもん」
「ぁ、ぁっぅんぉーーんんっぁ、ゃぁんっぁ」
どちゅどちゅとザラザラな膣壁を擦る度に絡みつくように愛液がまとわりつき、背筋がゾクッと震えた。
今こんなにも陽葵ちゃんを善がらせて甘ったるい声を出させているのが俺だということにひどく興奮する。
肌と肌がぶつかり合う音が部屋の中に響き、陽葵ちゃんの秘部からはだらーっと白濁とした愛液が垂れた。
蜜が泡立つほど激しく突き上げると陽葵ちゃんのナカが一気に収縮を繰り返し、絶頂が近い事が伝わってくる。
「陽葵ちゃんイきそうなんだね」
「う、んっ⋯イク⋯っぁ、イッちゃ、ぅぅぉぁ」
「いいよ、たくさんイッて」
「ぁあぁっ、イくっ⋯⋯イクっ、りく、くんっぁぁっっぁぁ」
陽葵ちゃんの好きな最奥を容赦なく突き上げ、ただ獣のように快楽を貪る如く腰を打ち付ける。
するとビクビクと震えながら食いちぎる勢いで陽葵ちゃんのナカが痙攣し絶頂を迎えた。
それとほぼ同時にゴムの中に大量の欲望を吐き出しながら果てる。
びゅるびゅると勢いよく吐き出す白濁とした液を搾り取ろうとするように、陽葵ちゃんのナカはしつく締まり、腰が甘く砕けそうだ。
「あ⋯やば、い⋯腰が溶ける⋯」
「んんぁ⋯⋯っ」
ずるんとナカから肉棒を抜くとぬるぬるに湿っており、陽葵ちゃんの蜜壷はヒクヒクと震えていた。
果てたばかりだというのにその光景を見てしまうとまた無意識に硬さを帯びてしまう。
さすがに昨日から陽葵ちゃんに無理をさせすぎだと思い、息をフーっと吐いてその欲望を逃がす。
体勢を無理させてしまったため陽葵ちゃんの足はガクガクと震え立っていられないようだ。
細い腰を抱きとめながら支え、そのまま膝裏に手を通してお姫様抱っこしベッドに運んであげる。
顔を赤く染めながらもムスッと頬を膨らませる陽葵ちゃんが何を言いたいか何となく分かった。
「怒ってる?」
「⋯⋯怒ってる」
「ごめんね陽葵ちゃん」
「影響出ないようにするって言ったのに、立てない。理玖くんのせい⋯!」
額に張り付いた前髪を払ってあげると拗ねたように頬を膨らませる陽葵ちゃんの顔がよく見えた。
こんな風にいじける陽葵ちゃんも俺にとっては可愛いとしか思えなくて、思わず笑みがこぼれる。
「なんで笑うの!」
「ごめんごめん。あまりにも陽葵ちゃんが可愛いから」
「可愛いって言っても許さないもん」
「どうしたら許してくれる?」
おでこにちゅっと触れるだけのキスを落とし陽葵ちゃんの顔を覗き込む。
ダボダボの俺のスウェットからちょっとだけ見える指先をもじもじさせている姿が可愛くて心臓が痛い。
「理玖くんが作った夜ご飯食べたい」
「そんなのでいいの?いつでもするのに」
「それがいい」
「お易い御用だよ。陽葵ちゃんの好きなご飯作るね」
「うん」
嬉しそうに微笑む陽葵ちゃんの笑顔を見ると自然と心が温かくなり満たされていくのが分かる。
俺がどれだけ陽葵ちゃんを好きなのか、ちゃんと伝わっているだろうか。
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