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~再会~
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鈴音side
?「いっった、、」
ベットから起き上がった時
強い頭痛に襲われた、
私の名前は佐藤鈴音。
鈴「仕事休んで病院いこ、、」
独り言でそう言いながら家を出る準備を始めた
私は小さい頃喘息持ちだったけど
今はもうほぼ完治している、
病院に行くのも数年ぶりだった、、
そう思いながら近くの総合病院に
足を運んだ、
着いた頃にはお昼前だった、
受付「午前最後になってしまいます、」
平日だけど季節の変わり目ということもあり
待合はすごく混んでいた、
鈴「ゎかりました、、」
私は体をふらつかせながら
イスに座り大好きな小説を読んでいた、
?「佐藤さーん、佐藤鈴音さーん
診察室にお入りくださーい」
呼ばれた頃には待合には
私しかいなかった、
意識が朦朧とする中
診察室のドアをノックした。
?「どーぞ」
鈴「しつれいしま、」
そういった途端床に倒れかけた
医師「おっと、、、大丈夫ですか?」
そう言いながら椅子に座らせてくれた
医師「熱測ってください」
医師は温度計を渡して
熱を測りながら自己紹介してくれた
(この人すごくかっこいい、、)
慶「僕の名前は桐生慶太です。
よろしくお願いします。」
(え、まさか、、、ね、)
慶太side
ピピピピ体温計がなった、
(さて、、熱はあるかな?)
見てみるとそこには39.3という表示が
は?
(体温が高すぎる、)
俺はすぐカルテを見た、
《佐藤鈴音》
慶「おいお前すずなのか、、?」
カルテを見た俺は自然と口に出していた
鈴音side
(やっぱり、!!!)
鈴「けい、にい、、?」
やっぱり、
小さい頃近所に住んでいた慶兄だった、
幼稚園から中学校まで一緒だったんだよね、
慶「やっぱりそうか!久しぶりだな、」
慶太はそう言うと急に医者の顔になって
診察を始めようとした。
慶「じゃあまず聴診しますね。
服少し上げれますか?」
(口調が、てか、え!?絶対無理無理!
小さい頃好きだった慶兄だよ?
しかも今めっちゃイケメンになってるし、
慶兄に聴診されるとか絶対むり~!)
そんなことを思っていると
慶兄が
ん?
って顔で見てきた、
鈴「ごめん、慶兄、、、」
慶「お前何言っ「私帰る」」
私は机に自分の電話番号の
書いてある紙を置いて
鈴「治ったらまた来るね。
診察代が発生するならその時に渡すから」
(慶兄に診られるくらいなら
寝てた方がマシ、、、)
そう思って部屋を出ようとドアを開けた
その時、、!
(つ`・ω・´)っガシッ
ものすごく怖い顔をした
慶兄が腕を掴んできた。
慶太side
鈴「治ったらまた来るね。
診察代が発生するならその時に渡すから」
(は?家なんかに帰すわけねーじゃん)
鈴が部屋を出る瞬間俺は鈴に手を掴んだ
慶「は?お前自分が何言ってんのか
わかってる?逃がすかよ、」
ふらふらな鈴が俺に勝てる訳もなく
すぐ椅子に座らせた、、
慶「あのなぁ!?
俺は医者としてここに居るの!
恥ずかしいとか理由で帰ろうとしてるなら
それは間違いだかんな!?」
鈴「ごめん、でも帰る」
?「いっった、、」
ベットから起き上がった時
強い頭痛に襲われた、
私の名前は佐藤鈴音。
鈴「仕事休んで病院いこ、、」
独り言でそう言いながら家を出る準備を始めた
私は小さい頃喘息持ちだったけど
今はもうほぼ完治している、
病院に行くのも数年ぶりだった、、
そう思いながら近くの総合病院に
足を運んだ、
着いた頃にはお昼前だった、
受付「午前最後になってしまいます、」
平日だけど季節の変わり目ということもあり
待合はすごく混んでいた、
鈴「ゎかりました、、」
私は体をふらつかせながら
イスに座り大好きな小説を読んでいた、
?「佐藤さーん、佐藤鈴音さーん
診察室にお入りくださーい」
呼ばれた頃には待合には
私しかいなかった、
意識が朦朧とする中
診察室のドアをノックした。
?「どーぞ」
鈴「しつれいしま、」
そういった途端床に倒れかけた
医師「おっと、、、大丈夫ですか?」
そう言いながら椅子に座らせてくれた
医師「熱測ってください」
医師は温度計を渡して
熱を測りながら自己紹介してくれた
(この人すごくかっこいい、、)
慶「僕の名前は桐生慶太です。
よろしくお願いします。」
(え、まさか、、、ね、)
慶太side
ピピピピ体温計がなった、
(さて、、熱はあるかな?)
見てみるとそこには39.3という表示が
は?
(体温が高すぎる、)
俺はすぐカルテを見た、
《佐藤鈴音》
慶「おいお前すずなのか、、?」
カルテを見た俺は自然と口に出していた
鈴音side
(やっぱり、!!!)
鈴「けい、にい、、?」
やっぱり、
小さい頃近所に住んでいた慶兄だった、
幼稚園から中学校まで一緒だったんだよね、
慶「やっぱりそうか!久しぶりだな、」
慶太はそう言うと急に医者の顔になって
診察を始めようとした。
慶「じゃあまず聴診しますね。
服少し上げれますか?」
(口調が、てか、え!?絶対無理無理!
小さい頃好きだった慶兄だよ?
しかも今めっちゃイケメンになってるし、
慶兄に聴診されるとか絶対むり~!)
そんなことを思っていると
慶兄が
ん?
って顔で見てきた、
鈴「ごめん、慶兄、、、」
慶「お前何言っ「私帰る」」
私は机に自分の電話番号の
書いてある紙を置いて
鈴「治ったらまた来るね。
診察代が発生するならその時に渡すから」
(慶兄に診られるくらいなら
寝てた方がマシ、、、)
そう思って部屋を出ようとドアを開けた
その時、、!
(つ`・ω・´)っガシッ
ものすごく怖い顔をした
慶兄が腕を掴んできた。
慶太side
鈴「治ったらまた来るね。
診察代が発生するならその時に渡すから」
(は?家なんかに帰すわけねーじゃん)
鈴が部屋を出る瞬間俺は鈴に手を掴んだ
慶「は?お前自分が何言ってんのか
わかってる?逃がすかよ、」
ふらふらな鈴が俺に勝てる訳もなく
すぐ椅子に座らせた、、
慶「あのなぁ!?
俺は医者としてここに居るの!
恥ずかしいとか理由で帰ろうとしてるなら
それは間違いだかんな!?」
鈴「ごめん、でも帰る」
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