好きだった幼馴染に出会ったらイケメンドクターだった!?

すず。

文字の大きさ
2 / 21

幼馴染だから。

しおりを挟む
(まじで何言ってんの、、
このまま帰す訳には行かない、!
無理やりでも診察しないとな
まず話聞くか、、)



慶太はまた医者の顔になって、


慶「どうして帰りたいんですか?」



(まぁどうせ、恥ずかしいが理由だろ、
鈴は病院嫌いじゃないしな、)




鈴音side



鈴「慶兄には元気な時に会いたかったから。」




(恥ずかしいのもそうだけど
元気な時に会いたかったのも本当、)




慶太は幼馴染として接してくれた



慶「そっか、、
でも俺は元気じゃない鈴を家に帰したくない
診察受けてくれるか、?」



私は少し悩んだけど
慶兄の悲しい顔を見てられなくて
診察を了承した。



慶兄はまた医者の顔になって
診察を始めた、




慶太side



(よし、、早く辛いの直してやらないとな)



慶「じゃあ聴診するから
服上げてくれる?」



服の隙間から聴診器を滑り込ませた


(うーん、なんか、へん?あ!)



慶「鈴音さん、
喘息になったことはありますか」



鈴「あ、うん、もう治ってるから
ここ数年は病院いってないけどね、」



(やっぱりな)



慶「ちょっと喘鳴聞こえるから
吸入器も処方しときますね」



慶「次喉みますね」


( ´△`)アァ-


あまり赤くなく俺は安心した、




慶「入院はしなくて大丈夫ですね。
点滴してから帰ってください
診察は以上です。」



鈴「どこで点滴するのー?」


病院が嫌いでもない鈴は
あまり驚かず聞いてきた。




慶「もちろん、ここ(俺の)診察室でやるよ
午前はお前で最後だし、俺昼上がりだから
帰りは送ってってやるよ、」






鈴音side


(え、ここでやるの、)



鈴「慶兄はどこにいるの?」



慶「俺はここで事務作業するよ。
鈴を1人にしておけないしな、」


(えぇー!?やだなぁー、)



慶「ほら、そんなこと聞いてないで
早くベットに横になれ、辛いだろ?」



私は大人しく横になった



慶「看護師さーん、
解熱剤と点滴セット~」


看「はーい」




慶「ちょっとチクッとしますよー」



鈴「いっっ!」


慶「大丈夫ですか?」



鈴「うん」





(無言で仕事する慶兄、かっこいい)




私は敬語になったり、タメになったり、
するのが気になって聞いてみた、



鈴「ねぇ、慶兄?」


慶「ん?なんだ?辛いか?」



鈴「ううん、
なんで態度がコロコロ変わるの?」



慶兄は、ははって笑った


慶「なんでか教えましょうか?笑」


私がむーって顔をすると


慶「ごめんごめん、
んー、俺は医者で鈴は患者として
ここにいるだろ?だからだよ。」


鈴「でも知り合いだし幼馴染だよ?」


慶「だから、鈴の話聞く時とかは
タメだったろ?」


(そうゆうものかなー?)


私はそんなことを思いながら
眠りについた、




慶太side


(そんなこと気にするなんて可愛いやつ)


俺はは寝ている鈴音の頭を撫でた


(お、熱下がってきたな)


呼吸も落ち着いてるし
点滴終わったら家に送ろうと
考えながら仕事した。


(しょうがないため使ってやるか)



《幼馴染だしな。》


俺はふふっと笑った
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

月弥総合病院

僕君☾☾
キャラ文芸
月弥総合病院。極度の病院嫌いや完治が難しい疾患、診察、検査などの医療行為を拒否したり中々治療が進められない子を治療していく。 また、ここは凄腕の医師達が集まる病院。特にその中の計5人が圧倒的に遥か上回る実力を持ち、「白鳥」と呼ばれている。 (小児科のストーリー)医療に全然詳しく無いのでそれっぽく書いてます...!!

お兄ちゃんはお兄ちゃんだけど、お兄ちゃんなのにお兄ちゃんじゃない!?

すずなり。
恋愛
幼いころ、母に施設に預けられた鈴(すず)。 お母さん「病気を治して迎えにくるから待ってて?」 その母は・・迎えにくることは無かった。 代わりに迎えに来た『父』と『兄』。 私の引き取り先は『本当の家』だった。 お父さん「鈴の家だよ?」 鈴「私・・一緒に暮らしていいんでしょうか・・。」 新しい家で始まる生活。 でも私は・・・お母さんの病気の遺伝子を受け継いでる・・・。 鈴「うぁ・・・・。」 兄「鈴!?」 倒れることが多くなっていく日々・・・。 そんな中でも『恋』は私の都合なんて考えてくれない。 『もう・・妹にみれない・・・。』 『お兄ちゃん・・・。』 「お前のこと、施設にいたころから好きだった・・・!」 「ーーーーっ!」 ※本編には病名や治療法、薬などいろいろ出てきますが、全て想像の世界のお話です。現実世界とは一切関係ありません。 ※コメントや感想などは受け付けることはできません。メンタルが薄氷なもので・・・すみません。 ※孤児、脱字などチェックはしてますが漏れもあります。ご容赦ください。 ※表現不足なども重々承知しております。日々精進してまいりますので温かく見ていただけたら幸いです。(それはもう『へぇー・・』ぐらいに。)

甘すぎるドクターへ。どうか手加減して下さい。

海咲雪
恋愛
その日、新幹線の隣の席に疲れて寝ている男性がいた。 ただそれだけのはずだったのに……その日、私の世界に甘さが加わった。 「案外、本当に君以外いないかも」 「いいの? こんな可愛いことされたら、本当にもう逃してあげられないけど」 「もう奏葉の許可なしに近づいたりしない。だから……近づく前に奏葉に聞くから、ちゃんと許可を出してね」 そのドクターの甘さは手加減を知らない。 【登場人物】 末永 奏葉[すえなが かなは]・・・25歳。普通の会社員。気を遣い過ぎてしまう性格。   恩田 時哉[おんだ ときや]・・・27歳。医者。奏葉をからかう時もあるのに、甘すぎる? 田代 有我[たしろ ゆうが]・・・25歳。奏葉の同期。テキトーな性格だが、奏葉の変化には鋭い? 【作者に医療知識はありません。恋愛小説として楽しんで頂ければ幸いです!】

【R18】幼馴染がイケメン過ぎる

ケセラセラ
恋愛
双子の兄弟、陽介と宗介は一卵性の双子でイケメンのお隣さん一つ上。真斗もお隣さんの同級生でイケメン。 幼稚園の頃からずっと仲良しで4人で遊んでいたけど、大学生にもなり他にもお友達や彼氏が欲しいと思うようになった主人公の吉本 華。 幼馴染の関係は壊したくないのに、3人はそうは思ってないようで。 関係が変わる時、歯車が大きく動き出す。

医者兄と病院脱出の妹(フリー台本)

ライト文芸
生まれて初めて大病を患い入院中の妹 退院が決まり、試しの外出と称して病院を抜け出し友達と脱走 行きたかったカフェへ それが、主治医の兄に見つかり、その後体調急変

冗談のつもりでいたら本気だったらしい

下菊みこと
恋愛
やばいタイプのヤンデレに捕まってしまったお話。 めちゃくちゃご都合主義のSS。 小説家になろう様でも投稿しています。

怒られるのが怖くて体調不良を言えない大人

こじらせた処女
BL
 幼少期、風邪を引いて学校を休むと母親に怒られていた経験から、体調不良を誰かに伝えることが苦手になってしまった佐倉憂(さくらうい)。 しんどいことを訴えると仕事に行けないとヒステリックを起こされ怒られていたため、次第に我慢して学校に行くようになった。 「風邪をひくことは悪いこと」 社会人になって1人暮らしを始めてもその認識は治らないまま。多少の熱や頭痛があっても怒られることを危惧して出勤している。 とある日、いつものように会社に行って業務をこなしていた時。午前では無視できていただるけが無視できないものになっていた。 それでも、自己管理がなっていない、日頃ちゃんと体調管理が出来てない、そう怒られるのが怖くて、言えずにいると…?

大丈夫のその先は…

水姫
恋愛
実来はシングルマザーの母が再婚すると聞いた。母が嬉しそうにしているのを見るとこれまで苦労かけた分幸せになって欲しいと思う。 新しくできた父はよりにもよって医者だった。新しくできた兄たちも同様で…。 バレないように、バレないように。 「大丈夫だよ」 すいません。ゆっくりお待ち下さい。m(_ _)m

処理中です...